(R18小説)有償リクエスト進捗【オリジナル】小悪魔系先輩とシᴇタ系後輩のいちゃらぶセックス 09
Added 2025-02-01 17:00:00 +0000 UTChttps://www.pixiv.net/requests/278056
「お、ドットが一番? こういうのもあるよ~?」
黒色のレースのショーツが亀頭の先で広げられる。初めて見るものだった。前も、後ろも、スケスケだ。そのセクシーさに、おチンチンは三度も跳ねた。
「やらしいんだぁ♥」
「うぅ……。せ、先輩……もう、離してください……」
辱めに耐え切れず、懇願する颯斗。
「次が最後ね♥」
その真っ赤な耳に、そう息を吹きかけ、彼女はピンク色のショーツを手に取った。
黒縁に、繊細なレースの花で飾られている。フロントには小さな黒いリボンがついていた。可憐であり、エレガントな趣もある。
それは彼にとって、思い出深いものだった。もっとも、あのときは、ブラジャーのほうしか見ていないけれど。
肉棒がビキビキと反り上がり、鈴口を我慢汁が濡らす。
「ふふ♥ これが一番だ♥ やっぱり思い出しちゃう? 私の着替えを覗いたときのこと♥」
「せ、先輩……」
颯斗は頭だけで、わずかに振り返った。あまりの羞恥に、涙目にさえなっていた。
「先輩は……ぼ、僕を……どうしたいんですか……っ!? いつも、いつも、こんな……。で、でも、今日はやりすぎ――!?」
言葉は遮られた。《《いんく》》の、柔らかな唇が、彼のそれを塞いだ。鼻孔をフローラルな香りがくすぐる。もはや嗅ぎ慣れたとも言える、彼女のにおい。
颯斗は頭が真っ白になり、動けなかった。
そのまま、押し倒される。
この一年間で積もりに積もった彼女の思いが、唇を通じて、胸に流し込まれるようだった。
やがて、《《いんく》》の可愛らしい顔が離れていく。
彼女は真剣な眼差しで言った。
「好きだよ、颯斗くん♥」
「ぼっ、僕も!」
反射的に返事をした後、彼は改めて、少しだけ格好をつけた。
「僕も、ずっと、好きでしたっ!」
真っ赤な顔に、下半身が丸出しでは、どんなに格好つけてみたところで、必死さしか伝わらないだろう。その格好つかないところもまた、愛おしく思えるのが、恋の不思議というもの。
《《いんく》》が「あは♥」と笑みを零す。
「ほんと、颯斗くんってば、可愛いなぁ♥」
またキスをして、右手をそそり|勃《た》つ肉棒に伸ばす。
その手にはピンク色のショーツが握られたままだった。
「先輩、汚れちゃいます!」
「そんなの気にしない気にしない♥」
ふわりと亀頭に下着を被せられる。おチンチンがショーツを穿いているようだ。クロッチに透明な我慢汁が染みて、濃いピンク色になった。上下に、シュッ♡ シュッ♡ と擦られる。レースの刺繍部分がツルツルとしていてカリ首が心地良かった。颯斗はまるで女の子のように喘いでしまった。
「あっあっ、せ、先輩……っ!」
「《《いんく》》、って呼んで♥」
「は、はい、《《いんく》》先輩っ!」
「先輩は……キュンとするから残っててもいっか♥」
「あっあっあっ! 夢、みたいです! 《《いんく》》先輩に、こんなっ!」
「夢じゃないよ♥ 素敵な思い出にしてあげる♥」
シュッシュッ♡ シュッシュッ♡
「はぁっ! はぁっ! い、《《いんく》》先輩の、パンツ! き、気持ちいいです!」
「あは♥ すっごいガチガチ♥ エッチなおつゆ、どんどん出てる♥」
彼女は親指の腹でショーツの染みを擦る。
ぬるっ♡ にゅるっ♡
亀頭が熱くなり、颯斗は悶えた。
「んっ、あっ、あっ!」
シュッシュッ♡
ぬるぬるっ♡
肉竿と鈴口を交互に快感が襲う。
ビキビキとイキリ|勃《た》つ肉棒に引っ張られるかのように腰が浮く。
パッと彼女の手が離れた。
「《《いんく》》、先輩……?」
熱の籠った目で窺う颯斗。
すると彼女は笑みを噛み締めるように唇を結び、ごくり、と喉を鳴らした。
「可愛すぎ♥ ――ちゅっ♥」
再び唇を交わす颯斗と《《いんく》》。今度は、《《いんく》》は舌で颯斗の唇を突っついた。その意図するところを彼も察し、同じように口をわずかに開く。互いの舌先が、ちょんと触れ、慣れなさに引っ込める。それからまた、恐る恐る触れ合って、少しずつ絡み合っていく。
「ちゅる♥ れろ♥ れろ♥ ちゅぱ♥ ちゅちゅっ♥」
頭の中に響く卑猥な水音。細められた目の奥の妖しい光。彼女の鼻息。胸に押し付けられる、柔らかな感触。しっとりとした体温。香る、《《いんく》》のにおい。颯斗の肉棒は破裂しそうなほど硬くなり、止め処なく滴る我慢汁を吸ったショーツは薄いピンク色と濃いピンク色の、まだら模様と化している。
「――ぷは♥」
《《いんく》》は唇を離すと、涎を舐め取り、上体を起こす。
颯斗も起き上がろうとするが、
「そのまま待ってて♥」
と。寝そべる彼に見せつけるように、制服の上着を脱いだ。
次いでシャツのボタンも外し、淡いグリーンのブラジャーを披露する。
生唾を飲む颯斗に、流石に照れくさそうにはにかんで、
「えいっ♥」
と、《《いんく》》はブラをズリ上げた。