ここの団地は昼間が静かで屋上などまるで人気がない。 親は遅くならないと帰ってこないらしいし、 年寄りはずっと部屋にこもっているのだという。 そんななか私は彼女たちと再びふざけた遊びに興じていた。 青空の中、黄色いしずくが寝転がった私の顔面に降りかかる。 こんなふざけたことをしても怒られないのだから向こうも調子に乗るわけだ。 むしろ私は3人のすじから見えるヒダを丁寧に舐めてしずくをとってあげた。
ろろにー/rorony
2023-04-14 09:08:57 +0000 UTCろろにー/rorony
2023-04-13 15:50:17 +0000 UTC蒼陽菜
2023-04-13 15:25:18 +0000 UTCろろにー/rorony
2023-04-13 15:20:02 +0000 UTCvier
2023-04-13 15:10:52 +0000 UTC