いつもご支援ご観覧ありがとうございます。もきちです。
梅雨と言いながら全然降らないでひたすら暑いんですが、みなさんお体大丈夫してますか?僕はもうだめです。
もうナチュラルにクーラーだよりになっちゃってますね。すでに夏バテ気味です。
さて、まずは今月の状況報告ですが、夏コミ新刊全然進んでません('A`) いや、言い訳なんですが、お話の概要はもう何か月の前に出来てて、後は描くだけだ~って感じでいたんですが、いろいろ都合があって最初のネタを破棄して最初から考え直ししてたので、一昨日ようやく新しいネタが浮かんだところです。
ネタさえ浮かべばあとは手を動かすだけなので、これから巻き返します。がんばれ俺。
まあ、そんな感じでネタを考えてうんうんうなってるだけじゃ精神もたないので、やっぱり適度に落描きはしてます。最近は寝る前にシャーペンで落描きしてから寝るのが好きなんですが、ざっくり描いたリルルさんがちょっと気にいったので、ざっくり仕上げまで持って行きました。
包帯リルルさん叡智だね。
なんか興が乗っちゃったんで、これを描きながら『新鉄人兵団』をアマプラで見返してました。やっぱりラストで泣いちゃうね。
あと、どうやら『うる星やつら』に続いて『らんま1/2』もアニメ化するというのでうれしいですね。『うる星』はどちらかというとギャグものなので、やっぱり笑いにも時代性がある分ちょっと辛い所もありましたが、『らんま』は雰囲気は似てるものの、どちらかと言うとシチュエーションコメディなので、今風にチューニングするのは『うる星』よりはやりやすいかもなので、ちょっと期待してます。
でも平成版アニメみたいに、原作さながらおしみなくおっぱいほり出すなんてことはないだろうから、そこは残念。もちろんサービス要素でもあるんですが、『らんま』のおっぱいシーンはなんというかえちえちだけど健康的でいやらしくない(場合が多い)ので、なんか「楽しいおっぱい」って感じでそれはそれで好きだったな~って。
そんなこと考えながら描いたのがこの絵↓
(B地区差分は有料の方で)
女らんまさんの、小さく細い体に鞠のようなおっぱいってのがなんというか好きでした。格闘家なので腹筋とか凄そう。
『らんま』のB地区は謎の光で隠されるのか、それとも別の要素で隠れるのか、そもそも出ないのか。 一番気になる要素ですよね。
『まほあこ』みたいにBDで「超あこがれバージョン」とか出たら笑う。
さて、ぼちぼち夏アニメも始まってきましたが、今期は何かハマれるのがあるといいですね。
『推しの子』の続きは素直に楽しみだし、和テイスト好きとしては『サクナヒメ』も早く見たい。 『しかのこのこのここしたんたん』はPVしか見てませんがバカっぽくて楽しそう。独特な曲も頭にこびりつくw 『異世界スーサイドスクワット』は見てみないと何とも言えないなぁ。
ちょくちょく名前は聞いていた『僕の妻は感情がない』の第一話はとりあえず見てみたんですが、おもしろいとかつまらないとか以前に
「これ、どういう感情で見たらいいかわからない…」
てな感じで混乱しています。
それなりに疑似的にでも感情があるロボットなら恋愛の方向にも持って行けるんでしょうけど、本編でも何度も言われてるけどこれ見た目が人間っぽい家電なんで、ここからどういう風に持って行くのか多少気になるところもあるので、続きが楽しみってわけじゃないけどあと1~2回は見てみようかと。
でもなんか、見続けると辛くなりそうな予感もするんですよね。
春アニメで前回の更新の時にまだ最終回を迎えてなかった『終末トレインどこへいく?』は最後まで楽しく視聴しました。もともと主軸の話がせつない感じだったので、見た目のおバカさに比べてしんみりしたラストでしたが、まあこれはこれで。
個人的には晶ちゃんがえちかわいかったので名作です。
あと、最近はアニメ映画をたくさん見ました。
『ルックバック』はもう最高でしたね。
今年の『アンパンマン』映画は、ばいきんまん好きなら見ないという選択肢はないです。
↑この二つについては、noteの方で長文の感想を書きましたので、お時間ある方はぜひ。