レイカさんとハスミーのメイド二人におもちゃにされるご主人様。
ハスミーもレイカさんの影響を受けてだいぶ艶やか(?)になってきましたね。
最初はそばかす娘だったのに。
レイカさんに魔法のお肌のお手入れ方法も教えてもらっているのでぐんぐん美人になります。
ただ、悪い意味でもレイカさんの影響を受けていて、実は貞操観念が少しずつ狂って行ってます。
レイカさんは麻薬みたいな存在なので、一緒にいる時間が長ければ長いほどその魅力にアてられて狂って行ってしまうのです。
レイカさんの羨ましいご主人様こと怜治君は、作中では色白赤目銀髪細身の相当の美少年という設定で、その容姿は付き合った女性が見た目で負い目を感じてしまうからモテなかったというレベル。女装すると蓮美より美人で、レイカさんと雰囲気がよく似ています。
そうそう、ハスミーこと蓮見はというと、彼女は怜治の一つ年下の後輩で、怜治の所属するサークルの部長(サークルの部長ってなんだ?)と付き合っていましたが、彼が卒業し大学からいなくなった時点で別れ、再び怜治の家でメイドとして働いています。
…といっても給料が出るわけではないんですけどね。
レイカさんと一緒に自主的にメイドごっこを楽しんでいるということです。
蓮見はもともと連載準備段階では怜治の性的なメイド二人目にするつもりで考えたキャラでしたが、いざ連載が始まるとレイカさんとご主人様の関係は純愛しかないなと判断し、「レイカさんに(主に性的な意味で)鍛えられて自信をつけてモブとくっつく」という割と謎の立ち回りをするキャラになりました。なので、怜治と肉体関係は…要は”ハメて”はいませんし、蓮見も怜治もお互いの事を恋人的な視点で見た事はありません。
怜治君はレイカさんぞっこんですし。
ただ、全ての手綱をひいているレイカさんの貞操観念がかなりぶっ飛んでいるため、蓮見が部長と別れた後は3人一緒に調教したりされたりという非現実的な毎日を楽しんでいます。