こんばんは、サガです。
いかがお過ごしでしょうか?
今回は何も載せられるようなものを用意できず、申し訳ございません…。前回の記事で「来週には完成品の感想をお伝えできたら」なんて意気込んでいましたが、残念ながら現時点ではまだ未完成となってしまいました……。
ですが、今週を振り返ると、単なる作業の進捗だけでなく、今後の活動の方向性について深く考えた一週間だったと感じています。
現在制作している漫画もそうですが、完成までにかなりの時間がかかってしまっているのが現状です。
「なぜ、こんなに時間がかかるのか?」
「これからどうすべきなのか?」
この2点をじっくり模索し、いくつかの改善策が見えてきたんですね。
今後の方針について
① DL同人に固執しすぎない
去年を振り返ると、ほとんど漫画制作に時間を費やしていたように思います。
それだけDL同人への憧れが強かったのですが、実際に取り組んでみると、単なる憧れだけでは上手くいかないことを痛感しました。
特に、漫画は制作期間が長く、完成まで「人に見せられない時間」が続くのがストレスになっていました。
その点、FANBOXではイラストの差分を投稿することで、比較的短いスパンで作品を発表できていたので、一度そこに立ち返ってみるのもアリかもしれないと考えています。
月に数本のペースで投稿できるような作業量を前提に、より現実的な運営スタイルを模索していきます。
② 絵をできるだけシンプルにする
ここ最近、投稿頻度が鈍化している原因のひとつに「納得のいく作品が描けない」という点がありました。
そして、その背景には「自分で上手い絵のハードルを上げすぎていた」という問題があると気づきました。
僕は昔から塗りが得意ではないと感じています。
それにも関わらず、上手い人の作品を見ては「この塗りを真似しよう」と考えてしまい、結果的に作業時間がどんどん膨らんでしまっていました。
「苦手なことを克服するより、得意なことにリソースを割くべき」
今では、そう考えるようになりました。
特に、ラフや下書きの作業は時間はかかるものの、描いていてワクワクするんですよね。
一方で、塗りに入ると一気に手が止まってしまう……。
そこで、無理に塗りの技術を伸ばそうとするのではなく、比較的シンプルな作品にシフトすることにしました。
③ 長所を伸ばすことを意識する
最近、とあるシンプルな絵柄で人気のある作家さんを見て「こんな絵柄でもいいんだ」と衝撃を受けました。
ただ、それと同時に「シンプルだからこそ魅力がある」というのも感じたんですよね。
この方は、おそらく長所を徹底的に伸ばしたからこそ、シンプルでも「上手い」と言わせるだけの説得力があるんだなと。
僕も、自分の強みを活かす方向で考え直し、シンプルな絵柄でも成立する作風を目指してみようと思います。
まとめ
今回の漫画制作を通じて、僕自身の方向性について改めて見つめ直しました。
• DL同人にこだわりすぎず、FANBOXを中心に戻す
• 絵をシンプルに捉え、作業スピードを上げる
• 苦手なことを克服しようとせず、得意なことを伸ばす
この方針で進めることで、より継続的に活動できるようにしていきたいと考えています。
とはいえ、漫画制作もまだまだ諦めたわけではなく、やり方を工夫しながらバランスよく挑戦していくつもりです。
今後も自分なりに試行錯誤しながら活動していきますので、引き続き応援いただけると嬉しいです!
それでは、また次回の進捗報告でお会いしましょう。