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前半↓

Please do not repost any of my FANBOX illustrations on any site. 「ははは!もうエネルギー切れちゃった?…ざーこ」 アルマジロ怪人は血だらけのフィンガークローをカチャカチャと鳴らしながら余裕の表情をしている——対してこちらは体中を裂傷に覆われて上半身を起こすのがやっとだ。 対怪人用のナイフも折れ…ビーム...
「さて…どうするの?おザコさん…折角だから殺す前に楽しんじゃおっかな♡」
アルマジロ怪人がのしかかり冷たい手で首を掴んできた。
反射的に引き金を引く
「…ひゃぁっ」
スーツの紐に当たったようでアルマジロ怪人の肌が露わとなった。
「はっはーん…ザコのくせにノリ気かぁ~♡」
そうニヤけながら言うと銃を奪い投げ飛ばされる。
「こんなおもちゃより…出すものが…あるよねぇ?…”充電”させてもらうから…抵抗したらこの爪で…ね?」
下半身を脱がされる…そして——
「ふゃッ…くッ…ザコッいけど…楽しめん゛ッ…そッ…ね…」
アルマジロ怪人の体温が伝わる…びくびくしてて…濡れている。
こちらに抵抗の手立てはないが爪を見ろと言わんばかりに拳を見せつけている…。
「改造人間ってぇッ…聞いてッ…たけどッ…そんなでもぉッ♡…ないねぇッ…ビンビンッ…じゃんかぁッ…ざぁこ♡…さっさとォッ…イッちゃえッ」
あちらの締め付け具合に呼応して…徐々にこちらの血液が下半身に集中していく…
「えへッ…アンタみたいなッ…ザコザコじゃ…私のコアは満たせるわけない…のッにぃ…なんで…そんな歯ぁ…食いしばってぇ…かわいい……我慢しなくていいんだよ?…絞ってあげるから…」
アルマジロ怪人が微笑みながらぐっと圧を増す。
その直後———
「ふぇッ!?……あぁひゅ…かぁッ…イっ…イ゛……ぅ」
稲妻が走ったかのように大きくビクンッと全身を硬直させ舌を突き出し痙攣するアルマジロ怪人。
「あッふゃッぁぁ…ひょあぁぁぁ…逃へぇッ…られらぁんぃぃ…⁉うそッ…ぅぅいやぁッ…こ…コぁ…がぁッ…おっ…がっ…!オ゛ッ…おぉ…キッ…すぎぃ!?!」
アルマジロ怪人は事態に気づき焦り逃げようとする。逃げようとすればするほど、上下し刺激することで抜けられなくなっていくことになる…
「らぁんッ…めぇッ…あぅぅぁ…ふぇぁぁ…ぁぁぁ…たえ…これぇ…ぃじょう…わぁ…らへぇぇ…ふひぃぃぃぃ…らめぇッ!!!」
ダメだ…出ッ
「ふひゃゃぁぁぁああぁぁあぁぁぁぁうぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁんゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
アルマジロ怪人の全身を激しい電流が伝う。
過剰なエネルギーを受けコアが融解し始めたのだ。
アルマジロ怪人の拘束力はすさまじく、最早至近距離で爆風を受けるしかない…。
「ふゃぁぁぅ!?」
へそから火柱が上がった。
「ふゃんゃぁあぁぁああぁぁっぁあああああぁああぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁ」
「ふぴゃぁ゛ッ…」
飛び散るアルマジロ怪人が視界をを包んでいく…
モニターには辛うじてかつてアルマジロ怪人だったものと判別できる残骸が映し出されている。
それを見つめる巨大なコンピューターにスーツ姿の片メガネをかけた女がカツカツとハイヒールの音を響かせながら近づいていく。
『見事に二人ともバラバラになりました。ヒーローの排除、おめでとうございます総統。ラビットの作った新型コアの実験は成功です。』
片メガネの女は長いふさふさとした尻尾を振りながらも表情は冷たく言う。
コンピューターが低い唸り声をあげる。
『アルマジロに搭載したコアは怪人の性欲の1割ほどしか容量しかなく、ヒーローと肉体的な接触を行うと簡単に大爆発します。旧式の下級怪人の廃棄と敵の排除を同時に行える画期的なコアです…あれだけバラバラになれば奴らが回収したところで解析も再生も不可能でしょう。』
コンピューターに繋がれたホースからブクブクと水の流れる音がする。
『ええ、これで奴らの基地を襲っても障害はありません。』
BAD END
夏ゞ2号
2025-02-18 17:09:29 +0000 UTC耐熱皿
2025-02-18 10:54:17 +0000 UTCリドル
2025-02-18 09:33:12 +0000 UTC