いつもご贔屓にありがとうございます。もきちです。
さて、同人界隈がザワつく時期になってまいりましたが、
はい、
なんというか、おめでたいはおめでたいんですが、
これはコミケあるあるなんですが、申し込んだ時期にはやる気満々だったところが、受かったころには醒めていたり違うもの描きたくなってたりっていうアレですね。
前回の『あたしンち』絵でお察しかもですが、今無性に頭身の低い絵が描きたくなってるんですよねw
『あたしンちNEXT』も始まったことだし、『あたしンち』本出したいな~。
もうお話はある程度頭の中でできてて、ひとつは前回のイラストのようなみかんとゆずぴの禁断のえちえち本、もう一つは、今回アップされた『NEXT』第一話で川島&山下のアレな話で触発されてのゆずぴ×山下さんのNTR本。
※ちなみに『NEXT』第一話は、川島さんがゆずぴ好きをこじらせて奇行に走って山下さんが翻弄される話。
この辺はコミケという大舞台じゃアレかもなので、3頭身以下オンリーのイベントがあるということなのでその辺狙って見ようかな~って思っております。
つーわけで、ぼちぼち夏コミに向けての準備をがんばろうと思います。
もう前回の『SPY×FAMILY』本出してから半年経つので、描き方思い出すためもあって、アーニャさんの落描きをしてたんですが、いつもの様に途中からおもしろくなっちゃっていろいろ描き足して、落描きの範疇じゃ納まらなくなったのがこちら。
や、もともとマイクロビキニが描きたかったんですが、それだとXッターに載せられないのでレトロ水着で上書きしてあります。
レイヤー分けしてあると、透け差分とか作れて楽しいですよね。
もじゃ~
という訳で、これ以外の差分はダイソーコースで。
話は変わりますが、最近映画『デデデデ』の後章を見に行ってきました。
※以下、アニメの感想とかなので興味がない方は読まないでも大丈夫です。
なんというか、クソやべぇ。
※「クソやべぇ」って言葉自体はこの映画のキャッチにも使われてたりします。
いや、おもしろかった。
どれくらい面白かったというと、基本的に私はいわゆる「セカイ系」のお話好きじゃないんですが、この作品はカテゴリーとしては「セカイ系」に入るとも言えるのに、
っと思えたとこなんですよね。
なんというか、ここまでやられちゃしょうがない。俺の負けだ。いいぞもっとやれ。
まあ、そのくらい徹底して世界を描き込んでることもあって、そこまで突き詰めた結果の結論がこれならもう飲み込むしかないって言いますか。
それと、まあご存じの方も多いでしょうが、この作品かなり徹底した『ドラえもん』のオマージュ作品なんですよね。劇中劇ならぬ劇中国民的漫画『イソベやん』がモロにそれな上に、敵性宇宙人の進んだ道具がドラえもんの秘密道具になぞらえてたり、宇宙人の母艦の動力がF(ファンタジウム)元素から作られるFエネルギーだったり。
今までもちょっとテイストお借りする程度のオマージュやパロディ作品は数あれど、ここまで徹底して踏み込んだものはそうはなかったはずです。そういう意味で、藤子F先生ファンとしても印象深い作品です。(逆に怒っちゃう人もいるかも)
ビックリしたのが、主役二人の声優が歌手でアーティストのあの。ちゃんと幾田りらさんで、まるでこの二人のために当て書きしたかのようにピッタリ。しかも上手い。とくに”おんたん”役のあの。ちゃんが、エキセントリックなキャラに隠れた繊細さみたいなのをきっちり演じてて、これまたクソやべぇ。
あと、キャラクターのファッションがおしゃれというか奇抜というか、わざわざ衣装にファッションブランドの方を呼んでたりと、そういう部分も楽しい。
主人公の一人”おんたん”が着ているTシャツが「銀杏BOYZ」のだったり。いや、私が「銀杏BOYZ」のファンという訳じゃないんですが、長年みうらじゅんさんのファンをやってると自然と目に入ってくるバンドなんですよ銀杏BOYZというか峯田くん。
「銀杏BOYZ」で思い出しましたけど、最近SNSでちょくちょく名前を見るようになった漫画『ふつうの軽音部』がおもしろいですね。Xッターであきまんさんが褒めてたりしたんで気になってましたが、最近無料で読める分(8+2話)まで読みましたが、タイトルの様に「普通」なのがかえってすごい。
『けいおん!』のように普通の女子高生という体(てい)なのにどう見ても特別な存在だったり(好きですけどね)、『ぼっち・ざ・ろっく』(これも大好き)のようにYoutubeで何万ビュー稼ぐような、コミュ障だけが弱点(でも致命的)のギタリストがいたりもせず、ほんと人数だけは多いけどわりと有象無象で大半の部員がそれほどやる気がなくて、些細なことで人間関係ギスギスしたりここぞという時にカッコいいこと言えなかったりって感じを見てると、そういや『けいおん!』とか『ぼっち・ざ・ろっく』とかってなんだかんだ言ってたまたま集まった才能ある特別な人間が集まって活躍する特別な物語だったんだなぁって。
そうそう、『ぼっち・ざ・ろっく』といえば、『デデデデ』を観に行ったTOHOシネマズ新宿で、ゴジラと承認欲求モンスターが夢のコラボしてたのがステキでした。
映画『ぼっち・ざ・ろっく』もちょっと観たかったんですが、今月はデデデデとウマ娘と二回映画見てるんでちょっと散在し過ぎだし、たしかぼざろは総集編だからいいかな~って思ってました。でもなんかうずうずして、今回のアーニャさん描きながらアマプラで無料で見られるTV本編を見返してたんですよ。
あれ、途中から手が止まってる。
見るの二回目だから、作業中に”ながら見”でOKだろうと思ってたら、途中からしっかり見ちゃってました。あれ、私こんなにぼざろ好きだったっけ…?
つか、それこそ先述の『ふつうの軽音部』じゃないですが、ぼざろはこの手の青春アニメで出てくるコミュ障の陰キャ描写の中でも個人的にかなりリアルに感じたってのもあるんですよね。あんま具体的に書くと恥ずかしいですが、人に話しかけられたくてウロウロしたりとかはガチで高校の時の私ですし。なんかぼっちちゃんが人ごとに見えなくて辛い…。
結局最後まで作業止めて見ちゃったし、始終わりと涙目(時折慟哭)でした。
感情移入はぼっちちゃんですが、個人的に好きなキャラはきくり姐さんなので、いつか描きたいなぁ。
他にも現行放送アニメについても書きたいですが、長くなったのでまたの機会に。
今晩は『ダンジョン飯』第一期最終回だー。悲しいよー。二期まだー?
Soda
2024-08-31 14:07:34 +0000 UTCSoda
2024-08-31 14:07:23 +0000 UTCSoda
2024-08-31 14:07:17 +0000 UTCもきち
2024-06-14 14:55:58 +0000 UTCバグ2
2024-06-13 15:29:27 +0000 UTCもきち
2024-06-13 08:51:17 +0000 UTCラムチョップ
2024-06-13 08:44:56 +0000 UTC