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【男→男小説】『お仕置きくすぐり地獄』【手袋、くすぐり、快楽責め、直後責め、潮吹き】

『あぁ、俺もその手袋の手で無理やりくすぐられてめちゃくちゃにイかされたいです。この動画の人よりも良い反応する自信があります!』

『泣いてやめて貰うなんて甘えです!泣いてからも容赦なくくすぐられる覚悟がないのに、この人はなんでくすぐられたいなんて言ったんですかね』

『こんな人より俺のことを手袋でくすぐって地獄を見せて欲しいです』

『その手袋で絞られたら、この人と違って俺なら何回だってイけちゃいます!』

SNSには様々なくすぐり動画が上げられている。

そんな動画を見る度に、俺は自分もされたくてされたくて仕方なくなってしまい、ついつい色々な人の動画にコメントをしてしまっていた。

自分から声を掛ける度胸もないせいで、今までちゃんとしたくすぐりプレイなんかしたことがなく、責められている人への嫉妬の気持ちも少しあった。

見た目だけなら自信はあるし、身体だって敏感な自覚はある。

しかも学生なんだから時間だって都合はつきやすい。

それなのになんで俺は全然そんなプレイができていないんだ。

全部自分が行動をしていないだけなのに、ムラムラしているとそんな思いが溢れてしまい、ついコメントをしてしまうのだ。

そして射精をして落ち着くとコメントをしたことに後悔しながら、この後ももしくすぐられたらと思うとゾっとした。


そんな時、一通のDMが届いた。


ムラムラしてSNS上でオカズを探すために色々な人のページを見ていると、自分のDMに通知があるのに気付いたのだ。

『はじめまして!いつもコメントありがとうございます。良かったらプレイしませんか?』

それはいつも俺が見ているぐりの『ナオキさん』からのDMだった。

ナオキさんの動画はいつも容赦ない責めが俺好みで、責める時に手袋を嵌めているせいで他の人の動画よりも何倍も抜けた。

フォロワーも多いし色々なぐらの人から連絡も来てるだろうから、自分からいけない俺からしたらその人から連絡が来るなんて夢のようだった。

『是非したいです!徹底的にくすぐりと快楽で苛めて欲しいです!』

ムラムラしていた俺は速攻で返事をし、思わず抜くのも忘れてナオキさんからの連絡を待った。

すると返事はすぐ来て、なんと今週の土曜日に会えることになったのだ。

場所はお互いの中間地点にあるホテルで昼過ぎに会う予定となり、話は驚く程にスムーズに進んだ。

『徹底的にくすぐっちゃうけど良い?』

『是非!ギブ無しでくすぐり苛めて倒してください!』

『泣いてもやめてあげないよ?』

『良いです!動画のように白の手袋でされるならいくらでも耐えますし、何回でもイけちゃいます!』

まだ抜いていなかった俺はやり取りしながらテンションが上がり、調子に乗るような発言をいくつもしてしまっていた。

だけどナオキさんにされることを思うとどうしても興奮してしまい、本気で耐えられるしされたいと思っていた。

『今日からオナ禁ね』

『わかりました!搾り取られるのを楽しみに我慢します!』

3日程オナ禁するよう言われ、ナオキさんとのやり取りは一旦終わった。

抜こうと思っていたところだったし、やり取りをしたせいで余計興奮してしまっていたが、オナ禁してないのがバレたらくすぐってもらえなくなってしまうかもしれないと、勃起させながらも俺はなんとか我慢をした。



土曜日。

俺は寝起きから勃起が治まらずにいた。

意図せずオナニーが数日できないことはあったが、意識しながら我慢したことは無かったため、正直何度か抜こうかとチンポへ手を伸ばしそうになったこともある。

しかし今日のことを思って俺は死ぬ気で耐えたのだ。

ナオキさんから連絡が来て、先にホテルで準備してるから予定通りの時間に来てと、ホテルの部屋番号が伝えられる。


いよいよくすぐられちゃうんだ…!!


欲望だけは人一倍あるけど、ちゃんと人にくすぐられたことが無かった俺は、これからされることを考えれるとドキドキしてすぐに勃起してしまっていた。

初めてだから不安はあるが、それでも期待の方が大きい。

ナオキさんは動画だとモザイクが掛かっていたし、多分年上だろうと言うことしか分からないが、声や雰囲気だけなら結構かっこ良い感じではあったから、余計に楽しみだったりする。

興奮と期待と少しの不安でソワソワしながら、ホテル近くのカフェで時間を潰していると、少し離れたテーブルに俺好みの3人組の男がいるのが見えた。

20代半ばから後半くらいのその3人は、アナウンサーのような爽やかな印象があるが、目つきや仕草からどことなくSっ気を感じ、ムラムラしているのもあって余計に魅力的に見えてしまう。


あぁ、早くされたい…!


そんな男達を横目に見ながら、俺は進みの遅い時計を何度も見返していた。


そしていよいよ約束の時間になり、俺はホテルへと向かった。


部屋の前につき、俺はドキドキしながら部屋のドアをノックする。

するとガチャリと言う音と共に内側からドアが開き、中から一人の男が現れた。

俺よりも背の高い20代半ば程のその男は、ツーブロックにした黒髪ショートの似合う男性的に整った顔をしている。

「は、初めまして!」

「おう、入りなよ」

初めて会うナオキさんが想像以上にカッコよくて緊張しながら挨拶をすると、ナオキさんは余裕の笑みを浮かべながら中へと誘い込んできた。

後について部屋へと入ると、中は普通のビジネスホテルよりは広めの部屋で、キングサイズはありそうな大きなベッドが部屋の半分程を占めている。

部屋の奥にも扉があり、どうやらそっちにも部屋があるようだった。

ベッドには既に拘束具がセッティングしてあり、それが今から自分がされることへの想像を掻き立ててドキドキしてしまう。

「緊張してんの?」

ベッドを見て呆然としていると、ナオキさんは俺を後ろから抱きしめるように腕を回しながら耳元でそう囁いてきた。

「は、はいっ!すみません…」

ふわっと男物の香水の香りがする中、ナオキさんに抱きしめられて緊張して身体がガチガチになっていた。

「そんなんじゃ楽しめないよ?ほら、風呂入れといてやったから、まずは身体あっためてきな」

肩に腕を回されながら風呂のドアの前まで連れられ、ドアを開けてもらって中へと入る。

浴槽には既にお湯がはってあり、入浴剤によって色のついたお湯からは良い香りと共に湯気が上ぼっていた。

その良い香りで少し身体がホッとする中、ナオキさんは俺にタオルを渡してくれる。

「身体あったまったらよく拭いて、タオルも巻かないで裸のままベッドに来な」

そして再び耳元でそう囁くと、浴室から出て外からドアを閉められた。


かっこ良い…!!!


一人になって少し安心し、すぐに浮かんだ感想はそれだった。

さっきまで肩を抱かれていたことで身体を熱くしながら、俺はシャワーを浴び始める。

今からあんなかっこ良いナオキさんに、いつも見てる動画みたいなことされちゃうんだ。

そう思うと期待既にチンポが首を持ち上げ始めていた。

ザっとシャワーを浴びた後、お湯のはられた浴槽へと身体を沈めていく。

入浴剤のハーブ系の香りたつ温かいお湯に包まれると、血流の良くなった身体はすぐにポカポカし始めた。

10分ほどゆっくりお湯につかって身体を十分温めてから、浴槽から上がって身体をタオルで拭いていく。

『タオルも巻かないで裸のままで』

そもそも今までエロいこと目的で誰かの前で裸になったことのなかった俺は、そのナオキさんの言葉を思い出して再びドキドキし始めてしまった。

あったまった身体のお陰で緊張は感じないが、それ以上に期待と興奮で息が荒くなってしまう。

「よし…」

鏡で髪を少し整えて小さくそう呟くと、俺は浴室のドアを開けた。

室内は暖房によって温められているせいで裸でも寒さは感じないが、始まる前から既に勃起してしまっているチンポを見せるのは恥ずかしかった。

「期待しちゃってんの?可愛いね」

そんな俺を見てナオキさんは笑ってそう言うと、拘束具が設置されたベッドへ仰向けになるように言ってくる。

「右手はこっちに伸ばして、そんで左足はこっち」

ナオキさんに言われるがままにベッドへ大の字になると、ナオキさんは手足を丁寧にベッドへと拘束していった。

手首、肘、肩、太もも、膝、足首と、関節ごとに拘束具を取り付けていくと、最後にベルトで全体を引っ張るようにして俺の身体をベッドへ貼り付けるように拘束する。

「どう?動ける?」

ナオキさんに言われて試しに身体を動かそうとするが、痛みと感じない程度にギチギチに拘束されており、手足の指と首くらいしかまともに動かすことはできない。

「動けないです…」

あまりの動けなさに少し怖くなりながらも、優し気に笑うナオキさんに安心しながらそう答えた。

「そっか。じゃあもう良いな。おい、出てきて良いぞ」

すると、笑顔で甘い雰囲気だったナオキさんは一瞬で冷たい顔に変わり、そしてそのナオキさんの呼びかけに答えるように、部屋の奥の扉からゾロゾロと3人の男達がベッドの部屋へと入ってきたのだ。

「えっ…?」

それは先ほどカフェで見かけたあの3人で、俺は訳が分からずナオキさんの方へと顔を向けると、ナオキさんは先ほどとは全く違った蔑むような顔で俺を見下ろしていた。

「こいつが例の?」

「そうそう。あの荒らし野郎」

「見た目悪くねぇじゃん。なんか意外だわ」

「それ俺も思った。もっと変な奴だと思ってたんだけどな」

ナオキさんはその3人と仲良さげに話しており、流れ的にどうやら俺のことを話しているようだ。

「こいつらが誰か分かるか?」

「えっ?いや、えっ?」

突然ナオキさんに聞かれ、カフェで会った以外に知り合った記憶はないため、質問の意図が分からず困惑する。

「お前がよく荒らしてる「ぐり」達だよ。『シンジ』と『てっぺい』と『よしと』。聞き覚えあんだろ?」

「あっ…」

それは俺がよく見ている、くすぐり動画をSNSで投稿しているぐり専の人達の名前だった。

顔は見たことはなかったが、確かに知っている名前に驚くと、ナオキさんと含めた4人はベッドの周りに立って俺を囲んだ。

「お前さぁ、コメントが鬱陶しいんだよ」

「ぐらのこと下げて自分アピして、迷惑なのがわかんねぇ?」

「どうせ大した覚悟もねぇくせによ」

そして3人は口々に俺のSNSでのコメントについて文句を言ってくる。

思い返せばムラムラが嫉妬となって煽るコメントをしてしまっていたかもしれないが、まさかそんな風に思われていたなんて思わなかった。

「ご、ごめんなさい…」

「あぁ、謝んなくて良いよ。俺らお前のこと懲らしめるって決めたから」

ナオキさんのその言葉にみんなニヤニヤし始め、拘束されて逃げ出せない状況を思い出してゾッとした。

集団で暴行をされるのかと思った俺は、必死に拘束を解こうと身体を暴れさせるが、ベッドの上で身体が跳ねるだけでまったく動くことはできない。

「ははっ、無駄だって。いつもよりがっつり拘束してやったから、お前がいくら暴れても解けねぇよ」

そんな俺を見て笑って言うナオキさん。

「た、助けてください!!」

「あぁ、ここくすぐりでもよく使う、防音がしっかりしてるホテルだから誰か呼んでも無駄だぞ」

「今までここで散々くすぐってきたけど、一回も苦情来たことねぇしな」

シンジさん達の言う通り、大声で叫んでみたが部屋に誰かが駆けつけてくるような様子はなかった。

「ご、ごめんなさい!!もうしませんから許してください!!」

「無理無理。自分で迷惑さに気付かなかった時点で救えねぇよ」

必死の懇願も一蹴され、あんなに楽しみだったナオキさんとのプレイがこんな展開になり、うっかり泣きそうになってしまう。

「まぁ安心しろって。別に痛めつけるために呼んだ訳じゃねぇんだ」

「なんならお前の望みを叶えてやるんだぞ?」

「死ぬほどくすぐられてぇんだろ?」

「ちょぉっとだけ想像よりキツめかもしんねぇけど」

そんな俺を見て4人はそう言いながら、なぜかそれぞれ手に白い手袋を嵌めていく。

それはナオキさんがくすぐる時に嵌める、あの手の甲に三本線のあるナイロンの白手袋。

こんな状況だと言うのに4人が一斉にそれを嵌めていく姿はいやらしく、それを見てすっかり萎えてしまった俺のチンポは僅かに反応してしまう。

手首のボタンを留め、手袋の嵌まった白い指をワキワキと動かす様は、4人の容姿の良さも相まって見てるだけで淫靡でドキドキしてしまった。

「な、何する気ですか…?」

不安と恐怖、そしてほんの少しの興奮を感じながら、俺は恐る恐る4人へと聞く。

「何って、お前がコメントで言ってたことが本当か確かめてやんだよ。誰よりも良い反応する自信があるんだろ?」

「泣いてもくすぐんのやめてやらねぇから」

「地獄、ちゃんと見せてやるなぁ」

「何回イってくれんのか楽しみだよ」

それは前に動画にした俺のコメントの内容だった。

確かにムラムラしてた俺はその時はそう思っていたのだが、いざこうやって想定外に4人からくすぐられるとなると、経験の無さもあって期待よりも恐怖が勝っていた。

ギシっとベッドが軋み、4人がベッドへと乗って俺へと近づいてくる。

「ご、ごめんなさい!!調子に乗ったこと言ってごめんなさい!!」

「もう今更遅いっての」

「うるせぇ口は塞いでやるなぁ」

「んんんんんっっ!!!」

必死に謝る口に、てっぺいさんの白い手袋を嵌めた大きな手が当てられて口をふさがれてしまう。

サラリとしたナイロンの手袋の感触越しに感じる手の弾力が生々しく、思わずその感触をいやらしく卑猥に感じてしまったが、身体が動かせないどころか声まで出せなくさせられ、それを上回る恐怖が俺を襲った。

そして口だけでなく、4人はそれぞれ位置取り、口、首、腋、脇腹、足へとその白い手をワキワキと動かしながら近づいてくる。

「お前がどうなるか楽しみだよ」

ナオキさんのその声と共に、4人の白い手袋の指先が一斉に身体へと触れた。

「ん"ん"んっっっっ!?」

まだ指先が触れただけだと言うのに、風呂で温められた身体は感じやすくなっているからなのか、そのくすぐったさに身体がびくりと大きく跳ねてしまう。


こ、怖い…!!!


ガチガチに拘束されて4人から手袋でくすぐり責めを受ける。

それだけ聞けばめちゃくちゃ理想的で興奮するシチュエーションなのに、実際に逃げられない状態でされるのは想像以上に怖かった。

「敏感なのは悪くねぇな」

「怯えてる感じも可愛いじゃん」

「ほんと顔は悪くねぇよなぁ」

「どんな泣き顔見せてくれんのか楽しみだよ」

そんな俺のことなど関係なしに、4人は楽しんでいるように口々に声を掛けてくる。

怯える俺を見て喜ぶ4人のSっ気が、今はただただ怖かった。

怖いっ、嫌だっ、帰りたい!!


そんな絶望が俺の中に渦巻く中、4人の手が一斉に俺をくすぐり始めた。

「んふぉふほほほほっ!!お"ぉおっ!んほふほふふぉふぉふぉほおっっ!!」

てっぺいさんに口を塞がれながら首元をこちょことと指先でくすぐられ、広げて拘束された両腋の下はナオキさんの白い指先がワシャワシャと動き、脇腹はシンジさんに波打つように揉まれ、よしとさんに太ももをスルスル撫でられながら足裏をカリカリと細かく掻かれる。

「おふぉふふぁほほほほふひっっ!!んん"んん"んっっ!!あふふひふぁふぁふぁふぁっっ!!」

無数の白い手袋の指によって全身をくすぐられ、その滑らかな感触によってくすぐったさが一気に襲ってきた。

くすぐったさのあまり絶え間なく笑い声が口から溢れているのに、てっぺいさんに口を塞がれているせいで手袋越しのくぐもった声が少し響くだけ。

人にくすぐられるのが初めてで、想像していたものよりも何倍もくすぐったく耐えがたい感覚に勝手に身体がめちゃくちゃに暴れるけど、ガチガチの拘束のせいでそれから逃れることも振り払うこともできず、ただただ身体を蹂躙するようにくすぐってくる手を受け入れるしかなかった。


むっ、無理!!もう無理!!!


コメントではあんなに大口を叩いていたが、頭の中で思うのと現実は違い、くすぐられる辛さに俺はすぐにギブアップしたくなってしまう。

「んふぉふぁふほほほほっっ!!むりぃい"いいいっ!!ぎふあっふぅぅうううっ!!ふぁふほほほほふぁふぁふぁっっ!!」

「おいおい、まだ始まって1分も経ってねぇのに何言ってんだよ」

「ギブアップ無しが良いんだろ?」

「くすぐり地獄に行きたいんだもんなぁ」

なんであんなことを言ってしまったんだろうと後悔しながら必死に懇願するも、男達は手の動きを一切緩めてはくれず、それどころかくすぐる手を移動させながら更にくすぐり責めを激しくしていった。

「ほら、首だけじゃなくて耳もこちょこちょしてやろうなぁ。こちょこちょこちょこちょこちょ~」

てっぺいさんは俺の口を塞ぎながらもう片方の手を耳の方へと移動させ、耳元でこちょこちょと囁きながら耳をほじりくすぐってくる。

「んふぁふひほほふぁふぁふぁっ!!だめっ、お"ぉぉおっっ!!んふぉふぉふぉふぁふぁっ!!」

男の色気のあるてっぺいさんの声でこちょこちょと言われると、頭の中をくすぐられているようにゾクゾクし、それに合わせて耳をほじられるせいで更にくすぐったさが強くなっていた。

内側からも外側からもくすぐったいような感覚に頭を振って逃げようとするが、口を塞ぐ手で押さえられているせいでそれも叶わない。

「足もったぷりくすぐり苛めてやるからなぁ。こっちは土踏まずくすぐってやってぇ、んでこっちは指の股をほじってやるとぉ」

よしとさんの滑らかな白い手袋の指先が土踏まずをカリカリと掻き、もう片方の足は全文の足指の股に指を突っ込まれ、ほじほじとほじり掻くようにくすぐってきた。

「ふぎぃいっふぁふぁふぁふぁふぁっ!!ふぁめぇええっ!!ふぁふがふふぁふぁふぁふぁっ!!」

「ははっ!足すっげぇビクビクしてんじゃん!くすぐってぇ?なぁくすぐってぇ?」

温まっている足裏は触れられるだけでもくすぐったいのに、そんな敏感な足裏を猛烈に責められ、どうしようもない程のくすぐったさが襲ってくる。

しかしどんなに逃げようと足を動かしても足指が動くぐらいで、そのくすぐる手を振り払うことなんてできず、ただただくすぐったさを受け続けるしかなかった。

「おらっ、腋こちょ効くだろ?ここをこうやって優しく掻いてやると、みんな狂ったように笑うんだよなぁ」

開け離れた腋にもナオキさんの白い手が張り付き、指を腋の溝の中でワキワキと優しく掻くように動かされ、腋全体を動きながらくすぐってくる。

「ふぁふひぃっっ!!ひゃひふふぁふぁふぁふぁっ!!やめふぇぇえっ!!ぐふぁふふぁふぁふぃふぁふぁふぁっっ!!」

「止めてって言っても止めて欲しくねぇんだろ?安心しろよ。嫌って程腋をくすぐり苛め倒してやる」

ワキワキこちょこちょと腋でバラバラに動く白い指は休みなく動き、敏感な腋へと尋常じゃないくすぐったさを与えてきた。

閉じようともがいても拘束は解ける訳もなく、腋で白い指たちが踊り狂って俺をくすぐり続ける。

「へぇ、結構良い腹筋してんじゃねぇか。脇腹くすぐってもっと鍛えてやるからなぁ」

ただでさえくすぐったい中、脇腹にまでシンジさんの滑る白手袋の指先が触れてこちょこちょと指の腹で撫でるようにくすぐってくる。

「ふぁほふぉふぉんふぁっ!!むひぃいいっ!!ふふぁふぉひはひゃほっ!!」

触れただけでもくすぐったい脇腹をいくつもの指の腹で撫で擦られると、休むことなく尋常ではないくすぐったさが襲ってきた。

「腹筋ビクビクしてんな。俺好みの敏感な脇腹で良いぞ。ご褒美にたっぷり撫でてやらないとなぁ」

絶妙な力加減で脇腹から腹筋に沿うように指を這わされ、撫でるようにくすぐり上げてくるシンジさんの指。

拘束のせいでまともに動くことのできない身体では、その蠢く白い指達から逃げることはできない。

初めて受けるくすぐり責めは、俺が想像で思い描いていた生易しいものではなく、ただただくすぐったさが辛く苦しかった。

「んふぁふふぁふぁひふぁふぁふぁふぁっ!!たふふぇふぇぇえええっっっ!!ぐふぁふふぁふぁふぁふぁふぁっ!!」

「いくら叫んでも誰も来ねぇって。だから安心してくすぐられてて良いからなぁ」

「俺らにくすぐられたくて仕方なかったんだろ?うぜぇ程コメントしてたもんなぁ」

「ははっ、てかこいつ勃起してんじゃん。Mっ気は本物だな」

本気で助けて欲しくて叫んでも、手袋の手で塞がれた口からは僅かな声しか漏れず、部屋の外まで響かせることはできない。

そしてくすぐったさが辛くて苦しくて本当に逃げ出したいのに、ナオキさんの言う通り俺のチンポはなぜか勃起してしまっていた。

人間の男は危機を感じた時に本能で子孫を残すために、勝手に勃起してしまうことがあるらしいが、拘束で逃げられない中ドSの四人にくすぐり漬けにされている今、俺の身体は本気で危機を感じているらしい。

「ならもっとくすぐってやらねぇとなぁ」

しかし端から見たらただ興奮して勃起しているようにしか見えず、それを見たよしとさんは更にくすぐる指の動きを早めてくる。

そしてそれに合わせるように他の3人も更に俺の身体をくすぐった。

肌が擦れて赤くならない程度の柔らかな力加減で、こちょこちょと素早く細やかに白い滑らかな指先が体中をくすぐり、滑るナイロンの越しの指で尋常でないくすぐったさを与えてくる。

「んふぁがふふふぁふぁふぁふぁふぁっ!!ぐふふぁふぃふふぁふぁふぁふぁっ!!」

更に強くなるくすぐったさの中、追い詰められていき俺のチンポは信じられないほどに勃起してしまっていた。

そして逃げられない状況で徹底的にくすぐられて勃起した身体は、興奮してると勘違いしてそのくすぐりを性的なものと認識してきたのか、苦しいくすぐったさに僅かに快感に近いものを感じるようになってきていた。

それでもくすぐったさには違いなく、一刻も早くこのくすぐったさの拷問から逃げ出したくて仕方ない。

「足裏は皮が厚いからなぁ。手袋越しに結構強めに土踏まず掻いてやるとくすぐってぇんだよなぁ。おらっ」

立てられたよしとさんの白い指が両足裏にっちりと足裏に張り付き、そのままわしゃわしゃこちょこちょとうねりながら掻くようにいやらしく動く。

「んごふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉっっ!!お"ぉぉ"おおっ!!ふぁふひぐふぁふぁふぁっっ!!」

「腹筋もっとビクンビクンさせてやるなぁ。おら、こちょこちょこちょ~」

シンジさんの手袋の手が脇腹からへその方までをくすぐり動き、腹筋の溝をなぞるように滑る指の腹で撫で擦ってくる。

「あふぁふふぁふぁふぁふぁっっ!!だふぇぇええっ!!あふぁふひふぁふぁふぁふぁっっ!!」

「腕の方から腋下までこうやってなぞってから、溝をこちょこちょ~っと。ははっ!!やべぇくすぐってぇだろ」

そしてナオキさんの手が俺の二の腕の方から滑らかな指の腹で撫でながら移動し、腋の下までつくとまた折り返して上り、腋の溝部分を絶妙な力加減でくすぐられる。

「がふふぁひふぁふぁふぁふぁっ!!ふぁめでぇえっ!!ふぁふふぁふぁふぁふぁっっ!!」

本当にこのまま笑い死んでしまうのではという程に、四人から同時に与えられるくすぐり責めは辛くくすぐったかった。

なんであんなコメントをしてしまったんだろう。

嫌って程くすぐられたいなんて言わなければよかった。

動画の中でくすぐられる人を煽るようなことを言ったことへの後悔と、このまま4人にくすぐられ続けることへの恐怖で涙が自然と流れてきた。

「おい、こいつ泣いてんぞ」

するとすぐに俺の口を塞いでいるてっぺいさんに気付かれ、その瞬間全身をくすぐる手が止まったのだ。

そして口からも手が外され、やっとまともに口で息をすることができた。

「そんな泣く程辛かったか」

「はぁっ、はぁっ、ごべんっなざいっ、はぁっ」

やっと解放された安心感で涙は更に流れ、涙声になりながら必死に謝る。

「もうっ、コメントじまぜんっ、調子に乗っでっ、ごべんなざいっ、はぁっ、はぁっ」

もうくすぐられるのは嫌で、泣きながら4人に謝罪すると、一瞬4人の空気が柔らかくなったのを感じた。

「反省したか?」

「はぁっ、はぁっ、はいっ、ヒクッ」

「もうくすぐられんのは嫌か?」

「もうっ、嫌でずっ、はぁっ、ごべんなざいっ、許じでぐだざいっ、はぁっ。もうっ、やめでぐだざいっ」

優し気にかけられる声に、俺は心からやめてくれるように懇願した。

「そうか」

するとナオキさんは泣きじゃくる俺の顔を見て、最初の頃のような優し気な笑みを浮かべた。

そして。

「泣いてやめて貰うなんて甘えなんだよな。泣いてからも容赦なくくすぐられる覚悟がない奴は、くすぐられたいなんて言うな。だったか?」

冷たく言い放つナオキさんの声が続いた。

「お前は覚悟を持ってきたんだろ?」

「甘えさせてなんてやんねぇよ」

「ちゃんと地獄見せてやる」

そして続く三人の声。

再びてっぺいさんの白い手袋の手が、俺の口を塞ごうと近づいてくる。

「い、嫌だっ!!やだやだやだっ!!た、助けてっ!!死んじゃうもう無理ぃいいっ!!んぐっっっっっっ!!!」

しかし俺の必死の叫びも虚しく、俺の口は再びてっぺいさんの大きな手袋越しの手で塞がれてしまった。

そしてそれと同時に、俺の身体に4人の白い手が再び触れたのだ。

「ふぁひぃいいいっっ!!」

「安心しろって。流石に殺したりはしねぇよ」

「寸前で止めてやるって」

「じゃあ再開っと」

その言葉を合図に、再び4人の手は俺の身体へくすぐり責めを再開した。

「ぐふぁふぃふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁあっっっ!!!やめふぇぇええええっ!!ぐふふぁふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!」

一斉に首、腋、脇腹、足をくすぐる四人の滑らかな白い手達。

泣いて懇願したと言うのに手の動きを弱めている様子はなく、猛烈なくすぐったさが再び襲ってきたのだ。

「ははっ、くすぐられて喜んでチンポ揺らしてんぞこいつ。犬みてぇだな」

くすぐられるのは辛くてもう嫌なのに、俺のチンポはなぜか全く萎えてはくれず、シンジさんの言う通り喜ぶようにビクンビクンと震えていた。

「くすぐってぇのって快感の一歩手前なんだよなぁ」

「ちょっと一線超えるだけでくすぐってぇのが良くなるんだ」

「ほら、こうされるといつもより気持ち良くなっちまうだろ」

てっぺいさんはそう言うと首をくすぐっていた手をくすぐり動かしながら俺の胸の方へと移動させると、ピンと勃起した俺の乳首の方へと近づけた。

そしてその指先までぴっちりとハマった白い手袋の指先で、コリコリと弾くように乳首の先端を擦り撫でたのだ。

「お"ぉぉぉ"おお"おおっっっ♡ふふぁひふぁふぁふぁふぁふぁふぁほっっ!!ふふぉぉおお"っっ♡」

すると、今まで乳首で感じたことのないような強い快感が襲い、ビクンビクンと身体が震えるように揺れた。

猛烈なくすぐったさの中で甘すぎるその乳首への快感は、全身を襲うくすぐったさすら忘れる程に気持ち良い。

それどころかその快感はくすぐったさに広がるように、腋や脇腹、足裏をくすぐる刺激にも快感を織り交ぜてきた。

「な。くすぐられ続けた身体は快感も何倍も強く感じれんだよ」

「ははっ、良い反応じゃん。俺も手伝ってやるよ」

すると脇腹をくすぐっていたシンジさんまで、片手を乳首の方へと移動させると、乳首の輪郭をクリクリとなぞりながら焦らし、そのままナイロンの指先でチョンと摘まんだ。

「おふぉふぉふぉおおっっ♡あふぁふふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!」

身体がのけ反る程の快感が乳首に与えられ、身体が大きく震えてしまう。

その快感があまりにも強く、他のくすぐる指すらもくすぐったさの中にゾクゾクするような快感が混ざり始めた。

「じゃあそろそろキモチイイこともしてやるか」

足裏をくすぐっていたよしとさんはそう言って足を伝うようにくすぐりながら上へと移動させ、俺のチンポに近い内腿をくすぐりだした。

「ふぁふふぉぉぉおおっ♡ふぁふぐふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!」

内腿から足の付け根部分を動きながらくすぐられると、猛烈なくすぐったさがチンポに伝わり、そこから明確な快感が生まれ始める。

そして玉にも触れる付け根をサワサワと白い滑らかな指先でくすぐられると、ゾクゾクするような感覚と共に更に快感が訪れチンポが喜ぶように震えた。

乳首やチンポの根元への快感に合わせてくすぐられる腋や脇腹は、先ほどまでの猛烈なくすぐったさの他にも内側をまさぐられるような、辛いような気持ち良いような味わったことのない感覚に襲われる。

「乳首の快感と腋が繋がっちまったか?さっきと反応違うじゃねぇか」

「このまま乳首たっぷり撫で撫でしてやろうなぁ」

「ふぐぉおおおっっ♡ふぁふひふぁふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!おぐふぉぉおおっ♡」

快感と猛烈なくすぐったさが同時に襲い、もう身体が何を感じているのか訳が分からなくなってくる。

くすぐったくて仕方ないのに気持ちいい。もう触れて欲しくないのに刺激して欲しい。

感情が迷子になりながらもそれから逃れる術もなく、四人にされることを受け続けるしかなかった。

そしてそのチンポへの刺激のないまま与えられるどの感覚は身体を疼かせ、チンポは刺激を欲するかのようにヒクヒクと動きながら我慢汁を垂らし始める。

「チンポが触って欲しくて泣いてんぞ。ほら、チンポもこちょこちょしてやろうか?」

よしとさんは付け根をくすぐる手を俺のチンポの周りに近づけると、触れるか触れないかの距離でその手袋に包まれた白い指をこちょこちょといやらしく動かした。

「んふぁふぁふふぁふぁふぁっっ!!んんんんっ♡ふぁふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!」

そんな焦らされ方をして我慢できるはすもなく、俺はその手にチンポをつけようと必死に腰を振った。

しかし拘束のせいで動ける範囲が小さいせいで、チンポからは液が飛び散るだけでその指先に触れることはない。

「ははっ、そんなされてぇか。後で辛いって言っても知らねぇぞ?」

「ぐふふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!おぉぉおおっ♡ふぁふひふぁふぁふぁふぁっっ!!」

正常に考えることができなくなっていた俺は、今より辛いことはないと更にチンポを振って触れて欲しいとアピールをした。

「なら良いぜ。お前には何回もイってもらわねぇといけねぇからなぁ。チンポもたっぷりくすぐり苛めてやるよ」

そしてよしとさんはそう言うと、チンポの周りでこちょこちょといやらしく動かしていたナイロンの白い指先で、俺の勃起して震えるチンポへと一斉に触れた。

「おふぉぉぉぉおおお"おお"っっっ♡」

滑らかな手袋の指先でチンポは擦りくすぐられ、乳首だけでは得られない絶頂へと導く強い快感が一気にチンポへと与えられる。

「ははっ、そんなチンポくすぐられんのは気持ち良いか。おら、もっと気持ち良くなって良いぞ」

「んふぁぁぁああああぁっっ♡おふぉふふぁふぁふぁふぁっ!!おぉぉおおっっ♡」

腋や脇腹へのくすぐったさの中、乳首とチンポへ同時に与えられる快感の強いくすぐりは、今まで味わったどんな快感よりも甘くて気持ち良かった。

乳首をコリコリカリカリと弄り摘ままれるのは勿論、ただただくすぐったいだけだった腋下や脇腹へのくすぐりすらも、そのチンポへの快感を増幅させてくれているようにも感じる。

「チンポ喜び過ぎだろ。ほら、乳首もこちょこちょしてやろうなぁ」

「じゃあ俺は乳首シコシコしてやるか」

強い快感とくすぐったさに笑い感じる俺を見て、乳首を弄るてっぺいさんとシンジさんはそう言うと、片方の乳首を5本の指で器用にくすぐり、もう片方の乳首を摘まんでナイロンの指の腹で上下に擦り上げた。

「おふぉぉぉぉおおおおおっっ♡ひゃひふぁふふぁふぁふぁふぁふぉふぉっふぉっっ!!んふぁぁぁあぁああっっ♡」

脇腹や腋はくすぐったくてくすぐったくて仕方ないのに、乳首を弄られるのはどうしようもない程に気持ち良くて、指先で囲むようにしてくすぐられるチンポまで更に快感が増していく。

「おいおい、我慢汁出し過ぎだろ。手袋にまで染みてきてヌルついてきたぞ」

チンポをくすぐるよしとさんはそう言うと、その我慢汁を指で拭うようにして手袋に含ませると、そのままヌルつく指先でチンポをくすぐってきた。

「んふふぉふぉふぉふぉおおっっ♡ふぁふひふぁふふぉふぉふぉふぉっっ!!」

サラリとした滑らかな手袋の感触に我慢汁によって滑りが増し、チンポの下の方から何かが上ってくるような強い快感が襲ってくる。

そしてその快感を更に引き上げるように、チンポの根元から先端までを白い手が上下に移動しながらくすぐり擦った。

それに合わせて乳首をこねくり回され、腋や脇腹をわしゃわしゃとくすぐられると、くすぐったいのに訳が分からない程に気持ち良い。

そんな刺激に答えるように、俺のチンポは液を吐き出そうとフルフルと細かく震え始めた。

「おっ、イきそうになってんだろ。良いぞそのままイっても」

「何回だってイけるんだもんなぁ」

その言葉でハッとする。

今は気持ち良くてイきたくて堪らないが、これでプレイは終わる訳ではない。

動画の中で射精後にくすぐられて叫ぶMを見て羨ましく思っていたが、ただでさえくすぐったくて辛いのが射精後の敏感な身体にされるなんて、考えただけでも恐ろしかった。

コメントであんな大口を叩いた俺に、きっとこの人達は容赦なんてしてくれないだろう。

だからと言っててっぺいさんの手袋越しの手で塞がれた口からはくぐもった声しか出せないし、助けを呼ぶことなんて不可能だ。

「んぐふぉふぉふぉおおっっっ!!!ふぁふひはふぁふぁふぁふぁっっ!!ん"んん"んんっっ!!」

「はいはい、我慢しようとしても無駄だぞぉ。乳首撫でられたら力抜けちまうだろ?」

「我慢できねぇように腋下ほじほじしてやるなぁ」

「必死に耐えるとこイかせんのが楽しいんだよなぁ。ほら、脇腹も乳首もこちょこちょ~」

「んぎがふぁふぁふふぁふぁふぁふぁっっ!!おふぉぉぉお"お"おっっ♡ふぁめぇぇえええっっっ!!」

射精を我慢しようとするがそれはすぐにバレ、ナオキさん達は俺の腋溝をこれでもかとほじりくすぐり、乳首をくすぐり苛め、脇腹を撫でるように擦りくすぐった。

それがくすぐったくてくすぐったくて気持ち良くて、我慢しなきゃいけないのに身体は脱力してしまいチンポはグングンと液が上ってきてしまう。

「ほら、チンポが限界だって泣いてんぞ。カリ首擦ってトドメ刺してやるなぁ」

「んふふぉふぉふぉぉぉおおっっ♡ひゃふひふぉふぁふぁふぁふぁひはっっは」

よしとさんの白いナイロンの指先が勃起したチンポのカリ首を擦るようにくすぐり、もう片方の手で竿を擦り上げるようにくすぐり動かした。

「ほら、乳首もくすぐって気持ち良くなれよ。こちょこちょこちょこちょ~」

耳元でてっぺいさんにこちょこちょと囁かれながら乳首をくすぐられる。

「二の腕も腋も溝もいっぱいくすぐり苛めてやろうなぁ」

ナオキさんの手袋のぴっちりとハマった滑る指先が、二の腕をくすぐりながら腋溝までを何度も往復する。

「おらっ、両脇腹挟みくすぐりだっ」

そして両手で両脇を挟むように指を立てると、そのままシンジさんは指をバラバラに動かして激しくくすぐる。

「ふひふぁふふぁふぁふぁふぉふぉふぉっっっ!!ふぉごぉぉおおっ♡ふぎふぁふぁほふほほほほっっ!!」

そして腋も脇腹も内腿も足裏も、くすぐったいところを滑る手袋の指先で延々とくすぐられた。

そして。

「おらっ、イけよ!!」

よしとさんの声と共に、白い指が俺のチンポを両側から挟みながら根元からカリ首、亀頭の先までを上下にくすぐり撫でた瞬間。

「おふぉぉおぉおお"おぉぉお"ぉおおおっっっ♡!!!!」

てっぺいさんの白い手に塞がれたまま絶叫を上げ、信じられない程の快感と共にチンポから精液が吐き出された。

「ははっ、イったな」

「こちょこちょで全部出そうなぁ」

「休んでる暇なんかねぇぞ」

「何回イってくれんのか楽しみだよ」

精液が分けて吐き出される度に強い快感が何度も押し寄せる中も、ナオキさん達は全身をくすぐる手を止めてはくれない。

「おごぉぉおおおっっ♡ふぁふほふぁふぁふぁふぁふぁっ!!んふぉぉぉお”おおっ♡」

身体中を白い手でくすぐられる中快感と共に射精は続き、ピュっと最後の精を吐き出し終える。

その時だ。

「地獄見せてやる」

ナオキさんのその声と共に、チンポにドロリと生暖かい液体が掛けられた。

粘度の高い透明なその液は、ナオキさんの動画の中で何度も見たローションだった。

そのローションがチンポをくすぐっていたよしとさんの白い手袋にたっぷりと掛かり、ぬちょぬちょといやらしい音を立てながら手袋の手に馴染んでいく。

「これで嫌って程搾ってやる」

そしてそのローションに塗れたヌルヌルの白い手袋の手が、俺のチンポを飲み込もうとゆっくりと近づいてくる。

「射精したばっかの敏感な身体、くすぐって苛め抜いてやるなぁ」

「こっからが楽しみだったんだよなぁ。ギブ無しでくすぐれることなんかなかなか無いからな」

「ほら、望み通りだろ?喜べよ」

そして3人の白い手もわしゃわしゃとくすぐるように指を動かしながら、再び俺の身体へと近づいてくる。

「ひっ、ひぃぃぃいいいいいっっっ!!!」

恐怖のあまり悲鳴に近い声をてっぺいさんの手袋越しに叫ぶ中、射精直後のチンポをヌルヌルの手が覆い、腋、脇腹、乳首と上半身を中心にくすぐる指先が触れた。

「ふぎぃぃぃ"いいい"いい"いいっっっ!!!おふぁふひふぁふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!んぐぃぃいいいっ!!ふぁふふぇでぇぇええええっっ!!!」

射精直後の敏感過ぎるチンポ独特の、尋常じゃないくすぐったさがチンポへ襲う中、更に敏感になった身体へもくすぐりが与えられる。

耐えがたい程のくすぐったさに身体が自分の意志とは関係なくめちゃくちゃに暴れるが、拘束はまったく緩んでくれないせいで僅かもそのくすぐったさを逃がすことはできなかった。


む、無理無理無理無理っ!!!!!!


「ふぎぃぃぃいいいいいっっ!!ふぁふひふぁふぁふぁひひぃぃいいいっっ!!ふぎぃぃぃ"いいい"いいっっ!!」

必死に叫ぶ俺のことなど気にする様子もなく、よしとさんは敏感過ぎるチンポをそのヌルヌルの手袋でしっかりと握り、グチュグチュと根元から先端までをシゴき続ける。

くすぐりとは質の違う耐え難いくすぐったさがチンポを襲う中、腋もほじられ、脇腹を揉みくすぐられ、乳首も弾くように指の先でくすぐられた。

「ひぎぃぃいいいっっ!!ふふぃふぁふひほふぁふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!ふぃぬぅぅう"うう"ううっっ!!!ふぁふふふぉふぉふぉふぉっっ!!」

「チンポが敏感でくすぐってぇよなぁ。けどこうされたかったんんだろ?何度でもイけるって言ってたもんなぁ」

「んぎぃぃぃいいいいっっ!!むひぃぃいいっふぁふほひふぁふぁふぁふぁっ!!」

チンポが萎えてくれればこのくすぐったさも少しはましになるのに、グチュグチュにしごかれているせいで勃起は治まらず、勃起したまま無常にも擦られてしまう。

ヌルヌルの手袋の指がチンポに絡みつきながら擦られ、その一本一本の指の動きすらもしっかりと認識できる程にチンポは敏感になっていた。

そしてくすぐったいのはチンポだけではない。

「乳首もさっきよりくすぐったくなってんだろ?ははっ、ビンビンじゃん」

「射精した後って全身敏感になってんだよなぁ。ほら腋もくすぐったくて堪んねぇだろ」

「脇腹鳥肌立ってんじゃん。ちゃんと撫でてやらねぇとなぁ」

「んふぁふひほふぁふぁふぁふぁっっ!!ふぁめでぇええええええっっ!!ひゃふふぁふふぉふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!」

射精直後のチンポをヌチュヌチュと無理やりシゴかれて尋常ではないくすぐったさに襲われる中、敏感になっている腋や脇腹や乳首までくすぐりが激しくなっていた。

身体のどこにも触れられて欲しくない状況で、特に敏感な場所ばかり逃げられない中強制的にくすぐられてしまう。

そんな容赦のない責めから逃げたくて逃げたくて狂いそうで、それでも4人の手はくすぐるのを止めてくれなくて。

笑い声と叫びをただただ上げ続けるしかない中、口までてっぺいさんに塞がれているせいで酸欠が加速していく。

そんな苦しさで頭がぼーっとしてくる中、チンポや乳首や腋や脇腹を襲う猛烈なくすぐったさによって無理やり覚醒させられた。

「おぉぉぉぉおおおおっっ!!ふぁひふふぁふぁふぁふふぁふぁふぁっっ!!ふぎぃぃいいいいっっ!!ふぁふげふぇぇぇえええっっ!!!」

「されたいって言ってたことしてやってんのに、助けてはねぇだろ。チンポ勃起してるし、ほんとは喜んでんだろ?」

「まだまだ地獄にはほど遠いぞ?ちゃんと望み通りくすぐりの地獄味あわせてやるからなぁ」

「おらおらっ、そんな止めて欲しいなら、謝ったらもしかしたら弱めてもらえるかもしれねぇぞ」

「んふぉふふぁふぁふぁふぁふぁっ!!ごへんははいぃぃいっ!!おぉ"ぉおお"おっっ!!ごべんははいぃいいいっっ!!」

謝っても止めて貰えないのは分かりきっているが、あまりのくすぐったさに少しでもその可能性に縋ってしまい、必死に塞がれる口の中で謝り続けた。

しかしそんな様子すら4人は楽しんでいるようで、ニヤニヤと笑いながら俺のチンポをグチュリグチュリと容赦なく擦り上げ、敏感過ぎる乳首を撫でくすぐられ、腋をわしゃわしゃとほじられ、脇腹をこちょこちょと指を動かしながら揉まれてしまう。

それが耐えがたい程にくすぐったく、拘束で暴れられない身体が震え続けていた。

「腋に指全部突っ込んでやってっと…おらっ」

両腋に白い指が突っ込まれ、そのまま細かく震わすように溝を刺激される。

「ふぉふぉふぁふふぁふぁ!!だめへぇぇええええっっ!!!おふふぉふふぁぁぁあああっ!!」

「ほら、カリ首んとこ苛めてやるなぁ。ははっ、気持ちぃかぁ?」

ローションがたっぷり染み込んだヌルヌルの手袋の指で輪を作り、その輪がカリ首の溝にすっぽりとハマって突起部分を細かく擦り上げられる。

「おぉぉぉぉおおおおおっっ!!ふぁふひふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!ふぁめでぇぇええっっ!!」

「やめませーん。こんなに脇腹ヒクついて喜んでんのに、やめてやる訳ねぇだろが」

脇腹からへそ、そして腋に近い部分までを縦横無尽に動き回りながら、白い指先が躍るようにくすぐり動く。

「ふぁふひふぁふぁほほほほっっ!!ひんじゃふぅぅうううっっ!!おふふぉぉぉおおっふぁひふふぉふぉふぉふぉっっ!!」

どんなに叫んでも、どんなに泣いても、4人の白い手袋の手達は俺の身体をくすぐり続け、尋常でないくすぐったさが止まることはなく、俺は今にも狂いそうになっていた。


そして。


「おふぁふぉ"おお"おっっ!?!?」

突然スイッチが切り替わったかのように、チンポから精液でも尿でもない何かがこみ上げてくる感覚に襲われた。

射精とは違う、それを出すのが怖いと思う程の快感の潜むその衝動。

もしそれが出たら快感がそこに生まれるのは分かるが、それに俺の身体は耐えられないと直感した。

「ははっ、潮吹きそうなんだろ?」

亀頭のカリ首をクチュクチュと指の輪っかで擦り続けるよしとさんが、それが何なのかを教えてくれる。

極まれに動画でそういったものが上がっているのを見たことがあったが、これが潮を吹く感覚なのだと頭の中で合致した。

「おっ、潮吹きか。久しぶりだな」

「まぁ取り合えず一回吹かせておくのも面白いかもなぁ」

「おし、吹け吹け。くすぐられながら潮吹きしちまえ」

そして他の3人も俺に潮を吹かせたいのか、全身をくすぐり責める手が追い込むように激しくなった。

「あふぁふひふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!あぁぁぁぁあああっっ!!ほふふぁふふぉふぉふぉふぉっっ!!」

今まで潮吹きなんて当然したことなどなく、出したら本当に壊れてしまうのではないかとただただ怖い。

だから必死にそれを耐えようとするが、全身くすぐられているせいでチンポに集中できず、そんな中亀頭を擦り撫で上げられるせいでその感覚は強くなっていく一方だった。

「我慢しても無駄だぞ」

「乳首もっとくすぐって潮吹きやすくしてやるなぁ」

「ほら、脇腹こちょこちょしてやってんだから、そのままリラックスリラックス」

「チンポくちゅくちゅされて潮出しちゃいまちょうねぇ」

「んふぉぉぉ"ぉおお"おお"おっっっ!!ふぁふげでぇえええっ!!あふぁふぉふふぁふぁふぁふぁっ!!いひゃだぁぁあああっっ!!」

我慢しようとしても片方の乳首を摘ままれながらもう片方を指の腹でこれでもかとくすぐられ、脇腹で指をバラバラに動かされてめちゃくちゃにくすぐられ、チンポをヌポヌポと擦り上げられながら腋溝をほじられる。

そんな中、この衝動を抑えることなんてできなかった。

「おっ、こいつもう出すぞ!」

「おらっ、こちょこちょこちょこちょ~」

「カリ溝ほじりながら亀頭撫で撫でしてやろうなぁ」

そして更に追い込むように4人の手が俺を責め立てる。

「あふふぁふひふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!おふぉぉ"ぉお"おお"おおっっ!!ふぁふひほふぉふぉふぉふぉっっ!!」

それに合わせて俺のチンポから一気に液がこみ上げてきた。

「おら、吹けよ」

その声と共に腋をほじり掻かれ、脇腹を撫でられ、乳首をキュっと摘まれ、チンポを搾るようにカリ首から先端までを大きく擦り上げた瞬間。

「お"ふぉぉぉおお"おお"おおお"おおぉおっっ♡!!!!」

射精よりも大きく爆発のような強過ぎる快感と共に、チンポからは水のようなサラリとした液体がビュルビュルと噴き出した。

「ははっ、すげぇ量!」

「お"ぉぉぉぉ"おおおお"おお"おおぉおお"っっ♡!!」

受けたことのないぶん殴られるような強過ぎる快感に頭が真っ白になり、ナオキさんの笑う声が遠くに聞こえる。

それでも未だ噴き出る液と共に、俺の身体では受け入れきれない程の快感が休むことなく押し寄せた。

「おぉぉおおおっ♡おぉぉおおぉっ♡」

快感が強すぎてバカになってしまったかのように、手袋を嵌めた手に塞がれた口の中でうめき声を上げ続けることしかできない。

「気持ちぃかぁ?けどまだ終わりじゃねぇぞぉ」

「このままもっとくすぐったくなろうなぁ」

「ほら、やっと地獄が見れるぞ。嬉しいだろ」

「ふぉごぉぉぉ"おお"おお"おっ♡!!おふぁふふぉふぉふぁふほふふぉふぉおっ!!ふぁめぇええ"ええ"ええ"えっっ!!」

強過ぎる快感に意識が朦朧とし、射精時よりも更に敏感になった身体へ、四人から再び激しいくすぐりとチンポへの責めが再開された。

これまでの責めと潮吹きした身体はもうおかしくなってしまっているのか、それがくすぐったいのか気持ち良いのかも分からず、ただただ辛く耐え難い感覚だけが襲ってくる。

「おぉ"お"ぉおぉおお"おおお"おおっ♡!!ふぁふげでぇえ"えええ"えっっ!!」

最大限のくすぐったさ、快感、辛さが一斉に身体に降り注ぐ中、段々と目の前が真っ暗になっていく。

そして四人の白い手袋の手が俺の身体を動き回りくすぐり責める中、俺はそこで意識を飛ばした。



『パンッ』

「あぁぁあっ!!」


乾いた音と共に頬に衝撃が走り、飛んだ意識が無理やり覚醒させられる。

「おい、誰が寝て良いって言ったよ」

ぼやける視界に映るのは、その手袋に包まれた手で俺の頬を引っ叩いたナオキさんの姿。

「せっかくここからが地獄なんだ。寝てんじゃねぇぞ」

「また寝たらすぐ起こしてやるけどなぁ」

「ほら、こちょこちょこちょこちょ~」

そして目が覚めた瞬間、再びくすぐられてしまう身体。

「んふぉふぁふほふぉふぉふほふぉふおっ!!ふぁふふぇでぇえええっ!!おふぉふふぉふぉふぁふぁふぁっ!!」

いくら泣いて叫んでも止めてくれず、何度気を失っても覚醒させられてしまい、逃げることもできない中四人によって、俺は本当に死ぬ寸前までくすぐられ続けた。



END

【男→男小説】『お仕置きくすぐり地獄』【手袋、くすぐり、快楽責め、直後責め、潮吹き】

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