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【女→男小説】『先生臭い足嗅がせて』【ストッキング、素足、臭い、足コキ、電気あんま、足舐め】

学校の教員である前野由香里は、とても熱心な先生で生徒みんなから好かれていた。

「優太君!今日やった漢字、ちゃんと復習しときなさいよ!」

「分かってるよ~」

「それと正人くん!明日、サッカーボール忘れちゃダメだからね!」

「いっけね!忘れてた!ありがとせんせー!」

生徒一人一人に目を向け、愛情を持って声を掛ける前野。

生徒たちはそんな前野のことが大好きだった。

休み時間になるといつも前野の周りに集まってきて遊びに誘い、ちょっとした雑談にも付き合ってくれる前野は、生徒達にとって教師というよりも姉のように親し気な存在だった。

独身で子供のいない前野にとっても子供たちはとても大切な存在で、凄く幸せな時間だった。

そして前野は生徒達からだけでなく、他の教師たちや保護者からも受けが良かった。

「前野先生がいるとクラスが明るくなるよね」

「先生のおかげで、うちの子は学校が大好きなんですよ」

「いつもありがとうございます」

そんな言葉を掛けられると前野は少し恥ずかしそうに顔を赤らめ、教師になった喜びを心の底から感じていた。


しかしその幸せな毎日は、突然終わりを告げる。


金曜日の放課後。

生徒達が帰り、いつもと同じように打ち合わせのために職員室に先生たちが集まっていた。

しかしいつものような穏やかな雰囲気ではなく、今日はみんな静かで空気が重い。

そんな中教頭が震える声で言った。

「……6年3組の、佐藤勝くんが家に帰ってきていないそうです」

その名前を聞いた瞬間、前野の心臓が止まりそうになった。

佐藤勝。

それは前野が担任のクラスの生徒だったのだ。

少しおとなしい子で、絵を描くのがとても上手だった。

昨日も描いた絵を嬉しそうに見せてくれたばかりだ。

遠くからパトカーのサイレンの音が聞こえてくる。

職員室はピリピリとした空気のまま話し合いが進み、保護者達と教師全員、そして警察と共にすぐに勝を探すことに決まった。


しかし、夜になっても勝は見つからなかった。


夜も遅くなり教師による捜索隊は一旦解散となったものの、前野は心配で一人勝を探し回っていた。

その時、前野のスマートフォンの音が鳴った。

画面を見ると「非通知」と表示されている。

普段なら非通知からの電話には出ないが、なんだか嫌な予感がした前野は震える指で通話ボタンを押した。

「もしもし」

すると電話の向こうから、男の低い声が聞こえてきた。

「あ、前野先生っすか?」

「……そうよ」

「うっわ!本物!はははっ!」

やけに明るい声にいたずらか何かかと思い、切ろうとした瞬間、

「あ、佐藤勝だっけ?こいつ俺たちが預かってるから、よろしく!」

その言葉に心臓が大きく跳ねた。

妙な胸騒ぎがしていたが、やはりこれはただの行方不明ではなく誘拐だったのだ。

「こいつを返してほしかったら、今から言う場所に一人で来てねぇ」

「あなたは誰なの!!」

電話越しに前野は叫ぶが、それを無視して男は続ける。

「あぁ、そう言うの良いから。もう一回言うね。今から言う場所に一人で来んの。警察に言ったらどうなるか分かってるよね?このガキ殺しちゃうから」

『先生!!』

男の声の後ろから、勝の声が聞こえた。

「勝くん!!勝くんを返しなさい!!」

「約束通り先生が一人で来たら考えてあげるって」

そして男は場所と時間を言うと、「じゃあね先生~」と一方的に電話を切ったのだ。

頭が真っ白で周りの音も聞こえなくなる中、心臓の音だけがドクドクと早く鼓動して煩い。

男が言った場所は街のはずれにある古い工場。

ここから走れば20分程で着く場所だった。

ーーどうすればいいの!?警察に電話するべき?

「警察に言ったら殺しちゃうから」

そう考えた瞬間、男の言った言葉が過った。

ーーもし、私の余計な行動のせいで勝くんに何かあったら…

そう思うと、警察に電話するなんてできなかった。

ーー勝くん…待っててね!!

前野は意を決したようにスマホを握ると、蒸し暑い夏の夜道を一人走り出した。




夜中の廃工場は想像以上に真っ暗だった。

前野はそんな工場の重い鉄の扉を開けると、果敢にも中へと入って行く。

中はホコリっぽく、昔使われていたであろう機械達が並んでいた。

そんな工場の奥のほうから少しだけ明かりが見え、前野は周りに注意しながらその明かりに向かって歩いていく。

明かりの近くまで行くと、そこには見慣れない二人の男がいた。

一人は椅子に座ったまま前野が入ってくるのを見ており、もう一人は勝を見張るように背中を向けている。

勝は口をガムテープでふさがれ、手と足もロープでしばられているようで床で小さくなって震えていた。

「わぁ!先生よく来たね!」

こっちを見ていた男がご機嫌な声で言う。

どうやらこいつが電話をしてきた男のようだ。

目と鼻と口だけの出る覆面のせいで男の顔はよく見えないが、声の雰囲気的には前野とそこまで年齢は変わらないようだった。

「勝くんを放しなさい!」

「えぇ~、いきなりこいつのことかよ。嫉妬しちゃうなぁ」

前野の必死さとは違い、男はまるで遊んでるかのように会話を続ける。

前野はこの男のことは知らないが、男の方は前野のことをよく知っていた。

彼の名前は佐伯学。

それは先週あった学校が主催の夏祭りのイベントの時のことだった。

一般客も入れるそのイベントでわたあめを作って配る前野の姿を見て、佐伯は一方的に好意を抱いていたのだ。

汗だくになりながらも一生懸命わたあめを作る前野の姿と、配る時の優しげな笑顔、そして皆から慕われて照れている可愛らしさ。

そんな魅力溢れる前野の姿に、佐伯は一気に虜になっていたのだ。


あぁ…あの先生をもっと感じたい…♡


そう思った佐伯の行動は早かった。

成人の人間を連れ去るのは大変でも、子供一人なら容易いもの。

友人を脅して共犯として手伝わせ、こうやって今生徒を誘拐して前野を呼び出すことに成功したのだ。

「さっさと勝くんを解放しなさい!!」

工場に響く程の大声で言う前野に佐伯はゆっくりと立ち上がると、興味なさそうに勝のほうをちらりと見た。

「あぁ、放してやるよ。別にあいつに興味ねぇし。けどただ解放したんじゃ連れてきた意味ねぇじゃん?」

「勝くんに何をする気!!」

「いやガキに興味ねぇって言ってんだろ?俺が興味あんのは先生なの」

「!?」

思ってもみなかった回答に前野は声を出さずに驚く。

「良いねぇ、その反応。自分が目当てだとは思わなかった?先生個人宛に電話したのに?全然危機感ねぇじゃん!はははっ!」

「そんなことはどうでも良いの!勝くんを解放しなさい!」

妙にテンションの高い佐伯に得体の知れない気色悪さを感じながらも、前野は勝を助けるために佐伯へと立ち向かうように言った。

「だーかーらー、解放するかどうかは先生次第だって。先生を俺の好きなようにして良いなら、ちゃんとこのガキは解放してやるよ」

「私を…?私をどうしようって言うのよ」

前野がそう言うと、佐伯は前野の足元をじっと見て言う。

「俺さぁ、先生のこともっともっと感じたいんだよねぇ。体内に取り込みたいって言うかさ。先生の雌をつよーく感じるとこをいーっぱい嗅ぎたいの」

「ど、どう言う意味…」

「簡単簡単!先生のその足、俺が満足するまで嗅がせてくれれば良いだけだよ」

「……え?」

あまりに意味の分からない要求に、前野は緊張感を一瞬忘れて呆けた声が出てしまう。

話しの流れ的に犯人の佐伯に好意を抱かれているのは前野も察していたが、もっと違うことを求められると思っていたのだ。

「足の匂いって良いんだよねぇ。どんな美女でもどんなイケメンでも平等にくっさくなるし、その人の匂いがモロに出るからさ。腋と股間も良いけど、やっぱり足が一番くっさくて好きだなぁ。先生見た時から、絶対嗅ぎたいって思ってたんだよねぇ」

「……へ、変態!?」

臭いこと前提で足の匂いを嗅ぎたいと言う佐伯に、今度は本気で引いたように言う前野。

しかしそんな反応まで佐伯は嬉しそうに見ていた。

「変態じゃなくて愛だってぇ。大好きだから、その人の一番恥ずかしい臭いところを感じたいんだよ?先生って見るからに足臭そうじゃん。今履いてるパンプスだってくったくたになるまで履いてるみたいだし、このガキ探すのにずっと走り回ってたんだろ?どれだけ蒸れて臭くなってるか、想像しただけで勃起しちゃうよ」

変態と言われて恥ずかしがるどころか、誇らしそうに言って膨れ上がった股間部分を見せつけてくる佐伯に、前野は気色悪さを通り越して怖さまで感じていた。

ただ自分の足を嗅ぎたいだけのために生徒を誘拐するなんて、あまりにも行き過ぎている。

善悪の区別なくただ欲望を実現するためだけに確実な方法を取るなんて、常識が通じる人間ではありえない。

「まぁ嫌って言うならしょうがないよね。俺、無理やり嗅ぐのって趣味じゃないし。残念だけどガキは殺しちゃうしかないなぁ」

「ま、待って!!わかった!足ぐらい好きなだけ嗅がせてあげるから!」

それは当然の答えだった。

自分の足の匂い一つで生徒を救えるのなら、前野にとってそんなこと別にどうってことはない。

「良いね良いねぇ。じゃあ早速嗅がせてもらおっかなぁ。あ、もし俺に変なことしたら、その時点でガキはヤッちゃうからね」

「分かってるわ…」

佐伯はこれまでで一番の笑みを浮かべながら、前野の方へと近づいていく。

「ほら、早く地べたに座って。それで俺の方に足出して」

佐伯に言われて前野は仕方なくスーツのまま地面へと座ると、恐る恐る足を佐伯の方へと近づけた。

白い年期の入ったパンプスに差し込まれた、黒いストッキングの足。

その黒いストッキングがスカートの中へとピンと伸びている様子に、佐伯はなんとも言えないいやらしさを感じていた。

「あぁ、楽しみだなぁ。いただきま~す」

佐伯は不気味に口角を上げて笑うと、前野の足の近くで同じように座り、そのまま前野の片方を掴んだ。

佐伯が前野の汚れたパンプスをゆっくりと脱がせる。

一日中パンプスの中で締め付けられていた足が解放された瞬間、湯気でも上がったかのように錯覚する程のむっとした熱気を放った。

それまでパンプスの中で蒸されて閉じ込められていたものが、一気に解放されて強烈な匂いの塊となって周囲に広がる。

「おぉうっ♡あぁ、くせぇええっ♡」

まだその片鱗を嗅いだだけだと言うのにその臭さは本物で、重厚な革の匂いに足独特の雌のいやらしい匂いが混ざり、なんとも言えないねっとりとした臭さが佐伯の鼻へと流れ込んだ。

佐伯はその臭さにうっとりとした表情を浮かべると、そのパンプスを脱いだばかりの前野の足裏へと目を向ける。

黒いストッキングはパンプスの中で足汗をたっぷりと含み、見るからにぐっしょりと濡れて濃い黒へと変色していた。

そして長年繰り返し履かれたそのストッキングは足裏部分が摩擦でテカリ、足型がいやらしく光って浮かび上がっている。

「あぁ…なんていやらしい足だ♡」

そんなあまりに臭そうな前野の足を見ながら佐伯は満足そうに言うと、まずは前野の踵部分へと顔を近づけた。

そしてその湿って温かいストッキング越しの踵へと鼻を押し付けると、そのまますぅっと鼻から息を吸い込んだのだ。

「んはぁぁああああっ♡きたぁああっ♡」

佐伯は大きく吸い込んだ足の匂いを奥に留め、じっくりを味わいながら奥へと流していく。

厚く硬化した皮膚から立ち上る香ばしいような力強い匂いは、鼻にしっかりと粘りつくような臭気だった。

「あぁ、先生最高だな。普段生徒に囲まれて清楚ぶってんのに、靴ん中では汗水垂らしてこんなくっせぇ足にしてんだもんな」

「だ、黙りなさい!足なんて誰だって臭いに決まってるでしょ!」

前野は誰かに直接足の匂いを嗅がれたことなどなく、自身の臭い足を嗅がれて羞恥するように顔を赤くして怒鳴る。

しかし佐伯はそれすらも嬉しそうに聞き、そのまま二度、三度と、その匂いを鼻から肺の奥まで吸い込んだ。

「あぁぁっ♡まぁじたまんねぇっ♡靴ん中に納豆でも入ってんのかよ。かぁああっ、きっつぅううっ♡」

嗅ぎながら至福に満ちた表情を浮かべる佐伯の股間は、膨らんで制服の生地を押し上げてはっきりと興奮を形で表していた。

そして次に佐伯の鼻は、土踏まずへと移動していく。 綺麗なアーチを描いて凹む土踏まずも、もれなくパンプスの中で蒸されてじっとりと湿っていた。

その温かい土踏まずで鼻の穴をふさぐように押し付けると、再び佐伯は息を大きく吸い込んだ。

「おぉぉぉうっっ♡ここもたまんねぇえっ♡」 踵部分は靴の中で空洞になるため足汗が溜まりやすく、空気が暖められ蒸れやすい場所だ。

そこからはまた踵とは違ったねっとりとした中に酸味の混ざる匂いがし、強い湿気がその匂いをさらに濃厚にして熟成された臭さとなっていた。

「あぁくっせぇえっ♡くっせぇよ先生の足♡毎日でも嗅いでてぇぐらいに先生の臭さが溜まってんぞ♡」

「うっ…変態。人前で恥ずかしくないの」

羞恥しながらも嘲笑するように前野は言うが佐伯はそれを全く気にする素振りもなく、むしろそんな前野を見ながらまるでその匂いを舐めるかのように土踏まずに鼻を押し付け、深く、長く、息を吸い続けていた。

「まじでくせぇえっ♡こんなくっせぇ足してる方が恥ずかしいだろ。こんなくっせぇエロ足してるなんてバレたら、生徒たちもみんなドン引きだろうなぁ」

佐伯は土踏まずにキスでもするかのように何度も鼻を押し付け、その匂いの奥深さを探るかのように深く吸い込んだ。

その濃く臭い足の匂いを体内で感じる度に、佐伯の顔は興奮で紅潮し、股間はズボンの中でびくびくと震えている。

そして、次に佐伯の鼻が向かった先。

それは足の中で最も臭くなると言われる足指の根元だった。

パンプスとストッキング、素足が常に密集し、動きが多くて足汗が溜まりやすく蒸れやすいこの部分は、まさに佐伯にとっては嗅ぐのを待ちかねた場所。

「あぁ…先生のくっせぇのがいっぱい詰まった場所…♡」

羞恥からか足指をグニグニと佐伯を誘うように動くその黒いストッキングに包まれた足指達は、他よりも明らかに足汗を大量に吸い込んで濃い漆黒となっていた。

そんな足指達が並ぶ根元に佐伯は鼻を埋めるように押し付けると、ぐっしょりと湿って温かく弾力のあるストッキング越しの足に鼻の穴が塞がれる。

そしてそのまますぉおっと勢いよくその匂いを吸い込んだ。

「おふぉぉぉおぅうっ♡」

一気に鼻奥まで流れ込む、今までで一番濃く臭い足の匂い。

それは朝から晩まで子供たちと走り回り、授業に熱中し、蒸れたパンプスの中で十数時間も閉じ込められ蒸されていた女の足の匂いだった。

汗とパンプスの匂いが混じり合い、発酵したようなチーズにも似た、もっと生々しい酸っぱい臭気。

そこに前野の雌の部分を強く感じる、濃厚でいやらしいフェロモンのような粘つく臭さが混ざって凝縮され、好きでも思わず顔を背けたくなるような本能を刺激するような臭さだった。

「くっせぇええええっっ♡まじで先生の足臭すぎだろ!どうやったらこんなくっせぇ足が出来上がんだよ!あぁくっせぇえええっ♡」

前野の臭くて堪らない足の匂いに興奮した佐伯は、まるで獣のように前野の足元に膝をついたまま鼻を前野の足裏へと擦り付け、夢中になってその臭い足の匂いを嗅いだ。

「あぁくっせぇええっ♡おぉぉおっ♡臭すぎて吐きそうだっ♡あぁあきっつっ♡何回嗅いでもくっせぇえっ♡」

佐伯は鼻孔をこれでもかと広げ、その匂いを貪りつくすかのように深く吸い込んだ。

その度に強烈なツンと鼻を刺すような刺激臭が突き上げ、佐伯は恍惚とした表情で興奮のあまり体を震えさせる。

「ちょっと!もう十分でしょ!!もう止めて…」

自分の愛すべき生徒の前で足を嗅がれ、何度も臭いを言われ続けた前野はグッと歯を食いしばりながら訴えた。

しかしそんな前野の声など聞こえないかのように、佐伯は足の指の間に鼻先をグッと押し付けてその臭さの溜まる場所で深呼吸を繰り返す。

「おぉくっせぇええっ♡ここやばすぎだろっ♡おい先生、ちゃんと足洗ってんのか?はははっ!父親達からも人気の前野先生の足がこんなくっせぇなんてなぁ。お前のファンもこんなくっせぇ足してるって知ったら幻滅するだろうな」

足の裏に顔を擦り付け、その熱と匂いを全身で味わうかのように深呼吸を繰り返して震える佐伯。

羞恥に染まる整った顔立ちの可愛らしい教師の足から、こんなにも臭く雌を感じる匂いが放たれてるギャップに佐伯は興奮で息遣いが荒くなり、その度に流れ込む臭い足の雌臭に恍惚としていた。

「くっ…黙りなさい!!そんなに臭いなら嗅ぐのをもう止めて!!」

「ははっ、そんなに恥ずかしがるなよ先生。自分の足が臭いことなんて自分が一番分かってただろ?そのくっさい足の匂いのお陰で生徒が助かるんだから良かったじゃねぇか」

あまりの羞恥と屈辱で顔が赤く染まっている前野を、煽るように佐伯は薄笑いを浮かべてその反応すら楽しんでいた。

そしてそんな前野を見ながら、再びその臭い足の匂いを思い切り吸い込んでいく。

「おぉぉぉおっ♡あぁああくっせぇええっ♡何回嗅いでもくっせぇな♡鼻の奥に染みて涙出てくる」

それは前野が一日必死に働き子供たちと向き合うことで熟成された、純粋な足の臭さの結晶だった。

佐伯はその強烈な匂いにうめき声を上げながらも、まるで麻薬に溺れるかのように何度も何度もその足指の根元に鼻を擦り付け、その匂いを貪り続けた。

「あぁくっせぇええっ♡おし、最後は一番くっせぇの買いでやる」

興奮で呼吸は荒く肩が小刻みに震え、ズボンの前は最早隠しようもないほど膨れ上がった状態で、佐伯はそう言って前野の履いているストッキングを掴み始めた。

「ちょ、ちょっと!もう良いでしょ!!やめて!!」

何をされるのか察した前野が言うが、それでも佐伯はそのストッキングを掴むとそのまま無理やり引っ張って片方の足をストッキングから出していく。

「何言ってんだよ。一番くっせぇとこ嗅がねぇ訳ねぇだろ?」

前野の言葉での抵抗むなしく、佐伯によってストッキングが完全に脱ぎ去られて素足が剥き出しになる。

形が良い足裏は足汗でびっしょりと濡れ、カスがつきて見るからに臭そうに仕上がっていた。

むき出しになった素足から立ち上る匂いは、布地一枚隔てていた時よりもはるかに生々しく熱を帯びているのが伝わってくる。

「あぁぁあっ♡すげぇ仕上がってんじゃん先生!汗で足ぐっしょぐしょじゃねぇかっ♡」

そんなあまりに臭そうな足を目の前に佐伯は、まるで我を忘れたかのように興奮していた。

佐伯は血走った目で前野の素足を見つめて陶酔に身を震わせると、初めから前野の足指の付け根に鼻を埋めた。 ぐちゅりと言う水音と共に、鼻が素足の足指に挟まれ穴が塞がれる。

そしてそのまま思い切りその股の匂いを吸い込んだのだ。

「んがぁぁああああああっっっ!!」

吸い込んだ瞬間、そのあまりに強烈な刺激と激臭に佐伯は初めて顔を歪ませた。

それでも足から鼻は離さず、その臭さに耐えるように硬直して震える。

しかしそんな佐伯の股間は、その激臭によって先ほどよりも更に硬度を増していた。

「あぁぁあああああっ!!くっせぇぇええええええっ♡」

そしてその臭さをじっくりと噛みしめながら、歓喜で絶叫した。

「あぁぁ!!くっせぇええっ!!ストッキングとはレベルが違ぇえっ♡こんなくっせぇ足嗅いだことねぇ♡おぉぉおおっ♡」

そしてさっきまで硬直していたのと打って変わって、二度三度と佐伯は深呼吸を繰り返し、その臭さを全身で味わい始めた。

呼吸で胸板が上下する度にその雌を凝縮したような臭い臭い足の激臭が、佐伯の体内へと流れ込む。

酸味、納豆臭、革の重厚な匂い、その全てを含んだ臭い足の匂いは、それだけで佐伯をおかしくさせていった。

「あぁぁあっ♡まじさいっこうだよ先生!あぁくっせぇえええっ♡何回嗅いでもくっせぇよこの足」

佐伯は鼻先で足汗で湿る肌の感触を確かめながら、深く息を吸い込んでは歓喜の声を上げた。

「あぁ酸っぺぇえっ♡すっげぇ先生感じる臭さだ♡おぉぉおおっ♡くっせぇ足の匂いで侵されるっ♡」

何度も何度も鼻を擦り付け、その匂いを逃すまいと吸い上げた。

「くっせぇええっ♡おぉくっせぇええっ♡こんなくっせぇ足で授業して恥ずかしくねぇのか?はははっ!あぁたまんねぇええっ♡」

「っっ…もう良い加減にしなさい!!」

「はははっ!!こんなくっせぇ足生徒の前で嗅がれて恥ずかしいよなぁ。あぁぁあくっせぇええっ♡」

佐伯は鼻を押し付けその匂いを離そうせず、まるでその臭い足の匂いに泥酔したかのように前野の足から頭を離せずにいた。

「あぁぁあああっ!!もう我慢できねぇえ!!」

そして臭い素足の匂いを嗅ぎ、興奮の頂点に達した佐伯はそう言うと、自身の履いていたズボンを下着ごと一気にずり下した。

現れたのは凶悪なほどに勃起した、我慢汁で光るガチガチに勃起をした佐伯のチンポ。

「お、お前何をやってる!!」

流石に佐伯の仲間の男も、佐伯のその行動に驚いたように声を上げる。

「うるせぇ!てめぇは黙ってガキ見てれば良いんだよ!!」

しかし佐伯はそう一蹴すると、前野のもう片方のパンプスを履いたままの足へと手を伸ばした。

「ちょっと!何をする気!」

「何って、先生も分かってるだろ?先生の足のせいでこんなになっちまったんだから、先生の足には責任取ってもらわなくちゃなぁ」

驚く前野を見て嬉しそうにそう言うと、前野の履いていたパンプスを脱がせていく。

そして現れたのはパンプス脱ぎたての、蒸れた黒いストッキングのもう片方の足。

「あぁ…たまんねぇえっ♡」

その足を見て興奮したように言うと、佐伯は迷わずその足裏を自身の勃起したチンポへと当てたのだ。

「おふぉぉおおおおっっ♡」

熱く湿った前野の足裏は佐伯の勃起したチンポを踏むように覆い、その湿り気と弾力で包み込む。

興奮しきったチンポにはそれだけで凄まじい快感が押し寄せ、佐伯は喜びに咆哮した。

「ふざけないで!!生徒の前でこんな…っ、うっ…気色悪いことさせないで!!」

生徒が人質になってる以上抵抗する訳にはいかないが、それでも足裏で感じる佐伯の硬く熱いチンポの感触に、思わず全身に鳥肌を立てながら言葉で抵抗する。

しかしそんな言葉など、散々臭い足を嗅いで興奮した体と、蒸れて温かい足裏によるチンポへの快感に喜ぶ佐伯には聞こえていなかった。

そしてそのまま佐伯は欲望に任せて腰を動かし始める。

「おぉぉおっ♡あぁあぁっ♡先生の足やべぇ気持ち良いっ♡蒸れたストッキングチンポに擦れてっ、おぉぉおっ♡」

腰を振ってチンポをズリズリと黒いストッキングの先生の足裏に擦りつけ、その蕩けるような快感夢中になりながら、鼻では激臭の素足の匂いを嗅ぎ続ける。

「あぁぁくっせぇえええっ♡くっせぇ足で足コキされながらくっせぇ足の匂い効くぅぅううっ♡」

強烈な足の匂いを吸い込むと、足裏に擦れるチンポの快感が何倍にも強く感じた。

「ほらぼーっとしてねぇで先生も協力してくれよっ♡足指動かしてチンポ撫でてくれよっ♡先生だってこんなこと早く終わらせてぇだろ?」

へこへこと腰を動かして前野の逞しい足にチンポを擦り付けながら、興奮に歪み切った顔で前野へと言う佐伯。

「くっ…この変態!!」

そんなことして堪るかと思うが、佐伯の言う通り自分のためにも生徒のためにも一刻も早く終わらせたい前野は言う通りにするしかなく、嫌々ながらチンポに擦れる方の足の足指をグニグニと自ら動かし始めた。

「おぉぉおおおっ♡亀頭が足指で擦れるっっ♡あぁぁあっ♡良いよ先生っ、最高に気持ち良いっ♡」

前野の動かした足指はストッキング越しに佐伯のカリ首を擦り、我慢汁と足汗の滑りで極上の快感をチンポへと与えてくる。

その快感に佐伯は体を震わせ感じ、更に前野の足を味わうために口を開けて舌を伸ばし始めた。

「あぁ、うまそうだ♡」

そして嗅いでいた素足を改めて見ると、その舌を前野の足裏へとべったりと押し付けたのだ。

「な、なにしてるの!!!」

いきなり足裏へと今までにない刺激があり驚いてびくりと足を震わせるが、そんなこと気にせず佐伯は足裏を舐め続ける。

「あぁぁっ♡先生のくっせぇ足うめぇえっ♡酸っぱくてしょっぱくて先生の味がするぞ?おぉぉおおおっ♡」

鼻で足指の匂いを嗅ぎながら、舌で足裏の味を堪能している佐伯は、興奮のあまりもう前野しか見えていなかった。

チンポでは前野の足指が亀頭をマッサージするように蠢き、それに合わせて腰を振ってチンポ全体を擦り上げる。

「おふぉぉおおっ♡先生の足気持ち良すぎるっ♡おぉぉおおっ♡くっせぇええっ♡口ん中まで先生のくっせぇ足でいっぱいになってるっ♡」

前野の足を嗅ぎ舐め、チンポを足に擦り付け快楽に溺れる佐伯は、誰から見ても異常な姿だった。

「あぁぁあっ♡こんなんすぐイっちまうっ♡なぁほら、先生からも足動かしてくれよ♡先生だってこれ以上足嬲られたくねぇだろ?ほらほら」

佐伯は前野を煽るように、大きく舌を出して足裏をべったりと舐めとり、見せつけるように口を大きく開けて足指をしゃぶるように口へと含む。

「や、やめて気色悪い!!ほんとにやめて!!」

「んちゅっおぉおっ♡ふっとい先生の足指っ、うめぇえっ♡じゅぷっ、じゅぷっ、あぁあ口ん中足くせぇえっ♡」

いくら前野が言おうが佐伯はしゃぶるのをやめず、むしろ堪能するように口の中に足指を含んで舌先で嘗め回した。

そんな状態がいつまでも続くのは嫌だと、早く佐伯をイかせるために足を動かそうとするが、足コキなんてしたことのない前野はどう動かして良いか分からなかった。

追い詰められた前野が思い出したのは、学校で生徒たちが遊びでやっていた電気あんま。

それだと思った前野は足裏で佐伯のチンポを覆いながら、その足を思い切り震わせたのだ。

「おぉぉぉおおおおおおおっっ♡あぁ先生ぇっ♡先生ぇえっ♡」

チンポは前野の黒い足によってぶるぶると震わされ、細かくチンポが足裏に擦れて絶え間なく快感を与えてくる。

佐伯の想定していた動きとは違ったが、それでもこの前野による電気あんまは佐伯をイかせるには十分だった。

勃起したチンポは前野の足裏の下で細かく震え、ズリズリコスコスとその蒸れて湿ったストッキングの足裏で摩擦され、イくための明確な刺激となって佐伯を襲った。

「あぁぁあああっ♡電気あんまやばいって♡おぉぉおおおっ♡こんなん生徒にしてんじゃねぇだろうなっ♡おふぉぉおおっ♡こんなんされたら歪んじまうっ♡」

「する訳ないでしょ!!良いからさっさと終わらせて!!」

余程この状況が嫌なのか、前野はやけになったように足を震わせながら、足指までグニグニと動かしていた。

チンポ全体をシェイクするように振動させられながら、ヌルつく亀頭を足指で撫でられ、更なる快感が佐伯のチンポへと与えられる。

「おぉぉぉぉぉぉおおおっ♡先生上手すぎっ♡あぁぁあチンポ足でイかされちまうっ♡おぉぉおくっせぇえええっ♡」

足でチンポを擦り震わされながら、じゅぷじゅぷと素足に必死にしゃぶりつき味わう佐伯。

チンポへの快感と共に味わう前野の蒸れた足の味と、口からも鼻からも流れ込む臭い足の匂いが更にその快感を押し上げていた。

あまりにも良すぎる前野の足による快感と臭気に夢中になるがあまり、佐伯はあることに気づいていなかった。

「っっっ!!!早くイきなさいよこの変態野郎が!!」

佐伯の気づいていない事実に気づいた前野は、先ほどとは違って少し前のめりになって佐伯を足で責め始める。

擦られて反応が良いところを狙って足裏で擦り、必死に足指を使って亀頭を刺激した。

そして佐伯の口内へと自ら足を突っ込み、ズポズポと口の中をその臭い足で犯したのだ。

「んぐぉぉおおおおっ♡おふぉぉおおおおっ♡」

そんなことをされて佐伯が喜ばないはずもなく、佐伯はその前野の蒸れた黒い足にチンポを食われながら、前野の好きなようにその臭い足で犯させる。

「あぁぁあああっ♡イクイクイクっ!!先生のくっせぇ足でイくぅぅうううっ♡」

もう前野のことしか見えていない佐伯は、整った顔を引きつらせながらチンポを足で擦る前野をうっとりした顔で見つめながら、その快感に口元を歪ませた。

「ほらイきなさい!!イっちゃえ!!」

ズリズリブルブルコスコスとチンポで足が速度を上げて震え、口の奥まで前野の臭い足が突っ込まれ、全身を激臭の波が襲った時。

「イクぅぅぅううううっ♡おおぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおっっっ♡!!」

凄まじい快感と共に、佐伯のチンポからは大量の精液が吐き出された。

「んぉぉぉおおおおおおおっっ♡」

興奮と快感のあまり白目を剥き、全身を痙攣させながら射精する佐伯。

それはまさに佐伯が求めていた究極の快感だった。

「んはぁぁああああっ♡おぉぉぉおおおっ♡」

その快感に床に倒れ、余韻まで楽しもうと床に転がった前野のパンプスを掴んで鼻へ押し付け、スーハースーハーとパンプスの中に溜まった臭い足の匂いを取り込んでいく。

ビュルビュルと何度かに分けて吐き出され、その度に臭さと快感に満たされた佐伯は、射精が終わった瞬間ぐったりと床に倒れた。

そしてその瞬間を前野は見逃さなかった。

「このクソ野郎!!!」

床に仰向けに倒れる佐伯の顔面を、思い切り前野は踏みつけたのだ。

「んがぁあああっっっっ!!!」

顔面に感じる先ほどまで楽しんでいた足の感触に笑みを浮かべたのが一瞬、床に頭を思い切り叩きつけられ、その衝撃で佐伯は気を失ってしまった。

人質がいる中だったら前野はこんなこと佐伯にはできなかっただろう。

だけど元々忠誠なんてなかった佐伯の仲間の男は、あまりの佐伯の様子に呆れ、既に人質を置いて逃げてしまっていた。

だから前野は、射精して完全に気が緩んで身体に隙ができたときを狙っていたのだ。


こうして前野によって呼ばれた警察により、無事犯人は捕まって生徒を助けることができたのだった。




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あの事件から1か月が過ぎた。

無事解決したと思っていたあの事件だが、ある深刻な問題が起こっていた。

それはあの日人質になっていた生徒の佐藤のことだ。

あの日佐伯と前野の一部始終を見ていた佐藤。

まだ性の知識もほとんどない中、佐伯が前野の足によって狂う様を見た佐藤の性はすっかり歪んでしまった。

佐藤は前野の足を性の対象として見るようになっていたのだ。

それは事件から数日後の放課後、佐藤のカウンセリング中に前野が相談されたことによって発覚した。

前野は必至にそれを矯正しようとしたが、一度ついてしまった性癖はもう戻すことができない。


「こんなこと親にも言えません。全部先生のせいですよ」


佐藤が前野に言った言葉は、前野を縛る呪いとなっていた。

だから、「責任取ってください」と佐藤に言われ、前野はそれを断ることはできなかった。


放課後。

授業が終わり、誰もいなくなって鍵の閉まった教室に、前野と佐藤はいた。

「あぁあっ♡先生っ♡先生の足臭ぃいっ♡あぁああっ♡」

椅子に座った前野は、靴を脱いだ足を佐藤の方へと差し出している。

そして佐藤は、まだ未成熟ながら勃起したチンポをその前野の足裏へと擦りつけながら、もう片方の足の匂いを必死に嗅いでいた。

「佐藤君、これは間違った性の知識よ。こんなことを続けてはいけないわ」

そんな姿を晒す佐藤を諭すように前野は言うが、佐藤は前野の足を離そうとはしない。

「んんんっ♡あぁ臭いっ♡無理っ、ですっ♡あぁぁあっ♡こんな臭くて気持ちぃの、無理っ♡全部先生が悪いんですよ!あぁああっ♡」

あの日履いていた黒いストッキングに包まれた、一日の授業で蒸れて臭くなった足。

その足へと小さなな鼻を押し付け、その臭くてたまらない雌の匂いを何度も嗅ぎ、へこへこと腰を振って蒸れて温かい足裏へとチンポを擦り付ける佐藤。

「先生が悪い」

そう言われた前野は何も返すことができず、佐藤が望むがままに自らの臭い足を差し出すしかなかった。

「せんせっ♡んんぁっ♡電気あんましてっ♡」

佐藤は前野の臭い足の匂いを吸い込みながら腰を振っての足裏へ硬くなったチンポを自ら擦りつけ、それを震わせるようにねだる。

「っ……」

前野は自分の蒸れて臭い足に異常なまでに興奮して性に歪んだ顔で笑う佐藤の姿に、自分のせいでこうなってしまったという罪悪感で顔を険しくしながらも、佐藤に言われるがままにチンポに押し付けている方の足を震わせ始めた。

「あぁぁぁああああっ♡先生の足ブルブル気持ちぃいいっ♡んはぁぁぁあああっ♡」

パンプスの中で蒸れて湿った黒いストッキングの足でチンポ全体が覆われながら、それを思い切り震わされてチンポを擦られ、その快感に佐藤は甲高い声で鳴く。

ブルブルと股間で足が震える中、前野の足指の先の一番臭い場所を思い切り嗅ぐのが佐藤が一番気持ち良くなれる方法だった。

「んはぁああっ♡先生の足指臭いぃい♡はぁぁあああっ♡電気あんま気持ちぃいっ♡先生っ♡先生っ♡」

まだ勃起しても小さい佐藤のチンポは、ストッキング越しの前野の足指に挟まれながら、ブルブルズリズリと振動しながら擦られる。

そしてこの時間が少しでも早く終わるようにと、前野は佐藤が更に興奮するように鼻に自らその臭い足を押し付け嗅がせた。

「あぁぁあぁあああっ♡くっさぁぁああっ♡おぉぉぉおっ♡先生の臭い足でイっちゃうっ♡んぁぁあああああっ♡!!」

満面の笑顔で前野の足を嗅ぎながら電気あんまを受ける佐藤は、その強烈な足の匂いを思い切り吸い込みながら、快感の中その足裏へと精液を吐き出した。

「おぉぉおおっ♡おふぉぉおおおっ♡」

ビュルビュルと精子を吐き出しながらも、蒸れたストッキング越しの足指の股に思い切り鼻を押し付け、その粘つく足独特の納豆臭を限界まで吸い込んで体内へと流し込む。

「おぉぉぉおっ♡おぉぉおっ♡ぐざいぃぃぃいいいいいっっ♡」

射精の快感に犯されながら前野の足の匂いを堪能し、顔を歪めて喜ぶ佐藤の姿に前野は気付かれないようにため息をついた。

前野の臭い足によって射精させられた佐藤はそんなことに気付く様子もなく、その臭い足を抱えるようにして余韻に震えている。

一度こんなことをしてしまった前野は、これがいくら間違っていると分かっていても今更戻ることはできない。


「「先生、明日もお願いしますね」


だから前野は、清々しい顔で言う佐藤の言葉に頷くことしかできなかった。




END

【女→男小説】『先生臭い足嗅がせて』【ストッキング、素足、臭い、足コキ、電気あんま、足舐め】

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