【 https://www.pixiv.net/artworks/95771370 と同じシーンですが、文章は少し違うシチュエーションです】 多くの冒険者から仲間に加わってほしいとスカウトされ続けている、魔法使いのサーシア。魔法の中でも回復魔法を得意とするヒーラーで、街ではいつも注目の的である。それでも彼女はどのパーティにも入らず自由にすごしていて、今日も1人で森に入っていく。彼女の行き先はいつも人気のない寂れたダンジョンばかりである。薄暗い森を奥へ奥へと進んでいくと、数歩先で何かがうごめいていることに気づき、足を止めた。それはよく見ると、生まれたばかりだろうか、見落としてしまいそうなほど小さいモンスターだった。それが分かるとサーシアは優しく笑い、ゆっくりとモンスターに近づいていく。同時に、モンスターは足音に反応して戦闘態勢に入った。サーシアはまったく動じずに近づいていき、小さなモンスターを見下ろす。その場でそのまま深く息を吸うと、モンスターは胴体を揺らして威嚇をはじめた。それと同時にサーシアはゆっくりと左足を上げ、モンスターがせいいっぱい胴体を反り返らせた瞬間、左足を振り下ろした。ぶりゅっっっ!!!と音を立てながら体内で消化していたものを飛び出させ、小さなモンスターの胴体は、威嚇もむなしく一瞬で踏み潰された。ブーツの下からは頭部をはみ出させ、触手をビクビク震えさせているが、金色の靴底が重々しくめり込んで逃げられそうにない。サーシアはというと、ほんのりと顔を赤らめ、呼吸を乱していた。踏み潰した胴体のやわらかさをブーツ越しに感じ取り、わずかにうごめいている触手を見てうっとりしている。そして、おもむろにかかとを上げ、ギュッとつま先に力を入れる。ぶびゅびゅっ!!!と残りの消化物がしぼり出され、ドロドロの消化液とともに汚らしく飛び散った。それからもサーシアは左足をひねるように動かしては、ぶちゅぶちゅ……むちゅむちゅむちゅ……と音を立てながらモンスターの胴体を念入りに踏み躙る。まるで、モンスターの胴体が潰れていく音を楽しんでいるかのようである。かろうじて残っていた頭部も、容赦なく押し寄せたつま先の追撃によって押し潰され、踏み躙られるたびにブーツの下からは緑色の体液がにじみ出てきている。 ---------1/29追加--------- 夢中になって踏み躙り続けること数分。サーシアは充分に楽しめたのか、足を止め、そのまま地面をこすりながら後ろにずらした。体液でベトベトになった靴底は、ぐちゃぐちゃに潰れたモンスターの胴体を引きずるように後退し、むごたらしく踏み躙られた残骸があらわになった。自分で踏み潰したモンスターを見てはさらに興奮するサーシア。そして、しばらく見とれてから、ポツリとなにかをつぶやいた。すると、足元の残骸は青白く光りはじめ、モンスターは見る見る元の姿に戻っていく。どうやらサーシアは回復魔法を使って、今まさ踏み潰したばかりのモンスターを生き返らせているようだ。清潔感あふれる衣装を身にまとい、街中では冒険者たちに声をかけられ続ける凄腕の魔法使い。時としてモンスターを踏み潰し、潰れていく感触をブーツ越しに感じて興奮するという変わった趣味を持っているようだが、最後は自分が得意とする回復魔法によってモンスターを元通りにしてから逃がそうという、心優しい一面もあるようだ。……………しかし、モンスターの姿が元通りになった瞬間に彼女がとった行動は、左足をゆっくりと上げて、モンスターの小さな体の上にブーツを振りかざすというものだった。金色の靴底を光らせながら、あらわになるブーツの底では、ドロドロの緑色の体液が、にちゃぁぁぁぁ……と糸を引いている。そして次の瞬間、さっきよりも勢いよく左脚を振り下ろし、元通りになったばかりで無抵抗のモンスターを一気に踏み潰した。ぶちゃぁぁぁぁ!!!!!!!!!と大きな音を立てながら胴体は破裂し、頭部は先に吐き出させた吐物に埋もれるように飛び込んだ。べちゃべちゃと体液や胴体が飛び散り、辺りは気味の悪い液体が広がっていく。サーシアはというと、勢いよく踏み潰した時のムニュっ!!!とした感触が気に入ったらしく、さっきよりも顔を赤らめて気持ちよくなっていた。そして、ぐちゃぐちゃになったモンスターの残骸を何度も何度も踏み躙り、回復させ、再び踏み潰すという行為を夢中になって繰り返していく。 【続き https://mumum.fanbox.cc/posts/4278542 】
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2022-03-04 08:21:31 +0000 UTCralphj123
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