けもフレショップ、なにげに初めて行くことができました。
コンセプトアートも楽しく拝見できました。
グッズもちょこっとですが購入、グラフアートさんのグッズ懐かしくて…またこの絵柄のグッズ出ないかな…。
金沢を出て、のと里山海道を通りのとじま水族館へ
↑能登島大橋
お昼ごろ到着。駐車場が丘の上なので、水族館全景が見渡せるのにわくわくする。
ジンベエザメ館、ジンベエザメも見るのは初めてでした。大きさもさることながら、再び見ることのできる状態に復活できたことに感慨でした。
そこを抜けて、騒がしい方へ向かうと、ちょうどイルカ・アシカショーを見ることができました。
イルカショーからシームレスにアシカショーが始まり、アシカとイルカが一緒に追いかけっこのように泳ぐ様はさながらフレンズ感があって驚きとエモさがありました。
イルカのショー用のプールとは別に、トンネル水槽にもイルカがいるのですが、藻が張り付いて曇ってしまっていたのですが
チラっと右端に映ってるんですが、水槽の掃除をしていて、きれいに見ることができました。外側から確認、指示している飼育員さんに伺ったところ、今年は、気温、水温ともに異常に高く、例年以上に頻繁に掃除しているということでした。
お盆の週末ということもあって、想像以上の混み具合で、ゆっくり写真を撮れるチャンスがなかったので、今度は平日にリベンジしたいと思いました。
能登島から北上し七尾市の真脇遺跡を訪ねました。
『君は放課後インソムニア』の聖地巡り、の意味もあるのですが、
再現された「環状木柱列」と、星空を直に見てみたいとかねてから思っていました。
『板敷き土壙墓』と『3本の木柱列』からその先に位置する『環状木柱列』
左側に入り口のような形で建てられている。海の方角でもあり、南を向いてるようにも思える。
真脇遺跡からは大量のイルカの骨(見つかってるだけで286頭分!)も見つかっており、縄文人は…食べてたみたいですね🐬
イルカで思い出すのは、先日、死亡しているのが発見された『かみつきイルカ』
この番組は偶然見ていて、はじめは、「イルカは古くから村に幸運をもたらす動物」として祀られていたらしく、縄文時代からありがたがられていた名残も感じますね。
星の撮影は初めてだったので、キレイには写せなかったし、もっと広角のレンズが必要でした…。でも肉眼でもかなりしっかり小さな星まで見られて、良かったです。
9時ごろまで撮影して、そこからまた夜間高速を走り続けて帰ったのでもうクタクタに・・・やっぱりゆとりをもって一泊するプランのがいいわ…(´-ω-`)
今年のお盆休みは4日間のみでタイトスケジュールでしたがなんとか行きたい場所見ておきたいものが見られて満足でした。
ここからは体力が回復次第、絵も描けるよう努めます・・・すいません。