先日ブラックフライデーに乗じて液タブを買いました。
たまたまフォロワーさんが液タブを買おうとしていて、気になって調べてみたら16インチで3万円だったので、お試し機として突発的に導入してみた感じです。
モニタと液タブとiPadでもう画面だらけです。目に悪い。
今回買ったのはHUIONという会社のKamvas16。セールで3万円でしたが、平時でも4万5千円を切っているのでそもそも安い。
以下所感ですが、
【設置】
ちょっと大変でした。
typeCのUSB対応のパソコンなら線一本挿すだけなので話が早いのですが、未対応だとメインモニタとデュアルモニタにする時に、PCからメインと液タブそれぞれに映像を送る配線でに少しゴタゴタしました。
自分のパソコンはHDMIポートがひとつで、しかもすでにメインモニタを繋いでいたので、液タブが到着してから「つなげねーじゃん!」となりまして。
他に空いてるのが9ピンのD-subとかいう意味不明の奴で困ったりしたのですが、メインモニタが幸いDisplayPort対応だったので、DisplayPort用のケーブルを買い足してPCとつなぎ直し、それによって空いたHDMIポートを液タブ用にしました。
先にどう配線するか調べておくのが吉ですね(それはそう)
【描き味】
可もなく不可もなく。iPadの精度に慣れていると流石に値段相応という感じですが、悪い印象も特にないです。画面サイズやペンに慣れていませんし、筆圧感知も調整中なのでiPadみたいにはまだいきませんが、慣れたらもっと伸び伸び描けそうかなと。
あと単純に画面が大きいので、iPadよりは絵の仕上がりを確認しながら進めていくという作業がしやすいです。これは良いポイントですね。
【画面映り】
よくないです。画面がアンチグレアになっているのですが、目が荒いのでキャンバスを縮小すると線がガビガビして見えます。あと色も微妙なのでアテになりません。メインモニタで確認しながら塗るか、線画用と割り切るのが良いのかなと思います。
そういう意味ではiPadには負担の大きいモノクロ原稿用として差別化できるので、個人的には問題なかったです。
そんな感じで格安液タブのお話でした。イラストメインの人は素直にiPad買った方が絶対楽だと思いますし、家で原稿作業を快適にやりたいならこういうものの導入は大いにありかなと!
ちなみに早速液タブで描いた絵。
デュアルモニタにすると色のしっかりしたメインにナビゲータを出して色を確認しながら塗るということもできます。でも面倒だし、液タブ側でナビゲーターを使いたいので個人的にはイマイチなやり方。
しかしただ今原稿頑張っておりますが、1月10日がみるみる迫ってくるので今月はFANBOXも中々更新できなさそうです。ぼちぼちと新刊が出来上がるのをお待ちください。
ポンケ
2021-12-09 05:59:27 +0000 UTC謝罪ラップ
2021-12-06 17:44:01 +0000 UTC