ホロライブゲーマーズ「大神ミオ」さんのファンアートメイキング記事です。
・入院中のミオさんを元気付けてあげたい
・ミオさんの視点に立ってみる
お見舞いのイラストはどうしても私たちやお見舞いする側の視点になりがちですので、あえて「お見舞いに来てくれたこと」をどう感じているのか?を想定してみました。
様々な重圧がある中で、想像するのは難しいですが、少しでもポジティブな気持ちになってくれたらいいな、と思いました。
お見舞いといったらフルーツの詰め合わせ→リンゴ?という連想ゲームになってしまいましたが、赤色のオブジェクトはミオさんとも相性が良い色なので、ストレートに表現してみることにしました。
・お見舞いを受けたミオさんの表情
・リンゴ
この2点にモチーフを絞ります。
表情を見せるため、画面に顔を大きく配置します。リンゴを持った手は、違和感が生じないように肘先までの位置関係を改めて置きます。(灰色のところは画像の範囲外ですが、見切れる部分も描いておくことで違和感を減らすことができます)
背景を描かずに「入院していること」を伝えるため、病院服を描きます。
線画を描いた後、色を入れると違和感に気が付きやすいです。少し目を細めて「嬉しさを感じている」様子を表現します。
ライティングは目立たせたいところに光を当てます。顔とリンゴが目立つように光を当てつつ、画面を斜めに横切るよう肩にも大きめに光を当てます。
色味を調整し、反射光をハイライトを加えました。リンゴは写真を参考に大まかに光を当てます。リンゴが顔の近くにあるため、顔は少し赤よりの明るい色を選びました。
〇病院服に見えるよう、服を赤紫色に変更しました(個人的な病院服イメージ)
〇後ろから強めの光が当たってエモくなるように、髪の先にスクリーンをかけました
〇手に最低限の立体感が出るように、写真を参考にして影を加えました。
表情が何を考えているか分かりにくかったため、口を開けてより嬉しそうにする様子を強調しました。
完成です!
反省点があるとすれば、病院服の描き方があまりにも適当で悪目立ちしてしまっていることでしょうか。着物に見えなくもないですし、そもそも病院服の線は縫い目によるものなので、縫い目の付近に落ちカゲのような影を落としていることが、病院服らしさを損なっているように思います。
「そのものらしさ」について、リンゴは意識できている(特に、黄色っぽいザラザラとした皮の質感・グラデーション)のですが、服飾についてまだ観察が足りなさそうです。
そろそろ水着を描きたい季節が近づいてきました。服の練習よりも体のラインの練習が重要になってくる時期ですので、忘れないうちに服をしっかりかけるよう練習したいと思います。こういった練習は、やはり実際の写真のシワを見て真似して描いてみるというのが理解の手助けになります。自分で用意することは難しいため、フリーの写真や Pinterest など活用すると良いです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
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とげまる
2024-05-22 02:22:07 +0000 UTCとげまる
2024-05-22 02:19:58 +0000 UTC鋼の中将
2024-05-21 11:13:16 +0000 UTC横田 (よっくん)
2024-05-21 09:49:28 +0000 UTC