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【男→男小説】『レポートのお礼は足で』【臭い、靴下、足コキ、電気あんま】

うちの学校の図書館は自習室も兼ねているため、それ用のテーブルと椅子がいくつも並べられている。

放課後、俺が明日の予習をするために図書館へと行くと、机に座って勉強する健太の姿があった。

「よぉ」

「ん?あぁ彰か。お前も勉強?」

「まぁな」

そう言って俺は健太と同じテーブルの、健太の向かい側に座る。

幼稚園の頃からの幼馴染である健太は、なんでも話せるし俺にとっては貴重な存在だった。

俺がゲイであることは親でも知らないのに、健太だけにはカミングアウトしている。

そして健太は、俺が足フェチであることまで知っている。

これは別に言うつもりもなかったんだけど、2人で性癖トークをしてる時に流れで言ってしまったのだ。

俺が足コキされたい欲があると知って健太は爆笑していたが、健太だって女の子を拘束したいって言ってたし、変態具合ではあまり変わらない気がする。

教科書とノートを開きながらチラッと健太の方を見ると、問題集を見ながら腕を組んで唸っていた。

どうやら難航しているらしい。

俺と健太は幼馴染だけど性格も趣味も真逆だった。

俺はどっちかと言うと内向的だけど、健太は人にグイグイいけるタイプだし、俺は勉強はそこそこ得意だけど健太は苦手だった。

この学校にだって健太はサッカーのスポーツ推薦で入ってるし。

色白な俺と違って地黒で爽やかな見た目の健太は女の子からも人気があり、サッカーの試合には健太のことを応援するために他校からも女子が来たりしていた。

そして一番の違いは、健太はドSで俺はドMだと言うこと。

足フェチの俺は男から踏まれて興奮するのに対して、健太は女の子を拘束して弄びたいと常々言っていた。

相手が恥ずかしがったり、余裕がなくなる様子に堪らなく興奮するらしい。

前に健太のオカズにしてる動画達を見せてもらったが、幼馴染ながら結構な内容に少し引いた。

そんな見た目も性格も違う俺等だけど、不思議と馬が合ってかれこれ13年程幼馴染をやっている。

「わっかんねぇ…」

健太の唸るような声にふと目を向けると、汗ばんだ身体に張り付くワイシャツを仰ぎながら、渋い顔をする健太の顔が見えた。


相変わらず顔が良いな…


健太はノンケだから全く俺に興味はないが、俺的には健太はかなりアリの人間だった。

むしろ俺はずっと健太が好きだったから告白したこともあるんだけど、「あぁごめん、男は無理」とバッサリ切られて終わった。

俺が告白した次の日も健太は俺との関係性を全く変えることなく、ほんとにただの友人として平然と接してきて驚愕したのだが、そんな健太だから俺に変な偏見など持たずに仲良くできたんだろうなと納得もした。

「なぁ彰」

「っっ!?ん?どうした」

ぼーっと考えてる時に声を掛けられて驚きながらも、必死に取り繕って返事をする。

「この課題って彰のとこも出てるよな。写させ「ダメだ。自分でやれ」

「なんでだよ!!」

俺が食い気味に断ると、健太も負けずに突っかかってきた。

確かに健太の言う通りその夏の課題は全クラス共通のため、俺にも同じように出されているし既に終わっている。

だけどこれはただ問題を解くものではなく、個人個人で課題に添ってレポートを書くものだから、俺がもし健太に写させてやったらすぐにバレてしまう。

もし写させてやるなら、俺は俺でまた別視点でこの面倒なレポートを作るしかない…

そんなの流石に嫌だ。

「俺と全く同じの出したらバレるに決まってんだろ」

「大丈夫だって!ちょっと変えるから!」

「お前のちょっとは語尾の『ですます』を変えるぐらいだろ!それじゃ意味ねぇんだって!」

「なんでわかんだよ!?」

健太は勉強に関してはほんと全然なのは昔から知ってるし、俺のレポートを見て参考にして自分なりに書くなんて言うことはできないことは分かりきっている。

「やっぱり…ダメだダメだ。自分でやれ」

「なぁ頼むって!まじでこれ全く何も浮かばねぇんだよ…これ出さないと結構重めの補講を夏休み中受けるしかねぇし、俺部活あるからほんっとにピンチなんだって!」

確かにこの課題を落としたら夏休みに1週間補講授業があったりするんだが、部活優先のスポーツ特待生の健太にとってそれはかなり致命的なのかもしれない。

可哀想ではあるが、流石にそこは自分で頑張って欲しい。

「だから無理だって。資料貸してやるから自分でやってみろって」

「俺の頭じゃ資料見たぐらいじゃ無理なんだよ!!なぁ、頼むから!!」

「いやもう少し頑張れよ!」

「今まで頑張ってこれなんだよ!!」

そう言って見せてきたプリントは、見事に健太の名前部分しか埋まっていなかった。

「ほら!!」

「ほらじゃねぇよ!全然頑張ってねぇじゃん!!」

「だから俺じゃ頑張ってもこうなの!!」

「ちょっとそこの二人!ここは図書室ですよ!うるさくするなら出て行ってください!」

健太と少し強めの言い合いをしていると、図書室の職員が俺らの方へと来て注意をされてしまった。

「すみません…」

怒られて仕方なく二人とも席に座るが、健太のせいで怒られたのにどうも腑に落ちない。

「なんで俺まで…」

そうぶつぶつ言いながら自分も課題をやろうと教科書へと目を向ける。

「おい、彰」

すると再び小声で健太が声を掛けてきた。

「…なんだよ」

「かーだーい!」

「だから写させねぇって!」

周りに気を使いながら小声で強めに返す。

「タダとは言わねぇからさ!」

「は?どういう意味…」

何が言いたいのか分からず俺が聞こうとすると、ふと足元に何か違和感を覚えた。

何かと下を見ると…

「!?」

「ほら、好きだろ?これ」

健太の声と共に目に映ったのは、上履きを脱いだ黒いくるぶし丈の靴下を履いた健太の足だった。

その両足が俺の足元から上にのぼってくると、俺の足の股部分のイスに乗ってきたのだ。

「ちょっ!!!」

突然のことにどうして良いか分からず、俺は思わず健太の方を見る。

しかし健太はニヤニヤしながら、「見せてくれんならお礼にしてやるよ」と平然と言ってきたのだ。


してやる…?


まさかと思いながら健太を見続けていると、なんと健太の足が俺の股間をチョンと触れて来た。

「っっっ!!」

ズボン越しだが健太の足が股間に触れたことに驚き、その感触に思わず身体がビクッと震えてしまう。


『あ・し・こ・き』


そして声に出さずに口だけで健太はそう言うと、今度は明確にズボンの上からその足裏で股間を撫でてきた。

あまりの出来事に混乱して何もできずにいると、健太の足は俺のズボン越しにチンポを器用に見つけて、靴下越しの足指でスリスリと擦ってくる。

ずっと望んできた健太からの足コキを健太自身から提案され、どうして良いか分からずその足と健太の顔を交互に見ることしかできない。

「ほら、してやるって」

スリスリとズボンと靴下が擦れる音と共に、確かに感じる健太の足の感触。

あり得ない状況に焦りながらも、その刺激に俺のチンポはズボンの中で徐々に反応してしまう。

「やっぱ喜んでんじゃん。見せてくれんならこのまま続けてやるけど」

俺にだけ聞こえる音量で言う健太の言葉に、俺は本気で悩んでしまっていた。

今まで健太に足コキをされたいと思ったことは数えきれない。

何度も妄想をしてきたし、速攻で断られたが実際に頼んだこともある。

それが今目の前に差し出されているのだ。

課題はかなり大変だったから正直もう一回やるのはごめんだけど、こんな機会今後絶対にない。

その時、ふわっと鼻に足独特の匂いが漂ってきた。


健太の足の匂い…!!


幼馴染なのを良い事に、こっそり足の匂いを嗅ぐタイミングは何度かある。

だからこの匂いが股間にある健太の足から匂ってきているのはすぐに分かった。

その瞬間。

「分かった」

俺は無意識にそう答えていた。

「おっし決まりな!後で絶対写させろよ!」

その瞬間屈託のない笑顔で健太に言われ、その笑顔を見た瞬間後悔はなくなった。

「ほら、足広げろって」

健太に言われた通り俺は健太の足を受け入れるために、足を広げて股間を差し出すようにする。

そして周りから見えないように、俺は羽織っていた上着を脱いで股間と健太の足が隠れるように腰に掛けた。

「ははっ、すっごいやる気じゃん」

それを見た健太は笑って言うと、隠れているのを良いことに足の動きを大胆なものへと変えていく。

さっきまでのじゃれつくような動きではなく、明確に俺のモノの形を確かめるように足裏を這わせ始めたのだ。

「んっっ…」

興奮と快感に思わず漏れそうになった声を、ここは図書館だと奥歯を噛み締めて必死に飲み込む。

しかしそんな俺を楽しむように、健太の足裏が俺の勃起し始めたチンポをズボンの上からグリグリと踏みつけるように押し付けてきた。

サッカーで鍛えられた硬く形の良い土踏まずの感触が、靴下とズボン越しにありありと伝わってくる。

「声出すなよ?職員さん、まだこっち見てるかもしんねぇし」

俺を気遣うような口ぶりとは裏腹に、健太の声にはやけに楽しんでいる響きが滲んでいた。

そしてそれを体現するように、俺のチンポを足の裏で円を描くように圧迫されたかと思えば、今度は足指で器用に先端を捉えて弄り始める。

「くっ…ふっ…」

スリスリと靴下が擦れる音が、静かな図書館の中でやけに生々しく耳に響いてきた。

足コキなんてしたことないはずなのに、健太の足での責めは上手くてズボン越しなのに声が出そうになる程気持ち良い。

「どうだよ彰。レポート一本分くらいの価値はあるか?」

そうニヤニヤと笑って俺を見ながら、足の指でぎゅっと俺のチンポを鷲掴みにする。

「んんんっっ…!」

思わず声が出そうになり、耐えるように机の縁を強く握りしめる。

長年の夢だった健太からの足コキは、想像よりも何倍もエロくて気持ち良かった。

周りには課題に集中する生徒や本を読む生徒がページをめくる音と、静かな空調の音だけが流れる中、健太の足に責められているという背徳的な状況がさらに俺を興奮させていく。

俺の反応を楽しんでいる健太は、わざと動きを止めてじらすように先端を親指でくすぐったり、そうしたかと思うと突然擦るようにスルスルと動き出した。

「ははっ、くっそ変態じゃん」

俺が必死に声を堪え、身体を震わせて感じている様子が余程面白いのか、健太は小さく笑っている。

「んっ…はぁっ…くっ…」

そんな健太にSっ気を感じ、それがまた俺を興奮させる要因になっていた。

健太を直視できず顔を伏せると、今度は健太の足がチンポの上をねっとりといやらしく動き出す。

足の裏全体を使って根本から先端までを、圧をかけながらゆっくりと扱き上げるような動き。

「ふっ…んっ…」

それが一度、二度と繰り返されるたびに、快感に俺の腰はびくびくと勝手に跳ねた。

上着で隠されているのをいいことに健太の動きには遠慮がなく、緩急をつけながらチンポの上でいやらしく動く足に、俺はズボン越しではなく直接されたくなってしまう。

「彰、顔真っ赤じゃん。興奮し過ぎだろ」

足を動かしながら喉を鳴らして小さく笑う健太の声に、今は返事をする余裕なんてなかった。

「ほら、出せよ」

そんな健太が小さな声で言う。

出す…?

流石にまだイかないがと疑問に思ってると、俺が分かっていないのを察した健太が小さい声で続ける。

「このままじゃ足んねぇだろ。ちんぽ出せって。直接してやるよ」

健太から放たれた言葉に心臓が大きく跳ねた。

直接?ここで?

本気かと驚きのあまり健太の顔を見ると、「早くしろよ」とでも言いたげに顎でクイっと俺の足元を示した。

正直期待していなかったと言えば嘘になるが、いざこの場所でチンポを出すと言うのは勇気がいる。

それでもこの上着の下でモゾモゾ動き、俺のチンポをズボン越しに撫でる足の誘惑には抗えなかった。

職員がこっちを見ていないこと、周りの生徒が自分の手元に集中していることをこっそり確認する。


今ならいける…!


覚悟を決め、上着の陰に隠された中で俺はゆっくりと自分のズボンのチャックに手をかけた。

そして周りを観察しながら指をチャックから下着の中へ滑り込ませ、ズボン越しに健太の足で弄られて勃起したチンポを外へと引っ張り出した。

それが音で分かったのか、健太は待っていたかのように足をそのチンポへと寄せると、その靴下の足先でちょんと触れた。

「んっっっっっ♡」

ズボン越しではないダイレクトな靴下の感触。

足汗に濡れてしっとりとした靴下越しに感じる健太の足の、あまりにも鮮明な刺激に電流のような快感が駆け抜けた。

「うわっ、まじで興奮してんじゃん。すっげぇ硬ぇ。足フェチってほんとだったんだな」

健太はそう言って笑うと、更に足指を器用に動きてチンポの先端をくすぐりなぞって、指先で軽く弾く。

「はぁっ…んんっ…♡」

声を出さないようにと唇を強く噛みしめるが、その足での刺激の快感といやらしさに情けない声が漏れてしまうのを止められなかった。

そして健太はそんな俺を弄ぶように、もう片方の足もするりと俺の上着の中へと侵入させてくる。

そのままあったかく湿った二つの靴下の感触が俺のものへ触れたかと思うと、そのまま両側から優しく包み込むように挟み込んできたのだ。

「ぉふぉっっっっっっ♡」

声を我慢できたのが奇跡だった。

一日中上履きの中で過ごした健太の靴下はじんわりと湿り気を帯びており、その蒸れた布の生温かい感触が俺の剥き出しになったチンポにねっとりと絡みついてくる。

健太の靴下越しに感じる足裏は弾力にがあり、サッカーをしているせいか柔らかいのに芯にはしっかりとした筋肉があり、その絶妙な弾力が俺のチンポを締めつけるように揉んできた。

「すっげ。男の足でされてんのによく勃起できんなお前」

健太ニヤニヤしながらバカにするように言う。

そんな羞恥心を煽るような言葉も、今は快感を増幅させる言葉責めでしかなかった。

そして健太はチンポの形を確かめるように足の指をくねらせて這わせ、そのままスリスリと筋部分を擦り上げる。

「はぁっっっ…くっ…♡」

その感触のエロさと気持ち良さに、俺は顔を机に伏せながら必死に声を我慢する。

「彰は女抱くより、俺のこの蒸れた足でコかれる方が好きなんだもんなぁ」

そう煽るように言いながら、健太はゆっくりとチンポを挟み込んだ足を、ズリっ、ズリっと上下に動かして俺へ快感を与え続けた。

「ふぅっ……はぁっ…♡」

腕の中でその健太の足の感触を堪能し、その快感に身体が震えそうになるのを抑える。

「うわっ、なんか汁出てね?どんだけ興奮してんだよ。そんなに俺の足が気持ちぃか」

そう言って健太は意地悪そうににやりと笑うと、スリスリと竿を擦る動きから一転、両足の指先だけを器用に使って敏感な先端部分を挟み込んできた。

「おらおら~」

親指と人差し指でちょんちょんとつまむように、そしてサワサワとくすぐるようにねちっこく弄り始める。

「んんっ…や、やめっ…♡」

刺激の強い快感に腰を少し振って逃れようとするが、足裏でしっかりと竿を挟まれているため振りほどくことはできない。

「何がやめろだよ。好きなくせによぉ」

まるで俺への足コキを楽しむようなその姿が、普段の健太と変わらなくて余計にいやらしく感じた。

そんな健太の摩擦でテカテカになった靴下が足汗で湿り、滑ってくすぐったいような繊細な刺激が全身の神経を逆撫でしてゾクゾクする。

目の前で得意げな顔で見ている健太を見ると、更にそのチンポの感度があって気持ち良くなってしまう。

「ほら、気持ちよ~くしてやるよ」

ビクビクする俺を見た健太はそう言うと、足の裏全体を使って根本から先端までを両足で包み込み、そのまま挟んで圧を掛けながらゆっくりと扱き上げ始めた。

まるで足裏はオナホのようにチンポを飲み込み、ゆっくりと擦りながら上へと行って動きを止め、そしてまた擦りながらゆっくりと下ろしてくる。

「くっ…ふっ…んんっ…♡」

その足裏の感触と擦れる快感に息が上がり、小さく喘ぎが漏れて出てしまう。

「なぁ、気持ち良いか?彰の好きな足は」

今度は土踏まずのアーチ部分をチンポに吸い付くようにフィットさせ、そのまま根元から先端までをゆっくり何度もシゴき上げられる。

靴下に湿り気があるせいで足の弾力を生々しく感じ、足裏がカリ首を擦り上げる度に快感に身体が震えた。

「ふっ…はぁっ…♡」

俺が本気で感じているのを見た健太は、さらに俺を追い詰めるように新しい責めを繰り出してくる。

両足でチンポを挟み込んだまま、足裏を擦り合わせるようにスリスリしながら上下させ始めたのだ。

「あ”っっ♡」

なんでそんな動きができるんだよと驚く暇もない程、その気持ちの良い刺激に喉から変な声が漏れた。

やばいと思って周りを見るが、幸いそれに気付いた奴はいないようだ。

しかし健太はそんな俺が余程面白かったのか、足を震わせて笑っていた。

「んんっ…ふっ…♡」

その振動でスリスリと側面を足の裏の凹凸によって擦られ、それがまた気持ち良くて吐息が漏れ出てしまう。

「すっげぇ硬ぇじゃん。もう出そ?」

俺にだけ聞こえるように健太は囁くと、追い詰めるように今までの動きを組み合わせながら、健太の足は徐々にチンポを擦る動きを早めていく。

足指先で撫でたかと思うと土踏まずで挟んで擦られ、そのまま両足全体でじっとりと湿ったザラつく靴下に包まれてテンポよく上下に動き始めた。

「はぁっ…♡やばっいっ…健太っ、待てっ」

チンポへの足責めの連撃に快感で身体がガクガクと震え、言わなくても俺がイきそうなのは伝わっているだろう。

「待てって、お前足でイきたかったんだろ?それにすっげぇイきたがってんぞ、これ」

弄ぶようにギュッと足裏で締め付けるように圧力をかけられ、そのまま撫でられることで快感の波が怒涛のように押し寄せる。

摩擦で熱を増した湿った靴下からは、臭い足の蒸れた匂いが俺の鼻まで匂ってきた。

その臭さにも興奮してしまい、それが更に快感を強くさせる。


やばいっ、イくっ!!


衝撃に備えるために机に突っ伏し、そう思ったその時だ。

「大丈夫ですか?」

不意に頭の上から、健太とは違う男の声が降ってきた。

その声で快感で緩んでいた俺の全身が、一瞬で凍りついたように硬くなる。

恐る恐るゆっくりと顔を上げると、そこには心配そうな顔をした図書館の男性職員が立っていた。

「顔が赤いみたいですが、気分でも悪いんですか?保健室に行きますか?」


まずいまずいまずいまずい!!!!!


俺はパニックになりながらも未だに俺のチンポに足をつけたままの健太に、必死に一旦やめるように目配せを送った。

しかし健太は俺の目配せを完全に無視するどころか、これは面白いとでも言うよにんまりと口角を吊り上げている。

健太は昔から悪ノリする癖があったが、一番出なくて良いところでそれが出てしまったのだ。

しかしそんな何かをやらかしそうな健太は、今までチンポを挟んでいた両足の動き止めると、片方の足をゆっくりと離していった。

なんだ、流石にこの状況はまずいと思ってくれたのか。

そう思った俺がバカだった。

片足はチンポから離れたものの、もう片方はチンポに残ったまま離れようとはしない。

それどころか残った方の足の裏で踏むように、俺のチンポの先端から根元までをべったりと覆いかぶせてきたのだ。

熱く湿った靴下の足裏全体が勃起しているチンポに張り付き、そのまま体勢を整えるようにモゾモゾと動く。

「っっっ♡」

こんな状況だと言うのにその動きすらも気持ち良く、職員がいる前だと言うのに声が出そうになってしまった。

健太にこれ以上はやめろと再び目配せを送ろうと思った瞬間。

「「ふっっっっっっっっ!!♡」


健太の足が、俺のチンポを覆ったままブルブルと小刻みに震え始めたのだ。

上着で隠れた下で湿った靴下の足裏が振動して細かく擦れ、チンポへ継続的な快感を与え続けてくる。

「っっっっっっっ♡」

少しでも口を開けたら変な声が出そうになる程、ブルブルコスコスとチンポを擦れる足裏の振動は気持ち良かった。

「ふぅうっっっ♡はぁっっっっ♡」

机に突っ伏したまま必死に喘ぎを殺すが、荒くなる息遣いだけはどうにも隠せない。

「すいません、こいつちょっと貧血気味みたいなんすよね」

そんな中、健太は平然と職員に話しかけていた。

「俺はサッカーやってるんであんまこういうことないんすけどねぇ。あ、俺が面倒みるんで大丈夫ですよ。最悪この『足』で保健室まで連れてきますよ」

健太はわざと『足』という単語を使い、それに合わせるようにチンポを踏む力を少し強める。

「くっっっっ♡」

その刺激に身体がビクリと反応すると、それを楽しむように健太は足指をグニグニと動かしながら振動を続けた。

「あ、そう言えば」

さっさと職員にどっかに行って欲しいのに、健太は敢えてここにいるように話しかける。

そして一度振動を止めると、グイグイとその蒸れて滑らかな靴下の足でチンポ全体をぐっと踏んで位置取った。

「ひぅっ…♡」

足の蒸れて熱い感触に包まれ、そのネットリとした感触にチンポが蕩けそうな感覚になり息を呑んだ瞬間。

ブルブルブルブルブルブルブル

いきなり先ほどよりもさらに強い振動が、再開されたのだ。

「くぅうっっっっっっっっっっ♡」

その強い快感に漏れそうになる声を堪えるために、俺は自分の腕を噛む。

それでも続くチンポへの電気あんまの快感に、段々と腕を噛む口から小さな声が漏れ出てきてしまった。

「サッカー部なんで毎日走り込みが大変なんすよ。特にこの『足』がパンパンになっちゃって。ほんとマッサージとかしてもらいたいぐらいっすよ」

健太は更に俺を煽るようにそんな言葉を職員に掛けて、それに合わせるように足指全部で竿を持つように挟み、揉み揉みとマッサージするように動かしてくる。

「くっっっっっ♡ふっっっっっ♡」

健太のそんなSっ気を感じるような言動に、こんな状況だと言うのに俺は興奮してしまい身体はさらに敏感になっていく。

そしてそんな俺を見計らったように、再び足裏全体を使ってチンポを逃げられないように固定して振動させ始めた。

「んんっっっっっっっっ♡」

ズリズリと蒸れた靴下がチンポを擦る感触はいやらしく、カリ首がプルプル震わされる度にどうしようもない程に感じてしまう。

そして健太の足はそれを狙うかのように僅かに角度を変え、足指の間に俺のカリ首を挟むように固定した。

「あぁ、普段運動ばっかしてて勉強なんかしないから、首がすっごい凝っちゃいましたよ。こうやってブルブル震わせると良いって言いますよね」

そう言って健太は職員に見せるように、自身の首に指を当ててほんとにマッサージをするかのように震わせる。

俺のカリ首が足指の間で擦れるように震わせながら。

「ぁっっっっっっっ♡くっっっっっっ♡んっっっっっ♡」

あまりの快感に身体が仰け反りそうになるのを、腕に力をグッと入れることで必死にこらえる。

それでもコスコスと靴下越しに足指でカリ首を擦られ、腰がその度にビクビク震えてしまった。

「あの、本当に大丈夫ですか?なんだか震えてるみたいですけど…」

「あぁ、なんかこいつの場合貧血だと寒気がするみたいで、勝手に震えちゃうみたいなんですよね。大体この後すぐ良くなるんで大丈夫っすよ」

俺の明らかにおかしな状態すらもそつなく会話のネタにしながら、健太は執拗に俺のチンポを震わせ続ける。

正直このままイってしまいそうなのだが、この職員がいる前で出したら反応と匂いでバレてしまう。

だからどんなにいやらしくて興奮して気持ち良くてイきそうでも、それを耐えてイくのを我慢しなければいけなかった。

「あっ、そう言えばあっちにタブレットが新しく入ったみたいですね。検索する用のですか?」

健太はタブレットの方を指さし職員の注意をそちらに向けさせると、その一瞬の隙に再びもう片方の足を上着の中へと滑り込ませてきた。

そして両足で再び俺のチンポを挟み込んで、そのじっとりと湿ったソックスの足オナホで再び俺のチンポを締め付ける。

「ふぅううっっっっ♡くっ、はぁっっっっ♡」

その気持ち良さに喉の奥から吐息と共に、絞り出すような小さな声悲鳴が漏れてしまった。

幸い職員はタブレットの方を見て健太に説明をしており、俺の声には気づいていないようだ。

「こいつ、俺と違って結構本読むから、あのタブレットも導入されて喜んでましたよ。まぁ今日はちょっと使うの無理みたいすけど」

そんな素知らぬ顔で言いながら、健太は両足で包んだ俺のチンポを今度は両足で震わせてきた。

「んぁっっっっっっっ♡ぐっっっっっ♡」

健太の足はチンポを根元から先端までを震わせながら、器用に両足の指でカリ首を囲んでクニクニ動かすせいで、先程よりも倍の刺激と快感が押し寄せて来る。

ただでさえイきそうになっていた俺のチンポは、我慢汁と健太の足汗のせいでヌルつく靴下で両脇から擦られて追い詰められ、今にも吐き出したいと言わんばかりにプルプルとしていた。

「引き留めちゃってすいません。そろそろこいつも「限界」」っぽいんで、やっぱり保健室連れてきますね」

『限界』という言葉を合図に、健太の足の振動が速度を増し始める。

「んんんっっっっっっ♡」

速度が増すことによって快感も増し、俺の足が自然とガクガクと震えてしまう。

「そうですね。その方が良いと思います」

職員がそう言って去っていくのを見ると、俺は顔を上げて健太に訴えた。

「まじっ、出るっっ♡」

職員がいなくなったせいで気が緩み、震える健太の足に合わせてグングンと精液がチンポを上って来る。

「彰、まじで変態な」

そんな俺を楽しそうに見る健太は、小さく俺にだけ聞こえるように言った。

そしてそのバカにするようなSっ気の籠る目で見ながら、トドメを刺すようにブルブルズリズリコスコスと勢いよく俺のチンポを足の振動が襲う。

健太の靴下は長時間にわたる俺との接触で、更に足汗が染みてじっとりと熱を帯びて湿りきっていた。

その蒸れた布の感触が振動によって生々しく粘りつくように俺のチンポに絡み、気持ちの良い摩擦を生みだし続ける。

そして。

「おらっ、イけよ」

そんな足の温度とは反した冷たい声で言われ、湿った靴下が激しい振動で俺のチンポを根元からカリ首までをズリズリと擦り上げた時。


「んん"ん"っっっっっっっっっっっっっ♡!!!!!」


あまりにも強い快感と共に、チンポから熱い精液がビュルビュルと吐き出された。

声を死ぬ気で我慢した分、身体がビクンビクンと痙攣したように揺れる。

その間も震える靴下の足裏で執拗に扱き続けられ、その度にぴゅっぴゅっと快感の波と共に液が零れた。

「ふぅううっっっっっ♡んんんんっっっっっ♡」

健太の足は的確にチンポの気持ち良いところを踏んで、最後の一滴まで搾り出すように擦るせいで、快感が何度も押し寄せて唸るような吐息が出てしまう。

そして全て吐き出し終わって健太の足が離れた頃には、静かな図書館に俺の荒い呼吸音だけが響いていた。

「あ~あ、靴下べったべたじゃん。もう履けねぇなぁ」

そんな俺を横目に、こんなことをしておきながら全く動じることなく自分の靴下を脱ぐ健太。

「なぁ、俺の靴下犠牲にしたんだから、ちゃんとレポートやってくれよな!」

そして既にもう意識はレポートの方へと移っていた。

射精の余韻のせいで健太の声が遠く聞こえる中、俺は冷静になっていく頭で考える。

俺の精液でドロドロになったこの制服の上着をどうしようと。

健太に足コキされてイった事実や、これからの健太との関係を気にするよりも、俺はそっちの方が気になって仕方なかった。




END

【男→男小説】『レポートのお礼は足で』【臭い、靴下、足コキ、電気あんま】

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