巨大蹂躙配信に付き合わされる彼女と変態彼氏
Added 2022-11-27 11:56:42 +0000 UTC導入編
「えーっ、やだ」
ぶっきらぼうに唇を尖らせながら拒絶の意思を露わにする少女、古賀柚香は身体ベットに横たわり、手にしたスマートフォンを眺めながら興味がないというかのように相談相手である同棲中の戸川啓介に背を向け、手にした端末の操作を続けている。
柚香は黒いサラサラのショートヘアを枕に沈め、いつもの部屋着としてきている黒一色のタンクトップに同じように飾り気のない黒色のジャージを着ている。横たわっていても形を保っている彼女の大ぶりな胸は、下着を着けておらずまるで皿に盛ったゼリーの様にスマホを弄る指先が動くたびにプルプル揺れている。
「いーからこっちきて見てみろよ」
ベットを背もたれに胡坐をかいて座っている短髪にまとめた男がいう。彼がこの家の主で柚香の彼氏の啓介である。彼はベット横に置いてあるテーブルの上で開いているノートパソコンから流れてくる動画を指さし、柚香に見てみるよう催促している。
啓介が見てみるよう促した動画には、ごく一般的な街並みが映っているが、ただそこに不釣り合いなビルよりも巨大な少女がその大きさに見合った足でビルや家屋を踏みつぶして、巨体の少女が大きな足で小さな人間たちを踏み潰したり踏みつける様子が映し出されている。
最近は素人がアダルト動画を作成してweb上にアップロードして再生数を稼ぐのが流行っている。しかも、普通の性行為では再生数を稼げないのか、かなりアブノーマルな動画もちらほら見受けられる。この作品もそんなアブノーマル動画の一つで、蹂躙系のジャンルなのだがマニアックな性癖にもかかわらずかなりの再生数を誇っていた。
彼が柚香に頼み込んでいるのはこの動画の事。ついさっき啓介が自分たちもこの蹂躙動画を撮影して配信しようと柚香に相談したのが発端である。働かず家に引きこもりがちの柚香の生活費も含め、啓介が働いて生活費を稼いでいたのだが先月ほど前に啓介の会社が倒産となり、今では積み立てた貯蓄を切り崩しながら生活を保っていた。
しかし、貯蓄も無限にある訳でもなく再就職先が見つかるまでの間、食い扶持を見つけるべく彼なりに探した中で見つけた新たな収入源が、この素人アダルト動画であり、なおかつまだ参入者も少ない、巨大蹂躙ジャンルだったのだ。
もちろん生粋のコミュ障で、人前に姿見せるだけで嫌がるような引きこもり体質の柚香に依頼したところで断られたのは当然の流れでもあった。だが、啓介は諦めずにどうにか彼女を説得できないかと動画を見つつ彼女に話しかけ続ける。
最初は淡々と動画の内容を説明といった感じだったが、徐々にその声に熱が入り始める。こうなると啓介もしつこい。数年の同棲生活で彼の性格を知っていた柚香は諦めた様子で体を起こし、彼の胡坐の上にちょこんと座り一緒にその動画を見始める。この時彼女の柔らかくマシュマロのようなふっくらしたお尻が啓介の股間にのしかかり、彼の淫棒が少し反応したのは言うまでもない。
柚香はその事に気が付いていないようで、動画を見ながら時折鼻息荒く興奮気味に話を続ける啓介の言葉に耳を傾けている。二人の身長差は約20cm程あり、柚香の身体が啓介の胸の中にすっぽりと納まった様子は、まるで兄妹とおもわれるような微笑ましい光景にも見える。
「ほら、この記事とか見てみろよ。動画配信で月100万だと」
「へ~、こんなに稼げるんだ~」
「だろ?、ってことで俺たちも」
「嫌です」
即答であった。啓介はここまで柚香に断れることは想定済みである。だが、彼には押し通せる最後の切り札を持っている。
「でもさぁ、このままだと俺たちの生活が成り立たないよな?」
「……?」
「俺だっていつ再就職できるかわからんし……」
「……。」
「どっかの誰かさんは当てにできないし……」
「う……。でも、私なんかが……」
啓介が柚香の頭を優しく撫でる。彼女のサラサラな髪の毛が掌を流れる感覚が滑らかで気持ちがいい。空いている手は柚香の頬のラインに沿って、軽く触れる感覚で彼女のあごを上げるように触れる。
「ユズは自分が思っているよりずっとかわいいぞ?」
「……んっ」
「肌も白いし、俺の自慢の彼女なんだしさ」
啓介は柚香を抱きしめるように手を回し、彼女のうなじに顔を埋めて深呼吸する。柚香はくすぐったそうに身を捩りながらも、嫌そうな素振りはなく口から漏れださないよう我慢するように「ぁんっ」と小さく嬌声を上げる。
「それにこの胸もユズは嫌いって言ってるけど、俺は好きだし、なによりこのわがままボディがすごくそそるんだよな」
「あっ、ちょっと、……ぁ♡」
頭と顎を撫でていた手が肩に降りそのまま、すぅと柚香の白い大きくたわわに実った双丘を下から持ち上げるように手を添える。
ブラジャーをしていない柚香のおっぱいは重力に逆らわず、ぷりんっと弾けるように形を変え、その柔らかさを啓介の手に伝えてくる。揉むたびにプルンと震えて指を押し返す感触が心地よく、啓介は夢中になって柚香のおっぱいを弄ぶ。柚香も最初こそ恥ずかしかったものの、段々と慣れてきたのか抵抗せず、むしろ自ら啓介の手に押し付けるような動きをしている。
「俺の可愛い彼女をみんなに見せて自慢したいな……ユズ?」
「……じゃあ一回だけなら」
ようやく折れてくれた柚香が上目遣いで見つめながらしぶしぶ了承する。その表情が可愛くて、啓介は思わず彼女の唇を奪い舌を絡ませる。お互いの唾液を交換しあい、水音を立てつつ貪るような激しいキスをする。柚香の口の端からは飲み込みきれなかった互いの混ざり合った唾液が垂れて首筋を伝い、それがまた艶めかしくみえた。
数分後、ようやく口を離すと銀色に輝く糸が二人を繋ぐ。それを名残惜しげに見つつ、啓介は一回だけという条件を飲むことにした。
「あっ!あと、動画撮ったら編集して投稿するときはちゃんと私が確認してからにしてよね!」
撮影の承諾を得た啓介は早速、柚香の着ている部屋着を脱がせ始める。柚香は啓介にされるがままに脱がされていき、タンクトップとパンツ姿になると顔を真っ赤にしながら手で身体を隠す。
その仕草がとても初々しく、啓介はそんな柚香が愛おしくなりぎゅっと抱きしめると、彼女の大きな胸が啓介の胸にムニュッと押し付けられる形になり、彼の股間がさらに熱く硬くなっていく。
啓介の大きな体に抱かれ温かな抱擁感に包まれながら、柚香は再び動画へと視線を落とす。動画の中では今まさに巨大女性が蟹股に開いた股の間に電車挿入してディルドの様に咥えこみ、暴れる巨体が小人の街を踏み潰し、蹂躙している真っ最中であった。
その光景を見て柚香はこんな風にできるのか不安になりつつも、大好きな彼のために自分がしてあげられることの喜びをかみしめ、啓介の胸に体を預けつつ彼の温もりを感じながら目を瞑り顎を上げて言葉を発さずにキスをねだる。啓介はその様子に気が付くと嬉しそうに笑い、優しく彼女の頭を撫でてから唇を重ねる。
いつもの様に二人はお互いの体を弄りながら熱い長い夜を過ごすのだった。
おっぱい蹂躙編
数日後、自室中央の四方1mほどの低いテーブルの前に柚香が座っている。いつも着ているタンクトップとスパッツ姿だが、これから起きることを想像してか色身を帯びた頬がどこか扇情的な雰囲気を醸している。
自宅テーブルの上には啓介が購入した小人の街がテーブルいっぱいに広がっている。大きさは1000分の1ほど、彼が買ってきた外箱にそう書いてある。テーブルの街は衛星写真をそのまま切り取ったような精密な風景が広がっている。ただ衛星写真と違うのはビルや家屋の隙間、つまりミニチュア都市の道路や線路にいくつもの動く存在が見て取れる。実際にこのミニチュアには生きた小人がいるのだ。
「はぁ~ホントにやるの~?」
「ここまで来たら観念しろよな~」
「う~恥ずかしい……」
啓介がテーブルをはさむように柚香の前にカメラの三脚を用意すると、カメラの電源を入れ、テーブルのミニチュアと柚香がフレームに収まるよう角度を調整した後、彼女に話しかける。
「ユズ、準備できたぞー」
啓介の声に柚香はビクッと一瞬緊張が走ったように体を震わせる。それから意を決したように深呼吸すると、ゆっくりと立ち上がってカメラの方へ向いた。
「ええと、初めましてゆーです…。え、えーと…ぉ」
「(ほら、恥ずかしがらずに)」
小さな声でモジモジしながら話す柚香を、啓介が小さくカメラのマイクに声が入らないほどに励ます。彼女は恥ずかしがりながらも覚悟を決めたのか、少し声を大きくして言葉を続ける。
「身長は158cm、スリーサイズは上から88・58・86です…。」
「(どうするか言わないと)」
小さくため息をつくと、柚香はカメラを見つめて口を開く。柚香は一度目をつぶり大きく息を吸って吐くと、啓介に言われた通りの言葉を口にする。それは彼女にとって、そしてテーブルの都市の運命を決める言葉だった。
「今日は、この子たちを使ってオナニーのお手伝をしてもらいます」
柚香が両手を広げてテーブルの上のミニチュア都市を指し示す。カメラのフォーカスも彼女から小さな都市にピントが合わさる。レンズに映るのは、今やどこでも手に入るクローン養殖された小人種と彼らが住まうために工場で大量生産される1000分の1の街を模したジオラマ。本来であれば観賞用やペットとして使われる縮小都市も、若者たちが度々こうして弑逆的な遊びに使われることがある。無論、彼ら縮小種には人権などない。
「こういうの初めて使うんですけど、えへへ、小っちゃい子が見てると思うとエッチな気分になりますね♡」
柚香は顔を赤らめてタンクトップに包まれた胸を下からわし掴みにすると、ムギュッと胸の形が変わるほど揉んでみせる。その表情は羞恥と快楽が混じり合った淫靡なもの。普段の彼女とはまるで別人のような姿だ。
柚香は胸を揉んだまま手をタンクトップの中に手を入れ、乳首周辺を刺激するように胸の先端部分を周到に回しながら刺激する。
「……ん、はぁ……、あんっ」
柚香の口から甘い声が漏れ始める。次第に彼女の呼吸は荒くなり、胸を揉む指の動きが激しくなるにつれて喘ぎも大きくなっていく。啓介はそんな柚香の様子を見ながら、自身も興奮して股間を膨らませていた。
やがて柚香の手が動きを止め、タンクトップに忍ばせている手が生地をつかむと上に持ち上げ、彼女の上半身が解放される。
ぶるん!!
柔らかそうな谷間が露わになる。そのまま胸を露出させると、彼女の乳首はすでに勃起してコリっと硬くなっており、その先端からは滲み出た汗が滴り透明な雫となって滲んでいた。
柚香は自分の乳房を手で下から支えるようにして軽く持ちあげる。重力に従って垂れ下がるおっぱい。柚香はそのまま自分の乳首を摘まんでクリクリとこすり始めた。
彼女の白い肌がみるみると紅潮していく。柚香はカメラに向かって視線を向けながら、
「ふぅ…、ふぅ…、小人ちゃんたちにも触ってもらいます・・・・・・・♡」
柚香がそう言うと両胸を支えたまま、小人の街に触れないぎりぎりの位置に両胸をテーブルに下ろす。カメラが彼女の胸にズームインしてゆく。
巨大な胸とミニチュアが隣り合うとそのスケールの違いがよく分かる。彼女の隆起した乳首はミニチュアの車よりもはるかに大きく、ちょっとした家屋よりも大きかった。
柚香は片手を離すと、人差し指を乳輪に当てて円を描くようにクルリと撫ぜる。それに合わせて柚香の体がピクッと震える。さらに親指と人差指でもどかしいほどの速度でゆっくりと擦ると、柚香は切なげな吐息を漏らす。
そうしているうちに彼女の乳首はますます固くなり、その存在を主張していく。柚香はその様子を楽しむように、今度は両方の乳首を同時につまむと、コリコリとした感触を楽しむかのように弄びはじめた。
柚香が体をよじるたびにテーブルに振動が伝わり、ミニチュアがカタコトと音を立てる。
柚香が片方の手で乳首をいじり、もう片方の手を下半身に伸ばす。スパッツの上から秘所をなぞりはじめると、すでにそこは湿っていた。
柚香は少し腰を落としてスパッツ越しに割れ目を爪先で引っ掻く。ビクッ! その瞬間、柚香の体に電流が流れたような感覚が走る。
「ん、はぁ……。小っちゃい町で遊ぶの想像したら、少し逝っちゃいました///」
彼女の口から漏れる甘い声がだんだんと淫靡に聞こえてくる。その様子に啓介も興奮を隠し切れない様子だ。すでに彼の股間は履いているズボンが窮屈になるほどに痛いほど固くなり、テントを張っていた。
「(ユズ、こんなにエロかったか?)」
カメラが回っているからなのか、小人エッチからなのか、柚香はいつもより興奮して扇情的なセリフと表情を浮かべている。啓介はそんなことを思いながらも、目の前で行われている痴態から目が離せない。
柚香が人差し指を口に運び、ぴちゃぴちゃと舐めまわす。そしてその唾液まみれになった指で再び乳首を愛撫しはじめ、彼女の唾液で乳首がぬらぬらと光りだす。乳首の周りをゆっくり刺激するだけで柚香の口から甘い声が漏れる。
同様に反対の胸も唾液まみれにすると、彼女の両手が胸を持ち上げるように支える。そのまま、ゆっくりとミニチュアの街を、小人をねっとりと焦らす様にスローモーションで近づけてゆく。
いよいよミニチュアのビルが柚香の大きな乳首に接触する。
クシャッ、まだ多くの小人が残っていただろう10階建てのビルは屋上が乳房に当たり、乳房が僅かに変形して乳房にのめりこむ形となったが、すぐに巨人の質量に押し負けるようにして押し倒されて潰されてしまい、中にいた小人は一瞬にして肉片となってしまった。
柚香はうっとりとそれを眺めた後、乳首を道路に下ろした。
道路では渋滞によって身動きが取れなくなった市民たちが車を乗り捨て、上空から迫る巨人の乳房から逃げようと道路に溢れ出て路上は混乱していた。彼らの上空は巨大な乳房に埋め尽くされ、道路を覆う影は一段と濃くなった。
ズン!!ピンク色の隆起した乳頭が4車線道路に降り立った。隆起した乳首はアスファルトを容易に突き破り、降り立った衝撃で地面が振動して止めてあった車の防犯アラームが鳴り響き、辺りに不快な警告音がいくつも重なるように響いている。
まだ乳肉の先端部分が触れただけであるにもかかわらずこの惨状。乳丘の天辺がぶつかった振動でふらついた小人たちは、視界を覆いつくすほどの巨大な白い肉塊を見上げつつも巻き込まれないようによろめきつつも逃げ走った。
柚香は眼下からわずかに聞こえる喧騒をよそにさらに体を傾け、両胸を縮小都市に押し付ける形になってゆく。
ずうぅぅぅん!!!!絹のように白い乳房は下ろされた。押し付けられた乳房が変形し、はみ乳となる。やがてそれは肉の津波となって泣き叫びながら逃げる人々を巻き込み、まだ顕在しているビルをもはみ乳に呑み込ませた。巻き込まれたビルや車がへし折れる音が周囲に響く。
柚香は下ろした胸の感触を楽しむかのように、ぐりぐりと押し付けて彼女の香りを縮小都市に刻み込むように何度も繰り返し胸を押し付けていた。
「ふぅん、あぁん……」
胸をこすりつけるたびに、柚香の口から発情した吐息が絶え間なく漏れていく。
「(想像した以上にユズ、エロいな……)」
カメラを持つ啓介の手にも普段目にすることのない彼女の一面を目の前にして、自然と力が入ってしまう。
大災害をもたらした双丘が持ち上がると、敷きつぶした瓦礫がパラパラと舞い散りながら落下してゆく。その様子はまるで小人たちの命が散らされるかのようだった。
柚香は両手をテーブルに置いて上半身を起こすと、その動きに合わせて二つの乳房もぶるんと揺れ、乳房は重力に従って垂れ下がり、その重さでテーブルはミシミシと悲鳴を上げる。啓介たちからすればなんてことのない、軋み音だがテーブルの上の小人たちにはどのように聞こえただろうか。
彼女はテーブルの上から小さな街の品定めをしていた。その一角にちょっと大き目のビルを見つける。その建物だけは他のものに比べて比較的被害が少なく、周りの建物は倒壊したり、陥没したりしているが、それだけが無事な状態だった。それを見て、柚香の顔に笑みが浮かぶ。
柚香はビルに向かって手を伸ばすとそれをそっとつまみ上げた。土台から引っこ抜くようにわずかに力を入れると、あっけなくつまみ上げられた。
ビルの崩れた根元からポロポロと何かが落ちているふが、柚香はそれを気にせず自分の顔の前に持ってきた。彼女にとっては指先の爪よりも短い小さなビルだが、窓の数からして200m近いビルだったのだろう。中にはたくさんの取り残された小人がいるはず。そうであれば先ほどから根元から落ちているゴミ、これは小人なのだろう。
柚香は指先で摘まんだそれをまじまじと見つめる。そしておもむろに口を開けて、中から長い舌を出してつまんだビルに触れる寸前まで突き出すと、レロレロと舌を動かしビルを舐めるような動作をし始めた。
中に取り残された小人を煽るような舌先の動きは、カメラを持った啓介にも扇情的に映った。柚香はその行為で中に残っている小人の悲鳴を楽しむと、今度は自分の胸へとあてがった。自分の手につままれているビルは、自分の乳房どころか乳首と比べてもとても小さい。
ビルの先端を調節するとビルの屋上の角で、乳輪をなぞるようにこりこりとこすった。
「はっ……はぁ、あん」
敏感になった乳首に走る刺激に思わず声が出てしまう。そのまま、乳首を中心にして円を描くようにゆっくりと動かす。すると、崩れた外壁は唾液でべったりとした乳首に張り付き、乳輪に張り付く埃のようなゴミと化す。
その光景を見た柚香は、自分の乳首に付いた汚れを払うようにさらにビルに乳首を擦り付けた。クチュクチュと涎とビルがこすれる淫靡な音が響く。
しかし、その圧力に耐えられなくなったビルはやがて崩壊してしまう。壊れた破片は乳首から離れると、柚香の胸元にパラパラと落ちてゆき、その感触を楽しむかのように柚香は自分の胸に視線を落とす。
「もっと……」
柚香は街から別のビルを手にとって再び愛撫を始めた。今度は先ほどよりも強めに。ビルの屋上で乳首を下から押し当てると、乳頭がビルの屋上にのめりこみながらも上を向くように形を変える。
興奮して芯まで硬くなった乳首に負けまいとビルが必死にこらえているようだ。だが、ビルの外壁には無数の亀裂が走り、今にも崩壊しそうだ。柚香は口端を吊り上げて笑うと、さらに強く押し付ける。
ぶるん!乳首が元の位置に戻った。同時にビルは巨大な乳首に叩きつけられるようにして崩壊してしまった。
「あぁん……」
柚香の口から艶やかで切なげげ喘ぎが漏れる。胸から伝わる快感に身体を震わせながら、柚香は再びビルを見下ろした。
「やっぱり小人のビル一つ一つじゃ、物足りないかも……」
そう言うと、彼女は両手を使って自分の乳房を持ち上げる。そのまま腰を浮かせた柚香はテーブルの上に覆い被さるようにして膝立ちになった。
「小人ちゃんたち、気持ちよくするの手伝ってもらえますか?」
ずしぃん!!重量感のある音を響かせながら彼女の双丘が街に下ろされた。その大きさに比例して重さも相当なものだろう。重力によって垂れ下がった二つの果実は、テーブルの上の街並みを押しつぶしながら広がってゆく。
テーブルの上にあった小さな建物は、まるで紙屑のようにぺちゃんこに押し潰されてしまい、その残骸が柚香の胸の周囲で瓦礫の山となる。
柚香はテーブルに手をついて前屈みになると、その重さでさらに街が沈み込む。胸の下敷きになった小人たちは、逃げる間もなく彼女の乳房に圧殺されてしまった。
「あぁん!小っちゃいビルがおっぱいの下でつぶれてる!!」
その感覚を楽しむように柚香は乳房を下から持ち上げた。ぐちゃりという音と共に潰れた建物の破片が飛び散ると、その衝撃で柚香も感じてしまう。彼女はさらに自分の胸を強く揉みしだきながら、テーブルの上の街を両胸を使いながら縦横無尽に蹂躙していった。
ある者は彼女の谷間に挟まれて押しつぶされて死に、またある者は彼女に踏みつけられてペチャンコになって死んだ。
「あぁ…あぁァッ!」
逃げる小人を追い立てるように胸を押し付けながらぐいぐいと進めてゆく。
「ほら、逃げないでおっぱいを触ってください」
人の集団を山のように大きな乳房が街をすり潰しながら追いかけてゆく。小人は必死に逃げ惑うが、柚香が一歩進むたびに地面が大きく揺れて、バランスを崩した小人が転倒してしまう。
そして、地面に倒れたところを彼女が見逃すはずもなく、乳房で押しつぶされてしまう。
しばらくして、小人を追い立てているうちに腹までテーブルに着いてしまっていた。
このままでは自分のお尻も乗せてしまうことになる。しかし、柚香はそんなことは気にせず、むしろお尻を突き出したまま、小人たちを踏み殺してゆく。
やがて、テーブルの角に彼女の股間が触れると、その刺激で柚香の体は大きく跳ね上がった。ガタン!衝撃でテーブルが大きく揺れる。無論、卓上の縮小都市は未曽有の揺れに襲われているのは言うまでもない。
「ああん!、逝きそう!もっとぉ!!」
柚香はさらに激しく胸を動かし、ピンク色のビルよりも大きな乳首で街の建物を弾き飛ばして残骸をこすっていった。両方の胸に感じる快感に酔い痴れながらも、さらに速度を上げて街を破壊していく。小人の悲鳴が聞こえる。それは断末魔の声なのか、しかしそれも快楽に悶える柚香の声にかき消される。
柚香は胸を上下左右に揺らしながら、小人を虐殺してゆく。胸の動きに合わせてテーブルもギシギシと軋む音が響き渡る。やがて、柚香の絶頂が近づいてくる。彼女は、乳首を中心にして胸をこねくり回すように動かした。
乳輪に張り付いたビルがこすれあい、乳首がビルにこりこりと擦られる。その感触に思わず声が出てしまう。
「あぁっ!逝くぅー!!!」
柚香の体がビクンと震えると同時に、胸の下にあった街が一気に崩壊した。テーブルの角に擦り付けていた股間からは大量の汁があふれ出し、それらは街の瓦礫を押し流しながら刺激臭を伴う湖を形成してゆく。
柚香は肩で息をしながら、胸をテーブルからどける。すると、そこには巨大なクレーターが出来上がっていた。陥没した乳首の穴から白い煙が立ち上っている。
テーブルの上には小人の街だったものが散乱しており、柚香はその光景を見て笑った。
そして啓介のカメラに笑顔を向けると、
「どうだった?」
「最高だったよ」
「えへへ、よかった」
そう言って、もう一度テーブルに倒れると、止まらない快楽の波に身を預けるように肩で息をしながら両目を瞑った。
カップル蹂躙編
「はっ♡、はぁ♡、はぁ♡」
気づけばテーブルの上の街は柚香の上半身によってすり潰され、テーブルの角は彼女が股間をこすり付けたためにそこにあった街並みは跡形もなく消し去り、代わりにおびただしい量の愛液が湖を形成して、水没したいくつかの場所からは倒壊したビルがまるで遺跡の様に顔を出しており、その周りを車や瓦礫がぷかぷかと浮いている。
啓介はその様子をもっとよく撮ろうとカメラを近づけてゆく。すると撮影中興奮して自然にズボンを脱いで下着だけになった股間が、廃墟都市にうつ伏せで倒れている柚香の顔の近くに近づく形になる。先ほどの彼女が見せた痴態ですっかり固くなったペニスはボクサーパンツの上からでもはっきりとわかるほどに盛り上がっていた。
逝ったばかりでうつろな柚香の瞳が目の前の啓介の股間に集中する。自分のオナニーで興奮したのだと思うと胸の奥がきゅんとときめいてしまう。
「(すごい……おっきぃ……)」
男根から漂う強烈なオス臭に誘われるようにして柚香はその先端に軽くキスをする。ちゅっ♡ それを見た啓介はさらに興奮を増したのか、パンツの中でさらに一回り大きくなったようだった。
「(ちょ、ちょっと待て、予定と違うだろっ!?)」
柚香の突然の愛撫に戸惑いながらも、彼女は盛り上がった下着の形を確かめるように何度も白い細い指をこすり付け、蕩けた吐息を下着越しの男根へ吹き付けてくる。
「んふぅー、すんすん、くんくんっ♡」
彼女の鼻先が布地越しに敏感な亀頭を刺激し、思わず腰を引いてしまう。そんな様子も気にせず、柚香は男の匂いに夢中になっているようだ。
そしてついに我慢できなくなったのか、下着の前開きから啓介のガチガチに勃起した男根を取り出した。
ぶるんっ! 勢い良く飛び出してきたそれは腹につきそうな程反り返り、先端からは透明な雫が滲み出ている。
「あぁ……やっぱり小人のビルよりも、固くて熱くて大きい……」
うっとりとした表情を浮かべながら裏筋に沿って舌を這わせ、そのままカリ首に舌先をチロチロと刺激する。
柚香の小さな口には不釣り合いな大きさの男根が、ビクッビクッと脈動しながらどんどん大きくなってゆく。
鈴口から溢れ出るカウパー汁が竿全体に塗り広げられ、小さな唇から覗く赤い舌がその粘液を下品に舐め取る様はとても淫靡で美しい。やがて完全に勃起しきった啓介のイツモツを確認すると柚香は満足そうに見つめ、瓦礫ばかりで見るも無残な姿と化した縮小都市の被害が及んでいない地区から、巨人の大災害から逃げてきた避難民で満員となっているビルをつまみ上げ、巨大なペニスと大きさを比べるように並べて見せた。
小人から見て120mをはるかに超すペニスはまさに巨塔といった様相で、その存在感だけで気圧されてしまいそうだ。一方、小さすぎるビルの方はというと、その圧倒的なサイズ差のせいでまるでミニチュアの玩具のようにしか見えない。
「このおちんちんも苦しそうなので、小人くんたちにオナニーのお手伝いしてもらいますね♡」
そういうと柚香は小人のビルを充血して赤くぱんぱんに膨れ上がった亀頭に軽く押し付けた。ビクッ!!軽いタッチにもかかわらず、啓介の愚息はその刺激でも激しく反応してしまう。
柚香はその可愛らしい反応に笑みがこぼれたが、指先につまんでいたビルは弾いた肉棒によって粉砕されていた。
「もー、だめですよ?こんなんじゃすぐに壊れちゃいますよ?」
そういうと今度は手ごろなサイズのビルを手に取り、ペニスにあてがうと優しく撫で始めた。そのビルはすでに半壊しており、倒壊寸前だったが、それでもまだかろうじて原型を保っていた。しかし、それも長くはない。
しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ♡ 絶妙な力加減で扱かれるたびにビルの窓や壁が削られてゆく。すでに柚香の手のひらにも満たなかったビルはこすられるたび形を変えてしまうが、反対に男根には表面にわずかに汚れを残すのみで、傷一つない。
そして数秒後、ついに限界を迎えたのかボロボロになった外壁から一気に崩壊が始まり、 ガララララッ! ガラスの雨となって降り注いだ。
「あーあ、だから言ったのに。まあいいですけど♡」
啓介の股間と柚香の手のひらの間には、無数の細かい瓦礫や土埃が付着していた。
それを気にせず柚香は残ったビルの残骸を握り潰すと、 ぐしゃっ、ばきん! 破片と化して崩れ落ちるビルの悲鳴を聞きながら、啓介のペニスを白く細い指で包み込むようにして上下にしごき始める。
にゅっ♡にゅにゅにゅっ♡にちゅっ♡ 柚香の指が動く度に、亀頭の先から溢れるカウパー液が泡立ち、にちゅにちゅと卑猥な音を立てる。最初はゆっくりと、次第に早く、柚香の指の動きに合わせて、男根を擦り上げる速度が上がってゆく。
びくんっ、びくんっ、びくんっ、どくんっ♡ 血管の浮き出た赤黒い男根が痙攣を始め、さらに大きく脈打ちはじめる。
啓介も観ているだけでは我慢できなくなったのか、カメラを柚香の股間へ近づけ、 柚香の割れ目へレンズを向け、ズームアップしてゆく。
そこには小人の世界ではありえないような、グロテスクな光景が広がっていた。真っ白な肌を彩るピンクの粘膜から愛液が滲み出し、ぬらぬらと光っている。
その中心にあるクリトリスは勃起した男性器のように膨らみを帯び、包皮の中から顔を覗かせていた。小人の自動車と比べるとあまりの巨大さに、思わず目を疑ってしまうほどだ。
小人の家屋と比べても明らかに一回り以上大きなそれは、柚香が軽く触れただけで、ビルが崩壊する様子が容易に想像できた。
そんな危険な秘所に啓介は崩壊した縮小都市に点在する駅舎から停車中の列車を拾い上げて、柚香の割れ目にあてがい、挿入を試みる。
にゅぷっ……ずぶぶっ…………!!!! 男の指よりも細い列車は難なく彼女の秘部に挿入できた。啓介は一本だけでは飽き足らず、駅に残っているすべての列車を集めると柚香の中に押し込んでしまった。
「んぁあっ♡小人さんたちが私の中にいっぱい入ってるぅっ♡」
列車が膣内に入ってくる感触に柚香は甘い声を上げ、身体を震わせる。その振動で周囲のビルが崩壊してゆく。
「んもー、こっちだって負けないんだから」
柚香のペニスをさする指の速度が増してゆく。刺激に比例するように鈴口からあふれ出る先走り汁の量も増えて、指先で震えるペニスだけでなく睾丸も溜まったものを吐き出そうと活発化し始める。
「うふふっ♡けーくんの精液もおちんちんの中でドクンドクンってしてますよ♡」
柚香の言葉通り、男根が激しく脈打つのを感じる。
「ああんっ♡もっと上の方、グリグリして♡」
柚香のリクエストに応え、啓介は指先の列車の束で子宮口を探り当てると、そこに押し付けるようにピストン運動を始めた。
パンッ、パンッ、パンッ、ズブッ、ドチュ、ヌプッ、ゴリュ、ブチィ!!細い太さの列車に残っていた小人が車内から飛び出し、子宮口に押しつけられ虐げられてゆく。その想像をするたびに、柚香の全身に快感が駆け巡った。
そしてついにその時が訪れた―――
どぴゅーーっ!!! びくっ、びくんっ、びくんっ、ビクッ!!!! 男根から放たれた熱い液体が、柚香の顔を通り越して瓦礫まみれの縮小都市に降り注ぐ。
それと同時に、今までで一番激しい快楽が柚香を襲った。びくんっ! 柚香は絶頂を迎え、激しく痙攣しながらその場に崩れ落ちた。
そして同時に、それまで崩壊を免れていたビルの群れも限界を迎えた。
ずうぅぅぅんッ! 巨人の男が机を跨ぐようにして腰を落とした。これまで我慢していた分大量に放出で来て満足げな表情を浮かべている啓介がいた。
「ああもう、こんなに汚しちゃって……」
柚香は横たわっていた体を起こして四つん這いになり、彼氏が瓦礫の上にまき散らした精液の場所まで移動した。彼女が動くたびに木造の建物はガラガラと倒され、ひび割れたアスファルトが揺れ動くたびに地割れたヒビが閉じたり開いたりしている。
そして精液によって汚された街並みを見下ろす。そこには崩壊を免れたビルや、倒壊してしまったものの原型を留めた建物が所々に存在していた。
今となっては見る影もないが、柚香たちが暴れまわる前までは人々の生活が営まれていた。だが今はただの廃墟と化してしまっている。
精液で覆われた街並みを見つめていた柚香は何も言わず、唇を地面に近づけると、じゅるるっ! 道路やビルをおおっていた白い粘液を舐めとった。四つん這いのままお尻を高く上げて、まるで犬のように、ぺろぺろ、と舌先を動かして彼氏の精液に沈んだ家屋や自動車ごとなめとっている……。
一心不乱に自分の出したものを舐める柚香の姿にはある種の美しさがあった。その行為が引き金となり、啓介の股間に再び血流が集まろうとしていた。
むくっ……むくっ、むくっ……。男根が再び勃起を始め、下着を内側から押し上げていく。そしておもむろにベルトに手をかけ、カチャリという音と共にそれを外してしまう。
それに気づいた柚香は股間に目線を送り、舌なめずりをした。
「どうやらあのおちんちん怪獣は、まだ元気そうですね~」
柚香はお尻を突き出したままで啓介に振り返り確認すると、彼を迎え入れるかのように仰向けになり、両手を掲げ啓介を誘う形で手招きをする。そして啓介もまた誘われるがままに、彼女の上に覆いかぶさっていった。
「きゃっ♡」
巨大化セックスの第二ラウンドが始まろうとしていた。
小人の街に聳え立つ巨大なふたつの影。それは紛れもなく、啓介と柚香のものだ。
彼は彼女の大きく張りのある乳房に顔をうずめて、乳首をしゃぶり始めた。
「んっ……♡」
小さな喘ぎ声を上げる柚香。そんな彼女を無視して、啓介はひたすら乳首への愛撫を続ける。
最初は優しく、ゆっくりと。やがて強く、激しく。
舌先で転がすように、時には甘噛みするように、吸い付くように。
様々なバリエーションで柚香の胸を攻め立てる。柚香の身体は小刻みに震え、そのたびにテーブルの上の小さな街は大震災に被災したように震える。もちろんそれだけではない。
時折、彼女はピクッと体を跳ね上げている。そのたびに小人の街のビルが振動で壊れてしまうのだが、今の二人にとってそれは些細なことであった。
しばらくしてようやく満足したのか、柚香のおっぱい攻めをやめた。啓介が胸から顔を上げると、紅潮しきった柚香の顔が見える。
先ほどまで5万人以上いた街をその身体で粉砕していた破壊の女神の時とは打って変わって、しおらしい乙女に変わっていた。
恥じらいを含めた吐息で潤いを帯びた唇は、まるでキスを求められているかのようだった。
「ねえ、けいくん……」
柚香は消え入りそうな声で囁く。
「もっと気持ちいいこと、しよ?」
その言葉が引き金となった。
柚香の唇を奪い、貪るようなディープキスが始まった。お互いの唾液を交換しあい、
「んっ、んっ♡んっ……」
と甘い声を上げながら柚香は積極的に彼の口の中に侵入してくる。二人の口から漏れ出る水音が、彼女の興奮度合いを表しているようだ。
「はぁ……はあ……」
啓介が唇を離すと、名残惜しそうに糸を引く唾液の橋ができる。
そして今度は、柚香をうつ伏せに寝かせるとお尻を上げるよう指示を出す。
縮小都市を思う存分徘徊していた破壊の女神は、今や漢の肉棒を欲しがる淫乱な雌へと成り下がってしまった。そんな彼女を満足させるべく、啓介は柚香のお尻に向かって腰を振り始める。
ずちゅん、ずちゅん、ずちゅん! 巨根が激しく出入りするたび、膣内からは大量の分泌液が飛び散り、辺り一面に降り注ぐ。
その液体は小人の街をも飲み込み、さらに激しく揺さぶっていく。こうなってしまうとこの二人は、もう撮影の事は忘れてただのセックスに興じていた。
ただ、この情事の参加者はもっと人数がいるのだが、もはやこの行為は誰にも止めることはできないだろう。
ずぱん!ずぱん!という激しいピストン運動を繰り返す。廃墟と化した縮小都市に柚香の胸が押し付けるように何度も縦横する。
そのたびに柚香は大きく、そして艶やかな喘ぎ声を上げた。
その快感に呼応するようにして、結合部からはさらなる愛液が流れ出し、啓介の射精を促す。啓介の性器はすでに限界寸前にまで達していた。
彼はラストスパートをかけるようにより一層、速度を上げて柚香の奥深くまで突き刺した。
ずっぷっ! 次の瞬間、熱いマグマのような精液が勢いよく子宮に向けて放たれた。
どぴゅぅっ!!びゅーーっ!!!びゅくっ!びゅるるる......! 強烈な刺激に耐えきれず、柚香はビクンっと身体を大きく痙攣させ絶叫のような喘ぎ声をあげた。
その声は、傾いても辛うじて立っていたビルを崩壊させるのに十分すぎるほどの咆哮だった。それと同時に、彼女の股間から噴水のように潮を吹き出す。あまりの量の多さに、彼女の足元には大きな湖が出来上がったほどだった。
だが、それでもなお収まりきらないほどの大量放出だったのだ。
しばらくすると啓介は柚香の秘所から離れ、膝立ちになったまま肩で息をしていた。
柚香の方はというと、未だに余韻に浸っているのか、小刻みに身体を震わせている。
彼女の膣口からは、注ぎ込まれたばかりの白濁液が溢れ出していた。そのままの状態で数分が経ちようやく落ち着いた頃、啓介はカメラの方を振り返った。そして、カメラの電源を切ると余韻に浸っている柚香のそばに腰を下ろす。
「気持ちよかったな……。」
「うん……♡でも、ちょっと疲れちゃったかも……」
そう言いながら、柚香は体を起こし甘えるように啓介にもたれかかった。彼の胸に顔をうずめ、背中に手を回す。その表情はとても幸せそうだ。
「けいくんと一緒なら巨人エッチも悪くないかも……」
啓介は無言のまま柚香を抱き締め返した。二人の間には言葉はいらなかった。
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その後、編集した動画の再生数が思いのほか伸びており、二人は大喜びをした。
その動画の再生回数は20万回を超え、広告収入だけでも2人なら暮らしていけるくらいの収入を得ることができた。
柚香はその日以来、小人プレイにハマってしまい、撮影以外でも縮小都市を購入しては、二人で楽しんでいるらしい……。
Comments
ありがとうございました。あなたは私のお気に入りの作者ですから、おならの描写があれば大好きです。
aassddffgts
2022-12-29 00:27:59 +0000 UTC翻訳頂いてまで読んでいただきありがとうございます! 排泄のストーリーですね、もし次の作品に入れられそうなら、入れてみます。
七重山吹
2022-12-28 10:46:38 +0000 UTCコメント見落としてました、すみません。 読んでいただき、ありがとうございます。 今後ともご愛読頂けると幸いです。
七重山吹
2022-12-28 10:44:48 +0000 UTC私はあなたの作品が大好きですが、あなたはその後の文章におならや排泄《はいせつ》のストーリーを加えてくださるでしょうか?お気に入りの描写ですが、ファンボックスで作品を応援し続けます。(機械翻訳から、もし通じなかったらご了承ください)
aassddffgts
2022-12-28 01:07:13 +0000 UTCミニチュア都市をおっぱいで蹂躙しちゃう上に動画で配信してしまうの、背徳的でハマります。ドキドキしながら読みました。 あと〜編に分かれてるのが読み易かったです。
clackmaster
2022-11-27 14:43:16 +0000 UTC