発表会の舞台に上がってる時におしっこがしたくなってしまった子。 最初こそたまにもじもじするくらいの控えめな我慢だったものの、時間が経つにつれて形振り構っていられなくなり、たまに手がお股に行ってしまう。 あともう少し耐えればトイレに行けると自分を励ます。 けれど尿意がピークの時に運悪く両隣りの子たちと手を繋がなくてはならなかった。 出口までパンパンに溜まったおしっこは、物理的に押し留めることで何とか我慢出来ていた。 その抑えを失ってしまい、たちまち荒れ狂う尿意。 足踏みをして必死におもらししないように頑張るが、本人の意思とは関係なく勝手に溢れ出してしまう。 バタバタと落ち着かなく動く脚の間からは、ポタポタとおしっこが。 そしてその数十秒後… ついにジャージャーと容赦なく舞台の床に広がるおしっこ。 隣の子もその周りの子も、そして舞台を見ているすべての人が突然始まった彼女の失態を呆然と眺めるしかなかった。