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【100倍のご縁プラン】コッコロちゃんお絵かきログ&PSDファイル(要点の解説付き)

※PSDデータはクリスタ推奨です。フォトショなどでは正しく表示されない可能性があります。 ※だいぶ前の絵なので、レイヤ構成などが今よりも古く無駄が多いです。しかし基本は抑えてあります。 【動画のあらすじ】 00:00 『ラフ』 00:09 顔の整形。移動や変形ツールでよくやる。書き直すより楽。 00:27 『下書き』(ふわっとしつつ体のラインがわかるように) 01:00 『ペン入れしつつ色塗り』 01:12 小物。最適な位置に置くために別レイヤでやってます。 02:18 『肌塗り』 05:50 『服の塗り』 以下、描いている時に主に考えていること。 ・キャラの印象に配慮。似せて描く時は特に。 ・線画でも塗りでも、『物の形をわかりやすく』する。 ・色情報が広い面積で同じにならないよう、細かく分断する。 ・ただし、密と疎ができる程度には『分断しすぎない』 ・色の分断は、①濃淡。②そうなるようなライティングを選ぶ。③環境光系のハイライトによる物体のラインの補助。④構図の時点で色が分断されるよう考える。などなど。複数の方法にて徹底的に行う。 ・ベース色、またはハイライトと『影との境界』は、通常の影よりも濃い色でラインを引くことで、影との色差をさらに強調。小さな色域差でも色差が大きいと錯覚させる。この『影の境界の処理』は色情報を増やす目的、物体の形をわかりやすくする目的、密と疎の管理、あらゆる目的をもって行っていく。語るまでもなく、大半のお絵かきマンがやっている。しかし個性も出る技術。奥義かもしれない。 ・光源は臨機応変に嘘を付く。現実でも複数光源を用意して撮影すれば案外、嘘のような影もつく。わかりやすさと見栄えを重視。 ・色の塗りが原因ではなく、線の色や太さなどが原因で印象を損なっていることもあるので、良くならない時は原因を塗りだけに求めないこと。 ・コッコロちゃんはかわいいなぁ…。 おまけの画像は昨年丑年のあけおめ差分です。これをやるために服の下まで描きました。

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