色情霊に憑りつかれ、学園内のあらゆるところで霊に犯されるカフェ。 ある日、体育倉庫で陽が落ちるまで輪姦されたカフェはそのまま気を失ってしまう。 帰りの遅いカフェを心配して学内を捜索していたアグネスタキオンは、 最後にたどり着いた体育倉庫で、無残な姿で打ち捨てられているカフェを発見するが…(あらすじ) ※私が自己満足で書いている怪文書を見たいという謎のリクエストが多かったので、 今回は画像のボリューム不足をキャプション芸で補うスタイルとしました。 ----------- ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ! じゅぼっ、ずぽっ、じゅぶっ! 「…う…っ?」 朝から放課後まで犯され続け、精根尽き果てたカフェが目を覚ましたきっかけは、乾いた音と水音だった。 「は、あっ、はっ、ふぅっ…」 荒い息をつきながら、どうにか呼吸を整えていく。 カフェがこのようになるまで犯されるのは今日が初めてではなかった。 この状況が、明らかに異常事態であることはカフェにもわかっている。 でも、誰かに相談できるものではなかった。 幽霊に日毎強姦されているなどと、誰に言えばいいのだろう。 今のカフェにできることは、ただただ耐えることしかない。 幽霊はカフェをひとしきり犯すと、満足して去っていったようだ。 今日もどうにか一日耐えることができた。寮に帰らなければ… ぱぁんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ! じゅぞぞ、じゅぽじゅぽ、じゅるるぅっ! カフェの目を覚ました乾いた音と水音はより激しくなっている。 カフェは疲れた目をこじ開け、音のする方向を見た。そこには。 「おぐぅぅっ!! もう、もうやめてくれっ! 私のナカ、君たちのでいっぱいなんだよぉっ! もうっ、は、入らないぃぃっ!! 出さないでっ、私のナカに出さないでくれぇぇぇっ!」 白濁液にまみれ、幽霊たちに取り囲まれているアグネスタキオンの姿があった。 「—————!!!」 カフェが息を呑む。 カフェが気を失った後、彼女はどれほどの時間犯され続けていたのだろう。 タキオンの身体は余すところなく白濁に染められ、あたり一面もろとも精液で溢れていた。 純潔だった膣口からは、何度もかき混ぜられ泡を吹いた精液と愛液のミックスジュースが滴り、 破瓜の血すらも白濁に混ざって色を失っていた。 「もう…もうやめて…許してくれよぉ…ひっ! そ、それを近づけるな! もう飲みたくなんかぁっ…! 嫌だ、やだっ! やぁーっ! ……おぶっ! ふぐっ、んぐぅぅっ!」 1人の幽霊が、暴れるタキオンの口内に容赦なく肉棒を突き込み、頭を掴んで腰を振りだした。 美しい曲線を描く唇も、力強い歌声を発する喉も、今は男の肉棒をしごく道具でしかなかった。 タキオンはわずかながらの抵抗を見せたが、何度となく犯され疲弊しきった身体にその力はない。 どびゅっ! びゅるびゅる、ぶびゅぅぅっ! やがて、タキオンの膣と口を犯す幽霊たちが同時に精液を放った。 さきほどの言葉の通り、もはやタキオンの身体に精液を受け止められるスペースは残っていない。 吐き出された白濁液はタキオンの体内に詰まった雄汁をより奥へ押し込み、大半は体外へこぼれ出た。 どちゃっ。 射精を終えた幽霊がタキオンを突き放すと、力を失くしたタキオンは白濁液の中へ倒れ伏した。 カフェはその一部始終を見ながらも、恐怖に震えて動けずにいた。 しかしタキオンが倒れるのを目の当たりにすると、ようやく金縛りが解け、タキオンへ駆け寄った。 「どうして…どうしてタキオンさんまで…こんな目に遭うのは、私だけで良かったのに…」 カフェはタキオンを抱き起こし、強く抱きしめた。 見上げれば、肉棒を隆々と勃たせた幽霊たちが、なおも2人を取り囲んでいた。 (つづく)
眠猫
2022-11-08 14:10:54 +0000 UTCぽこてん
2022-11-08 11:48:11 +0000 UTC八つの雲の狐
2022-11-08 11:31:20 +0000 UTC