――人類最後のマスター"藤丸 立香"は、超が付くほどの"巨根"であった。 彼は身長が172 cmと成人男性の平均と殆ど同じであり、2mを超える巨体を持った巨人のようなヘラクレスやオリオンと比べると、『小柄』と表現しても良さそうなものである。多くの苦難を乗り越える中でマスターの身体は一般人と比較すればガッシリと鍛え上げられているが、怪物や竜すら屠った武力で名を馳せた英霊達と比べれば、まだまだ鍛錬不足であった。 しかし、絶倫巨根の逸話すら持っているヘラクレス達を超える長大さと生殖能力を、彼の正しく化け物のようなペニスは兼ね備えていたのだ。 マスターの股下から垂れ下がった片方だけで野球ボールよりも大きそうな睾丸は、その尋常では無い射精量と絶倫であることを簡単に分からせる。メスであれば例え小学生というまだまだ幼い齢であろうとも、秘所を潤わせてしまうのは間違い無いだろう。 ――否、不確かな断定である『~だろう』は適切な表現では無く、実際に"ザーメン漬け"にされた幼い少女が何人も実在するのだ。 例を上げれば小〇五年生である白髪の少女、白髪の女の子の半身だと言う褐色肌の少女。白髪の少女のことが大好きな黒髪の少女、マスターのことを『トナカイさん♡』と呼んでくる白髪の少女。他にも多数の幼い少女達が彼の長大なペニスによって毎晩のように可愛がられており、立派なメスガキオナホとしてザーメンボテ腹となっていた。 何十、何百回と大量射精が出来てしまう、人の範疇に留まっていない人外のような生殖能力を持った睾丸に相応しいとでも言うべきか、マスターの怒張したペニスも尋常ならざる大きさである。例えるならば鉄塊から作り上げられた、無骨で荒々しい剛槍のようであった。 数多の女の淫水と媚肉で磨き抜かれたペニスは、光沢すらありそうな赤銅色をしている。他の健康的な肌の色と比べて、交尾器であるペニスだけがメラニン色素の沈着によって、普通とは違う肌の色となっているのだ。 もしも、全く性経験の無い女性が彼のペニスを目撃したのならば、その人並み外れた大きさも合わせて巨人や人外のペニスを移植したと勘違いしてしまうだろう。逆に少しでも性経験を持っている女性であれば、マスターがどれ程の数のメスを哭かせてきたのかが分かるのだ。 特に魔性菩薩とも呼ばれる殺生院キアラやケルト神話の多淫な女王メイヴは、数多くのオスを経験しているが故に、マスターの人外じみたペニスを見ただけで、秘所から大量の愛蜜を『ぷぴゅっ♡♡ ぷぴゅっ♡♡』と、噴き出しながらオーガズムを迎えてしまう。 始めに漠然と彼のペニスを見たとするならば、自然と目が行くのはハンマーのような亀頭であった。ペニスを勃起させる海綿体に異常なまでに血流が集まっているせいか、亀頭はパンパンになるまで張り詰めている。それに触れれば火傷でもしてしまいそうな程の熱を持っており、トラックの専用タイヤのゴムであるかのように硬い。 マスターの硬質なゴムのようなペニスに、女の膣内の柔肉が勝てる筈も無いのだ。そんなことは小学生にだって分かることであり、どれだけ性に卓越したメスであろうともオスには勝つことの出来ない、最大の理由でもあった。 元から男女の子を成すための交尾とは、攻められる側のメスと攻める側のオスの関係性であるため、逆立ちをしたって勝てる筈も無いのだ。 実際、存在としての最上位たる神――金星の女神"イシュタル"や冥界の女神"エレシュキガル"、大蛇神の分け御霊"伊吹童子"やアステカ神話の最高存在"ケツァル・コアトル"など、他にも多くの女神達が彼との子供を自分からおねだりする"オナホ嫁兼ボテ腹孕み袋"として、毎晩のように屈服受精しながら母乳を『ぴゅっ♡♡ ぴゅっ♡♡』と噴いている。 マスターと契約をしているサーヴァントの中でも孕むことが出来る女性達は、胎が休む暇も無い程に積極的に子作りへと励んでいた。逆に今のサーヴァントの状態では彼との子供を孕めない女性達については、人理漂白などの問題が解決した暁には受肉や他の方法を用いて、彼との赤ちゃんを産む気満々である。 ――最終的にマスターとの間に生まれる子供が、どれ程の数になるのかは未だ分かっていない。 そんな大きく硬質なゴムのように硬い亀頭と女の細腕よりも遥かに太い陰茎の境目には、親指の横幅よりも深い段差が存在していた。 一般的に"カリ首"や"亀頭溝"とも呼ばれるそれは、女の敏感な膣襞や膣肉をゴリゴリと掘削し、比喩抜きにイキ殺す『魅惑の段差』である。 本来ならば他の雄が注いだ精を膣内から膣外へと掻き出し、自分の注いだ精で雌を孕ませるのがカリ首の役目であった。しかし、愛する男女の前でのカリ首の存在意義とは、女に一生忘れられなくなる快感を与え、天まで昇ってしまいそうな絶頂へと導くための凶器である。 女の細腕二本分にも等しい太さの陰茎には、葉っぱの葉脈のような血管が幾重にも浮かび上がっており、鍛えられた男性の上腕であると錯覚する程だ。片手では指が回り切る筈も無い位に太く逞しく、両手で握らなくてはならない。 マスターの陰茎は太いだけでは無く、三本目の腕や足であるかのように長い。バーゲストのような身長が2m近い大柄な女性であっても、柔らかで無防備な子宮をぐにゅり♡♡と容赦なく押し潰され、イキ潰狂いながら長チンポで征服される程の長さを持っていた。 因みに幼い少女達が彼のペニスを受け入れている時にどうなっているかと聞かれれば、流石に根元まで挿入することは物理的に不可能である。全体の三分の一、本当に奥まで入ったとしても半分程度が関の山であった。 しかし、赤ちゃんを作るための小さな子宮を押し潰される快感を、マスターによって開発され尽くしたポルチオ性感でしっかりと感じ取りながら『ぷしゅ……♡♡ ぷしゅっ♡♡』と、無様でそして何よりも幸せそうに潮吹き絶頂をしているのは、彼に可愛がられている大人なメス達とは何も変わらない。 長々とマスターのペニスが正しく化け物級であることを書き綴ってきたが、今現在その怒張したガチガチに勃起したペニスの上で、肉付きの良い桃尻揺らしながらを腰をヘコヘコと、発情期の犬のように浅ましく振っているのが、"マスター専用のオチンポケースAI"こと『BBちゃん』である。 「――せっ、センパイ♡♡ 早くオチンポっ♡ デカチンポ下さぃ……♡♡♡ センパイ専用のオチンポケースオマンコに、デカチンポでハメハメして下さいっ♡♡ BBちゃんのオマンコ切なくって、もう我慢が出来ません♡♡♡」 彼女は雄に媚びるような甘ったるく切ない声で、ドスケベな"おねだり"をしてしまう。 先程までマスターに見られながらドスケベオナニーをして、お漏らしでもするかのように潮吹き絶頂をしてしまったせいか、部屋中にはメスの淫臭で満たされていた。甘酸っぱい女の汗の匂いと、少しだけ磯のニオイにも近しい潮の臭いが、複雑に混じり合った雄が興奮するニオイであった。 その証拠に彼のペニスには大量の血流が集まり、完全に怒張し切っている。 ビクビクと触れてもいないのに脈動するペニスのその様は、早くメスの媚肉を味わいたいと暴れる大蛇のように見えた。そんなマスターの荒れ狂う大蛇を鎮めるための生贄が、淫らに腰を振りながら踊っているように見えるBBちゃんである。 古来から水害を起こすとされる水神は蛇のような姿であるとされ、その水神が起こす水害を鎮めるための生贄となるのは、年若く美しい少女と相場は決まっているのだ。中年の肥え太ったおっさんや皺を刻んだおばさんよりも、美しい娘の方が嬉しいのは神だって変わらないのである。 彼にイヤらしい意味で捕食されることが確定している彼女が、どうして腰をヘコヘコと振っているのかと問われれば、未だに絶頂した余韻が抜けきっていないため足に力が入らないことと、マスターのペニスの熱気を股下から感じて怯えながら興奮しているからだ。 彼のペニスに数えきれない程に哭かされてきたからこそ、BBはその怒張したペニスを見ただけで身体が快感を勝手に思い出してしまう。秘所からは涎のようにダラダラと粘っこい愛蜜が溢れ、マスターのペニスに向かってポタポタと落ちる。 彼女の腰がヘコヘコと動くたびに、アメジストのように美しい紫色の長髪が乱れ動く。そして、もっともゆさゆさと大胆に揺れているのが、女性らしい丸みを帯びた桃尻や肉付きの良い太ももでは非ず、小柄な体格に合わない服を突き破ってきそうな爆乳である。 BBは月の裏側が作り出した管理AIという、人では無い存在であるから心配の必要は無いが、一般人であれば乳房を支えるクーパー靭帯が切れてしまいそうな程に、爆乳が『たゆんっ♡♡ たゆんっ♡♡』と大きく揺れていた。 「――ねがぃ♡♡ お願いしますっ♡♡♡ 焦らされるのオマンコ切ないです……♡♡ いっ、イジワルしないで下さいっ♡♡♡ はっ、早くぅ……っ♡♡」 「意地悪してるつもりは無いよ。それに焦らなくたって、これからいっぱい挿入れるんだから……ね?」 切羽詰まった表情をしながらペニスの挿入を求める彼女の細腰を、両手でガッシリと鷲掴みにするマスターは、微笑みながらこれから何度も犯すと耳元で囁いた。彼に腰を掴まれる快感に喘いでしまうBBは、端正な作りの顔全体だけでは無く、耳の先端まで真っ赤に染め上げる。 (せっ、センパイ本気ですっ♡♡ あの顔は本気で女の子を孕ませる、鬼畜なドSモードの顔をしてます……♡♡♡ 伊吹童子さんの激ヤバ神様モードも、アレに堕とされちゃったんですっ♡♡ 幾らBBちゃんが何でも出来るチート持ちだからって、本気になったセンパイには勝てません♡♡♡ それって……ひぃ~~~~~~~~~~っっ゛♡♡♡) 「ぃひっ♡♡ ィ゛~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」 ――ぷしゅっ……♡♡ 理性が溶けて本気になったマスターに一切の容赦なくハメ潰されながら、ドロドロの精を注がれるリアルな妄想をした彼女は、それだけで軽い絶頂に達してしまう。淫肉で出来た卑猥な割れ目の上部、一般的に尿道口と呼ばれる小さな孔から『ぷしゅっ♡♡』と透明な潮を吹いた。 既にガッチガチに勃起したペニスにパタパタと潮を吹き掛けるBBに対して、良い加減に我慢の出来なくなったマスターは、彼女の細腰を掴む両手の力をグッと強める。 「んぅ゛っ♡♡ つっ、掴む力が強いですっ♡ 女の子のカラダは、もっと優しく扱――っ♡♡♡」 ――くちゅっ♡♡ 亀頭の先端と濡れそぼった媚肉の割れ目が触れ合い、部屋の中で小さな水音が鳴り響いた。BBが少しでも優しくして貰おうと声を掛けている間にも、理性が殆ど働いていない彼は、彼女の掴んだ細腰を自分のペニスへと近付けていたのだ。 既にBBは逃げ出すことが出来ない状態であり、ゆっくりと大きな桃尻が重力に従って落ちて行く。例えその下に自身を刺し貫く剛槍が待ち構えていようとも、彼女はマスターに逆らうことが出来なかった。 ペニスと軽く触れ合っただけの媚肉の割れ目に、ゆっくりと亀頭の先端が埋没していく。 「ぁんっ♡♡ ぁっ、熱いですっ♡ オチンポ熱ぃ♡♡ ぃひぃ――っ♡♡♡ 」 彼の火傷すらしてしまいそうなペニスの熱を媚肉で感じ、甘い嬌声と悲鳴が合わさった声を上げるBBは、足を肩幅以上に開いたスクワットのような体勢になっている。見方によってはガニ股騎乗位のような姿に見えるため、彼女の痴態にマスターのペニスが更に大きく怒張した。 秘所から脳に伝わる快感と恐怖心から両膝をプルプルと震わせるBBは、少しずつペニスを受け入れていこうと脚に力を込めていたが、その努力は彼の嗜虐心によって水泡と帰す。 目の前の淫靡な雌を犯し孕ませたいという、雄の欲望の炎が灯った蒼い瞳で彼女をジッと見詰め、嗜虐心を滲ませた攻撃的な笑みを浮かべるマスターは、ハッキリと聞き取れる声でBBに語り掛ける。 「スケベでエッチなBBを見てたら我慢出来なくなったから、ずっと欲しがってたチンポを今から思いっ切り挿入れるね」 「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ まっ、待って下さぃ♡♡ センパイのデカチンポいきなりは、死んじゃいますっ♡♡ ほっ、ホントに駄目ですっ♡♡♡ ダメ――っ♡♡」 ――ずちゅっ……パンっっ!!♡♡♡ 「――――っ?!♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ ぃ゛っ♡ ィひっ゛♡♡ ィ゛~~~~~~~~~~~~~っっ゛♡♡♡」 (ぁっ♡♡ これ本当に駄目なヤツです♡♡ ひぃ――――っ♡♡♡) 部屋中に響き渡るような肉同士がぶつかる破裂音の直後に、乙女の嬌声と言うよりもメスの哭き声と表現したくなる声がBBの口から零れる。 マスターの長大なペニスは一瞬で根元まで彼女の膣内に埋没し、外からでも分かる程にBBの腹部に浮かび上がっていた。彼女の柔らかくまだ準備の整っていない子宮は、ぺったんこになってしまいそうな程に、彼の硬く大きなペニスの先端に押し潰されている。 ――突然、愛しい雄のペニスに押し潰された子宮は、悲鳴の代わりに『快感』を喉が枯れんばかりに叫ぶ。 部屋の中で大きな音が反響するように、BBの体内では現在進行形で感じている快感が反響・増幅を繰り返しながら、快感を全て処理する脳髄を目指してゆっくりと進んで行く。無駄にと言っては失礼ではあるのだが、情報処理能力に優れたBBの脳は余すことなく快感を伝えてしまう。 それによって彼女が例えイキ死んでしまう結果になろうとも…… 始めに変化があったのは、彼女の肉体である。 長大なペニスの形が浮かび上がるBBの白い肌の腹部が、ベコベコと凹んだり膨らんだりと痙攣を繰り返す。その腹部の不規則な動きに合わせて、淫肉の割れ目である尿道口から『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅ……っ♡♡』と、これまでとは比較にならない位に大量の潮を噴き出していた。 マスターのしっかりと鍛え上げられた下腹部に、メスのフェロモンがタップリと含まれた体液を噴き掛ける彼女は、そのことを気にする余裕が無くなっている。今も下腹部から潮が満ちるようにじりじりと迫ってきている、特大の花火のような快感を逃そうとするのに必死であった。 「――ぁ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡♡♡ クるっ♡♡ クるクるクる――っっ゛♡♡♡ キっ、キちゃいます゛っ♡♡ 止めなきゃ♡♡ らっ、らめれすぅ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あっ゛♡ あぁ゛――っ♡♡♡」 濁音と嬌声の混じった声を上げるBBは、自身の精神を守るための自己保護プログラムを幾重にも作成するが、こんなことをしても薄っぺらいトイレットペーパーにも劣る防御力しかないことを、当の彼女自身が一番良く分かっていた。 この世界に於いて最上位の存在である神霊や獣の権能すら持った存在が、全くもって太刀打ち出来ない中毒性の高い快感を与えるマスターのペニスに犯され、正常な精神や身体、心が保てる筈は無いのだ。殆どチートに近い能力を持った管理AIたるムーンキャンサーであろうとも、メスである以上は例外とならなかった。 BBの必死の抵抗も虚しい結果に終わり、彼女の脳髄を焼き切るような快感が伝わり始める。痙攣していたのは腹部や腰だけだったが、手足の先端を含む全身が『ビクンっ♡♡ ビクンっ♡♡』と打ち上げられた魚のように震え始めた。 少しでも快感を逃すためなのか、首と背中が弓にでもなったかのように限界まで反れ、BBの大きく柔らかな乳房がマスターの硬い胸板でむにゅり♡♡と潰れる。彼女の紫色の眼に映っていた黒髪の彼は、真っ白な閃光によって塗り潰されていく。 脳髄をジュウっ♡♡と焼くような快感を脳が全て処理し、一切のロスなく快感として受け取ってしまう。気付けば尿道口から噴き出していた大量の潮は、アンモニア特有の刺激臭のする黄金色の小水に変わっていた。 余りにも強い快感が受け止めきれないBBは、快感を逃す最後の手段として絶叫のような嬌声を上げ始める。 「ィ゛――――っ♡♡♡♡ クぅ゛っ♡♡ イ゛ク゛っ♡♡♡ イ゛グッ♡♡ イ゛っぢゃいます゛ぅ゛♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡♡♡ イクイクイク――っ゛♡♡♡ ィ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡♡」 部屋中に自慰行為で絶頂を迎えた時とは、比べ物にならない程に大きな声が響き渡る。 ある意味でマスター専用のオチンポケースAIに相応しい、彼の性欲を的確に刺激する美声を彼女は上げていた。絶え間なく繰り返す絶頂によってキュンキュンと締まる膣の奉仕を楽しむマスターは、まだセックスは始まったばかりであることを彼女に伝えるように、腰と両腕をゆっくりと動かし始める。 捕鯨槍の返しのような傘高いカリ首が、BBの膣襞や膣肉をゴリゴリと容赦なく掘削した。当然、膣内から更に追加するように、新たな強い快感が生まれてしまう。 「~~~~~~~~~っっ゛♡♡♡♡ ィ゛っでるっ♡♡ イ゛っでるから動いちゃ――っ♡♡♡ ぃひっ゛♡♡ らっ、らめぇ゛ぇえ゛えぇ゛ええ゛え゛ぇえ゛ぇ゛ぇえ゛え゛ぇぇ――っ♡♡♡ イ゛っク゛ぅぅううぅぅっ♡♡ イ゛っでますぅ゛♡♡♡ ぃ゛ぁ゛――――っっ゛♡♡♡」 「ううん……もっとBBのエッチな声が聞きたい。好きなだけイって良いから、もっと聞かせて?」 「ひぃ゛――っ♡♡♡」 (ふっ、腹上死しちゃぃますっ♡♡ センパイにセックスで殺されちゃぅ♡♡♡ にっ、逃げなきゃダメっ♡♡ ダメなのにぃ……っ♡♡♡ ――イクぅっ♡♡) 目を白黒とさせながら嬌声を上げるBBは、頭の中で僅かに残った理性が逃げろと警鐘を鳴らしているが、既に彼女はマスターに捕食される側であった。理性の溶けた飢えた獣である彼が、極上の美少女であるBBを逃す筈も無いのだ。 ショッキングピンクの照明で彩られたラブホテルでは、メスの助けを求める悲鳴のような嬌声が響き続ける。彼女の声に応えてくれる存在が現れるのは、少なくとも後三日の時間を必要としていた。 「――三日間、いっぱい可愛がって上げるから……」 死刑宣告にも等しいマスターの言葉は、女の大きな嬌声に掻き消されてしまった。