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弐宮幽二@R18小説
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(R18小説)サンプル【ToLOVEる】ふたなり化したモモ・ベリア・デビルークがチンオナにドハマりしてチュッチュ草にチンポをしゃぶらせる話

「お姉様ー? いらっしゃいます――かっ!?」

 モモはララの部屋に入った瞬間、眩い光に目を瞑った。

(ま、また、なにかの発明品の暴発!?)

 とにかく痛みや衝撃はないが……恐々と目を開けてみる。

 姉が心配そうな顔で覗き込んでいた。

「モモ!? だ、大丈夫!?」

「え、ええ。今のは?」

「ごめんね~。ちょっと調整していて」

 と、彼女は手の中の発明品を指差す。

 それにはモモも馴染みがあった。

「こ、ころころダンジョくん……!」

 その光線銃が放つ光を浴びたものは、一定時間、性別が逆転してしまう。

 慌てて自身の体を確かめるが……、

「あ、あら? なんとありませんね?」

「そう言えば、そうだね? 調整中だったからかな」

 モモは豊かなままの胸をホッと撫で下ろす。

「お姉様。美柑さんが探していましたよ」


     ◇


「……絶対に、昼間のあれのせいね」

 ベッドに腰掛けたモモは、戸惑いながら股間を見下ろす。

 時刻は夜の十二時を回っている。今日も今日とてリトのベッドに忍び込もうかと思った矢先、身体に異変は起きた。股間がムズムズして、あれよあれよという間に、ショーツの中に異物が現れたのだ。その異物には、確かに、自分と繋がっている感触があった。恐る恐る脱いでみて、昼間の出来事――【ころころダンジョくん】の光線を受けたことが思い浮かんだ。

 モモの股間には、男性器がぶら下がっていた。ちゃんと陰嚢も二つ、ついている。

 ただ【ダンジョくん】が調整中であったためか、完全なる男性になったわけではなかった。

「胸はあるし、あそこも……そのままね」

 一つずつ事態を飲み込むにつれて、動揺も治まっていった。

 全くの不測の事態、心当たりもなにもなかったのなら、こうはなるまい。

「ダンジョくんのせいなら、そのうち戻るし……楽園計画のために殿方の気持ちを知る、良い機会かもしれないわね」

 モモは改めて女性器の上に生えた肉棒に触れてみる。

「これは……まだ|勃《た》ってない、わよね。皮も被っているし」

 大きさは恐らく並だろう。

「リトさんのも、このくらいよね、平常時は……」

 ぷにぷにとした皮を触られる感触は、唇や耳たぶなどの、厚めの皮膚を触られるときのよう。その皮の下には硬い弾力を感じる。よくソーセージに例えられるものだが、なるほど、それは見た目だけの話ではないらしい。

「……こういう感覚なのね、殿方というのは。なんだか、もっと敏感というか、気持ち良いと思っていたわ。|デビルーク星人《私たち》の尻尾みたいに。触るだけじゃ、気持ち良くならないのね」

 モモはおチンチンから手を離し、チラリと尻尾を一瞥する。

 とても敏感で、触るとすぐに気持ち良くなってしまう、デビルーク星人の弱点。

 自慰のときには必ず弄る。そのことを思うと、モモは下腹部に熱が集まってくるようだった。

 おチンチンが、ピクピクと震え、流れ込む血流によって少しずつ膨らんでいく。

(やっぱり、エッチなことを考えるとすぐに反応するのね……♥ そういうところは乳首とか、お豆さんよりも敏感だわ♥)

 ゴクリと喉を鳴らす。

 そして手を尻尾に伸ばした。ハート型の先っぽを優しく握り、親指で真ん中を擦る。

「んっ……♥ ん……♥」

 甘い痺れが尻尾を伝って腰へと届く。

「はぁ……♥ あっ……♥」

 それに呼応するかのように、肉棒がぐぐぐっと、反り返っていった。

 包皮がひとりでに剥け、亀頭がつるんとピンク色の姿を現す。

「あぅっ♥」初めて触れる外気に、背筋がゾワゾワする。

 さっき、男性器は思うほど敏感ではない、と言ったのを彼女は訂正せざるを得なかった。

 硬さも今や鉄ほどにあるのではないかと思う。もちろん、実際には、そのようなことはない。けれども、根元がビキビキと脈打つ力強さが、男根初心者のモモにそう錯覚させた。

「|熱《あっつ》……♥」

 竿に触れる掌から感じるそれは、自分とは別の生き物のようだった。

「ふー……♥ ふー……♥」

 その別の生き物への期待を胸に、モモは優しく肉竿を握り締める。

 シュッ……♡ まずは一擦り。カリ首と呼ばれる部分で掌を上下させる。

「んっ♥」鼻息は漏れるも、そう、耐えられないものではない。

 シュッ……♡ シュッ……♡ シュッ……♡

 尻尾の電流めいたそれと比べると、とても穏やかで、|懐炉《かいろ》のようだ。

「はぁ……♥ ふっ……♥ んぅ……♥」

 もっと刺激を求めるのなら亀頭でも攻めるべきなのだろう。

 ただ、今のモモにそこまでの勇気はなかった。

 慣れた尻尾をくにくにと指で弄びながら、掌で包んだカリ首を擦り上げていく。

「はぁ……♥ はぁ……♥ あっ……♥ んっ……♥」

 シュッ……♡ シュッ……♡ シュッ……♡

「あぁ……♥ ふっ……♥ んぅ……んっ♥ はぁ……♥」

 シュッ……♡ シュッ……♡ シュッ……♡

「はっ……♥ あ……ん♥ んっ……♥ はぁ……♥」

 気付けば掌が濡れている。亀頭から透明な雫が垂れている。

 それを潤滑油の代わりにして、少しばかり、ペースアップ。

 にちゅ……♡ ぬちゅ……♡ くちゅ……♡

「んぁ……♥ はっ……♥ あん……♥ あぁ……♥」

 我ながら、この手はすべすべとしていて、柔らかく、心地良い。

 我慢汁を塗してからは、なお具合が良い。

「はぁ……♥ あ……なんだか……♥ はぁ……♥ 根元の辺りが、ムズムズと……♥」

 重苦しい感覚が下腹部にある。それはゆっくりと渦を巻き、急かされるようだった。

「ん……♥ なるほど……刺激は強くないけれど……溜まっていく、のね……♥」

 快感。そして精液も、根元で密度を増していく。

 モモはそんな気になると同時に、それを解放したいとも思う。

 いや、せねばならない。そう強く願った。

 脚を開いて、片手を後ろに着く。

 おチンチンを突き出すかのような姿勢に、モモは背徳感めいたものを覚えた。

「ごくっ……♥」

 喉を鳴らすと、さっきよりも強く、竿を握る。

 鈴口がにわかに広がり、透明な汁がとろっと溢れた。

「んっ……♥ はぁ……♥ あぁ……♥」

 シュッ♡ シュッ♡ シュッ♡

 にちゅっ♡ ぬちゅっ♡ くちゅっ♡

「ふっ……♥ んぅ……♥ はっあ……♥」

 シュッ♡ シュッ♡ シュッ♡

 にちゅっ♡ ぬちゅっ♡ くちゅっ♡

「はっ……♥ あっ……♥ んっ……♥」

 肉棒の根がどんどん重くなっていく。

 金玉がぐぐっと、せり上がるのを感じる。

「も、もう少しで……っ♥」


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