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弐宮幽二@R18小説
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(R18小説)先行【ToLOVEる】サンプル

遅くなりました。

本作は後日、pixiv等で全体公開する予定です。


そろそろ、このシリーズもまとめpdfを出しても良いかなと思いましたが、まだ5万字ほどのようですね。

もう数作、書いてからになるでしょうか。

あ、でも、書き下ろしもいれたいですね。

それ込みで10万字くらいでまとめましょうかね。


――――――


  校長は籾岡里沙に『ナンパから助けてもらったお礼にラブホに行く』催眠をかけた


(なんだかんだ言って、ヤる気満々じゃ~ん♥)

 籾岡里沙は、部屋に入るや否や校長から受けた情熱的なキスに、ホッとするようだった。

 彼の分厚い舌に、自らのそれを絡めていく。

「んちゅっ♥ ぢゅるっ♥ れろ♥ ちゅぷぅ♥」

 生徒と教師という以前に、変態が服を着て――あるいは脱いで――歩いていると言って良い、あの校長と、まさかラブホテルに来ることになろうとは、里沙も今朝まで想像していなかった。できるはずがなかった。放課後、友達はみんな、なにかしらの用事があるとか言って、一人で繁華街をぶらついていたら、しつこいナンパ男に捕まって、それを校長が『うちの娘になにか用ですかな?』なんて追っ払ってくれた、そんな出来事が自分の人生の一日にあるだなんて、誰にも想像できやしない。

(ほんっと、自分でもびっくりだけど……ガチで格好良く見えちゃったんだよね……♥)

 あのときばかりは、物凄い紳士に見えたのだ。

 お礼に――と、谷間でも見せればいつもの校長になるかと思ったらそうでもなく。

 それがなんだか収まりが悪い気持ちになって、ラブホテルにまで連れ込んでしまった。

 途端の、このキスである。あの紳士っぷりはどこへやら。いつもの校長が帰って来た。

「ちゅぶっ♥ れろれろっ♥ ぢゅるっ♥ れろん♥」

 ただ、それでも里沙は、自身でも驚くほど嫌悪感を覚えることが全くなかった。むしろ体を抱きしめるその両腕に、生尻を遠慮なく揉みしだくその両手に、頼もしさすら覚えていた。

(にしても)なんで、生徒じゃなくって、娘。

 思い出すと笑えてくる、そのワードチョイスにも。

 おかげでスムーズに『パパ~♥』なんて、柄にもない声を出せた自分にも。

 ナンパ男たちの『嘘だろ、遺伝子仕事しろ』とか『パパ活じゃねえの』とか愚痴る声にも。

「ちゅぱっ♥」里沙は唇を離した。糸がぷつんと切れた。

 小悪魔のような笑みを浮かべ、校長の股間の膨らみに自分の下腹部を押し付ける。

 ぐりぐり、と。その硬さを確かめるように。

「うわー……ガッチガチ♥ パパ呼びが、そんなに良かった?」

「たまりませんなぁ! うちの生徒とパパ活プレイ、一度はやってみたかったですぞ!」

「やっぱ校長は校長だねぇ。変態、パ・パ♥」

 うひょうひょと笑う彼と共に、里沙は風呂場へと向かった。ガラス張りの脱衣場で、ふたり、下着姿となったなら、まずは里沙が彼の手によって、剥かれる番。アダルティな黒のレースのランジェリーは彼女のお気に入りの一つだった。ブラジャーは繊細なレース越しに薄っすらと肌の色が見え、大きくカットされた胸元には綺麗な谷間を形作られる。ショーツも同様に透け感あり、後ろはTバックとなっている。

 校長もお気に召したらしい。鼻の穴が膨らんでいた。ブラ紐を肩から外すとカップがずれて、ぷるん、と乳房が揺れた。大きいわけでも、小さいわけでもない。ツンと上向いたおっぱいの、柔らかいこと間違いない。可愛げのある桜色の乳首はキスのときから|勃《た》っていた。校長の手が背中へと回り、ホックを外す。支えを失ったブラがするりと落ちていった。

「ん……♥」外気をよりいっそう強く肌に感じ、里沙は軽く身震いする。

 校長は屈んでショーツの端に両の指をかけた。そして一気に、ずり下ろす。

 淫裂を風が優しく撫でたかと思った次の瞬間、熱風が、豚の鳴き声めいた音と共に吹き付けられた。一度、二度、三度。校長の荒々しい鼻息が股の間を吹き抜けていく。里沙はちらりと下を見た。校長の丸い鼻はマンコに触れるか触れないかというところにあった。きっと、彼が空気を吸い込むたび、あそこのにおいも、吸い込んでいることだろう。

(……やば♥)膣道に、じんわりと熱い汁が染み出てくる。

 里沙はそのことを気取られる前に、

「校長、じゃなくって、パパ? 次はパパのを脱がしてあげるね~♥」

 すると彼は我に返ったように「そうでした、そうでした!」と立ち上がる。

 仁王立ち。その足元に、里沙は跪いた。でっぷりとした腹の下の、どこで買うのか知れない縦縞トランクスには立派なテントが出来上がっており、思わず、唾を飲んだ。

「まじ、デカすぎっしょ」そう呟き、トランクスへと手を伸ばす。

 下ろし始めてすぐ引っ掛かりを覚えた。

 力を込めて、下着の中でギンギンにそそり勃つものを倒していく。

 ぐぐ……ぐぐぐ……ビーンッ!

 解放された途端、跳ね上がったそれは里沙の鼻先を掠めていった。

「うわっ!」驚きのあまり尻餅をついてしまう。

 見上げる形で、里沙はそれと初対面した。太く、黒々として、威風堂々といった趣。たとえ上からでも、校長の大きな腹に決して隠れることがないほどの威容を前に、ただ目を丸くする。

(い、今から、こんなのが……あたしの|膣内《なか》に……?)

 まだ誰にも許したことのない処女穴を、みちみちとこじ開けられて、なんの刺激も知らない子宮口をゴツンゴツンと叩かれたら、果たして自分は、どうなってしまうのだろうか。想像し、下腹部がカァッと熱くなる。

 そんな心中を知る由もなく校長は、

「おっふっろ、おっふっろ! 里沙ちゃんとお風呂!」

 と、一物を揺らしながら一足先にガラス戸の向こう側へ。

 シャワーの流れる音で、里沙は、はっとして後を追うのだった。

「お背中、お流ししまぁーす♥」

「むほほ! お願いしますぞー!」

 里沙はボディソープを泡立てたタオルを片手に、校長の背中をこすっていく。

「パパぁ♥ 痒いところはなぁい? なんつって」

「気持ち良いですぞ。里沙は背中を流すのが上手ですなぁ」

 不意の呼び捨てに、一抹の父性のようなものを感じて、思わずドキリとする。

(さっきといい、今といい……あたしってギャップに弱いのかぁ?)

 なんだか照れ臭い気になった里沙は、自分に胸に泡を塗りたくった。

(もう! あんまり余計なこと考えないうちに、ヤることヤッちゃおう!)

 真っ白になった胸を背中に押し付け、

「ほ~れ、パパぁ? 現役JKのおっぱいスボンジだぞ~♥」

 と、耳元で囁く。

「むほぉ! やわっこいのと、コリッとしたのが、たまりませんなぁ!」

「でしょー?」里沙は肩越しに校長の股間をチラリ。

 ビクンビクンと縦に揺れる、その様がなにより彼の興奮を物語っていた。

 胸を上下に動かしながら、両腕を前に回す。掌で、彼の乳首をしゅっしゅっと擦る。

 くすぐったいのか。校長は体をくねらせた。

「おひょっ! むひょひょっ!」

「あん♥ ほらほら、じっとしてよ、パパ♥」

 むにゅん、にゅるん、ふにゅん。

 乳首がコリコリと、背中に当たるたび、里沙は小さく吐息を漏らす。

「んっ♥ ふ♥ はぁ♥」

 しゅっしゅっしゅっ。

 彼女の手の動きに合わせて校長の声が漏れ出る。

「おほっ、おふっ、おおぅっ」

 すっかり背も胸も泡だらけになったところで、里沙は自分の股間に泡を塗りたくった。

「前、失礼しまぁす♥」

 校長の膝の上に跨ると、勃起チンポを、マンコでぐぐっと押し倒すようにして、座る。

 彼の首の後ろに腕を伸ばす。唇を重ねて、腰を前後に揺すっていく。

 にゅるん、ぬるん。泡だらけの淫裂が肉竿をこする。

「ちゅぱ♥ じゅる♥ んん♥ ぷはぁ♥ パパのチンポ、あったかくって、硬ぁい♥」

「むほほ! もう濡れてるんですかな? ぬるっぬるですぞぉ」

「ばぁか♥ 泡のせいに、決まってる、でしょ♥ んぁ♥ はぁ♥」

「本当ですかぁ?」

 校長の両手が、ぐいっと、里沙の尻肉を鷲掴みにする。

「やん♥」その力強さに抵抗できない。腰が浮かぶ。

 チンポが再び上を向き、その切っ先がマンコに狙いをつけたのを里沙は肌で感じた。


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