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福田ナオ
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「"個人的にアリ"なパロディ」の境界線

こんにちは。福田ナオです。

これはもうエゴでしかないのですが…2月内になんとか「考えてること」の記事を…簡素でもいいからアップしたい!!!更新遅くなってしまい本当に申し訳ございません……


はい、というわけで今回はパロディについて思っていることを話します。


私は普段ナオ絵とかで絵を描くなかでパロディをやることがあります。

でもやるのは自分の中で許せるものだけにしています。

そこには明確な境界線が2本ありまして、

①パロディ元の文脈に沿っているか

②愛があるか

の二つです。


私はいうてそんなにパロディを連発する作風ではないですが、

連発するタイプの方はこれを意識してるかしてないかで好感度が結構変わる気がしてます。


①パロディ元の文脈に沿っているか

これは例えばカイジとかの「ざわ……」(鼻が尖ったカイジの顔をしながら)みたいなやつをやるときに、ちゃんと原作っぽい雰囲気…たとえば何かを賭けてヒリヒリとしたギャンブルとか…になってるか?みたいなことです。


②愛があるか

パロディ元の名誉を毀損しない使い方をしているか…ということと、

あと例えば遊戯王のセリフをパロディするとするなら「実際そのアニメ見たことあるか?」とかですね。

ちゃんと元ネタを履修していないのにパロディを使っているとしたら、人気にいっちょかみしたい魂胆でしかないって受け取られ方になってもやむなしかなと思っています。

あと愛がないパロディって結局①で述べた文脈に沿うことに失敗したりするので、結局いずれバレてしまいます。


まあ「この人のパロディは愛があるよね」「文脈に沿ってるよね」みたいなことを判定しながら見てる人なんてこの世に10%いるかいないかな気もするのですが、個人的な線引きとしてこれは守っていきたいな…と思いました。


え?あれ?0時回ってますね。


万策尽きた〜!


万策尽きたどころか完全に期日オーバーでアウトなので微妙に文脈沿ってないかもしれない。これはよくないパロですね…(SHIROBAKOというアニメ制作会社を舞台にしたアニメのセリフです)


というわけで終わりです。

月内に更新できず本当に申し訳ございません……


でもこのくらいの文章量でちょうどいいかもですね、この「考えてること共有」…。文字量増やして説明を重ねれば何かが伝わる気がするというのはそれこそエゴかもしれない…



というわけで今後こそ終わりです。

ありがとうございました!!

(こちらの記事はご主人様プラン以上のご支援者様限定公開です!!いつもご支援誠にありがとうございます!!)



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