――暗殺 × 女装 × RogueLike × ダークファンタジー
皆さんこんにちは、FT少女です〜❤
ついに『CrossdresserKiller』の先行試遊版が完成しました!
本記事では、支援者の皆様に向けてゲームの概要・システム・登場人物・操作方法などを詳しく紹介します。
ぜひ、作品の“暗くも美しい世界”を体感してください。
👉 日本語・英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語 の5言語に対応!
👉 Android版の体験版 を今後配信予定!
👉 Xboxコントローラー と PSコントローラー に対応!
【DLsite】
https://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ01484541.html
【DLsite】(Android版)
支援者の皆様を対象に 先行試遊版 を配布開始いたしました。
先行試遊版では序盤のシナリオおよび主要システムを体験することができます。
外見、髪型、目、種族、職業、名前をカスタマイズ可能。
種族は基本能力に影響(人間は近接戦闘に強く、エルフは魔法に強く、魔族は魔化可能)。
職業は武器と戦闘スタイルに影響。
主人公の名前が【露娜】【ルナ】【Luna】【루나】のいずれでもないセーブデータが存在しない場合、
最初に作成されるキャラクターが現在の言語設定に応じた主人公(ルナ)となります。
この主人公は目・髪型・種族・職業を変更できません。
もしルナを削除した場合、次に作成されるキャラクターが再び主人公として設定されます。
また、ルナの作成画面で名前を変更しても、最終的には自動的に「ルナ」に戻ります。
現在、髪型は12種類、目のタイプは13種類から選択できます。
職業は3種類:
戦士:近接範囲攻撃スタイル
射手:遠距離単体攻撃スタイル
魔法使い:遠距離チャージ範囲攻撃スタイル
現在、髪型は12種類、目のタイプは13種類から選択できます。
職業は3種類:
戦士:近接範囲攻撃スタイル
射手:遠距離単体攻撃スタイル
魔法使い:遠距離チャージ範囲攻撃スタイル
種族は現在7種類:
人間:HPボーナス+近接攻撃強化
エルフ:HPボーナス+射撃攻撃強化
ハイエルフ:魔法攻撃+近接攻撃強化
北方ウサギ族:近接攻撃+射撃攻撃強化
南方ウサギ族:魔法攻撃+射撃攻撃強化
魔族:HPボーナス+魔法攻撃強化
上位魔族:魔法攻撃大幅強化
今後はさらに5〜6種類の新たな種族を追加予定です。
各セーブデータには、それぞれ1人のキャラクターのステータスが記録されています。
【ストーリーモード】では、プレイヤーはパーティの中から1人のキャラクターを選んで戦闘することができます。
ダンジョン内で獲得した装備やバフは、操作中のキャラクターにのみ加算されます。
同じくストーリーモードでは、プレイヤーが自由にキャラクターを切り替え、
それぞれのキャラに対応した装備を集めることも可能です。
ただし、移動中や戦闘中にはキャラ切り替えはできません。
例として、ショップで強力な剣を見つけたとします。
もし現在操作しているのが魔法使いなら、
パーティ内の近接攻撃が得意なキャラクターに切り替えて購入することができます。
こうして他のキャラクターを、より高品質な武器を保管する「倉庫」としても活用できます。
⚔️【闘技場】および【ダンジョン】モードでは、
セーブデータ内の全キャラクターが同時に出撃します。
このモードではキャラクター切り替えはできません。
※現在の体験版では、【闘技場】【ダンジョン】モードは未実装で、
ストーリーモードの第1章と第2章のみがプレイ可能です。
【ストーリーモード】や【ダンジョンモード】では、
プレイヤーはダンジョン内で時折、奴隷商に囚われた性奴隷と遭遇します。
彼女たちは鞭打たれたり、凌辱されていたりしますが、
プレイヤーが近づくと奴隷商が襲いかかってきます。
この敵を倒すことで、刑具のそばに現れる「交互ボタン」を押して性奴隷を解放できます。
ただし、救出した性奴隷はRogueLike特有の“局内バフ”扱いとなり、
その戦闘でボスを撃破するまでプレイヤーの味方として共に戦います。
(救出した奴隷をパーティメンバーとして登録することはできません。)
この仕様については長い間考えてきました。
というのも、「仲間システム」はどうしてもステージバランスに影響してしまうからです。
どんなに強力なボスでも、プレイヤーの周囲に多数の仲間がいれば、
彼女たちが盾役となって敵の攻撃を引き受け、
プレイヤーは後方から魔法を連打するだけで簡単に勝ててしまいます。
そのため、現在の設計では「嫡系の仲間」と「一時的な援軍(いわゆる“使い捨て”)”を明確に分け、
さらにゲームモード自体も分離しています。
今後、救出した奴隷を正式な仲間としてセーブデータに登録できるようにするか、
あるいは死亡後に復活できない「ソウルライク撤退型」ゲームにするか――
この点については、まだ検討中です。
現在のゲーム内には、30種類以上の武器が存在します。
近接用の刀剣、遠距離用の銃や弩、そして魔法用の杖などがあり、
一部の武器には【炎上】【麻痺】【凍結】【毒】【吹き飛ばし】といった特殊効果も付与されています。
◆刀剣(ソード系)
刀剣は近距離で複数の敵に範囲ダメージを与えることができます。
プレイヤーの攻撃速度は敵よりもやや速いため、うまく角度を取れば複数の敵を同時に斬ることも可能です。
しかし、敵の群れに突っ込むのは非常に危険で、集中攻撃を受けてしまいます。
敵の攻撃タイミングに合わせて回避を発動することが、戦闘で生き残る鍵になります。
◆銃・弩(レンジ系)
攻撃速度が速く、射程も長いのが特徴です。
ただし基本的には単体攻撃しかできません(敵が密集していれば複数ヒットする場合もあります)。
一度複数の敵に囲まれると、アーチャーは非常に不利な状況に陥ります。
とはいえ、もしプレイヤーの周囲に多数のアーチャーがいれば、火力制圧で敵を寄せつけません。
◆杖(マジック系)
遠距離から範囲魔法ダメージを与えることができます。
優れた魔法使いなら、一瞬で敵の群れを壊滅させることも可能です。
しかし最大の弱点は詠唱(チャージ)時間が必要なこと。
詠唱中に敵の攻撃を受けると、チャージが中断され最初からやり直しになります。
そのため、魔法使いは後方に位置し、仲間に守られながら攻撃することが重要です。
(ちょっとした小ネタですが、魔法使いがチャージせずに攻撃すると、
自身の近接攻撃力を参照した物理攻撃が発生します。
通常は非常に低いダメージですが、そのキャラの近接攻撃が高い場合は意外と強力になります。)
◆職業と成長システム
プレイヤーの現在の職業は装備している武器の種類によって決まります。
レベルアップ時に刀剣を装備していれば → 近接攻撃力が上昇
銃や弩を装備していれば → 射撃攻撃力が上昇
杖を装備していれば → 魔法攻撃力が上昇
この仕組みにより、プレイヤーはバランス型・戦士型・射手型・魔法型のいずれかを育成できます。
将来的には、武器や防具が戦闘中に落下・破損するシステムを導入し、
他の武器を扱う際にも少しずつステータスを伸ばす必要があるように調整する予定です。
前作『女装探偵2』や『女体化装置』と同様に、
本作でも各部屋はランダム生成されています。
ただし、今作ではより厳密にRogueLikeのステージ構造を採用しています。
部屋内の敵をすべて倒すと、3つのランダム選択肢(永久微バフ/一時的強バフ)が出現します。
永久微バフ:近接/遠距離/魔法ダメージの微上昇、または装備武器の変更など。
一時的強バフ:
・プレイヤーの前に立ちはだかる「肉盾仲間」の召喚
・HP全回復
・近接/遠距離/火炎ダメージの大幅上昇
・凍結持続時間の延長 など。
プレイヤーは自分のキャラクターの状態に合わせて、
どのバフを取るかを自由に選択できます。
その後、次の部屋(ルート)を選び、
最終的にボスを撃破すると次のステージへ進行します。
◆ボス配置と戦闘デザイン
ボスは基本的にダンジョンの最奥部に配置され、
その部屋は他の部屋よりも広く開けた構造になっています。
通常のステージでは、プレイヤーは仲間や救出した奴隷を連れてボス戦に挑むことができます。
いわば、全員での総力戦(群れバトル)のような形になります。
ただし、【ストーリーモード】内の一部ボスは例外で、
特定のシーンでは一対一の戦闘が設定されています。
これはボスの行動パターンや演出をより鮮明に見せるためです。
例として、ストーリーモード第5章の王女セリーナは、
戦闘中に様々な遠距離魔法を使用します。
プレイヤーが彼女に近づいたり攻撃を当てたりすると、
セリーナは瞬時にワープして距離を取り、再び遠距離魔法で反撃します。
このように、ボスごとに異なる戦闘設計が施されています。
今後も『CrossdresserKiller』の開発進捗やアップデート情報を、定期的にCi-enやDiscordでお届けします。
支援してくださる皆様に、より深く楽しんでいただけるよう、チーム一同これからも全力で制作を続けてまいります。