いつもご贔屓にありがとうございます。もきちです。
ここしばらく長い間秋がなくて夏と冬を行ったり来たりでしたが、ようやく冬らしくなってきました。というか秋がいつの間にか終わってました('A`)
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回の落描き。
最近の『わんだふるぷりきゅあ!』はいろいろ盛り上がってて面白いんですが、今週はクラスメイトの蟹江ちゃんのダブルピースがかわいかったので思わず落描き。
前から何度か出てるクラスメイトの子なんですが、今回妙にかわいかったんですよね。
描いてみて気づいたんですけど、この子って前髪も蟹のハサミになってるんですね。
あと今回は、短い時間でそこそこの見栄えがする落描きの模索ってのもあります。
今回のこれで2~3時間ってとこでしょうか。
最近は練習も兼ねて一枚一枚かなりじっくり時間をかけてたので、それなりに質は上がってきた気がするんですが、その分ここの更新とかがかなりおろそかになってしまってたので、やっぱりこのくらいの時間で思いついたものを描けるようになりたいなぁと。
ところでこの子、名字だけで名前がまだないっぽいんですよね。今週のクレジット見ても「蟹江」としか。まさか「蟹江」が名前じゃないだろうな…。
もうチョキ子とかでいいから名前つけてよ!
そして同人イベントの告知。
…と言っても、まず落選することがないイベントですし、先にコミケの当選が決まってるので妙に盛り上がりに欠けますが('A`) しかもぷにケってイベント日のわりと直前に当選発表があるんで、決まったら決まったでバタバタなんですけどね。
で、以前お話したように、ぷにケは前回の夏コミに続いて『あたしンち』で参戦します。
表紙と裏表紙はこんな感じ。
今回はがっつり近臣総監でひゃっほうな感じです。(誤字は"あえて"です)
今回もいろいろあって時間が無いのでコピー本です。
といいますか、これを早く終わらせないと冬コミの方がヤバ気です('A`;)
あと、最後にちょっとだけアニメの感想。
今週は『ダンダダン』と『ぷにる』、あと原作ファンとして不安を抱きつつ『らんま』を見てるわけですが、(あと『チ。』も見てます)
まさか『ダンダダン』と『ぷにる』の7話がともに神回という奇跡が。
『ダンダダン』の7話はもう見た人は高確率で号泣してるアクサラ過去話回。
原作の時点でかなりキツい話なんで覚悟して観てたんですが、原作の悲しくも美しいエピソードをアニメスタッフが全力でブラッシュアップしてて、これもう劇場版クオリティじゃんかよー!って、お話とアニメの出来の両方に感動しながら見てました。
この回のすばらしさと、あとそれを見てて思い出した『妖怪ウォッチ シャドウサイド』との比較について、思わず長文のnoteを書いたのでお時間のある方は是非。
アニメ界三大腹巻キャラは、この二人とバカボンパパでFA。
ふさびさジバニャンとフミちゃん描いたなw
そして『ぷにる』第七話。
原作漫画の4つの話(だったかな?)を合わせたものらしいんですが、これまた原作の魅力を損なうことなく、いい感じ融合させて見事に少年期の「夏」を表現。
これまた劇場版クオリティじゃないですかー。
というか、なんなんでしょうねこの「夏休みに白いワンピースの少女」っていう、そんな記憶ないはずなのになんか懐かしく思えてしまう幻想は。
個人的に思い出すのは、『でましたっ!パワパフガールズZ』の第4期ED「ひまわり」。
この、ありもしない夏休みの思い出ってどこから来るもんなんだろう…。
オリジナルは何なんだろう。いやそもそもそんなものないとか集団幻覚とか…。
まあ、それはともかく、『ぷにる』見たことない方は騙されたと思って7話だけでも見てみてください。このワンピースのシーン以外もかなり攻めた演出が見られておもしろいですよ。