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弐宮幽二@R18小説
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(R18小説)先行公開【ToLOVEる】催眠校長 春菜編(約7500字)


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 校長はビデオカメラを三脚に設置し、起動させた。そのレンズの先には、来賓用のソファに腰掛けたショートヘアの女子生徒――西蓮寺春菜がいる。彼女は、どこか緊張した面持ちだ。

 無理もない。

 校長は放課後になってすぐ、校長室に彼女を呼び出すとララ・サタリン・デビルークにしたように、自分と恋人同士だと催眠を掛けて、これから、らぶらぶ初えっちAVの撮影をすると宣言したのである。いつものように一瞬で、パンツ一丁の半裸になって。

 春菜は当然、顔を赤らめながらも、それを受け入れた。|愛する恋人《校長》の|決定《催眠》を、どうして拒否できるだろう。が、それはそれとして緊張はするし、羞恥心もある。生徒を物言わぬ肉人形にして犯すのも乙なものに違いないが、それはまた別の日にすれば良い。いつでも、誰とでも、どんなプレイでも、できるのだから。

 欲望のままに。

 校長は、学校内はおろか町中であっても、パンツ一丁になって美少女を追いかけ回す変態だ。だが、その実、社会性という服を、その状態でも着てはいた。そんな彼が本当の意味で全裸になることを許された。まさしく、檻から解き放たれた獣だ。

 その三人目の獲物――春菜は頬をほんのり赤く染めながら、校長に言われるがまま、まずは自己紹介をした。本物の、現役の、女子高生が主演のAV撮影という現実感がぐっと増して、校長の股間もぐぐっと盛り上がる。

 次いで校長は、身長と体重、そしてスリーサイズを問うた。

 身長と体重までは淀みなく答えた彼女も、スリーサイズについては一呼吸を置いて、

「う、上から……七十九、五十六、八十二、です」

 と照れ臭そうにはにかむ。

「むほほ。可愛いですなぁ。やっぱり、彼氏とか、いるんですかな?」

 白々しい質問に春菜は、ふふ、と笑みを零した。

「はい♥」

「その彼氏は何人目ですかな?」

「はじめて、です」

「どんな人ですかな?」

「えーっと……とっても、えっちな人、です♥」

「ほうほう。具体的には?」

「わたしの、初えっちのAVを撮るくらい、ですね♥」

「うひょひょ! そりゃ破廉恥極まりますなぁ」

「ふふ。はい♥」

「それで、その初体験はぁ、いつですかな?」

 春菜は校長の指差しを受け、しっかりとカメラのレンズを見ながら、答えた。

「今から、です♥」

 校長は舌なめずりをして、また問うた。

「今、どんな気持ちですかな」

「心臓が飛び出ちゃいそうなくらい、恥ずかしい、です」

「むほほ。お顔、真っ赤ですぞ~」

 春菜ははにかみながら、両手で顔を扇ぐような素振りをした。

「オナニーはしますかな?」

「えっと……はい♥」

「週何回?」

「さ、三回くらい、です♥」

「オカズはなんですかな?」

 恥じらいながらも答えに窮することのなかった彼女が、明確に、躊躇った。

「オカズは、なんですかなぁ?」

 春菜は目を伏せ、申し訳なさそうに、

「……同じクラスの、結城くん、です」

 校長の口元が、にたぁ、と歪んだ。

 相手は年頃の女子生徒だ。思い人の一人や二人いてもおかしくはない。ララにも、きっと、いたのだろう。

(でも、今は、わしが好き! らぶらぶ初えっちAVを撮らせるくらい、わしが大大大好き! 結城リトには、ぐふふ、悪いことしましたなぁ。きみのものになるはずだった春菜ちゃんの唇も、おっぱいも、お尻も、おまんこも! うひょひょ! もう、わしのものですぞぉ!)

 校長はパンツにシミを作りながら、言った。

「春菜ちゃんは、結城くんが好きなんですかな?」

「ち、違います! あ、いえ……そうだったときも、ありました。でも、今、好きなのは校長先生なんです。校長先生と恋人になれて、とても嬉しいです♥」

「ではでは」と、彼はソファに歩み寄り、春菜の眼前で下着をおろした。

 跳ね上がるようにして、そそり立った一物に、彼女は目を丸くする。太く、黒々とした肉の棒。亀頭はぬらぬらと照って、つんと生臭さを放っている。それに鼻孔をくすぐられた彼女は、ごくり、と喉を鳴らした。

 校長は、心が満たされるようだった。ほんの数日前まで、無用の長物に過ぎなかった自慢の逸品に、息を飲んで、期待の眼差しすら注いでいる。セックスでは満たされぬ快感があった。

「春菜ちゃんは、これからは毎日、わしを思い出してオナニーしてくれますかな?」

 校長は詳しく聞き出すことはなかったが……春菜は、とらぶるな日々の中でリトの男性器を間近に見たことがある。彼女の言うところのオカズとは、それだった。しかし、今となっては、もったいないことをしたものだと思うばかりだった。たかが男友達、たかがクラスメイトの、小汚い、粗末なもので、時間と心を浪費してしまった。

 でもこれからは、本当に大好きな人の、立派なおチンチンをオカズにオナニーできる。

 そう思えばこそ春菜は、うっとりとした表情で、校長の一物に答えた。

「は、はい♥ 毎日、校長先生でオナニーします♥」

「むほほ! たまりませんなぁ」

 校長は思わず口から垂れそうになった涎を手の甲で拭き、カメラの傍まで戻る。

「それでは、春菜ちゃん。服を脱いでくだされ」

 彼女はにわかに唇を結び、頷いた。そして、まずは制服のリボンに手をかける。

「おっと、春菜ちゃん。リボンと、スカートはそのままでお願いしますぞ」

「あ、はい。わかりました」

 改めて彼女はまず、ゴールドベージュ色のベストを脱いだ。ふぅ、と乱れた髪を撫で直し、シャツのボタンを摘まむ。一つ、また一つ、外すたびに、校長とカメラをちらちら見遣った。そのシャツを脱ぐときには、躊躇いがちに、そっと目を伏せたまま。愛らしくも、いやらしいシーンが撮れたことだろう。

「うひょひょ! 可愛らしいブラですなぁ」

「あ、ありがとうございます♥」

 ピンクを基調とし、カップの上辺にはフリル、フロントに赤いリボンをあしらったものだ。派手過ぎず、地味過ぎもしない。男よりも同年代の同性に見せることだけを意識している印象。大人になりきれない、思春期の少女さを感じられる。

 そんな子が己の初体験を記録するため、本当は好きでもなんでもない男の言いなりになっている。恋する少女の、その無垢な部分を横取りすべく、校長の金玉はぐつぐつと煮え滾った。

「春菜ちゃん、おっぱいは隠したまま、ブラとパンツを脱いでくれますかな?」

「はい♥」

 春菜は背中に手を回し、ホックを外す。カップの中に片腕を差し入れて、乳房を隠しながらブラを取った。それを横に置いてから、立ち上がる。後ろを向いた。その背中は健康的な肌が眩しかった。春菜の両手がスカートの内に潜り込む。すぐにピンク色の布地が、太腿を降りてきた。片脚を引き抜こうとしたならば、裾がひらりと上がった。一瞬、脚とお尻の境が見えた気がした。

「あ、春菜ちゃん。パンツは脚に引っ掛けたままにしてくだされ」

 彼女は頷き、手ブラの格好で、また正面に向き直る。

 校長はカメラを三脚から外して手に持ち、春菜に近付く。彼女の赤くなった顔のアップから、腕で隠された胸元に寄る。そして彼は命じた。腕を退けるように、と。春菜は「は、はい♥」と、やや上擦った声で答えた。

 彼女は思い切りが良かった。一呼吸だけ置くと、さっと手を取っ払った。小ぶりではあるが、確かな女の膨らみが校長とカメラの前で晒された。淡いピンク色の乳頭は、まだやわいままのようだった。

 校長が鼻息荒く「むほ~っ!」と股間を弾ませる。カメラで、まさしく舐めるように双丘を撮る。右から左へ。左から右へ。上からも、下からも。そうされても春菜は、恥ずかしそうな微笑みを浮かべるばかり。

 校長は不意に、その太い指を乳房に這わせた。

「――んっ♥」

 突然の刺激に春菜が身動ぎし、乳房はぷると揺れた。

 付け根から輪郭をなぞる。少しずつ、中心を目指して、登っていく。小さめの乳輪の縁まで来たら、ぐ~るぐ~ると何周かして、小山を降りていく。次は隣の山を登ろう。

 春菜は、くすぐったそうに肩を震わせ、時折、

「んっ♥」

 と鼻息を漏らした。

 右の山から左の山へ。左の山から右の山へ。

 登頂を然程、繰り返さずとも、春菜は甘えた声を出すようになった。

「んっ♥ せ、せんせい♥」

 あの、やわかった乳首が、如実に硬度を増していた。

 触ってと言わんばかりに震えている。いや、しゃぶって、だ。校長はそう確信した。右胸に頬を寄せる。温かく、しっとりした肌から、ほのかにフローラルなにおいが香った。ますます口内に唾液が溢れる。カメラを構え、見せつけるように乳首とのツーショットを撮りつつ舌を突き出す。

「れぇろぉんっ」

「んっ♥」

「れぇろぉんっ」

「んぁっ♥」

 生温かなものが乳首を這う感触に、春菜は思わず体を捩ったようだった。

 その細い腰を、校長はもう一方の腕で捕らえると、ピンク色の果実を口に含んだ。

「べろべろべろっ!」

「はっ♥ んっ♥ んんっ♥」

 舌で硬く丸いものを転がすたび、春菜が甘い吐息を鼻孔から漏らす。

 実に可愛らしい。だからこそ、もう少し強い刺激を与えてみたくなる。

「べろん! れろん! べろべろ!」

「んっ♥ んっ♥ ふっ♥」

「ちゅっ! ぢゅるるっ!」

「あぁんっ♥」

 乳首を吸い上げてやると、ようやく春菜は甲高く鳴いた。

 校長は満足気に乳首から口を離す。唾液で、てらてらと光る様を、しっかりカメラに収めて春菜の顔に向けた。耳まで真っ赤になっていた。潤んだ瞳が艶めかしい。たまらず、亀頭から我慢汁が垂れた。校長は口回りの涎を舐め取って、春菜の唇に吸いついた。

「ちゅ♥ むちゅっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅちゅっ♥」

 カメラを投げ捨てて押し倒してしまいたいくらいだが、そこはぐっと堪える。

 校長は春菜に座るよう言うと、カメラを構えて、彼女の足元に腰を下ろす。

「ささ、スカートを持ち上げてください」

「は、はい♥」

 言われるがまま、春菜は裾を掴んだ。しかしながら、この段階では、見えるのは膝頭までだ。

 校長はカメラのレンズで、その恥じらう顔を撮りつつ命じた。

「脚を、ゆっくり開きなさい」

 春菜は、小さく頷いた。そこでカメラを膝の頭へと向ける。そろり、そろりと。膝と膝とが左右に離れていく。食い入るように、校長はその狭間に顔をねじ込んだ。もう、閉じることはできない。カメラを太腿の奥へと押し込み、縦筋をくっきりと記録する。ララや御門のそれと比べて、大陰唇は薄めだろうか。かすかにだが肉襞がはみ出ている。

「開いて見せてくだされ」

「は、い♥」

 両の人差し指を添えて、淫肉を左右に開く。くぱぁ、と。粘液の音が聞こえてきそうだった。薄いピンク色の雌穴は、すでに、ぬらぬらと照っていた。卑猥な雌のにおいが鼻孔をくすぐる。こればかりは、カメラでは残せない。間もなく失われる処女のかおりを、校長は肺いっぱいに取り込んだ。ヒクつく穴に二本の指を挿入し、広げれば、奥に薄い皮膜が窺えた。

「むほー! 春菜ちゃんの処女膜、ばっちし収めましたぞ!」

「や、やだ♥ 先生ったら♥ 恥ずかしいです♥」

 この綺麗な雌穴も、これで最後なのだと思うと、感慨深い。

「お」校長は、ふと閃いた。

 春菜にカメラを渡す。

「自分の顔を撮っていてくだされ」

 彼女はよくわかっいない様子だったが、言われた通りにする。スカートが押さえをなくして、校長の頭にかぶさった。薄暗い中で、校長は両手の指をおまんこに添える。押し広げながら、顔をより近付ける。舌を突き出し、まずは、雌穴全体を舐め上げた。

「ひゃん♥」可愛らしい声に、校長は目元を歪める。

 舌に唾液をたっぷり乗せて、もう一度。

「はぁん♥」

 太腿が小刻みに震える。

「れろっ! べろっ! れろれろれろっ!」

「あっ♥ あっ♥ あんっ♥」

「れろれろっ! べろんっ! べろべろ!」

「んぁっ♥ はっ♥ あぁっ♥」

 盛りのついた犬の如く、校長は処女穴を貪った。その唇はたちまち、唾液と愛液にまみれていく。彼を興奮させるのは、その卑猥な味とにおいばかりではない。果たして春菜は、どんな顔をして喘いでいるのだろうか。後で、彼女と一緒に動画を見るのが楽しみだ。

「れぇろんっ! べろんっ! れろんっ!」

「あっ♥ あっ♥ せんせい♥」

 やわらかい太腿が顔の両側をむぎゅむぎゅっと押してくる。奥からどんどん蜜が溢れてくる。ヒクつく穴を舌でほじくる。ぢゅぷ、ぢゅぷ、と。愛液と唾液が混じり合い、泡立つ。

 春菜は眉間に皺を寄せ、目を瞑る。その様を今は見れなくとも、

「はっ♥ あんっ♥ あっ♥ あっ♥」

 声が高く大きくなり始めたことで、校長は勃起したクリトリスを一瞥する。そして雌穴から舌を引き抜くと、にわかに吸いついた。

「ぢゅるるるぅっ!」

「あぁぁぁんっ♥」

 突然の強い刺激に、春菜は両脚を閉じんばかりだった。すぐ弛緩して、淫穴から、とろぉと愛液が零れ落ちる。それを最後に一舐めしてから、校長はスカートの中から顔を出す。

「ちゃんと撮れましたかな? 処女まんこぺろぺろで、初イキしたときの、えっちなお顔は」

 彼女は息も絶え絶えに頷いた。校長は、その手からカメラを取ると、

「むほほ。それは良かったですぞ。では、そろそろ、お待ちかねの」

 立ち上がって、春菜の脚をガバッと開いた。スカートを亀頭でめくり、一物をお腹にかざす。ここまで|挿入《はい》ってくるのだ、と言うように。その光景を、春菜は固唾を飲んで見守っていた。いかにもデカマラに見惚れて、期待しているかのような顔も、当然、カメラに撮った。

 膣口に亀頭をあてがう。

「校長先生、あの、ゴムは」

「おや、春菜ちゃんは、わしの赤ちゃん、欲しくないんですかな?」

「それは……もちろん、欲しいです♥」

「ボテ腹JK制服えっちも、楽しみですなぁ。うひょひょひょ!」

 まずはカリ首までを挿入する。

「んっ♥」春菜が異物感に眉を寄せ、唇を結んだ。

 その顔と挿入部とをカメラは行ったり来たり。

 繰り返しながら、少しずつ、処女膣を掘り進めていく。むっちりとした肉の弾力が心地良い。

「はぁ♥ んっ♥ あぁ♥」

 やがて亀頭に、なにかが触れた。とても頼りない印象のそれが、先ほど眺めていた処女膜であることは疑いようがない。肉棒が半分も埋まらないうちだった。

「わかりますかなぁ? 春菜ちゃん。この先はもう、後には戻れませんぞ? わし専用の中古まんこになって、オナホ嫁になるしかなくなりますぞ? それでも良いんですかなぁ?」

 一物を脈動させながら、校長はカメラを春菜の顔に向ける。

 彼女は、真っ赤な顔で微笑んだ。

「校長先生♥ わたしの、はじめて、貰ってください♥ 先生専用おまんこに、してください♥」

 彼は思わず垂れそうになった涎を啜り、彼女の顔を撮影したまま、腰を押し進めた。

 折角のこのシチュエーションだ、一生に一度の破瓜の瞬間、その顔は必ず撮らねばなるまい。

 ――ぷちっ、と。皮膜の千切れた感覚が亀頭から金玉に響く。春菜は目を瞑って下唇を軽く噛んでいた。二度と見ることのない出来ない表情を、間違いなく収めた達成感も相まって彼は「おぉ」と低く唸った。

 春菜は最初こそ強張っていたが、ゆっくり慣らすように、体を揺すっているとやがて、口を半開きにして、甘い吐息を漏らすようになっていった。そこで校長は一物を半分ほど引いて、とん、と優しく小突く。

「んっ♥ はぁ♥ んっ♥」

 一定のテンポで、それを繰り返す。校長としては物足りないが、カメラを持っていることもあって、このくらいが丁度良いように思えた。今後またハメ撮りをするときは、もう少し用意したほうが良いかもしれない、とも思った。やはり、何事も経験だ。

 膣もこなれてきただろうか。校長は一旦、一物を抜いた。そして春菜に尻を突き出すように命じる。彼女はソファから降りると、背もたれに手をついた。校長は小ぶりな桃尻をひと撫でしてから、淫穴にまた肉棒を突き刺す。

「あぁ♥ 違うところ、引っ掛かれて……これも気持ち良い、です♥」

「むほほ。それじゃあ、春菜ちゃんが気持ち良くなっているとこ、撮ってもらいましょうか」

 校長はまたもや春菜にカメラを渡した。これでもう少し、JKの生ハメに集中できる。後でバックから犯されてのイキ顔を鑑賞するのも楽しみだ。金玉がどくどくと疼いてしょうがない。細い腰を掴み「ふん!」と、力強いピストン。

「あぁんっ♥」股間に響く、良い声だ。

 角度を色々と変えながら、中古なりたてまんこを、じっくり味わう。

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。

「あっ♥ あっ♥ あっ♥」

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。

「あぁ♥ あんっ♥ あっ♥」

 春菜の背中や尻に汗が水玉になって浮かぶ。淫靡なにおいが鼻をくすぐる。

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。

「はっ♥ あぁっ♥ んっ♥」

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。

「あんっ♥ あっ♥ あっ♥」

 膣がきゅん、きゅん、と締まる。そろそろイキそうなのか。問うように、彼女が特に好きと思われる箇所を突っついてやれば、それに答えるように膣はうねった。ならば、と。そこだけ狙ってピストンを繰り返す。

「あぁっ♥ あぁっ♥ そこっ♥」

「ここが良いんですな、春菜ちゃん!」

「はいっ♥ そこ、好きです♥ 好き、校長先生♥ 好きです♥」

「わしも大好きですぞぉ!」

「あぁっ♥ うれしい♥ あっ♥ あっ♥ あぁんっ♥」

 生徒からの愛の告白に気を良くして、校長はいっそう激しく打ち付けた。

 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ。

「あっあっあっ♥ あぁっ♥」

 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ。

「せんせいっ♥ せん、せぇっ♥」

 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ。

「あぁっ♥ あぁっ♥ あぁぁっ♥ ――あぁぁぁんっ♥」

 雌肉がぎゅうっと一物を締め上げた。イッたのだ。

 校長は呻きながら、その痙攣の中、肉棒を擦る。

「むほぉぉ!」

 どびゅっびゅるるっ! びゅるんっ! びゅくんっ!

 JKのぷりっぷりな処女子宮を、こってり中年ザーメンで汚す快楽に、口角から涎がたらり。尿道から一滴残らず精を吐き出した後は、俯いたまま肩で息する春菜からカメラを奪う。そのレンズで今、撮るべきものは一つだ。肉穴を二本指で広げると、血の混じった白濁液が、ごぽ、と零れ落ちた。これを撮らずして、らぶらぶ初えっちAVとは言えまい。

 校長は大いに満足して、カメラを三脚に戻した。もちろん、電源はそのままだ。

「むほほ。春菜ちゅわ~ん、今日はまだまだ、帰しませんぞ~!」

 部活動の生徒が帰る時間になるまで、校長は思う存分、その体を楽しむのだった。


     (了)



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