――ッ♡♡ っプ♡♡♡ ぐポッ♡♡ ぐぷっ♡♡ グッポ♡♡♡ グっプ♡♡♡ 「――――ぅっ」 空気の抜けるような粘っこい水音が絶え間なく響き、いつの間にか眠っていた藤丸 立香の鼓膜を揺らした。本当に気が付けば眠りに落ちてしまっていた彼は、深海から海面に向かって浮上するように意識が覚醒していく。 意識を失う直前にマスターが憶えていたのは、悪戯が成功したことを喜ぶカーマの笑顔である。彼自身は悪戯をしてきた彼女に対して怒りを覚えてはいないが、他のサーヴァントやスタッフに迷惑を掛けることは良くないと思い、少しだけお説教をしようと考えた。 ――既に彼女への"オシオキ"は済んでいるのだが…… そんな『性の怪物』になっていた時の記憶が無いマスターは、妙に身体が"スッキリ"していることと、今も下腹部が生温かい沼に浸かっている時のような快感を感じていることっを不思議に思いながらも、閉じていた瞼をゆっくりと持ち上げる。 点けっぱなしにしていた照明の眩しさに彼は眉を顰め、始めは水中で目を開けた時のように視界が暈ける。しかし、時間の経過に伴い、目が慣れて鮮明になっていく。 そして、卑猥で粘っこい水音を出していた者の姿を視認することが、ようやく出来るようになった。 「……カーマ?」 「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ ぐぷッ♡♡ グップっ♡♡♡ ぐぷっ♡♡ ぐっポ♡♡♡」 マスターの問い掛けに対して、カーマと呼ばれた少女は卑猥な水音を立て続ける。 彼の澄み切った空のように蒼い瞳に映し出されたのは、怒張したペニスを小さな口一杯に頬張っている、頭の天辺からつま先まで精液塗れの少女の姿であった。彼女は無視をしている訳では無く、理性と呼べるモノが完全に蒸発し切っており、フェラチオにしか意識が割かれていない状態である。 処女雪のように真っ白な髪やシミ一つ無いきめ細やかな肌には、少し黄ばんだ白濁液が塗り込められている。本来ならば精液はカピカピになって乾燥してしまいそうなものだが、粘性が高過ぎるせいかドロドロのままであった。 暫く口淫を続けていたカーマだったが、マスターが起きたことに気が付いたらしい。勃起した唾液と精液塗れのペニスを口から離すと、短い舌先を伸ばしてカリ首を舐めながら、火傷しそうな位に熱い亀頭に頬擦りをする。 聞いているだけで理性が蕩けそうな声で、彼女は"マスター様"に話し掛けた。 「ぐぷっ♡♡ ん゛ぅ……ぷはぁッ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡♡ ぉ゛……っ♡♡♡ ぉはよぅござぃますぅ……っ♡♡ れろッ♡ れろーーぉ♡♡♡ ちゅっ♡♡ マスターさまのおいしぃオチンポ……っ♡♡♡ もっとぺろぺろしますぅ……っ♡♡ れろ――ぉ゛っ♡♡」 一晩以上の時間を掛けてメスとして"仕込まれた"カーマは、完全に底の底まで堕ち尽くしていた。 誇りや矜持などとも呼ばれる『神としての尊厳』を彼の絶倫巨根ペニスによって、完全に粉々になるまで砕かれてしまい、マスター専用のご奉仕オナホ蜜壺にされてしまっている。何度も何度も彼のメスであることを誓わされ、獣のマーキングのように子宮や尻穴、口孔に濃厚な精液を注がれ続けた。 華奢な体躯に似合わない丸みを帯びた桃尻の尻タブは、真っ赤になるまで腫れ上がっており、大量の精液が塗りたくられている。バックでドチュドチュと突かれながら、締め付けの弱くなった膣や尻孔を締めさせるために、スパンキングをされたことは明白であった。 「ちゅっ♡♡ れろーーぉ♡♡♡ ちゅるる……っ♡♡ れろれろーーぉ♡♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅっ♡ ちゅぅ……っ♡♡」 彼女は亀頭全体に瑞々しい唇でリップ音を出すキスを繰り返しながら、筋張った裏筋や深い段差のカリ首に舌先を這わせるご奉仕フェラチオを続けている。それさえ気持ち良いと感じてしまうカーマは、尿道口から『ぴゅっ♡♡ ぷしゅっ♡♡』と、イヤらしい体液を噴き出していた。 朱色の瞳はドロドロに蕩けており、少女が浮かべてはイケナイ表情をしている。 情婦でさえ恥じらってしまいそうな程に淫らであり、言葉にはしていなくとも『好きっ♡♡』というオーラを全身から溢れさせていた。リップキスだけでは我慢が出来なくなっていき、気付けば亀頭の先端を咥えている。 「ぢゅちゅぅ……っ♡♡ ちゅるるっ♡ ちゅぷっ♡♡ じゅるるぅ♡♡♡ んぶっ♡ ……はぁっ゛♡♡ ふぅッ♡♡♡ んちゅッ……れろっ♡♡」 未だ状況が上手く呑み込めていないマスターだったが、順応性の高さなのかそれとも日頃から淫行に耽っているせいか、取り敢えずはカーマのご奉仕に身を任せることにしたらしい。上体を起こして彼女がよりペニスをおしゃぶりし易い体勢になり、口淫に夢中になっているカーマに声を掛ける。 「……もう少し強く吸ってくれると気持ち良いかも。裏筋舐められるのも気持ち良いから、もっと舌も使ってくれると嬉しいな」 「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ はぃ……んち゛ゅっ゛♡♡ ご奉仕ぃ……っ♡♡♡ ちゅぅっ♡♡ がんばりますぅ……っ♡♡ んむっ゛……ぢゅるる゛る゛っっ゛♡♡ ぢゅるるぅ……っ♡♡ れろれろーーぉ゛……っ♡♡♡ はむぅ……っ♡♡ じゅぢゅぢゅぢゅ――っっ゛♡♡♡」 彼に命令されたことを悦ぶ彼女は、これまでよりも激しい口淫を行う。 カーマは自分が強いオスには絶対勝てない雑魚メスであることを理解らせられ、雄に蹂躙されて服従することが大好きなマゾメスへと調教されている。これから一生マスターに歯向かうことは出来なくされており、マスターの姿を見ただけで秘所をびちゃびちゃに濡らして発情する、淫乱なメスにされていた。 その結果、彼のことを"様"を付けながら呼ぶようになっており、どうやっても覆すことの出来ない主従の関係を心身に刻み付けられている。それどころかサーヴァントとして、肉体よりも大事かもしれない"霊基"にまで影響が出ており、取り返しのつかないことになっていた。 今も頬袋に木の実を詰め込んだリスのように頬を膨らませながら、拳程もありそうな亀頭を咥え込んで苦しい筈であるのに、それすら幸福感と快感に変換されてしまっている。これが霊基まで壊されてしまった影響なのかも知れないが、本人はそれすら悦んでいるのでどうしようも無かった。 (マスターさまのオチンポ美味しぃ……っ♡♡♡ ニオイだけでもイっちゃいそうなのにっ♡♡ 気持ち良いって言われちゃいましたぁ♡♡♡ こんなの幸せ過ぎて――イッ~~~~~~っっ゛♡♡♡) ペニスを咥えるだけでイってしまうカーマは、お漏らしでもするように尿道口からメスのフェロモンをタップリと含んだ汁を噴き出す。ベッドの上に敷かれたシーツは既にびちゃびちゃであるため、本当に水溜まりのようなものが出来上がる。 それでも部屋全体は雄の精液の臭いが濃すぎるため、雌の発情臭は殆どしていない。 全身の至る所が精液塗れのカーマは、噎せ返る程に濃い栗の花に似た臭いを放っているのだ。マスターが意識を失っている間のことを詳細には分からないが、これまでにどのような淫らな行為を行ってきたのかは、大体の察しが付いてしまう。 数百人の成人男性に輪姦された後のような彼女の艶姿は、男ならば見ているだけで射精してしまいそうだ。腹部は今も濃厚でドロドロの精で妊婦のように膨らんでおり、膣口や尻穴から白濁としたお粥のような体液を『ぶぷっ♡♡ びゅぶぶ……っ♡♡♡』と、放屁のような間抜けな音と共に、ゴプゴプと大量に溢れさせている。 「ぢゅずずずずずッ♡♡♡ じゅずるるる゛る゛る゛ぅ……っ゛♡♡ ん゛ぅ゛ッ♡♡ ん゛ぅ゛ッ♡ ん゛ち゛ゅぢゅぢゅぢゅ……ずぅ♡♡♡ じゅずずずずぅ……っ♡♡♡ ――ぢゅるッ♡♡」 カーマは口の中が一杯になるまで亀頭を含みながら、桜色の唇を窄めてバキュームのように吸い付き、短い舌先を必死に動かす。筋張った裏筋をチロチロと舐め回す彼女は、ドクドクと溢れる精液混じりの先走り汁に酔っていく。 まだ小●校を卒業すらしていないだろう年若い少女の下品なフェラチオ顔は、背筋が震える程の背徳感を覚えさせ、ここまで仕込んでしまったという征服欲が満たされる。快楽によってドロドロに蕩けた朱色の瞳で上目遣いをする彼女の顔は、マスター以外の雄には一生見ることが出来ないだろう。 そう考えるだけで彼の射精感は高まっていき、ずっしりと重たい睾丸がグググッと持ち上がる。それに合わせて亀頭もパンパンになるまで大きく膨らみ、カーマの亀頭を咥える頬が更に膨らむ。 射精が近いことを感じた彼女は、それだけで絶頂してしまいそうだったが、マスターに調教されたマゾメスとして当然だとばかりに、自分から更に深くまでペニスを咥え込んだ。喉奥から更に奥の食道まで使用して、射精して貰うためのペニスへのご奉仕を行う。 本来ならば男性側が無理矢理に行うようなイラマチオを自分からするカーマは、秘所から精液と愛液、潮を溢れさせながら悦んでいる。どうしようも無い位にマゾメスであり、彼のオチンポのことと気持ち良くなって貰うことしか、快楽に蕩けた頭には残って無いのだ。 まるで膣孔に挿入している時のような締め付けに、マスターは小さく呻きながら吐精することを告げる。野球ボールのように大きな睾丸の中でグツグツと煮詰まった精液が、尿道を通って亀頭の先端の割れ目という出口を求めて暴れ始めた。 「――――ぅッ、カーマ! カーマ、射精るっ。射精るよ!」 「ん゛ぅ゛~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ ぢゅ……ずずぅ♡♡」 目を白黒させながらもカーマは、マスターが気持ちの良い射精を出来るように口淫を続ける。小さな両手で持ち上がった大きな睾丸に沿えると、ふにふにと優しく揉みしだきながら、ドロドロの精液が出やすいようにマッサージを行う。 びゅるる……びゅるっ♡♡ ――そして、長い射精が始まる。 ぶびゅっ♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅるるるるるるるっ♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡♡ どぷぷぷぷっ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるっ♡ びゅくっ……びゅくっ♡♡ ぶびゅるるるるっ♡♡ どぷっ……どぷぷっ♡ びゅるるるるっ♡ グツグツに煮詰まったホワイトシチューやお粥のような精液が、一分以上に渡って止めどなく流れ続ける。まるで大雨が降った後の濁流のような勢いであり、一瞬の内に食道を白く染め上げながら胃の中に溜まっていく。 「ん゛ク゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅぅ゛うぅ゛~~~~~~~~~~っっ゛ッ゛♡♡♡♡ ――――ゥ゛っ♡♡ …………ッ♡♡♡」 (ぉ゛……っ♡♡♡ ぉ゛ひ……っ♡♡ ぃク゛っ♡♡ イ゛っぢゃ……ッ♡♡♡) ――じょろッ♡♡ じょろろろろろ……ッ♡♡♡ 全身を『ビクンっ♡♡ ビクンっ♡♡』と震わせながら、黄金色の小水を漏らしてしまう彼女は正しく夢見心地であった。身体がフワッと浮くような深い絶頂に溺れてしまい、気絶と覚醒の狭間で脳が快感にトリップしていた。 麻薬よりも遥かに中毒性の高い快楽は、カーマの心と脳を蕩けさせる。 びゅくっ♡♡♡ ……びゅっ 「ん゛ッ゛♡♡♡ ん゛ッ♡♡ ん゛ぅ゛っ♡♡♡ じゅぶぶぶぶ……っ♡♡ ぢゅずずずぅっ♡♡♡ ぢゅずるる゛る゛る゛ぅ……ッ♡♡♡」 殆ど意識の残っていない彼女だが、最早本能レベルで刻み込まれているのだろう。尿道内に残った精液まで吸い出し、ペニスに付着している精液を唇や舌、内頬の粘膜を使って舐め清める。性の怪物になっていたマスターに仕込まれたことを、無意識の内に行ってしまうのだ。 射精して頂いた精液を全て舐め取り、彼のペニスを自身の唾液塗れにしたカーマは、可憐な唇からペニスをズルズルと引き抜いていく。その途中に喉奥をカリ首がゴリゴリと抉っていくが、それすらも彼女は快感を感じてしまう。 ――ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅ……っ♡♡♡ 喉奥だけでは無く食道までも性感帯として開発されており、ペニスが動く度に小水か潮か判断の付かない体液を噴き零している。結局、六回は甘イキを繰り返したカーマだったが、漸く外気にペニス全体が晒された。 「じゅ……ずずずッ♡♡♡ ぢゅるる――ちゅぷっ♡♡ ん゛ッ♡♡♡ ん゛ク゛ッ♡♡ ん゛っ……はぁ゛ーーっ゛♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡♡ ぉ゛……っ♡♡♡ ぉ射精ぃ♡♡♡ ぁっ、ありがとぅございますぅ……っ♡♡♡ ん゛ぅっ……はぁーーっ゛♡♡」 全く衰える様子の無いペニスを両手支えるように添え、搗き立てのお餅のように柔らかい頬をペニスに擦り付けている彼女は、マスターに自分のお口で気持ち良くなってくれたことのお礼を口にする。昨夜は数え切れない程に子宮や尻孔に射精して貰う度に、『ありがとうございます……っ♡♡♡』と口にしていたのだろう。 そんなカーマの淫靡な姿に我慢が出来なくなってしまった彼は、彼女の華奢な肩を掴むと四つん這いの状態から、仰向けの体勢になるように押し倒した。犬のような体勢からひっくり返ったカエルのような体勢になった彼女の膨らんだ腹部に、勃起したペニスがグリグリと押し付けられる。 「――きゃッ♡♡ ぉ゛ッ♡♡ ぉ゛なか゛ぁ……っ♡♡♡ グリグリぃ……ッ゛♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡ ――ぉ゛ひッ♡♡ ォ゛ッ~~~~~~~っっ゛♡♡♡」 精液で膨らんだお腹を押された彼女は、濁音混じりの下品な甘い嬌声を上げながら、子宮や腸内に溜まっていた白濁液を膣口や尻穴から『ゴプっ゛♡♡♡ ゴポッ♡♡』と、勢い良く大量に溢れさせている。それでも注ぎ込まれた精液はまだまだお腹の中に残っており、妊婦のようなお腹のままである。 幼い少女がボテ腹になっている姿は、背徳感という意味では極致であった。マスターのペニスにも更に血液が集まり、更に長大なイチモツへと変化していく。成人女性の腕よりも遥かに太く長いペニスは、十分に耕された膣肉の感触や締め付けを味わいたいと、雄々しくも怒張している。 小さく華奢な体躯のカーマに彼は全身を包み込むように覆い被さり、今も精液と愛蜜の混ざり合った汁を溢れさせる膣口に亀頭の先端を触れ合わせた。彼女の先端まで真っ赤に染まった耳元に口を近付け、囁くように挿入しても良いかと尋ねる。 「カーマとセックスしたいんだけど……良い?」 「ん゛ィ゛~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡ はぃ……ッ♡♡ まっ、マスターさま専用オマンコに、オチンポいっぱいハメハメして下しゃぃ♡♡♡ ぁんッ♡♡ せっ、セックスして欲しいれすぅ……ッ♡♡ ――んぁ゛っ♡♡♡」 朱色の瞳にハートマークすら浮かんでいそうなカーマは、自分の意思でムッチリとした肉付きの両脚を大胆に開くと、両手の人差し指と中指を使って大陰唇を『くぱぁ♡♡』と開いた。今も精液をコプコプと溢れさせる小さな膣口を拡げ、ドスケベ交尾をおねだりする。 「ぁっ、赤ちゃんのお部屋に、ドロドロザーメンいっぱい下さぃ♡♡ んひッ♡ マスターさま専用だって種付けマーキングして欲しいですぅ……っ♡♡♡ ――お゛ぉッ♡♡」 彼女のトロトロに蕩けた膣孔を、マスターのこん棒のような剛直が掻き分けていく。一切の抵抗なく奥へ奥へと受け入れてしまうフワトロの膣肉は、深いカリ首で何度も掘削をされ理解らされている。簡単に亀頭の先端が子宮口まで辿り着いてしまい、柔らかく解れている子宮口を押し潰しながら更に奥まで押し込まれていく。 カーマは半開きになった口から唾液濡れの舌先を突き出し、可愛らしさを取り繕うことも出来ない余裕の無い嬌声を上げる。 「ぉ゛ッ♡♡ お゛ぉっ♡ しきゅぅき゛もぢぃ……っ♡♡♡ ィ゛~~~~~っ♡♡♡ ぃひっ゛♡♡ ぉ゛ッ♡♡ お゛く゛ぅ……っ♡♡♡ お゛ひぃい゛ぃぃ゛~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」 性の怪物状態のマスターにオナホドールのように扱われ続けた彼女は、ギリギリではあるが彼のペニスを根元まで受け入れてしまう。これも彼女の愛を受け入れる神としての体質と、マスター専用に霊基を弄繰り回された結果であった。 鳩尾付近で子宮がぐにゅりと押し潰され、カーマは白目を剥きながら深い絶頂へと再び吞み込まれる。 「ッ~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡ ィ゛っ♡♡ イ゛ク゛ッ♡♡♡ イ゛~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」 声にならな嬌声を上げる彼女は、脳髄が痺れて感電するような快感に全身を震わせるが、そんなことで強烈な快感が逃がせる筈も無かった。膨らみ始めた乳房を突き出すように背中を反らせながら、尿道口から体液をスプリンクラーのように噴き出す。 そんなカーマの絶頂に酔う淫らなイキ顔を見詰めていたマスターは、我慢が出来無くなったのか腰を引き始める。挿入の時とは正反対に膣襞がペニスが抜けることを拒むように抵抗し、膣肉がギチギチと締め付ける。 しかし、マスターの筋力と長大で頑強なペニスに、未成熟な膣孔が勝てる筈も無かった。結果的に膣襞や膣肉を深い段差のカリ首でゴリュゴリュと抉られ、全身に電気が流れるような快感が走り続ける。 「イ゛グっ♡♡ イ゛グイ゛グイ゛グ――っッ゛♡♡♡ イ゛ック゛ぅぅ゛ぅ゛うう゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛ぅ゛う゛ぅう゛ぅぅ゛ぅ゛――――っッッ♡♡♡♡」 子宮口や子宮をイジメられるポルチオ絶頂とは異なる快感が迸り、彼女は部屋全体に響き渡るような絶頂声を上げた。それは雄の征服欲と孕ませたいという願望を揺さぶり、只でさえ激しい性行為を更に激しくさせる。 マスターはその欲望に対して忠実に従い、幼い少女のトロフワの媚肉を剛槍のようなペニスで貪り続けた。部屋中に少女の淫らな哭き声と、肉同士のぶつかり合う『パンッ♡♡♡ パンッ♡♡』と子気味の良い破裂音が響き続け、男女のまぐわいはより濃密で激しいものになっていく。 ポルチオ絶頂と膣を掘削される深イキによって、意識の覚醒と消失を繰り返す彼女は、女としての悦楽とメスとしての幸福に溺れている。愛する強く逞しいオスに求められ、欲望のままに肉体を貪られる快感は、正しく天にも昇る心地であった。 (ぃひっ゛♡♡ ィ゛……イ゛グッ♡♡♡ 脳みそバカになりゅ……ッ♡♡ ィ゛ひぃぃいぃぃ――っ♡♡♡ オマンコ壊れるぅ……っ♡♡♡ 気持ち良ぃ゛ッ♡♡ 死ぬっ゛♡♡ 死んじゃ――ッ゛♡♡♡ イ゛~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡) 頭の中に残っていた冷静な部分が警鐘を鳴らしているが、服従する雌であるカーマにはどうしようも無い。マスターが満足してくれるその時まで、全てを捧げることしか許されてはいないのだ。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ――バチュンッ♡♡ バチュッ♡♡ バっチュン♡♡♡ 「…………ッ♡♡ ――ッ♡ ……っ♡♡♡」 彼女にとっては永遠にも感じる快楽の中で、声にもならない嬌声を上げ続けた。 改めてご主人様がマスターであることを刻み付けられ、子宮を押し潰されることと、膣孔を掘削される快感に脳髄を焼き焦がされる。快感と幸福感が止めどなく津波のように押し寄せ、絶頂している状態がずっと続いているようだ。 なまじ愛を司る神であるため、彼からの愛情も感じ取ってしまい感度が更に上がっていた。 性の怪物状態のマスターに、モノとして扱われながら貪られる快感も極上であったが、意識の戻った彼に犯される気持ち良さも筆舌に尽くし難いものがあったようだ。 常人であれば廃人となってしまいそうな快楽を与え続けられたが、それもようやく終わりを迎えようとしていた。 ――彼の射精感が、限界付近まで高まったのだ。 自分好みに開発され尽くしたカーマの膣孔が与える快楽はとても強く、マスターも百回近いピストン運動で射精間近となっていた。歯を食い縛りながら射精に耐える彼は、彼女の充血した桜色の乳首を両手の指先でグニグニと弄りながら、耳元で吐精することを告げる。 「カーマっ、射精すよ。一番奥で射精すから、俺との赤ちゃん孕んで!」 「――――ッ♡♡♡♡♡ ィ゛――っ♡♡♡」 マスターは元から早かった腰を更に激しく動かし続け、最後には腹筋でカーマの恥骨を砕かんばかりに叩き付けた。 ――バチュンッ♡♡ バちゅんッ♡♡ バチュッ♡♡ バチュンっっ゛!!!!♡♡♡ 「――お゛ひっ~~~~~~~~~~っッッ゛♡♡♡♡♡」 俗に言う種付けプレスの状態で彼女は身動きが取れなくなり、亀頭の先端が押し潰された子宮口に深々と突き刺さる。絶対にメスを孕ませる受精しやすい状態にされ、カーマはあまりの快感に目を剝いた。 ――そして、幼い少女を孕み袋へと変える、大量射精が始まった。 びゅるるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ゛♡♡♡ ぶびゅるる゛る゛るる゛る゛るるる゛る゛る゛っ♡♡♡♡ ぶぷぷっ♡ ぶぷっ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡ びゅぶるるるるっ♡♡ びゅぶぶぶぶッ♡♡ ぶびゅぷぷぷっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ どびゅぶるる゛るる゛る゛るる゛るるる゛るる゛っ♡♡♡ どびゅぶぶっ♡♡ どびゅぶぶぶぶぶっ゛♡♡♡ ぶびゅる゛る゛っ♡ びゅる…………びゅ 「――――っ゛♡♡♡♡ ――ィ゛っ♡♡ …………ッ♡♡♡ ――ぃっ゛♡♡♡♡」 フェラチオで射精した時よりも遥かに濃く、大量の精液が子宮内に直接注ぎ込まれる。入り切らなかった精液や子宮内に残っていた古い精は、膣へと押し流されて膣口から大量に溢れ続けていた。膣襞の隙間にまで精液が塗り潰され、誰のモノであるかを理解らせるマーキングされていく。 正しくメスを絶対に孕ませるための射精であり、愛の神であるカーマの肉体はそれに応えてしまう。女神の卵子が濃厚なザーメンプールへと飛び込んでしまい、一斉に数千億から兆にすら届きそうな屈強な精子達の群れが襲い掛かる。 本来ならば存在としての格が違う相手との間に、子が生まれることは滅多にない。しかし、マスターの屈強な精子が負ける筈も無く、簡単に受精へと辿り着いてしまうことは明白である。雌と雄の関係性でカーマが彼に勝てる可能性など、万に一つとして存在して無かった。 ――ぷちゅん……ッ♡♡♡ 「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」 見事に受精してしまった彼女は、本能的にそれを悟って受精アクメを迎えてしまう。 正しく最後の砦であった大事な卵まで差し出してしまい、カーマは正真正銘のマスター専用孕み袋とされてしまった。これから一生を彼の性欲を処理しながら、愛の結晶とも呼べる赤ちゃんを産み育てるだけの人生が待っているのだ。 夫以外に見られてはいけないアへ顔を晒しているカーマの額に、軽い口付けを一つ落としたマスターは、"二人目"の赤ちゃんを孕ませるために、彼女の恥骨へと押し付けていた腰を再び動かし始めるのだった。 バチュン……ッ♡♡♡ バチュっ゛♡♡♡♡ ――二人の蜜月は終わる気配は微塵も無かったが、この日を境にカーマが悪戯をすることは皆無となったらしい。