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雑記:映画の話とか

最近バタバタしておりまた記憶が曖昧です。おちおち寝てられない日もあるので困りましたが、記憶が全部こぼれ落ちてしまう前に雑記でも綴っておくことにします。


・試験の話

近況としてはひょんなことから3級ながら知的財産管理技能検定を受けることになりまして、明日が試験日なのでいそいそと勉強しております。

難易度的にはぼちぼち…って感じなので、よっぽど的を外さなければ受かると思うのですが、落ちたら落ちたで恥ずかしいですし目下の心配事はそこですね。受かると車の免許以外では初めて持つ国家資格なので嬉しいのですが。


でも内容自体は面白いもので、

商標権を行使し、差し止め請求を行います

スタック、商標登録無効審判を唱えます

スタック、5マナ払って効果起動。無効審判へのプロテクションを得ます

…みたいな権利のぶつけ合いバトルが発生するのバチバチしてて良いなと思います。紛争勃発してるので全然よくないんですけどね。


・アイカツと見た映画の話

最近は映像作品見る流れが自分の中に戻ってきており、アイカツを無印スターズフレンズとまんべんなく見進めております。

どのジャンルの娯楽に手を伸ばせるかって結構コンディションに依存してて、YouTubeとツイッターの負のコンボ→ゲーム→映像作品→小説くらいの感覚なのですが、最近は調子がよくてアイカツを筆頭に映像作品もよく見てます。


無印とスターズは話数を揃えて見ており、意識的に展開をリンクさせてる部分なんか結構発見があって面白いですね。今それぞれ30話越えたらへんで、無印ではかえでちゃんがTHE SHOW MUST GO ONの姿をいちごちゃんに示している一方、スターズではリリィ先輩の導きでローラがGOING MY WAYしてて、エンターテイナーとしての花開きが熱いです。改めて白銀さんの軌跡を辿ると本当にこの人かっけぇなって…


一方フレンズは今やってる配信を共有できてるのが楽しいですね。無印の方は上記の自主的アイカツ参りで履修してるからスルーしてしまっているのですが、フレンズは時間もちょうどよく大体毎週見られています。毎週ちらっと出てくる舞花ちゃんが可愛くて嬉しい。次週はメイン回なのでなお嬉しいですね。


あとやっぱりBlu-ray画質が最高ですね。無印スターズはdアニで見がちでしたが、ステージしっかり見るために最近はちゃんと円盤で見てます。あと高ぶってきたらライブもちょっと混ぜたり。スターズが熱いのでスターズ感謝祭また配信してほしいな…


ついでに映画も最近しっかり食指が伸びており、見たものについてちょっと感想もまとめておきます。


・テリファー

ヤベーピエロの出てくる映画。ITみたいなファンタジー色強いホラーでは今更ピエロ怖いみたいなのもないのですが、テリファーはサスペンス文脈でハロウィンの仮装の中にくそやばい殺人鬼が混ざってるぞって話なのでかなりピエロへの偏見蓄積されますね。

質の高いスプラッタ展開もりもりで、個人的にスプラッタ好きなのでニコニコ見てたのですが、ひとつ倫理観爆砕スプラッタあったのはちょっと顔しかめながら見てました。見た人ならすぐどのシーンか分かると思う。

そういう意味ではスプラッタ兼ねたサスペンスとしてはすごい攻めた演出してましたし、登場人物の見せ方も先の読めない凝った捻り方してたので、気になる方は見てね。アマプラで配信してるよ。


・ルパン三世/トワイライトジェミニの秘密

エンディング曲「月と太陽のめぐり」が最強すぎるのでレンタル落ちのDVDを買いました。オリエンタルな演奏に日本語が乗ってるのほんと好きなんですよね…アイカツのアラビアンロマンスとか135の砂上の伝説とか。

話に派手さはないのですが、不二子ちゃんが超可愛いのと「昔のテレビっておおらかやってんな…」ってくらいスケベシーン多いので好きな一本です。


・アングスト/不安

大本命。40年近く昔の作品なのですが、実際に起きた一家惨殺事件をモデルにその3年後に公開された映画なのですが、そのスパンの短さだったり、ドキュメンタリーテイストのリアルな展開だったりで大顰蹙を買ったらしく、長らく封印されていたそうなのですが、今年秋に日本でも公開されまして。なんとか公開後発組の映画館に滑り込んで見られました。


作りとしては起承転結整った娯楽サスペンスという訳では全くなく、強い殺人衝動を持った主人公が場当たり的に動くのを淡々と追っていく演出を取っていてかなり不気味でした。カメラも主人公を一定距離で追うようについていくのですが、移動に合わせてぶるぶる画面が揺れるので変にリアリティあるんですよね。主人公は欲求のままに動くので当然上手くいかないことだらけなのですが、死なせるるもりじゃなかったタイミングで人が死んでしまい「ちゃんと殺したかったのに!!」とキレ散らかすその幼稚さに、見てるこっちも「そうだ!何勝手に死んでるんだ!」とのめり込んでしまう没入感が映画のミソだと思います。そういう意味ではかなりまどろっこしい展開が続くので客観視しちゃうとかなり好みは分かれると思いますが、公開自体も貴重なことなので気になる人は近場でなんとか見られないかチェックしてみて欲しいですね…


加えて出てくるシルヴィア・ ラベンレイターという女優さん(本業ではなく普段は普通の学生さんで、これ一本しか出演してないらしい)が本当にかわいくて…この方見るだけで元取れる(?)くらいめちゃ良かったのでオススメしておきます。


・ザ・グラッジ

これはサム・ライミプロデュースのスタジオが作った呪怨の派生作品。海外でリメイクされた以前の呪怨シリーズは特に見てないのですが、なんとなく気になったので見に行ったらなかなか熱い一本でした。

リメイクじゃなく派生作品と言ったのは話の出だしがちゃんと日本の例の家からスタートするからで、そこでまず地続きに話を動かす意志に感動しましたし、オープニングの演出が最強にいかしてたのでこれだけでもう大満足でした。

演出は海外作品らしい大味さがあれど、呪怨の設定をちゃんと組んで群像劇をやってたのでちゃんと楽しかったですね。


そんな感じで暗い映画ばかり見てますが、次は羅小黒戦記あたり見られたらなーと思っております。


あと最後に絵描いてますよアピール。ノエルちゃんとはお付き合いしてるしえっちなことは禁止してるけど、めちゃめちゃ扇情的に攻めてくる姫里先輩の話が見てェのでなんか描きたいですね。そんな感じで近況報告でした。


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Comments

アングストは気持ち悪いサスペンス好きならオススメですね。犬は公式に大丈夫発表されてますし…ただメンタル弱ってる時に見るものでもないとは思いますね…(メンタル弱ってる人類は「きっと、うまくいく」を見て元気になろう!) マリアちゃんについては特に何がまろびてる訳でもないのでセーフ判断しておきました!レッツゴーご禁制!

ポンケ

気になってたんですよねアングスト。リバイバル?上映でなお話題になる強さ。犬は大丈夫らしいのですが、今はプリキュア映画で泣けてくるメンタルなのでどうかな… 最後の黒下着マリアちゃんは健全アカウントの方に載せられててビビりましたがそうかエッチなことは禁止してるから大丈夫なのか…(?)(透けてるが…?) I字谷間万歳!

紀州の梅


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