ご質問ありがとうございます。返信です~
基本反復練習だと思うのですが、ただ知識的な部分を知らない状態だとその反復も意味が薄れてしまいます。ただ、知った知識だけで描くと絵作りとか、絵心とか、そういう絵として大事なところが育てにくいと思います。なので
・美術解剖学書で模写(筋肉の把握)
・実際の人物の模写(映える仕草や姿勢、光、色などの知識)
・自分の感覚で描く練習(資料などしっかり観察しつつ、感覚も使って絵作りを意識する)
な感じでやっていくと成果が出やすかったかなぁと💡
しばらく模写だけ!とかにならずに全部をまんべんなく、楽しく出来るよう工夫してできると身につきやすいと思います。反復横跳びする感じで、知識・観察・アウトプットなイメージです。
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美術解剖学書ですが、オススメが最近だとこの2冊を~
スカルプターのための美術解剖学は何年も使っています。何か分からないとすぐ開くのはこれです。
ソッカのは割と近年買いました。とても分かりやすくて気づけてなかった部分が埋まっていく感じ…なんですが正直まだ全然読みきれてないです…分厚いんですよ5cmくらいあって😇その都度たまに開いています。
これとは別にアーティストのための美術解剖学も持っています。最初の頃は上の本がなかったり知らなかったりだったのでこれで勉強してました。でもその後この2冊を手にしてこれでいいな~となった感じです。
自分流なので参考になれば嬉しいです~🖋
最近ちょっと基礎練サボりがちなのでまた筋肉スケッチもしたいです…
まだまだ苦手もあるので私も頑張ります!
他にもご感想等、メッセージありがとうございます。
全部大切に読ませて頂いています。
うまく描けなかった日などもよくあるのですが読み返してめちゃくちゃ元気頂きました…!
作業環境がみたいというマシュマロも頂いていてそのうち出したいなぁと思っているのですが、今モニターと椅子が10年越えいて液タブも8年目で...そろそろ入れ替え期間なのでちょっと交換して落ち着いたらまた書こうかなと思います。
液タブは今WACOMさんのCintiq13HDです。
何かありましたらこちらへ、返信できそうなものでしたら記事で質問のお返事書こうと思います。お気軽にどうぞ~。