いつもご支援ご観覧ありがとうございます。もきちです。
今日も今日とて気温差と低気圧にやられっぱなしでほぼポンコツの日々を送っていますが、みなさまご健勝であらせられますでしょうか。
最近の私は、夏コミの原稿にかかりたいけどなかなかエンジンがかからず、とりあえず手を動かして感覚が鈍らないようにするというのもあって、いろいろ落描きしています。
自分が何を描きたいのかちょっと見失いがちになってきてるのもあって、なるべく気軽に描けるものを描くようにして。(「描きたい」よりも「上手に描きたい」「受けたい」「褒められたい」が強くなるとわりと見失いがちになります)
これは『ダンジョン飯』の最終回記念に描いてたが絵があるんですが、上にも書いたように「いい絵を描こう」と気負い過ぎて煮詰まっちゃったので、ちょっとゆるい絵を描いて調子を整えようと思って描いたものです。
いい感じにゆるくて個人的には気に入ってますが、こういうのはまああまり反響はありませんねw いいんです、したちちが描きたかったんです。
『ダンジョン飯』の世界だと魔法と科学はわりと近いものとして描かれてるので、”狂乱の魔術師”シスルさんのキメラ作りはある意味メカの魔改造みたいなものだなぁとw
小ネタなんですが、はかせの手にある本が『鋼の錬金術師』2巻になってます。誰にも突っ込んでいただけなかったのがちょっと寂しい。(2巻はキメラドッグ回です)
『日常』ついでにちょっと叡智なの描きたくなって描いたもの。
前々から思ってたんですが、『日常』の長野原みおさんってギャグマンガのキャラだけあって少々エキセントリックな部分もありますが、基本的にはツッコミ役の常識人じゃないですか。でも私がそういう彼女に感じる一番トンがった部分が、なにか窮地に陥るとお金で解決しようとする(しかも少額)ところなんですよ。
警官にたいして2千円をわいろとして渡そうとするシーンとか、なんかギャグというよりものすごく生々しい何かを見た気分になりました。(個人の感想です)
この衣装はもともと前から描きたいと思ってた「逆バニー」で進めてたんですが、よくス卜リップなどである「客が踊り子のパンツにお札を挟む」のをやりたくなったんで、パンツを中心にデザインをいじってるうちにオリジナルのヱロ衣装になってしまいました。
けっこう気に入っちゃったのでまた他のキャラで描くかもしれません。
このちゃんみおのちちまめ差分はガストコースに置いておきますが、大した差分じゃないのでガッカリさせたらすみません。そもそも最初からちちまめ描いてたのに、Xッター対策でハートマーク追加したんですが、それでも結局Xッターだとヤバそうなんでこの絵自体を乗せませんでした。
これは昨日(6月22日)の『クレヨンしんちゃん』に出ていたラップバトル編のあいちゃん(ダイヤモンドクイーン・あい)です。
ふだんフォーマルな格好をしてるあいちゃんのストリートファッションがなかなかえちかわいかったので描いてみました。(正直お話としてはいまいち)
最近は3頭身くらいのキャラをどう自分の絵にするか探ってる感じなので描いてて楽しかったですが、なんかもうちょっとかわいく出来なかったかな~という思いも。
あと最近は、ぼちぼち春アニメの最終回の時期なんで、楽しいような寂しいようなですね。
『ダンジョン飯』第一期が終わりましたが、案の定二期制作決定の報があったのでもうしばらく生きようと思います。とりあえず第一期は完璧とまではいかないものの、TVアニメであそこまでがんばってくれたら文句言ったら罰が当たるってくらいにはしっかり作ってあったので、やはりこのアニメ化には大感謝ですね。
たまにトリガーの悪い癖が出たものの、全体的にはアクション含めた動画のクオリティがすばらしかったし、尺の問題や漫画とアニメの特性の違いなどいろいろあってカットされた部分もけっこうあったけどそれでもよく出来た構成でしたし、OPEDや劇伴なんかもたまらんものでしたし(特にBGMがどこかの民族音楽のような異郷感があってよかったですよね。)、声優さんも全員違和感なくて最後まで機嫌よく見てられました。
声優さんは全員すばらしいけど、やっぱりマルシル役の千本木彩香さんの熱演が光りますね。声優に詳しくないんでちょっと調べたんですが、そうか『ぼっち・ざ・ろっく!』のきくり姐さんでしたか!キャラのイメージが全然違うんで意外でしたが、納得できるところも。(あと『若おかみ』の双子の片方とか)
千本木さんのマルシルの声って、普段の真面目そうな普通の女性のきれいな声なんですが、突っ込んだりリアクションとったりするシーンではけっこう低くて濁った声も出してるんですよね。有名な「やだー!」などもそうですが、このシーン↓の
が最高でしたw
「ヨゴレもできる美少女キャラ」と言えば簡単ですが、同じキャラでニュアンスによって高低その他使い分けで来てる声優さん(特に女性)もそう多くはないと思ってるので。
ちょっと話は飛びますが、だいぶ前に実写版の『ヤッターマン』の深田恭子さん演ずるドロンジョさまを「高音はいい感じだけど低音が出てないのが残念だな~」って思って見てました。オリジナルの小原乃梨子さんは高音のかわいい声(のび太くんボイス)から低音のお色気ボイスまで幅広い音域で楽しませてくれましたので。まあ小原さんは洋画吹替でさんざんセクシーキャラ演じてますしね。
そういう感じで、マルシルのヨゴレパートやきくり姐さんのへべれけ声などからして、今後も楽しみな役者さんだなぁって思いました。
『夜のクラゲは泳げない』も先日最終回でしたが、こちらはとりわけ語るようなことはないものの、最後まで楽しく見られました。満足。
『ゆるキャン△』も最後までよかったですね。じつは今まで見てなかったのでこれを機にシーズン1から全部見ちゃいました。何か事件が起こるわけでもないのに退屈せず見てられるってのはホントすごい。シーズン3から制作会社変わったみたいですが、キャラ絵とかはシーズン3の方が好みかな。でもどちらもいい感じ。
勢いで実写ドラマ版も数話見てたんですが、いい感じのキャスト持ってきてますねぇ。とくになでしこちゃんが意外なほどなでしこちゃんだったのでびっくりしました。あと、景色やキャンプ道具を使うシーンは実写ならではの良い部分があってこれはこれで。
あとはこれから最終回ってのもまだあるんでまた別の機会に。
あ、前にちょっと言ってた『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇場版も観に行ってきました。もうTVシリーズ2周見てるのにまだ泣いてますよこのおじさん。
物販にきくり姐さんのグッズがなかったのはすごく残念でした。ふたりちゃんのキーホルダーまであるのに!姐さん後半のキーマンじゃないですかヤダー!
あとアニメの話題では、前回だったかここで書いた『デデデデ』の感想にいろいろ加筆してnoteに載せましたので、お暇な方はぜひ。