原稿なう!助けてください。
じき入稿の週に入りますが、今回私が出す「星咲あかり合同」は全80Pの80部印刷。印刷費は10万円を超えてしまいました。(ひと月で10万超えは)きつい...。
「土曜日 東地区 “ネ”ブロック-12a(東5ホール)」にて1冊2000円で頒布する予定です。冬コミでも本を出すためにある程度製作費の回収をしたいので、是非買ってやってください(´・ω・`)
お試しで無料公開しています。8月くらいに支援者限定(100円以上)に変更します。
配色と配置、色の分割等で絵に華やかさと情報量を加えられるような知識を取り入れました。色彩検定2級もってるくせにヒュートーンの意識いままでしてなかったのまじ?適当な人間なので必要になったタイミングで必要な知識を入れないと覚えてられません・・・。
上のような、全体を見たときの色の印象を決める配色を「テーマカラー」と言いますが、これはAdobe Colorsでいろいろ探してみると面白いのでおすすめです。
また、本来ベースカラーは分割しないのが基本とされているのですが、イラストの分野ではどうも、別に分割しても構わないらしいです。えっ、いいの。
この学習を活かしたイラストは直近だと公募(コンペ)に出したものしかないため、現状お見せできません。というか、7月は原稿期間すぎて表にお出しできるものがないです。勉強回です。
何も言ってませんが今年度から公募は大体受けてます。落ちても何も言いません(笑)
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アニメ塗り主体によく見る色遊び(情報量足し)の実態。
ちょっと小粋な色を足してあげるだけで見違えるように変わります。光は環境光の影響を大いに受けるので固定されがちですが、影は作家の個性が出る部分です。色味を足せ足せ!明度+1~+2くらい、色相は色相環で隣接しているものなら確実に大丈夫です。これを知ってから高彩度の絵を描くのがもっと楽しくなりました。
COLOURS(カラーズ)といいます。テクニカル・ダイアリーでは世界観を見せたり語ったりは多分しませんのでご安心ください。技術の場です。
《メインキャラ》
物語の中心核になる人物は、主人公と同じタイプの子が集まるか対極なタイプで構成されるかなどいろいろあると思いますが(私は作家ではないので知見が狭くて申し訳ありません)、信号機の赤色は学マスを踏襲しています。うんにゃ、見りゃわかる。
ただし創作とは当事者の知見と人生の掛け算です。今回は右の子にオンゲキ要素をプラスしてぱっと見の既視感の方向をずらすようにしました。主役の左の子はちょっとまだ、まんますぎますけど。
《十人十色》
デザインの方向性を決めるにあたって、「十人十色」をテーマとして設定しました。私が見て感じてきた色の印象を各キャラクターに落とし込んでいます。主人公近くのデザインがちょっとまんますぎますが・・・。原稿が終わってからまたデザインを改善していきます。
やってる側の話です。僭越ながら、まだ全く絵のことを知りもしていませんが個人の添削をやったり数人に講座をしたりしてちょっと良いものを食べさせていただいております。嘘です、原稿代とかに全部消えます。よく教える側も勉強になっているといいますが、やっぱりその通りで、教える=アウトプットなので勉強の効率がすさまじいです。人に教えるためには自分でいちど咀嚼する必要があるのでなおさら。
絵のことで困っている方はほんの少し、本当に拙い知識で雑なんですがほんの少しだけお力添えできるかもしれませんので、DMとかいただければご対応いたします。
✌('ω')✌
('ω')
(◞‸◟ㆀ) 答えられないことの方が多いです