Skebでらきエルで蟻編のパロディというご依頼を頂きまして、せっせこ描いておりました。普通に本編読み込んでしまったり、冨樫センセ漫画だけじゃなく絵も上手すぎるな…と当たり前の事に打ちのめされたり、過程が大変でしたが描き上がってようございました。
フランス語全然読めないらきちゃんがお気に入り。
あとらきちゃんとエルザ様にちゃんとお別れしてて欲しいという気持ちがこじれて泣きそうになりながら描いてました。複雑なオタク心。
全部まとめて描こうと思うとパンパンになってしまうのでおまけ的に番外編部分。
ひめちゃんは会長が良いなとご依頼分に添えて頂いておりましたので、キャラ選は基本スターズで染めましたが、オンパレ的には外部からVAへの侵略者としてカレンネテロとゼノミライとかもハマり役だなと思いました。こういうキャラクターを何処に引っかけるか考えるの楽しいですよね…
モラウがツバサ先輩で、小春ちゃんがシュート、真昼ちゃんがナックルというのも良いかもしれない。あこちゃんがパームになってしまうけど。
あと虹の力で「これで終わってもいい…」してるゆめちゃん見たいよね…わかるよ…
モラウが好きという話は以前も少ししましたが、あとゲンスルーとツェズゲラ、ウイング先生も好きなんですよね。読者に広く愛してもらえるように、味付けをさっぱりさせないといけない主人公組より、どちらかというと自由に味付けできる灰汁の強いキャラを好きになりがちな性分なもので。
ウイング・ズシの再登場も期待したいですが、まずは王位継承編が終わらないと暗黒大陸にすら行けないので無限待ちです。連載再開しないかなァ!
さらに全然余談ですが、ハンターハンターを初めて読んだのは本誌でやってた蟻編で、その中でも王宮乗っ取りやポックルの脳味噌いじいじみたいなグログロ回だったのでずっと怖い漫画なんだと思ってました。蟻編序盤についてはその通りなんですけども。
その後は、時を隔てて総集編みたいなのが出た時に買ってみて、ヨークシン編まではおもしろ〜!!と思って読んでいたのですが、GI編で一気にスペルが出てきた時に「ダメだこれ全部は覚えられねぇ」と諦めて読むのやめちゃったんですよね…そのまま読み進めていけば別に全部が全部覚える必要はないし、都度説明も入るのですが、それを知らないとあの情報量はビビっちゃいますよね。
結局まともに全部読んだのは、そこからさらに数年を経てリトライしてみようとKindleでまとめ買いした時。別にハンターハンターのオタクやってる訳ではないんですけど、それでも1から最新刊まで読んだら待ちきれずに結局また1から読み始めるというのを6周続けてしまうくらいには面白いので凄い漫画ですよホント。
そんな感じで今日の更新は以上です。
あとSkebの受付をまた再開したので、気になる方は調べてみてください。また90日設定なので気長に待ってもらうことになりますが、ほれでもご興味ございましたら。