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弐宮幽二@R18小説
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(R18小説)有償リクエスト進捗【オリジナル】小悪魔系先輩とシᴇタ系後輩のいちゃらぶセックス final

https://www.pixiv.net/requests/278056


まさか3万字近くなるとは! 

少し寝かせてpdf作成します。縦書きと横書きです。

依頼主さまと相乗りさまが受け取れます。

完成次第、pixivに投稿します。


――――


「えいっ♥」

 と、《《いんく》》はブラをズリ上げた。

 ぶるるんっ♡ 大きなおっぱいが、颯斗の目の前で弾む。

「うぉ……!」思わず、そんな声を出してしまうほどに、それは圧巻だった。

 掌に収まりきらない存在感もさることながら、その形の美しいこと。重力にも負けていない。

 そしてなにより、颯斗が驚きを隠せなかったのは、それがすでに見覚えのあるものだということだ。例のスケッチブックに描かれていたバストアップ。ぷっくり膨れた乳輪と乳首。その脇に連なる二つの黒子。全くの瓜二つだ。

 彼女が嫌らしい笑みを浮かべて、問うた。

「絵と、本物、どっちのおっぱいが好き?」

「そ、れ、は……」本物だ。

 しかし、正直に答えて良いものか、迷った。

(どっちを言っても、先輩的には不満じゃ……!?)

 もっとも、目は口ほどにものを言うもの。ずっと、おっぱいしか見ていないのだから明白だ。

 《《いんく》》は唇を尖らせた。

「ちぇー。ま、でも、しょーがないか。満足なデッサンには程遠いし」

「あれで、ですか……?」

 ここでようやく一瞬、颯斗は彼女の顔を見た。

 すると彼女はニヤッと笑い、

「それに、こんなこと絵にはできないもんね~?」

 むにゅむにゅっ♡ と、颯斗の顔をおっぱいで挟むように包み込む。

 いわゆる、パフパフだ。

 彼女のフローラルな香りが、より濃く、鼻孔をくすぐった。

「ほれほれ~♥ ずっと、こうして欲しかったんでしょ~?」

「もがが! く、くるしいです!」

「え~? おチンチンは喜んでるよ~?」

 と言いつつも、《《いんく》》は胸を顔面から離した。

 目の前で揺れる乳首に、颯斗は思わず喉を鳴らす。濃いピンク色のパフィーニップルから、わずかに突き出た乳頭は艶を帯びて瑞々しい。それが彼の熱い吐息を受けて、揺れていた。

「ね、私のことも気持ち良くしてほしいなぁ♥ ペロペロって♥」

「はっ、はい……! がんばります!」

 颯斗は緊張した面持ちで、舌を伸ばす。

 れろ♡ ぺろ♡ れろん♡ ぺろん♡

 汗の味が、この夢のような現実を鮮明にさせ、背筋に電流が走る思いだった。

 れろん♡ れろれろ♡ ぺろっ♡ れぇろっ♡

 《《いんく》》が甘い鼻息を漏らす。

 その反応に颯斗は、自分が悦ばせているのだと誇らしさを覚え、おチンチンを弾ませた。

「んっ♥ んっ♥ はぁ♥ んっ♥」

 そして彼女は、左の胸を唇に押し付けた。

 むにゅっ♡

 その柔らかさに、颯斗は安心感と一体感を感じ、幸福に心が溶けていくような錯覚に陥った。唇を窄め、口の中に入ってきた乳首を、優しく|舐《ねぶ》る。

 れろっ♡ ちゅぷ♡ ちゅぱ♡ れろべろ♡

「あは♥ か~わいい♥ 好き♥ 大好き♥」

 恥ずかしさで全身から火を噴くようだった。けど、幸せで、やめられない。夢中になって、舌で乳首を何度も転がす。そのうち乳頭がコリコリ硬くなってくる。いっそう興奮し、鼻息を荒くした。おチンチンがビクンッ、ビクンッと、絶えず跳ね回る。

「んっ♥ あっ♥ 元気元気♥ ふふ♥ いいこ、いいこ♥」

 彼女の左手が頭を撫でる。そして右手が、おチンチンを撫で回す。ショーツを被った亀頭を、掌で優しく擦る。ぐりん♡ ぐりん♡ 肉棒全体で円を描かれ、根元がジンジンと疼く。頭がぼうっとする。

「おっぱい、おいちい?」

 颯斗は首をコクコクと縦に振って、乳首に吸いついた。

 ちゅぱっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぱぱっ♡

 ぬるま湯に|浸《ひた》っているような心地よさ。この世のありとあらゆるものから守られているかのような安心感。包み込まれるように甘やかされて、見栄はみるみるうちに溶けていく。颯斗が手を虚空に伸ばす。すると彼女は「はいはい♥」と微笑み、右のおっぱいを触らせた。

「颯斗くんがバブちゃんになっちゃった♥」

 むにゅっ♡ むにゅんっ♡

 れろれろ♡ ちゅぱちゅぱっ♡

「あっ♥ あんっ♥ エッチなバブちゃんでちゅね~♥」

 《《いんく》》の右手が肉棒を優しく握る。

 そしてショーツと一緒に、上下にシ~コシ~コ♡

 颯斗は快感に悶え、乳首を吸う力も強くなる。

 もっともっとと言うように、おっぱいを揉みしだく。

「あはっ♥ んっ♥ はぁっ♥」

 その甘い声は金玉に響き、射精欲が高まっていく。

 颯斗は腰を浮かせ、自ら彼女の手に肉棒を擦りつける。

「ん~? |射精《だ》したいの~? いいよ~♥ バブちゃんだもんね♥ んっ♥ お姉ちゃんが、ぴゅっぴゅさせてあげるね♥ あん♥ いつでも好きなときに|射精《だ》していいからね♥」


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