よう、お前ら。久しぶりだな!
ん?新顔の奴もいるのか?
俺の名前は京だ。優しいジムの先輩ってよく周りから言われているんだが、まあ、よろしくな。
で、前回で岳と海生の試合が終わりになったらしいが、それでこの話を終わらせるなんて、ショウの奴、空気読めねえ奴だと思ってよ!な?お前もそう思うだろう。
だから、俺がその続きを考えてきてやったぜ。
格闘技で試合に負けた者がどうなるのか…。
敗者への仕打ちを、お前らに見せてやるぜ。
岳「目を覚ませ、海生。これで終わりじゃないぞ。敗者は勝者に体を差し出すのがこのリングでのルールなんだ!」
海生「う…、ああっ…」
岳「意識が戻ってきているな。それじゃあ、お前のパンツを脱がせるぞ」
岳「ん?なんでだよ!すでにお前、勃起しているじゃないか!」
海生「いや、これは…」
岳「まさかお前、俺にパンチを打たれたから、ちんぽバキバキに勃起させたのかよ」
岳「隠さなくてもいいんだぜ。お前のチンポ見て、俺もこんなになっちまったじゃないか」
海生「でっ…かああああああ!でかい!」
岳「なんだよお前、そんないやらしい顔しやがって。そんなに、これが、欲しいのか?」
海生「はっ、うあっ…」
(そんなでかいチンポ、反則だぜ!目が離せねえ)
本来の格闘技は、敗者が勝者に体を差し出すなんて、常識の常識だぜ。
っつーわけだから、敗北した海生には、それ相応の代価を体で支払ってもらうべきだよな。
けれどあいつの場合はむしろご褒美になっちまうかもな。
ま、俺の想像ではあるが、まだ続きがあるから見に来いよ、お前ら。
それじゃあまた次回、ここに続きを見に来いよ、お前ら!