次回作の話をするわけにはいかないので、今回は没になった物のお話を・・・
僕がいつも漫画を作る時の工程というのは
1. キャラデザ案&プロットを3~4つ考える
2. 編集さんと打ち合わせし、1つに絞る
3. プロットをもっと詰める(ここでほぼ本文完成)
4. 第1回編集長チェック
5. 編集長OKならネーム製作
6. 第2回編集長チェック
7. 下書き
8. 仕上げ
9. 最終編集長チェック
10. 完成!
といった感じになります
プロット3~4つ作る人は割と珍しいらしく、ここで生まれるのがボツ案!
といっても最初のプロットは本当にメモ書きみたいなものなので
お見せするほどのものではありません…
ただ今回はちょっとだけ違います
前回が割と攻めた話だったので、今回は直球勝負で行きましょう!
と編集さんと意気込んでプロットを詰めてみたのですが…
編集長チェックの結果はボツ
理由は『チ〇コを握る理由が普通すぎる』
なるほど…
たしかに何回も見たような展開ではある
僕たちに求められてるのはこういうのではないのだ!と考えを改め
4つ作ったプロットの中で一番責めた作品をチョイスし、プロットを詰めて
再度編集長に…
結果はOK
なので次回の作品もなかなか責めた内容になっております
今まで詰めたプロットがボツになるという経験がなかったので
改めて快楽天で描く
改めて、エロ漫画作りというものを勉強させていただきました…
しかし、このキャラクター達が日の目を見ることができないのも可哀そう!という親心
なので下記に今回ボツになったキャラデザ案と簡易ネームを貼っておきます!
*キャラデザ案
*簡易ネーム
いかがでしたでしょうか
これからもボツは出てくると思うのでwまたその時はアップしたいと思います
では!