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爆乳爆尻妖狐さんに甘える話『ミタマ様との孕ませセックス編』

ぱちゅんぱちゅんと、二人きりの部屋の中で水音が響く。 「ああっ♥はぁぁっ♥」 「ミタマ様っ、ミタマ様っ!」 フウタは激しく腰を振り、ミタマに肉棒を打ち付ける。 「ほれ、乳も吸うのじゃ、もっと甘えてくれっ♥」 「はいっ!♥」 フウタはミタマの爆乳に飛びつき、口に含んで吸い付く。 「くぅぅっ♥ふふ、フウタがあまりに乳を吸うせいで、我の乳首、伸びてしまったわ……♥」 ミタマはフウタを抱き寄せて頭を撫でる。フウタは嬉しそうな顔を浮かべた。 「我はおぬしのものじゃ、おぬしは我のもの、ずっと一緒じゃぞ……♥」 「はい……♥」 二人はキスをする。そして、同時に果てた。 「ミタマ様……♥」 「フウタ……♥」 二人は抱き合い、お互いの体温を感じ合う。 二人の性器は、初めからそうであったように密着し、馴染む。 「のう、フウタよ。おぬしは本当に、母上のことを覚えておらぬのか?」 「……はい」 「そうか……」 ミタマは悲しげに目を伏せるが、すぐにフウタに向き直って言う。 「まぁよい。これから神通力を使って、少しづつおぬしに、記憶を蘇らせてやる。射精するごとに、少しづつ、じゃ。時間はかかるかもしれぬが、いずれ思い出せるであろう」 「えっ……? そんなことができるのですか⁉」 「ああ、任せておれ。我はミタマ様じゃからの♥」 ミタマは自慢げに胸を張る。 「ありがとうございますっ、ミタマ様っ♥」 「これこれ、礼を言いながら腰を振るなっ♥横着じゃのう♥♥」 フウタは再び腰を振る。ミタマはその様子を愛らしく思い、自分も腰を動かした。 「おっ♥おおっ♥♥」 「はぁっ、はぁっ、はぁっ♥」 二人は獣のように交わり続ける。 「はぁっ♥イクッ♥♥ミタマ様っ♥♥」 「我もイクッ♥♥一緒にイクのじゃ♥♥♥」 二人は絶頂を迎える。フウタは、ミタマの腹の中に大量の精液を流し込んだ。 「くぅっ♥出るっ♥♥」 「いいぞっ♥我を孕ませるつもりで出すのじゃっ♥♥」 「はいっ♥♥」 フウタは腰を動かし、最後の一滴までミタマに注ぐ。 「はーっ、はーっ、はーっ……♥」 「うっ……♥ふうっ……♥」 射精後、透き通るようにすっきりした頭の中で、ある言葉が蘇る。 ――フウタ、この子はフウタじゃ。 その言葉が、母上のものであると一瞬で理解する。 「思い出したか?」 「はい……まだ、朧気な記憶でよく分かりませんけど……」 「どれ、ならばもう一回、じゃ♥」「はいっ♥」 再び交わる二人。すでに二人の下半身は愛液やら精液やらでぐちゅぐちゅになっている。口づけを交わせば、お互いの口内に自分の唾液が流れ込む。それを飲み込み、更に激しく舌を絡める。 「ぷはっ、はあっ、はあっ……♥」 「美味じゃ……フウタの唾は甘露のようじゃの……♥」 「ミタマ様……好きです……♥」 「くふふ……♥」 二人はもう一度唇を重ね、舌で、性器で、互いを犯す。 「好きじゃ、フウタ……♥」 「はい……♥僕もです、ミタマ様……♥」 「……んっ♥んんっ♥♥」 フウタはミタマに覆いかぶさり、爆乳に顔を埋めて乳首を吸い上げる。 「もう、口元が寂しいのじゃ……あまり乳首に甘えんでおくれ……♥」 「はぁっ、はぁっ、はぁっ……♥」 「あっ、あっ、あっ……♥♥」 フウタは腰を振り、肉棒でミタマを犯し始める。 「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」 「ミタマ様っ♥♥ミタマ様のなかっ、すっごく熱くて気持ちいいですっ♥♥♥」 「あはっ♥我もじゃ♥♥我も熱いのじゃ♥♥おぬしのチンポが、我の子宮をノックしておる♥ほれほれ、はやく種付けしておくれ♥♥」 「はいぃっ♥♥」 フウタはミタマを抱き寄せ、強く抱きしめながら腰を打ち付ける。 「ああぁっ♥♥イクッ♥イクのじゃ♥♥チンポに酔いしれて、果てるのじゃああぁ♥♥♥」 「ミタマ様っ♥♥ミタマ様っ♥♥♥」 「イグゥウウッ♥♥♥」 ミタマが絶頂を迎え、膣が痙攣する。フウタはその締め付けに耐えられず、射精する。 ――ほれ、もっと吸え。 ――ははは、愛い奴め♥ 思い出すのは、聞きなれた優しい声と、自分を見下ろす優しい、黄金の瞳。 「ミタマさまぁ……」 「どうした?」 「ミタマ様が、僕の、母上だったんですね……♥」 そう言うと、ミタマは目を丸くした後、嬉しそうな表情を浮かべた。 ミタマはゆっくりと起き上がり、フウタを押し倒す。 そして、フウタの顔を両手で包み込むようにして撫で、フウタはミタマの手に自分の手を重ねる。 「そうじゃよ、思い出したか? 我が愛しき息子、我が子よ♥」 「……♥」 「くふふ、とろんとして、可愛いのう……♥」 「ミタマ様ぁ……♥」 「なんじゃ♥」 「今日は、繋がったまま眠りにつきたいです……♥」 ミタマの顔に赤みが差す。 フウタは上半身を起こし、対面座位のような体勢になる。二人の結合部が丸見えになり、ミタマの割れ目から、大量の精液が溢れ出ている。 フウタは再び、腰を動かし始める。 ずちゅっ♥じゅぽっ♥♥ぐちゅっ♥♥ 卑猥な水音が響き渡る。 フウタは腰を動かす度に、快楽に脳を焼かれるような感覚に陥る。 「母上っ、母上ぇっ♥強がっていただけで、本当は寂しかったんですっ♥♥ずっと、母上に会いたかった……♥♥」 フウタの言葉に、ミタマは幸せに満ちた笑みを見せる。 フウタの頭を優しく抱きかかえる。 「それは、すまなかったな……でももう、大丈夫じゃ。おぬしの母上はここにおる。もう二度と離れんよ……♥」 「はい♥♥はい♥♥」 「くふふ……♥」 二人は、お互いの体を強く抱きしめ合う。 「身体も、コレも、大きく育ったの……♥こうやって抱きしめあって交わっていると、成長を感じられるぞ……♥」 「はいっ♥嬉しいですっ♥あっ、あっ、あっ♥♥あぁっ♥イキそぅっ♥♥」 フウタの肉棒が再び脈打ち、精液をとくとくと放出する。 「おもらしするみたいに放ちおって……♥我の子宮を孕ませるつもりか……♥」 ミタマはフウタの唇を奪い、舌で口内を犯し始める。唾液を流し込み、フウタはそれを飲み込んでいく。 二人はそのままの姿勢でしばらく過ごし、やがて、フウタが先に意識を失うように寝てしまう。 「おやすみ……♥」 ミタマはフウタと繋がったまま、お腹の中で揺蕩う精液の感覚に酔いしれる。 そして、自分も静かに瞼を閉じるのであった。 暖かな春の日の風が、山の木々を揺らしていた。


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