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SUN'S@催○短編SS
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【リクエスト】兵藤一誠に転生したオレが最高の生活を送っている話。31

リアス部長と朱乃先輩、アーシアに小猫ちゃん達のお腹もスクスクと大きく膨らみ、妊娠しているのが丸分かりだ。お腹を冷やさないように透けた制服ではなく、普通の制服を着ているため、あっさりと妊娠していることがバレた。 「イッセー、どうしたの?」 「あっ、いや、なんでもないっす」 妊婦って大変そうという感想が頭の中を過ったけど。オレもパパになるわけだから、もっと気を引き締めておかないといけないんだよな。 そんなことを考えながらオカルト研究部の部室で安静にしている四人を眺めつつ、どうしたものかとオレは思い悩みながらハーレム王を目指している毛だ。 イッセーのように健全なハーレム……健全なハーレムってなんだ? ちょっとリアス部長の身体を心配しすぎてオレの頭がおかしなっているような気がするけど。まあ、なんとかなるだろうと勝手に納得した瞬間、魔法陣が現れ、子供サイズの魔法少女コスチュームを身につけたビッチが飛び出してきた。 いや、ビッチじゃなくて魔王様だった。 「やっほー、リアスちゃん!」 「セラフォルー様!?」 リアス部長も驚いているから多分勝手に来たんだろうと思っていた次の瞬間、ジットリとした発情したときにオレを見つめる小猫ちゃんみたいな視線をセラフォルー・レヴィアタンが向けてきた。 「君がイッセー君か…♡よくもソーナちゃんとセックスしてくれたわね。順番的に考えたら、私の方が真っ先にセックスするはずでしょう!?」 ああ、なんとなく分かった。 妹に先を行かれて悔しいんだ。 「イッセー、どうするの?」 「えっ。オレが決めるんですか!?」 「セラフォルー様はイッセーに用事なんだから私や朱乃が相手するのは不自然でしょう?それに下手に話すより、そういうもののほうが良いのよ」 まったく分からないけど。 リアス部長はオレがセラフォルー・レヴィアタンのセックスしても怒ったりすることはないみたいだ。ソーナ会長のときは物凄く怒っていたのに、どういうことだ? 「えと、断る事って」 「うん、ダメだよ!嫌なら魔王として命令してあげる、ソーナちゃんにしたみたいに私とセックスしてくれるかな?出来るよね♡」 ウ~ン、この人は人の話を聞かないタイプだ。 そんなことで悩みながらセラフォルー・レヴィアタンら鼻息を荒くしてオレの胸に手を伸ばす。リアス部長を見れば「もう、相手してあげなさい」と溜め息を吐きつつ、オレに部屋の鍵を渡してきた。 えっ、マジで魔王様とセックスするの? 「よろしくね、イッセー君♡」 「……はぁい!」 とりあえず、オッパイも大きくて可愛いから無駄に考えるのはやめよう。先ずはセラフォルー・レヴィアタンとセックスして満足してもらえるように頑張らなきゃいけない。

【リクエスト】兵藤一誠に転生したオレが最高の生活を送っている話。31

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