ジム生徒の皆さん、こんにちは!
お待たせしました。
今回よりDaipinさん執筆によるDストーリーの第三弾が公開となります!!
強大な敵が現れ、岳コーチが指名を受けての、激闘が開始されることとなりました。
命がけの闘い、どのような結末を迎えるか、刮目せよ…
ということで、本編へどうぞっ!
「やっとテメェとやれるんだなぁ!コーチさんよぉ!」
以前からシーサイドジムのコーチは、この地下格闘場の王者である筋骨隆々の大男に付け狙われていた。
そして、今夜因縁を終わらせるためにこの地下格闘場に訪れていたのである。
「中々相手してくれねぇからビビって逃げちまったのかと思ったぜ。後から後悔しても遅ぇ・・・」
「ベラベラうるせぇんだよ・・・」
「あ?」
ニヤついた顔で喋る男の言葉をコーチの低い、しかし威圧感を感じる声が遮った。
男はその声をうまく聞きとれず呆ける。
ドォン!!!
「ムグッッ!!!」
コーチは一瞬で男の腹にボディーブローを叩き込んだ。
今まで誰も破れなかった男の鋼鉄のごとき腹筋を初めて突き破った。
予想外の事態に男は目を見開く。
「これ以上お前をのさばらせてたら、ウチのジムにも手を出しかねねぇ。お前とはここでケリをつけてやる!」
普段は落ち着いているコーチの口調が、今までにないほどに荒れ狂っている様がコーチの闘志の高さを表している。
ドボォ!!
「グブッ!!」
コーチは更に男の腹に拳を叩き込む。
男はたまらず頬を膨らませる。
そんな状態の男に対し、コーチは手を緩めずむしろ更に激しく責める。
「俺と戦いたかったんだろ?こんくれぇでくたばんじゃねぇぞ!」
ドゴォ!!!
「グハッ!!!」
コーチは闘志の全てを男に叩き込むかのように男を殴り続ける。
今までは出だしからこの強敵に圧倒されるシーサイドジム面々でしたが、さすが岳コーチ!
見た目の筋肉量もさることながら、実力も折り紙付きで、相手を圧倒してますね!!
そして、普段のジムでは見せない怒りの岳コーチ。ジムメンバーが次々と倒された世界戦なので、温厚なコーチも怒りを抑えられないのでしょう。
僕は応援します、
頑張れ、岳コーチ!!
さて次回は、さらなる激闘となる予感。
攻撃的な展開が繰り広げられますので、刺激の強さに予めご注意ください!
(少年漫画に乗せられるくらいのアグレッシブさ…だと思います、多分!)
それではまた次回、Dストーリーでお会いしましょう。
また来てね!
daipin
2025-06-05 14:44:09 +0000 UTCショウ
2025-06-05 11:31:34 +0000 UTCdaipin
2025-06-04 15:39:15 +0000 UTCショウ
2025-06-03 11:44:13 +0000 UTCAdam Lui
2025-06-03 08:40:59 +0000 UTCショウ
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2025-05-30 08:47:00 +0000 UTCYOSHIKI
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