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濁り丸
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【有料サイト 限定公開】 オルトリンデはマスターとの愛に溺れ、戦乙女から人間へと幸せに堕ちていく 後編

「——ちゅぷぷぅっ……っ♡♡ んむっ♡♡♡ んぅ゛——ッ♡♡ ぷはぁーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡」



 数え切れない位に愛し合ってきた寝台の上で仰向けに押し倒されている”オルトリンデ”とその上に覆い被さっている”藤丸 立香”は、心から溢れ続ける強い愛情を抑え切れず愛情タップリの口付けを交わしていた。


 戦乙女(ワルキューレ)から人間に堕ちたとしてもマスターと愛し合いたいと告白したオルトリンデとそれを全力で受け止めた彼、相思相愛である二人の愛を遮るものが完全に無くなったことで愛し合うことしか考えられなくなっている。



「愛していますっ♡♡♡ 私を孕ませて人間にして下さい……っ♡♡」

「俺も愛してるよ。今日で絶対に孕ませるからっ」

「〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡ お願いしますっ♡♡♡」



 縁部分が漆黒のレースで可愛らしく装飾されながら内側が透けているシースルー素材のドスケベショーツによって、脱がせる前からオルトリンデの無毛のパイパンオマンコは丸見えとなっていた。ある意味では脱がせない方がエッチで男性のことを誘惑してしまうドスケベな下着であったが、イチャラブ種付けセックスをする際にはオチンポの挿入を阻んでしまうため邪魔になってしまうことは明白である。


 だからこそマスターは——



「こうやってショーツは横にズラして……っ」

「ぅひ——っッ♡♡♡」



 シャワーを浴びた後ということもあり既に全裸となっていたマスターは、腰と共にガチガチに怒張している魔羅を器用に動かしてショーツをズラしてしまう。ドスケベなネグリジェ姿を披露した時からオルトリンデの秘所はぐっしょりと濡れそぼっていたため、亀頭の先端とオマンコが触れ合っただけで粘っこい水音が木霊したのである。



 ——ぬっちゅぅっ♡♡♡♡



「ん゛ぁ゛——っっッ゛?!!♡♡♡♡♡ かっ、硬くて熱いのがぁっ♡♡ 当たってますぅ……っ♡♡♡♡」

「このまま一気に挿入れるよ。オマンコで受け止めろ——っ!!」



 全身に漲る興奮と性欲を抑え切れないマスターは膣口に狙いを定めたまま、浮かせていた腰を重力に従うように一気に叩き付けるのであった。規格外に長大な逸物が一瞬にして膣孔を掻き分けながらミチミチに押し拡げ、硬くて巨大であるが故に鈍器のような亀頭が子宮を完全に捉えて餅搗きのように叩き潰す。



 ——ずぷぷ〜〜っッ♡♡ ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡ 



「ん゛お゛——っッ゛?!!♡♡♡ お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛おお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」

「絶対に排卵させるっ。二人で愛の結晶作ろう——っ!!」

「つっ、つくりますぅ〜〜っ♡♡♡♡ お゛ひ——っッ゛♡♡ ますたぁの赤ちゃん産みますからぁっッ♡♡♡♡♡」



 濁音に塗れた絶叫にも似た嬌声を上げるオルトリンデに対して、マスターは絶対に二人の愛の結晶である赤ちゃんを作ろうと口にする。彼女もその言葉に応えるように根元までずっぷりと挿入された魔羅をキュンキュンと締め付け、巨大な睾丸にミチミチに詰まっているであろう特濃精液を搾り取ろうとしていた。


 絶対に排卵させようとマスターは杭打ちのようなピストンを行い、膣孔全体をゴリゴリと掘削しながらも徹底的に子宮を捏ね潰す。



 ——ずぢゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ドッチ゛ュンっっッ゛!!!♡♡♡♡♡♡ ごじゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡ ズッチ゛ュンっっッ!!!!♡♡♡♡♡♡



「お゛っ、おまんこ゛めく゛れり゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡♡♡ ん゛ッき゛ュぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡ ゴリゴリってすごいですぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡♡ ん゛ッき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛————っっッ!??♡♡♡♡」

「もうオルトリンデのオマンコの弱い所は全部わかってるよっ。こうやってオマンコの襞々抉られるのも好きだし、子宮コネ潰されるのも大好きだよねっ!!」



 体重を掛けたピストンの勢いを抑えるどころか更に激しく力強くするマスターは、これまでのセックス漬けの日々で覚えたオルトリンデの弱点をオチンポで刺激する。三十センチ以上という物差しよりも長くて手首よりも太い規格外な大きさと凶悪な形状をしている魔羅によって、凸凹としている膣襞をゴリゴリと抉るように掘削しながらポルチオ性感帯として開発され尽くした子宮口をイジメられてしまった。


 魔羅が突き挿れられても引き抜かれても絶頂を迎える強烈な快感が走り、オルトリンデは全身をビクビクと痙攣させながらアクメに溺れる。



「お゛——っッ゛?!!♡♡♡♡ よっ、よわいところばっかりぃ゛〜〜っッ♡♡♡ お゛ちんぽつよしゅぎますぅ゛……っ♡♡ イ゛クぃ゛クい゛く゛——ッ♡♡ お゛ひッ♡ イ゛っク゛ぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「くぅっ、ナカの締め付けが強くなってっ。でも、今日は絶対に孕ませるから——っ!! 排卵しろ……っ」



 ——ドッチ゛ュン゛っっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡



「お゛っほぉ゛ぉお゛ぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」



 腰が抜けてしまいそうな強烈な快感を感じるマスターであったが、オルトリンデから子作りをお願いされたことから絶対に孕ませるという気持ちが勝っていた。痙攣するように強く締め付けてくる彼女のおまんこの快楽に負けぬよう、彼は腰に力を込めながら本物の機械のように容赦の無く力強いピストンを行う。


 餅搗きのように子宮を捏ね潰されながら揺らされて排卵するように徹底的に促され、オルトリンデは意識が飛んでは強制的に覚醒するような絶頂に嵌まり続ける。耳元で孕ませるや排卵しろと子作りだと囁かれて子作りを強く意識させられ続けた結果、排卵日という周期的な良さもあって卵巣が疼いてしまうのであった。



「お゛————っッ゛??!!!♡♡♡♡♡ はっ、はいり゛ゃんしまし゛ゅっ♡♡ たまごでり゛ゅッ♡♡♡♡ ん゛ほぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「出せっ!!」



 ——ぷりゅんっ♡♡♡



「ぁ゛——っッ?!!♡♡♡♡ はっ、はいりゃんしまひたぁ゛……っ♡♡♡ ひぃ゛ーーっ♡♡」



 新鮮な孕みたがりの卵子が卵巣から飛び出してしまい、後は最奥で射精するだけで受精する状態となる。本能によって自分の排卵を感じ取ったオルトリンデは、快楽で呂律の回らない口を動かして精一杯伝えるのであった。


 欲しがるようなメスの表情を浮かべるオルトリンデを目にして、マスターの興奮と生殖欲求は更に高まってしまう。魔羅ははち切れそうな位にガチガチに怒張することとなり、ピストン運動は更に激しく力強くなる。


 

 ——パッチュンっ!!♡♡♡♡ ズッチュンッ!♡♡ ドッチュンっ!!!♡♡♡♡



「後は射精すだけだね。一番奥で沢山射精するから、オルトリンデもオマンコも入り口開けろっ」

「お゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ もっ、もう……っ♡♡ 開いてますぅ゛っ♡♡♡ おちんぽとぴしゅとんつよしゅぎぃ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡♡♡ ん゛っひぃ゛いい゛ぃ゛い゛ぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡♡」



 部屋全体に破裂音が響き渡る激しい杭打ちピストンにより、マスターとオルトリンデの性感は限界まで高まっていく。そして、気を抜けば直ぐにでも射精してしまいそうな彼は、更に体重を掛けて腰を叩き付けながら種付け射精することを告げる。


 

「もう限界だっ! 俺の赤ちゃん産め……っ!! 妊娠しろぉ——ッ!!!」



 ——バっチ゛ュン゛っ!!♡♡♡ ハ゛ッチ゛ュん゛ッ”!!!♡♡ バっ——ヂュン゛!!!!!♡♡♡♡♡



「ほッき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ?!!♡♡♡♡♡♡」



 種付けするためのプレスが行われたことで亀頭の先端が子宮内にめり込むように突き刺さり、限界まで我慢していたマスターはタップリと溜め込んで濃くなった精液を吐き出す。ほぼ固形のような粘度をしている孕ませ汁が濁流のように放出され、それは平均的な成人男性の数千倍近い量でありオルトリンデの子宮内がミチミチに膨らむまで注ぎ込まれる。



 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡



「ん゛ほぉ゛ぉおお゛お゛ぉ゛おお゛お゛ぉ゛おお゛ぉ゛ぉ~~~~~~~~~~~っっっっッッ♡♡♡♡♡ はり゛ゃむッ♡♡ はり゛ゃみますぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ ますたぁのあかちゃんはらむぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡♡」



 ——ぶちゅっ♡♡ ぶちゅちゅちゅちゅん——ッ♡♡♡♡♡



「お゛————っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡ あ゛ぁ゛ぁああ゛ぁあ゛ぁ゛ぁ……っッ♡♡♡♡」



 既に子宮をイジメられ尽くして排卵してしまっていたオルトリンデは、大量に注ぎ込まれた屈強な精子達に卵子を取り囲まれて呆気ない位に受精してしまう。一度に”複数の赤ちゃん”を孕んでしまったことを本能で理解した彼女は、深過ぎる絶頂に溺れながら獣のような嬌声を上げることしか出来ない。



「お゛ひ——っっッ゛♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ぃ゛ひッ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ はっ、はりゃみまひたぁ……っ♡♡♡」

「うん、オルトリンデのことも赤ちゃんのことも大事にするよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ うっ、うれひぃですぅ……っ♡♡」



 こうして赤ちゃんを孕んだことでオルトリンデはワルキューレでは無くなり、その証拠のように頭部に生えていた一対の黒羽根が抜け落ちたのである。力を失った喪失感を感じながらもそれ以上の我が子を授かった幸福感に溺れながら、彼女は遂に全てをマスターに捧げたことを実感するのであった。



「オルトリンデ、頭の羽根が……」

「はい……っ♡♡ 無くした筈なのにぃ……っ♡♡♡ 幸せでいっぱいですぅっ♡♡」

「これからはもっと幸せでいっぱいにする」

「————っっッ゛♡♡♡♡ そっ、それならぁ……っ♡♡ もっと愛して欲しいですぅ♡♡♡ あ——っ♡♡」

「今夜は寝かせないよ」



 この後も二人は子作りも関係無く愛欲のままにまぐわい続け、特異点が消滅する寸前まで行為は終わらなかった。



『死後はヴァルハラでも愛し合いましょうねっ♡♡♡ オーディン様にも旦那様をご紹介したいので……っ♡♡』



 二人の幸せは死後も続くのである。

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Comments

ありがとうございます! kanekaoru様の良いお年をお迎え下さい! 私は年始から頑張る予定です

濁り丸

今回の作品も最高でした! 良い年末年始をお迎え下さい!

kanekaoru


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