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【女→男小説】『女子サッカー部の足奴隷日誌』【靴下、素足、臭い、足舐め、足コキ】

『人間の身体は足を観察すれば大抵のことは分かる』

全国でも珍しいスポーツ特化の元女子校として知られるこの学校には、理事長のそんな考えが浸透していた。

そのため各部活には、部員達の足の状態を見る専属の人員がいる。

決められたタイミング毎に足の匂いを嗅ぎ、それによってその生徒の状態を見極めるための人員。

その人員は部活に属していない生徒の中から各部活の部長によって指名されるのだが、共学になってからまだ浅いため全体の1%にしか満たない男子生徒から選ばれていた。

そしてそんな少ない男子達も当然そんな役回りなど誰もしたがる訳もなく、皆指名されるのを恐れていた。

そもそも嫌なら男子でも部活に属すれば良いのだが、元々が女子校であり女子専用の部活だったため男が入りたいからと言って簡単に入ることはできない。

部員の足を管理するためのその役割は、学校が『足健康管理委員』と名付けているものの、生徒達からは実際の行為の内容を卑下し、『足奴隷』と呼ばれていた。


そして俺は、『女子サッカー部の足奴隷』として指名されていた。


特に足が臭く、部活の中で足奴隷になりたくない部活1位である女子サッカー部。

俺はそんな女子サッカー部の足奴隷に指名され、心の底から喜んだ。

なぜなら俺はこの学校の足奴隷になりたくて、わざわざ他校から転校してきたのだから。

この制度自体は外部にあまり知られていないせいで、俺はこの学校に入学した女友達からこの話を聞いて初めて知った。

友人はテニス部に所属しているのだが、そこの足奴隷の男にいつも足を嗅がれるのが気色悪いと言っていた。

俺はその話を聞き、その学校の足奴隷に指名された男子生徒が羨ましくて仕方なかった。

女の子の臭い足の匂いが好きな俺は足の匂いが嗅ぎたくても、女子の部活の部室にわざわざ忍び込んでソックスやシューズをこっそり嗅ぐくらいしかできない。

それなのにその学校の足奴隷は、学校からの指示で堂々と直接女子部員達の新鮮な足の匂いを嗅ぐことができるのだ。

だから俺は必至に親を説得し、2年に上がると同時にこの学校へ転校することができた。

入る前からこの学校の足奴隷については自分なりに調べていたのだが、女子サッカー部に関してはあまりに足の匂いがキツ過ぎるため、足奴隷になる男子がすぐに潰れてしまうことが課題となっていたようだ。

そんなキツい足の匂いを持つ女子サッカー部の足奴隷になりたい。

そう思った俺は、部長である3年の七瀬先輩の元へと直接出向いた。

部員の体調管理は重要であり、丁度足奴隷だった男子が臭さに耐え切れず不登校になってしまったばかりの女子サッカー部は、長く続く足奴隷を必死に探しているのは知っていた。

それにこの学校のサッカー部の連中は性格的にも癖がある連中が多いらしく、それが足奴隷が続かない原因の一つにもなっているらしい。

だから俺はそこに交渉の余地があると踏んだのだ。

自分は臭い足の匂いが好きなため、サッカー部の足奴隷として指名してくれれば絶対に自分から不登校になったり辞めることはしない。

そして、大好きな足の匂いを嗅ぐためなら癖のある部員達にも対応してみせる。

足奴隷を継続し続けられるように、精一杯足奴隷として勤めることを誓う。

そう提案したところ、女子サッカー部の部長としては足奴隷の重要性を理解しているため、俺の提案を受け入れてくれた。

そして『週に1度、褒美の時間が欲しい』という希望も、なんとか通すことができたのだ。

さっそく翌日には部員達へと俺が足奴隷になったことの紹介があり、この学校での華々しい足奴隷生活が始まった。


これはそんなサッカー部の足奴隷である俺の、日々の活動日誌である。


■■■■■■■■■■■■


7:00

足奴隷は部活のマネージャー的な業務も併せ持つため登校時間は早く、朝練に来る部員達よりも先に部室の鍵を開け、練習の準備を行うのが日課だ。

昨日の練習終わりに室内に適当に干されたサッカーソックスや、脱ぎ散らかされたスパイクのせいで、部室に入った瞬間からむわっと濃い足の匂いが襲ってくる。

40人近くいる部員のいる女子サッカー部の部室は広いが、それだけの人数のソックスやスパイクから放たれる臭気は凄まじく、様々な種類の足の匂いが混ざったこの空間の匂いはあまりに臭い。

この部室の匂いだけで潰れてしまった足奴隷もいたらしいが、俺にはそれが信じられなかった。

早朝で眠い中のこの臭くねっとりとした空気を嗅ぐと、甘美な臭さに体が目覚め、ジワジワと身体が興奮していくのを実感する。

こんな雌を強く感じられる臭い足の匂いに包まれた最高な空間で、臭過ぎて潰れるなんて俺には理解ができない。

部室のその臭気を少し堪能した後は、部員達が登校してくるまでにやることがあった。

簡単に部室の掃除をした後、バラバラに干されたサッカーソックスとスパイクを部員ごとにセットしなくてはいけないのだ。

スパイクは各自違うものを使っているお陰で柄と部員を結び付ければ良いのだが、ソックスに関してはそうはいかない。

色は部活で統一して『赤』を使うと決まっているため、違いと言えばサイズとブランドぐらいのもの。

ブランドと言っても結局は皆同じブランドのを履くことが多いため、それだけで誰のソックスなのかを見分けるのは至難の業だ。

適当なスパイクとセットにしてしまった場合、部員達が登校してきて間違っていることがわかると、キレて足蹴りにされるから間違う訳にはいかない。

足で蹴られる状況自体は悪くないのだが、やはり痛いのは御免なので俺も必死だった。

どう見分けるかというと、やはりここでも匂いが重要になってくる。

足の臭さは皆似たり寄ったりで強烈なのだが、やはり個人個人で僅かながら違いや特徴はある。

それにスパイクは誰の物かはわかるため、スパイクの匂いとソックスの匂いを比べて神経衰弱のように合わせていく方法も有効だ。

最初はスパイクとソックスの匂いを比べて合わせても間違うことはあったが、足奴隷となって3か月が経った今ではソックスの匂いだけで誰のかまで分かるようになっていた。

例えば窓際に干された、このルーズソックスのようにダルダルに伸びたソックス。

使い込みが激しく、練習用のは基本的にはどのソックスもゴムが伸びてしまっているのが多いが、その中でもこのソックスは親指部分に穴が開いており、損傷も激しいことから3年生のものである可能性が高い。

早速それを手に取ってみると、未だに湿り気が残っているのが分かる。

部員達は基本的に自身で洗濯することはなく、俺が週終わりの部活後に全員分をまとめて洗濯を行っているのだが、金曜までは適当に水で洗って自分で部室に干しておくのが通例だった。

だから金曜である今日のソックスは1週間履きこまれており、ろくに洗濯もしていないせいでそれぞれが相当な匂いを放っている。

そんな凶器とも言えるような激臭のソックスを手に取った俺は、そのまま匂いを嗅ぐために自身の鼻へと持っていく。

両足のソックスの匂いのきつい足裏部分で鼻の穴を塞ぎ、湿り気を帯びたソックスに鼻を包み込みながら鼻から息を吸い込む。

「んはぁぁぁああああっっっ♡」

湿った空気と共に鼻へと流れ込む、ネットリと粘つくような足の匂い。

身体を犯すその強い雌の匂いは納豆臭が強く出ており、一気に俺の身体を興奮させた。

「相変わらず平河先輩のソックスはくっせぇな♡」

1週間履きこまれスパイクの中で足汗が発酵し、納豆のようなねっとりとした匂いの中に強い雌を感じ、ツンとスパイシーさが駆け抜けるようなこの臭いソックスは、三年の平河先輩のものだ。

物静かながらサッカーの上手さから後輩達にも慕われている平河先輩は、ロングの黒髪の似合う女性らしい顔立ちをしており、サッカー部の中でも性格がまともで、俺も大好きな先輩の一人だった。

そんな大好きな先輩の臭いソックスを嗅ぎ、俺のチンポは早くも制服の中で勃起してしまう。

「はぁぁああっ♡くせぇええっっ♡」

本当ならもう持ち主が分かった時点でスパイクと合わせれば良いのだが、平河先輩のソックスの時はいつも匂いを堪能してしまっていた。

すぅぅぅっ、はぁぁあっ、すぅぅぅっ、はぁぁあっ、と鼻から臭い平河先輩のソックスの匂いを取り込み、鼻の奥でその雌臭を味わってから吐き出し、それを何度も繰り返す。

何度嗅いでも臭いままのそのソックスに顔を擦り付け、制服の上から自身の股間を撫で上げると、その臭さによる興奮も相まってただ触るだけよりも何倍も気持ち良かった。

「あぁあっ、平河先輩っ♡まじ好きっす♡はぁぁああっ♡」

平河先輩の顔を思い浮かべながらスンスンとその粘り気のある臭いソックスの匂いを嗅ぎ、平河先輩のスパイクを手に取って、その足裏部分のゴツゴツとした部分で制服越しのチンポを擦り、平河先輩からお仕置きをされるのを妄想する。

「あぁっ、先輩っ♡そんなっ、やばいっす♡」

今日のご褒美のために数日射精を我慢しているせいで、それだけで俺はイってしまいそうになっていた。

今日が火曜であればそれも悪くないのだが、今日に関してはこのまま射精するのを我慢しなくてはいけない。

射精寸前でスパイクを股間から離し、最後にもう一嗅ぎして鼻を平河先輩の足の匂いでいっぱいにし、そのソックスとスパイクをセットにして定位置へと置いた。

そうして各部員の臭いソックスの匂いを堪能しながら、俺は部員達が登校してくるまでなんとか全員分のセットしていくのだった。


7:30

部員達が登校してくる。

一番最初に集合するのは後輩である1年達だった。

部室に入った一年達は皆ジャージのハーフパンツ姿になると、家から履いてきたスニーカーと靴下を履いたまま、部室のベンチへと横一列に並んで座る。

ここでまた俺の仕事だ。

予めスパイクとソックスをセットにしておいたものを持って一年の元へと行くと、足奴隷としての今日初めての本来の役割を果たすのだ。

それは朝一で部員達の足の匂いを嗅ぎ、その日の朝の状況を把握すると言うもの。

まだ登校してきたばかりでありサッカーをした訳ではないため練習終わりのよりは臭さはないものの、元より足の臭くなりやすい連中の揃うサッカー部のため、登校してくる間のローファーやスニーカーの中で蒸れた足はやはり臭い。

学校指定の靴下はないため、横一列に並ぶ1年達の大小様々な靴下を履いた足が並ぶのは圧巻で、それを見ただけでも興奮で身体が疼いてしまう。

それを今から順々に嗅げると思うと、本当に足奴隷になれて良かったと実感した。

俺は片手にチェック項目の書かれた名簿を持ち、嗅いではその名簿へと『蒸れ具合、臭さ、匂いの質』を書いていき、普段と違うことがないかを確認していくのだ。

1年は登校してきた順に並んでおり、今日の一番は朝比奈だった。

履きこまれた白のスクールソックスはグレーに変色しており、登校時にかいた汗で足裏に張り付き足指の凹凸がなんともいやらしい。

まずは鼻を足裏へと押し付け、その湿り気をチェックする。

しっとりと湿り気を帯びた白スクソの足裏に鼻を当てると、ソックス越しに生々しい足の温度を感じた。


うん。湿り気は3ってとこだな。


朝比奈のチェック項目に10段階評価の3と記し、次に足の匂いをチェックする。

「すぅぅぅううっっっ、はぁぁぁああっっ♡」

鼻に広がる新鮮な足の匂い。

ちょっと匂うな程度で強くはないが、しっかりと酸味のある足の匂いを感じ、ずっと嗅いでいたくなる癖のない匂いだった。

朝比奈はいつもの朝と変わらない匂いで、匂いの質も酸味強めで変わりなし。

そう名簿に書いて次へと進む。

何度も嗅ぎたいが人数が多いため、一人一吸いしかできないのが残念だ。

次に嗅ぐのは小池。

黒のスニソを履いた足は足裏部分が摩擦でテカっており、靴下越しなのに足の形が分かってエロい足だった。

そんな足裏へと鼻を付けると、見た目以上にじっとりと足汗を含んだスニソに少し驚く。


これは5だな…


名簿へと数字の5を記し、続いて臭さのチェックを行う。

「すぉぉおおおっっ、おぉうっ♡」

鼻に流れ込んでくる足の納豆臭に思わず声が漏れた。

朝比奈よりも明確に臭いその足は、俺好みの雌臭い納豆系の匂いだった。

小池は同じスニーカーをずっと履いている上に、足汗を人よりも多くかきやすいらしく、朝から良い具合の臭さに仕上がった状態で来ることが多い。

名簿にいつも通りで異常無しと記して次へと進んでいき、また次へと順々に嗅いでいった。

10人程嗅ぎ終え、最後の一年である木南の足の前へとつく。

「ほら、早く嗅ぎなさいよ」

俺の方が先輩だと言うのに、基本的に1年であっても足奴隷である俺に対しては偉そうにするのが通常だった。

年下の女子にそんな扱いをされる今の状況すら、俺にとっては興奮するシチュエーションだったりする。

ニヤニヤとバカにするように笑って差し出してくる木南の足は、サッカー部の中では珍しく黒のカバソが履かれていた。

しかしそのカバソには見覚えがある。

と言うのも、木南は確か昨日も黒のカバソだったからだ。

「失礼します」

俺はそう言って差し出された足へと鼻を当てると、明確に今までの1年とは違った湿り具合だった。

カバソの薄い生地だから余計そう感じるのかもしれないが、これは恐らく昨日と同じのを履いてきているのだろう。

サッカー部の中にはわざと俺に臭い足を嗅がせようと、あえて足を臭くしてくる奴は珍しくはない。


この湿り気なら7っと。


俺は早くその連履きソックスの臭い匂いが嗅ぎたくて急いでそう記すと、そのまま足裏に鼻を押し付けたまま息を吸い込んだ。

「すぅぅぅぅううっっ、おほぉぅうっっ♡」

ツンと酸っぱい足汗の匂いが鼻へと流れ込み、すぐに粘り気を纏った温かい空気が鼻腔へと広がる。

昨日嗅いだ木南の朝の足の匂いよりも明らかに臭い足に、やはり連履きなのだろうと確信した。

「どう?臭いでしょ」

嗅いで声を上げる俺を見て嬉しそうに足指をくねらせる木南に、鼻に残る足の匂いも相まって勃起してしまう。

「は、はい…臭いです…♡」

「でしょ?けどもう終わりね」

もっと嗅ぎたいと言わんばかりに木南を見ると、意地悪な笑みで足を引っ込められてしまった。

俺が臭い足の好きなのはサッカー部で周知の事実のため、ご褒美になるようなことは決してしてはくれない。

嗅いで喜ぶ俺にドン引きしている部員の方が多いが、木南はこうやって興奮している俺にお預けを食らわせて、焦れる様を見て楽しむタイプの人間だった。

木南は言葉通りやはり嗅がせてはくれず、さっさとカバソを脱いで練習用のサッカーソックスへと履き替えてしまう。

そんな疼く身体のまま、俺は次に控える2年、3年の足を嗅ぎに行くしかなかった。


8:50

練習が終わると、1年は片付けがあるため今度は3年から順番に練習終わりの足の匂いチェックが始まる。

既に3年達は慣れたようにスパイクから足を出し、「早くして」と足指をくねらせて煽ってきていた。

朝練は走り込みから始まり、それなりに激しいメニューのため、終わる頃にはスパイクの中で足が仕上がってくるのだが、それに加えて適当に洗っただけの臭いサッカーソックスを履いているため、皆結構な臭さになっていることが多い。

只でさえ履きこまれて汚れた赤のソックスが、先ほどまでの練習で更に新しく足汗を吸い込んでいるせいで目に見えて湿っているのが分かり、そんないやらしい足が大量にある今の状況は、思わず唾をゴクリと飲み込む程にエロかった。

再び名簿を片手に膝をつき、並んだ順に足を嗅いでいく。

3年の一番最初は明瀬先輩だった。

身長が高いせいで足も女子にしては大きく、使い込まれたサッカーソックスはルーズソックスのように裾が緩んで落ちてきている。

足裏は洗濯機で洗っても取れない土汚れが染み込み、生地が摩擦によって薄くなり、全体的にツルツルとしていた。

そんな仕上がった足へと鼻をグッと押し付けると、練習でぐっしょりと濡れたソックス越しの足に鼻が包まれ、それだけで幸福感でいっぱいになってしまう。


湿り気は7…いや、8だな。


名簿にそう記すと、我慢できずにそのまま足の匂いを思い切り鼻から吸い込む。

「すぉぉぉぉおおおっっ、お"ぉおっっ♡」

練習が終わったばかりでかいたばかりの新鮮な足汗を感じる、納豆系の発酵したキツい匂いが鼻へと流れ込んできた。

3年は身体が1年よりも出来上がっているため、匂いも『女』の匂いが強くなる傾向がある。

明瀬先輩の足も例に漏れず、身体を犯すような雌の匂いを強く感じた。

臭くてたまらないのに同時に性を感じるそんな女の匂いに、俺のチンポは瞬時に勃起してしまう。

このまま嗅ぎながらシコってしまいたくなるがそんなこと許されるはずもなく、一吸いだけで次に行かなくてはいけないのが本当に辛かった。

次の3年は岬先輩。

3年の中でもギャル感が強くチャラいことで有名で、よくマッチングアプリで男を釣って食ってると自慢げに話しているのを聞いた。

そんな肉食系ギャルの岬先輩のソックスも使い込まれてダルダルによれており、明瀬先輩と同様に見るからに臭そうな足が出来上がっている。

ソックスには穴が開いて足指が出ており、足裏全体がスパイクの中で擦れて足形にテカっていていやらしい。

それを見たら明瀬先輩の足をもっと嗅ぎたいという気持ちは薄れ、岬先輩の足裏へと喜んで鼻を押し付けた。


あぁ…岬先輩の足も8ぐらい蒸れてる…♡


湿った足に喜びが隠せず笑顔で名簿に8を記すと、そのまま一気に鼻から息を吸い込んだ。

「すぅぅぅうううっっ、おふぉおっっ♡」

明瀬先輩とはまた種類の違う、ツンと鼻に染みるようなチーズのような酸っぱい匂いが鼻へと広がる。

キツい臭さに一瞬嗚咽が出そうになるが、それでも身体はその匂いを喜びチンポから液が零れた。

ヤリマンの明瀬先輩らしい匂いに、思わず自分も明瀬先輩に足で犯されているような錯覚に陥る。

自ら男に乗って腰を打ち付けるように、俺の鼻や口、アナルに明瀬先輩の臭い足でズポズポ犯されたい。

この臭さを堪能しながら、そんな妄想の中射精したいと思いながらも、俺は一吸いでまた次の先輩の足へと移るしかなかった。


3年、2年、1年とチェックが終わる頃には、いつも始業開始ギリギリの時間になってしまう。

鼻に臭い足の匂いが残る中、急いで教室へと向かう時間すらも俺にとっては愛しかった。


9:30

ここからは通常授業のため、他の生徒と同様に俺も学校の授業を受ける。

しかし、朝の匂いチェックでたっぷりと部員達の足の匂いを堪能していた俺は、その匂いが鼻に残っているせいで呼吸する度に臭い足の匂いがし、興奮で授業に集中するのは至難の業だった。

同じクラスにも女子サッカー部はいて、勿論そいつの足の匂いも朝に嗅いで覚えているため、そいつの足元を見るだけで臭さを思い出して身体が疼いて仕方ない。

だからこっそりその匂いを思い出しながら、周りにバレないように股間を撫でて自身を慰めるしかなかった。


12:00

午前中の授業が終わり、昼食の時間となる。

皆友人たちと楽しそうに弁当を食べる中、足奴隷である俺は急いで食事を済まさなくてはいけない。

と言うのも、昼休み中にまた部員の足の匂いを嗅ぎにいく必要があるからだ。

足の匂いチェックは、登校後すぐ、朝練後、昼食後、放課後の部活前、後と5回嗅ぐ必要があるのだが、昼食後に嗅ぐのはローテーションで決まった5名の部員のものだけとなっている。

それでも各学年でフロアが違うため、全員を見つけて嗅ぐのはとても大変だった。

だから俺は昼食を急いで食べ、まだ部員達が昼食中に教室へと嗅がせてもらいに出向く必要がある。

最初は弁当を食べていたが、最近では食べる速さ重視でパンを飲み物で押し流すように食べるのが日課となっていた。

足奴隷でいるのは忙しく大変ではあるが、それでも部員達の足の匂いを嗅げると思えば苦ではなかった。

今日のチャック対象の部員は、1年2名、2年2名、3年1名の計5人だ。

まず向かうのは1年の教室。

本来なら先輩である3年を優先するべきではあるのだが、昼を食べている間に先輩の元を訪問して足を嗅ぐのは失礼にあたるため、1年→2年→3年の順番に嗅ぎに行くと決まっている。

45分の間で各教室を回って5人の足をチェックしなくてはいけないため、俺は足早に階下の1年の教室へと向かった。


12:15

最初に着いたのは1ー3の教室。

中では生徒達がいくつかグループを作って昼食をとっている。

最初は自分の教室以外の教室に入るのは緊張したが、他の部活の足奴隷も行き来しているのをよく見るし、今では堂々と中へと入れるようになっていた。

「あそこか」

今日のチェック対象である小清水の姿が見え、俺は他のグループを避けながらその場所まで進んでいく。

小清水は3人で昼食を取っている途中で、他の二人は他の部活の人間のため面識はなかった。

「小清水さん、足の匂いのチェックで来ました」

後輩だが俺は奴隷のため敬語で話しかけると、小清水は一瞬俺の方を見て『チッ』と舌打ちをした。

小清水は女子サッカー部の1年の中でもガラも口も悪く、サッカー自体は真面目にやってるのだが見た目は派手でヤンキーにしか見えないため、その舌打ちだけでもゾクゾクしてしまう。

勿論嬉しい方の意味で。

この足の匂いチェックはサッカー部の決まりのため、本人がどんなに嫌でもサッカー部でいる限りは拒否ができない。

嫌々足を嗅がされる状況が俺にとっては興奮するシチュだった。

「足、失礼しても良いでしょうか」

目を合わせてくれない小清水に向かって言うと、小清水は持っていたパンを齧りながらこちらを見ずに俺の足元の地面を指さした。

「えっ?」

「チッ…嗅ぎたいなら土下座しろって言ってんだよ!!」

意味が分からないでいると、今度は俺のことを睨みつけながら女子なのにドスの効いた男勝りの口調で言ってくる。

「す、すみません!」

俺はすぐに言われた通り地面に正座し、そのまま頭を下げて土下座をした。

こういう要求自体は珍しくないため、土下座の一つや二つ今更なんとも思わない。

「小清水さんの足を嗅ぎにきましんんっっ!!」

土下座しながら嗅ぎにきたことを伝えようとしたら、下げた頭をいきなり上履きのままの足で踏みつけられた。

「おい、嗅がせてくださいだろ」

そのまま小清水が後頭部を足裏でグリグリと踏みつけながら言うと、一緒に昼食を食べていた小清水の友人達はそんな俺を見て笑っていた。

「申し訳ございません…小清水さん、足を嗅がせてください」

「あと様な。足奴隷の癖に馴れ馴れしいんだよ」

「はい小清水様。どうか俺に足を嗅がせてください」

友人達に嘲笑されて小清水に汚い上履きの足裏で頭を踏まれながらも、俺は足を嗅ぐために必死に頼み込んだ。

「きめぇんだよ。ほら、さっさと嗅いで消えろ」

すると小清水はそう吐き捨てると、頭を踏んでいた足を俺の顔の方へと差し出してきた。

「ありがとございます!」

許しを得た俺は早速顔を上げて差し出された足へと手を伸ばし、丁重に持ち上げるとその上履きを丁寧に脱がせる。

上履きから現れたのは、スポーツブランドのロゴが白く入ったショート丈の黒い靴下が履かれた足。

小清水のクラスは午前中に体育の授業があったため、足裏を見ると午前中の授業でかいた足汗が染み込んでより深い黒となっていた。

小清水の顔を伺うと、本当に嫌そうで不機嫌丸出しで俺の方を見ている。

そんな小清水の姿にドキドキしながらも、その臭そうな足裏へと俺は鼻を押し当てた。


あぁ…すげぇ湿ってる…♡


見た目通り体育の授業でかいた足汗を吸い込んだ靴下は湿っており、その蒸れた靴下越しに小清水の足の弾力を感じて凄くいやらしい。

俺はそのまま鼻の穴を足裏で塞ぐようにつけると、思い切り小清水の足の匂いを吸い込んだ。

「すぉぉぉおおおっっ、んぁあ"っっ♡」

鼻に広がる爽やかな酸味を感じる小清水らしい足の匂い。

実際は足独特の酸っぱくて臭い匂いなのに、小清水の足の匂いには若さを感じるフレッシュさがあった。

本当なら一嗅ぎで次に行かないといけないのに、嫌がる小清水の表情とその足の匂いがあまりにも良くて、ついついもう一度鼻で息をしてしまう。

「すぅぅうううっ、おぉおおっ♡」

再び鼻へ流れ込むツンと酸っぱい新鮮な足汗の匂い。

その匂いは小清水のように尖っており、鼻腔の奥へと突き刺さるように勢いよく身体を巡った。

「おいお前!!今2回嗅いだだろ!!」

「んぐぅっっ!!す、すみません!!」

当然小清水は俺が2回吸ったことに気付き、キレて俺の顔に張り付いている足で思い切り顔を押し返してくる。

鼻が痛くなりながらも俺は必死に土下座をして謝罪を繰り返すと、上履きを履いた小清水はそのまま俺の頭を踏むように蹴った。

「変態が!!さっさと出てけ!!」

蹴られた勢いで俺は立ち上がると、キレる小清水と爆笑する友人達に頭を下げてそのまま急いで教室から出た。

そしてその後1年、2年と嗅ぎ終わり、最後に向かったのは3-2の教室。

教室に入ると、既に昼休みも終わりの時間が近いせいか皆昼食は食べておらず、各々グループで雑談している。

そんな中、今回の目的である胡桃沢先輩の姿があった。

胡桃沢先輩は教室の隅の席に座っており、周りを囲む女子達と談笑していた。


流石胡桃沢先輩…


見た目の良い連中の多い女子サッカー部の中でも、一際顔が整ったアイドル顔の胡桃沢先輩。

スタイルが良く笑顔が可愛らしく、誰にでも優しい胡桃沢先輩は性別や校内外問わず人気で、試合があるとよく他校から胡桃沢先輩目的の男子が見に来たりしていた。

そんな胡桃沢先輩は、足奴隷と接されている俺も大好きな先輩だった。

「く、胡桃沢先輩!」

「あ、来たのね」

女子達に囲まれる中、少し緊張しながら先輩に声を掛けると、俺に気付いた先輩は俺に声を掛けてくれる。

「ごめんね。ちょっと用があるから、みんな解散してもらって良いかな?」

そして周りを囲む女子達にそう言うと、女子達は不満げな声を出しながらも自分達の席や教室へと戻っていった。

「昼休みなのにお疲れ様。足を嗅ぎに来たんでしょ。はい」

柔らかな笑顔を浮かべながら、上履きを履いたままの足を俺の方へと差し出してくれる胡桃沢先輩。

「ありがとうございます!嗅がせて頂きます」

今日は前の連中が皆俺に嗅がせるのを渋ったり、焦らしたりしてきたせいで時間がギリギリだったため、こうやって素直に足を差し出してくれるのはありがたい。

こうやっていつも俺を気遣うような言葉をかけてくれ、臭いチェックにも協力的な態度で接してくれるが、俺はそんな優しい先輩だからと言う理由で胡桃沢先輩が好きな訳ではなかった。

差し出された胡桃沢先輩の足を下から支えるように掴み、もう片方の手で上履きをその足から脱がしていく。

上履きの中から現れたのは、優等生である胡桃沢先輩らしい白のスクールソックスが履かれた足。

しかしその足裏は顔に似合わず信じられない程に茶黒く汚れており、足にベッタリと張り付いている様子を見る限りかなり蒸れているようだ。

そんないやらしい足裏へと俺は早速鼻を押し付けると、やはり見た目通りじっとりと湿った温かい靴下の感触に包まれる。

「ごめんね。結構蒸れてるから臭いかもしれないわ」

「だ、大丈夫です!嗅がせて頂きます」

柔らかな笑顔のままで言う胡桃沢先輩と足越しに目が合うと、俺はそう言って鼻からその足の匂いを吸い込んだ。

「すぉぉぉおおっっ、んがっっっっ♡」

鼻から流れ込むのは、見た目とはギャップがあり過ぎる凶悪な匂い。

胡桃沢先輩の姫系な見た目とは真逆の、雌を強く感じる強烈な足の納豆臭だった。


あぁ、くっせぇえええっっ♡


昼までにこんなに足が蒸れたとは考えにくい程の強烈な匂いに、鼻にその臭い足の匂いがこびり付く中、思わず胡桃沢先輩の方を見てしまう。

しかしそこには相変わらず優しい笑顔でこちらを見る、整った胡桃沢先輩の顔があるだけだった。

「ねぇ、昼休みはチェックのせいで、ご飯をちゃんと食べれてないんじゃない?」

まだ鼻には足裏が張り付いており、鼻腔の中で胡桃沢先輩の臭い臭い足の匂いがまだ留まっている中、俺を見ながら気遣うような声を掛けてくる胡桃沢先輩。

「もう慣れたので大丈夫です!」

「ダメよ、昼はちゃんと食べないと午後に元気が出ないでしょ。私が食べさせてあげるね」

すると胡桃沢先輩は俺の鼻から足を離すと、その蒸れて臭い足を思い切り俺の口へと突っ込んできたのだ。

「んぐぉぉおおっっっ!!」

口いっぱいに胡桃沢先輩の足が突っ込まれ、蒸れた靴下のざらつきが舌や口内に擦れ、それによって足汗のしょっぱさと臭さが口からも体内へと入ってきてしまう。

「ほら、ちゃんと味わって食べなさいね」

胡桃沢先輩は相変わらずの姫スマイルのまま、俺の口を犯すようにズポズポと足を出し入れしてくる。

「んごっっ、おぉっっ、んぐっっ」

出し入れされる度に舌に足裏が擦れ、口内で足指をグニグニ動かされるせいで嫌でも酸っぱい足の味と雌臭が、口と鼻から同時に流れ込んできた。

そして笑顔のまま暫く口内を足で犯すと、胡桃沢先輩は満足したのかゆっくりと俺の口から足を抜き、呆然とする俺の耳元に顔を寄せると、囁くように言ったのだ。

「きもいんだよ変態。お前の顔見てると虫唾が走るの。さっさと出ていきなさいゴミ」

普段の胡桃沢先輩ではありえないような迫力のある声に俺は瞬時に立ち上がり、そのまま胡桃沢先輩に頭を下げてから急いで教室の出口の方まで向かった。

「ありがとねぇ。また部活でよろしく」

先程の声とは打って変わって優し気な声が後ろから掛けられ、俺は出口で再び振り返って胡桃沢先輩の姫スマイルを見て再度頭を下げると、今度こそ教室を飛び出した。

まだ口の中に残る胡桃沢先輩の足の味と、濃い足の匂い。

胡桃沢先輩は外面は完璧に良いのだが、1対1だったり誰にも気づかれない時だけは俺を本当にゴミのように扱う、かなり性格が歪んだ人だった。

それが俺が胡桃沢先輩のことが大好きな理由だった。


13:00

なんとか昼休み中に5人のを嗅ぎ終えた俺は、ここからは再び通常授業を受けることに。

鼻に強く残る足の匂いに終始勃起しながらも、学力で退学になるのは絶対に嫌だからいつも必死に授業を受けていた。

今日はまだクラスの部員じゃなかったから良いものの、昼に同じ教室の部員の足の匂いを嗅いでいたら、直前まで嗅いでいた足が近くにあるだけで落ち着かず、ずっとドキドキしてまともに授業なんて聞けなくなってしまう。

だからそれ以外の日は足の匂いの邪念と戦いながら、授業に食らいつく必要があった。


16:30

授業が終わり、放課後の部活が始まる。

俺は真っ先に部室へと向かい、部員達が来るのを待っている必要があった。

一日過ごした後の足の匂いを部室に来た部員を順々に嗅いでチェックしていき、チェックが終わった部員から順に朝練の時からスパイクに突っ込まれたままのソックスへと履き替え、各々の練習を始めるのだ。

今日最初に部室へと来たのは、同じクラスの部員である雛野だった。

授業中に俺の席からはずっと雛野の足元が見えていて悶々として過ごしていたため、雛野が一番最初に来てくれて思わず喜びで声が出そうになってしまう。

そんな俺の内心など関係なく、雛野はカバンをロッカーへと入れると、部室のベンチへとドカッと座った。

そして何も言わずにスニーカーを脱ぐと、そのまま足を俺の方へと差し出してくる。

それが足を嗅げという合図。

さっさと練習を始めたいからか、若干苛々した様子の雛野の方へと足早に近づくと、その無地のオレンジのスニソに包まれた足を掴んで足裏に鼻を押し当てる。

一日履いたスニソはしっかりと蒸れており、表面は摩擦のせいでテカテカしながらも湿めっているスニソが鼻先につくだけで興奮して勃起し始めてしまった。

そしてその足の温かさと弾力を鼻で堪能しながら、臭いをチェックするために鼻から息を思い切り吸い込む。

「すぅぅぅぅううっっ、おふぉおおっっ♡」

授業中ずっと見ていた雛野のいやらしい足の匂いは、上履きのゴムの匂いと足汗の酸っぱさと粘り気が混ざる、臭くなんともいやらしい匂いだった。


はぁあっ、良い臭さだ…♡


朝と違い一日蒸された足は明確に濃くなっており、雛野は普段酸味を強く感じるタイプの足の匂いなのだが、今は女を感じるネットリとした匂いもして何度も嗅ぎたくなってしまう。

「どいて」

しかし雛野に足裏で顔を踏むように押して離されてしまい、もう一度嗅ぐことは叶わなかった。

そして次々と部室へ入って来る部員達を迎え、俺はその興奮を抱えたまま休むことなく臭い足をチェックし続けた。


18:30

スポーツ全般の強豪校であるため、部活の終わる時間は普通の学校よりも遅い。

そして練習が終わり、グラウンドで部活の終礼が終わった後は、皆部室へと戻って俺の最後の足の匂いチェックを受けることになっている。

今日は金曜のため、皆部室のベンチへと座ると履いていたサッカーソックスを脱ぎ、洗濯用の籠へと投げていく。

最後の足の匂いチェックは、練習終わりで蒸れに蒸れた素足を嗅ぐ必要がある。

まずは3年の部員達から順々に嗅いでいくのだが、ベンチに座って一斉にソックスを脱いで素足になったせいで、部室の中の匂いはとんでもないことになっていた。

足の熱気と臭気で満たされ、異常なまでの湿度と足の激臭でいっぱいになり、常人なら入った瞬間吐きそうになる程の悪臭で包まれている。

部員達は鼻が慣れているせいで少し臭いぐらいの認識のようだが、俺は未だにこの強烈な臭さに慣れておらず、息をするだけで鼻からも口からも流れ込む臭い臭い足の匂いに、興奮で身体がおかしくなりそうだった。

そして今日は金曜日。

部活終わりには匂いだけでなく、週に1度は更に詳しくチェックするために足舐めまでする必要があるのだ。

先輩達から始まりズラっと部員達が並び、サッカー終わりのムレムレの素足が3年から1年まで大量に並んでいる。

これを今から全部の足を嗅いで舐めると考えたら、もう既に身体が発情したように熱くなっていた。

「早く帰りたいんだからさっさとやってよね」

そんなことを考えていると、3年の有村先輩が苛立ったように言ってくる。

俺からしたら歓喜する状況だが、部員達からすればただめんどくさいだけの作業のため、さっさと終わらせて帰りたいのが心情だろう。

「すみません!ではチェックさせて頂きます」

早速俺は名簿を片手に、本日最後のチェックを始めた。

まずは有村先輩の足から。

足汗でソックスの赤いカスがこびりつく、明らかに臭そうな女子の中では大きい足。

足を掴んで鼻を近付けただけで、その足から発せられる湿気と熱を鼻先で感じた。

その素足の足指で鼻の穴を覆うように押し付け、足汗が溜まり少しふやけた素足の感触を楽しみつつ、そのまま足の匂いを吸い込んだ。

「すぉぉぉおおおっっ、お"ぉぉぉお"おお"おっっっ!」

今日嗅いだ中でも圧倒的に臭い、1日過ごした後に部活までした足の匂いが、脳に突き刺さるように勢いよく流れ込んでくる。


あ"ぁ"ぁあっ、くっせぇぇええええっっ!!


あまりの臭さに目は潤み、臭い足が好きな俺ですら嗚咽が出てしまった。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

足裏から鼻を離し、顔を背けて息を整える。

しかし部室自体が臭い上に、先ほどの有村先輩の足の匂いが鼻にまだ残っているせいで、息を吸う度に臭い空気が身体へと流れ込んできた。

「ねぇ、何やってんのよ。早くして」

「す、すみません!!」

しかしそれでも足奴隷である俺は、今度はこの臭い臭い有村先輩の足を舐めてチェックをしなくてはいけないのだ。

足の臭さで苦しみながらもその臭い足に舌を這わせなければいけない。

追い詰められているこの状況に俺のチンポは痛い程に勃起してしまう。

「失礼します」

臭い足の匂いが鼻に残る中有村先輩の足に手を添えると、そのまま俺は口をその足裏へと近づけた。

スパイクとソックスで蒸された素足は足汗で湿っており、そのふやけ始めているその足裏へゆっくりと舌を這わせる。

「んんんっっっっっ」

舌で感じるしょっぱくて酸っぱい足汗の味と、弾力のある温かい足の感触が舌全体に広がる。

口からも足の臭い匂いを強く感じ、口と鼻は繋がっているのが本当だと身を持って知った。

「はぁっ、はぁっ」

サッカー部の部員達の足を嗅ぎ、舐めさせられ、一般的に言えば不快な状況だと言うのに興奮して息が上がってしまう。

「ふんっ、遅いのよ」

足を舐められ終えた有村先輩は、チェックしている俺に感謝どころか悪態までつき、俺の手から乱暴に足を引くとさっさと着替えるために離れていってしまった。

「ちょっと、後が詰まってるんだから早くしてよね!」

有村先輩はあくまで最初の人間。

これから後ろにズラっと並ぶ部員全員の差し出された素足を、嫌でも嗅いで舐め続けなくてはいけないのだ。

次に素足を差し出していたのは葉加瀬先輩。

葉加瀬先輩は俺に足を嗅がれるのを嫌がるのではなく、楽しんでいる方の人間だった。

「ほら、早く嗅いでよ」

「は、はい!」

先輩は臭い匂いを嗅がせたり、足をしゃぶらせることに興奮しているのか、チェックする俺の姿を見るといつも満足げな笑顔を浮かべていた。

そんな葉加瀬先輩の素足を嗅ぐために足に手を添えると、先輩の方から俺の顔へと足を近づけてくる。

「嗅ぐのはこーこ」

そして俺の鼻の穴を塞ぐように、足指の股を思い切り鼻の穴へと押し付けてきた。

足汗が溜まりぐっしょりと濡れた足指の股。

足の中で一番臭くなる箇所だ。

ただでさえ部活終わりの足ってだけで臭いのに、足指の股なんて想像するだけでも恐ろしい。

それでもそんな臭い臭い足の匂いを嗅ぐしかないと思うと、どうしようもなく興奮してしまう。

頭の中で覚悟を決め、俺はその足指の股の匂いを思い切り吸い込んだ。

「すぅぅぅうっっ、んん"っっっっっっっっ!?!?」

鼻に流れ込むあまりにも濃く臭い足の匂いに、思わず身体が仰け反って足から離れてしまう。

ズドンと臭い爆弾が鼻の中で爆発し、強すぎる雌の納豆臭が一気に全身へと広がり、猛烈な吐き気までもよおしてきた。


くっっせぇえええええっっっ!!!


「あはははっ!!」

あまりにも臭すぎる足の匂いに悶絶していると、葉加瀬先輩の笑い声が聞こえてきた。

「くっさいでしょ?部活しながら蒸れてるなぁって思ってたんだよねぇ。ほら、味もちゃんとチェックしてよ」

そして葉加瀬先輩は立ち上がって笑いながらそう言って近づいてくると、そのまま悶える俺の口へとその足を突っ込んできたのだ。

「んぐぉぉおおっっっっ!!」

口いっぱいに広がる熱い足の感触と、臭く酸っぱい足の味。

一舐めするだけで良いのに、葉加瀬先輩は俺の口へと足を突っ込み、そのままズポズポと何度も出し入れを繰り返す。

「んぐぅぅうっ!!んんんんっっ!!」

「どう?おいしぃ?」

上機嫌に言う葉加瀬先輩の足を拒否することもできず、口を臭い足で犯され続けるしかない。

そしてようやく足が口から抜ける頃には、もう口の中には葉加瀬先輩の足の匂いが充満しており、目からはいくつもの生理的な涙が流れていた。

「ねぇ、休まないでくんない?次よ次」

臭さで床にぐったりする俺の前には、まだ何十人もの部員達が並んでいる。

誰も俺に同情する人間などおらず、ただたださっさと終わらせて帰りたいと思っているだけの連中。

俺はヘロヘロの身体を無理やり起こし、チンポだけは硬くガチガチに勃起をさせながら、その部員達の臭い足のチェックを続けた。



18:50

強烈な素足の激臭チェックが終わり部員達が帰った後、あまりの激臭に悶絶しながら興奮で身体を疼かせていると、部室に3人の部員が入ってきた。

今日は金曜。

俺が足奴隷になる時の条件である、週一回のご褒美のためだ。

部長の七瀬先輩、副部長の瀬古先輩、そしてランダムで選ばれたもう一人は1年の浅野だった。

部長・副部長は固定で毎回もう一人は違うのだが、ご褒美の性質上もう一人は先輩には絶対服従する立場である2年か1年が選ばれるのだ。

七瀬先輩は健康的に焼けた肌のザ・運動系女子という先輩で、瀬古先輩はその真逆で色の白い美少女タイプの男子受け抜群の先輩。

そして今日の1年である浅野は、まだ色々と染まっていないタイプの少女感の強い、先輩女子から可愛がられるタイプの可愛い子で、1年の中では俺もお気に入りだったため、浅野の顔が見えた瞬間嬉しくて小さく声が漏れてしまった。

「ほら、さっさと始めるわよ変態」

そんな俺を見下すような目で見ながら、七瀬先輩はドンとベンチへと腰を下ろした。

まだ三人はご褒美のために練習後から着替えておらず、汗だくのままのためさっさと終わらせて帰ってシャワーを浴びたいのだろう。

俺は先程散々臭い足を嗅いで舐めてヘロヘロだったのだが、ご褒美を早く受けたい一心で起き上がり、着ていた制服をさっさと脱ぎ棄てて部室で全裸になると、そのままベンチに座る七瀬先輩の足に背中を預けるように地べたへと足を開いて座った。

すると瀬古先輩は慣れたようにパイプ椅子を持ってくると、俺の両側を囲むように置いてその右側へと座る。

「あ、あの部長…」

浅野だけは俺の姿に戸惑ったように言うが、部長に無言で空いたもう片方の椅子を指さされ、仕方なく左の椅子へと座った。

一日部員達の足の匂いを嗅いで興奮し続けたせいで俺のチンポは既に完全に勃起しており、今から始まるご褒美に期待してぴくぴくと震えている。

それを浅野はドン引きしたように見ていたが、それすらも俺にとっては興奮する材料となっていた。

「浅野はこいつの足コキ担当ね」

「えぇ!?な、なんでですか!?」

「文句あるの?」

「あ、いや、そう言う訳じゃ…」

足奴隷である俺は部員全員に反抗なんて許されないが、女子とは言え完全体育会系社会であるこの学校では先輩の命令は絶対。

どんなに嫌だったとしても先輩の命令を断ることはできず、断ったら部活を辞めさせられてしまうため、反論することすらできないのだ。

「けど私、足コキなんかしたことないですけど…」

「大丈夫よ。ただ足でチンポを踏んであげれば良いだけだから。直接は嫌だろうから、ソックスは履いたままで良いわよ」

「……はい…」

余程嫌なのか、渋々返事はするものの俺のことを睨みつけてくる浅野。

そして小さく舌打ちをすると、スパイクを履いたままの足を大きく上げて俺のチンポを勢いよく踏みつけようとしてきた。

「ちょっと、やり方は任せるけど、こいつがイかないと終わらないからね」

「っっっっ!?!?…うっ……はい」

しかしそれは瀬古先輩のお陰で寸でのところで止めて貰えた。

「気持ちは分かるけど部のためよ。我慢しなさい」

七瀬先輩は浅野にそう言うとスパイクを脱ぎ、自身も足を上げて俺の顔の方へとその赤ソックスの足を近づけてくる。

そしてそれに合わせるように瀬古先輩もスパイクを脱ぎ、椅子に座ったまま俺の乳首の方へと両足を移動させてきた。

「ほら浅野、いくわよ」

「…はい…」

そして浅野も嫌々ながらスパイクを脱ぐと、俺の勃起したチンポに恐る恐る足を近づけてきた。

見るからに臭そうに蒸れて汚れた三人の赤いソックスの足が一斉に近づき、既に期待で射精したかのようにチンポからは液が溢れてくる。

「ほら」

七瀬先輩のその声と共に、俺の鼻は七瀬先輩のサカスト越しの足指達で覆われ、乳首には瀬古先輩の足指の先が触れ、チンポには浅野の足裏によって覆われた。

「おぉぉおおおっっっ♡」

チンポが温かく足汗で湿った浅野の蒸れソックス足で覆われ、ずっと欲していたチンポへ快感に思わず声が漏れてしまう。

そしてそのまま鼻に押し付けられた、七瀬先輩の蒸れ蒸れの足指達の匂いを吸い込んだ。

「すぉぉぉぉおおおっっ、おふぉぉぉおおおっっ♡」

鼻に広がる七瀬先輩の雌を強烈に感じる、臭くて堪らない足の匂い。

サッカー部の中でも特に足が臭い部長の足は、他のどの部員の足よりも俺好みの激臭だった。

そしてその臭い臭い足で発情してピンと勃った乳首を、瀬古先輩の足指がコリコリと擦り上げる。

「あぁぁああああっ♡おふぉぉおおおっ♡」

乳首に触れる摩擦でツルツルになった蒸れたソックスの滑らかな感触が気持ち良く、その間もズリズリとチンポを擦る浅野の足コキの快感が更に強くなった。

最も臭い部長の足を嗅ぎ、副部長の足で乳首を弄られ、部員の誰かに足コキをしてもらう。

これが俺が足奴隷になる際に言った条件だった。

「まったく、ほんと気持ち悪いわよね」

「こんなのの何が良いんだか」

足で責められ歓喜の声を上げる俺を見て、呆れたように言う部長と副部長。

「まじで気持ち悪い…さっさとイってよ」

そして本気で引きながら俺のチンポを足裏全体で覆いながら、足汗と我慢汁でヌルつくソックスの足裏でチンポを擦る浅野。

「あぁぁああっ♡部長の足まじで臭いですぅうっ♡おぉぉおおっ♡あぁ、瀬古先輩の蒸れ足で乳首もっと苛めてくださいぃいっ♡」

ご褒美の時間だけは変態を晒して多少のことなら頼んでも許される俺は、もっと気持ち良くなるために声を上げる。

すると部長と副部長はため息をつきながらも、更に臭い足を鼻へとグッと押し付け、足指で乳首をギュッと摘まんだ。

「お"ぉぉぉ"おおおっっ♡」

鼻に流れ込む濃く臭い足の雌臭によって、乳首を摘ままれる快感が更に倍増していく。

「ねぇ、早く終わらせたいなら浅野もしっかりやりなさい」

「ぐっ…分かりました…」

そして七瀬先輩に言われた浅野は、今度は俺のチンポを両足で挟んで扱くように擦り始めた。

「んぁぁあああっ♡おぉぉおおっ♡足コキ気持ちぃいっ♡も、もっとぉおおっ♡」

チンポをオナホのように浅野の蒸れて温かい両足裏で挟むように覆われ、そのまま足汗と我慢汁で滑るように擦られると、腰が抜けそうになる程に気持ち良かった。

俺を蔑むように顔を引きつらせながら足コキをする浅野を見ると、更にチンポは喜ぶように震えて感度が上がり、更に快感は上がっていく。

一日部員達の色々な足を嗅ぎ、舐め、ずっと発情させられ焦らされている状態だった俺は、まだ始めて数分だと言うのにイきそうになっていた。

「はぁ、さっさとイってよね」

部長はそう言って俺の鼻の前でソックス越しに足指をグニグニ動かし、臭い足の匂いをたっぷりと鼻の中へ送り込んでくる。

「ふはぁあぁああっっ♡くっせぇえっ♡部長のくっさい足好きですぅうっ♡おぉぉおおっ♡」

その粘り気が強く、酸っぱさもある部長の足臭を何度も何度も吸うと、脳から足の先まで部長の足の匂いでいっぱいになり限界まで発情させられた。

「男のくせに乳首勃たせて気色悪い」

副部長も呆れながらそう言うと、足指の腹で俺の片方の乳首を転がすように撫で、もう片方の乳首をキュッと摘まんだ。

「あぁぁああああっっ♡すみませんんっ♡おぉぉおっ♡乳首足指でされんのやばいですぅうっ♡」

ツルツルのソックスの感触の中に、生地のザラつきも乳首で感じ、それがめちゃくちゃ美人の瀬古先輩の足だと思うと信じられない程に感じてしまう。

「ほらっ、もうイきなさいよ!!まじで気持ち悪い!!ほらっ、ほらっ!!」

浅野はもうやけになってるのか、早く終わらせたい一心で俺のチンポをズリズリグチュグチュといやらしい音を立てながら、俺の勃起チンポをその両足で挟みながら根元から先端まで素早く擦った。

「あぅぅううっ♡おぉぉぉおおっ♡足っ、気持ちぃいっ♡あぁぁああっ♡イきますぅううっ♡」

温かくヌルヌルして程よく弾力のある足裏は気持ち良く、早くも俺のチンポは限界を迎えそうになっている。

だから俺は、最高の射精を迎えるために部長の臭い足の匂いを思い切り吸い込んだ。

「すぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおっっ♡」

限界まで部長の足の匂いを吸うと、ねっとりと湿った空気と共に濃厚な雌の臭い足の匂いが勢いよく流れ込んで来る。

脳が興奮のあまりショートしそうになる中、瀬古先輩の足が俺の両方の乳首をギュッと摘まみ、浅野の足が俺のチンポを大きく根元から先端までを擦り上げた。

瞬間。

「イグぅ"ぅぅぅ"ううう"ううう"ううううっっっっ!!♡」

足の激臭の中、強い快感と共に俺のチンポから精液が吐き出された。

「お"ぉ"ぉぉぉ"おおお"おおっっ♡」

イった反動で息を吸い込んだせいで、更に鼻の中を部長の臭い足の匂いが充満し、副部長は慣れたようにイった後も乳首を足指で撫で続け、俺がイってビックリしたから浅野の足がグッと搾るようにチンポを踏んだ。

それによってビュルビュルと何度かに分けて精液が吐き出され、その度に快感が押し寄せた。


足奴隷最高…♡


そんな快感と臭さの中、俺は心からそう思った。


これが俺のサッカー部の足奴隷としての日常。

この生活が卒業するまで続くのだ。


あぁ…本当にこの学校に転校して良かった。



END

【女→男小説】『女子サッカー部の足奴隷日誌』【靴下、素足、臭い、足舐め、足コキ】

Comments

コメントありがとうございます! 営業は営業でまた違う臭さでキツそうな感じはありますね…!会社での足奴隷も良いですね!

けー@足フェチ、手袋フェチ、くすぐり中心

営業のOLがいる会社にいてもいい足奴隷ですね。部活よりもキツイかも😏

一寸法師


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