囲の王最終巻発売に寄せて
Added 2021-02-28 00:53:02 +0000 UTCおはようございます。おちRです
27日に囲の王最終巻が発売されました。
商業としてはここで一度一区切りついたわけですが、終わってみると寂しいですね
4年間ずっとこの作品を連載するために営業し続けてきて、いざ始めると1年でお別れしないといけなかったのが、本当に寂しいです。
(ただ自分のやれることは全てやったし、実際面白いと言う感想、数字としての面白さが証明されていたので自分の描くものに自信も持てました。
あとはおちRの作品をどう世の中の人に知ってもらうかですね)
キャラたちの話
松山高校
環
本当にヒーローとして描いてました。仮面ライダーとかああいう人を救ったり引っ張るスーパーヒーローです。熱く直球が好きな僕としてはこのタイプは大好きです。
オールラウンダーからゴキゲン中飛車も指すのでその対局も描きたかった
あゆむ
逆に成長して欲しい主人公で、明るく前向きで素直と環と言う親についていく子供みたいな感じでした。記憶能力が覚醒して最終的には環に挑む予定で、環と言う「将棋の才能」とあゆむという「将棋の歴史」を対局させたかったです。
香里
ヒロインポジション、戦うお姫様ですね。彼女がこのチームで一番メンタルが弱いかもしれません。でも一番成長したのも彼女かもしれません。振り飛車党の僕としては描いてて対局は熱が入ったし、今後角交換型も指させてあげたかったです。
天金
一番読者に近いかもですね。あとこのメンバーで一番バカなことをしてくれるので描いてて面白かったです。彼女は長女で両親妹2人弟1人です。次女の尻に敷かれるダメ長女ですがw 事前研究でどこまで戦えるか、凡人の将棋とは何かをもっと描きたかったです
眞銀
アウトローというかメンバーが正統派なのでこういう変化球タイプは描いてて面白かったです。今回の大会で苦戦の原因は香里(打掛戦での自滅、勝負はわからないが負け確で指されたら困る)にあるので眞銀はこの辺り香里に静かに怒りそうな気がします。
北星
雪片
彼女は天才ですが、天才の中では才能がないタイプです。自分には才能が無いという事を受け止めつつ前に進んでいる。自分がそこでは大成できないとわかりつつもそれを続けることができると言うのは、それはそれで凄いことだと思います。
倉田
将棋の才能がありませんがマネジメントの才覚はあり、雪平が去年抜擢、部の運営と戦略全てを引き受けます。雪片に才能が無いという事実を受け止めさせて前を向かせたのも彼女です。二人の関係は全国編で描いてあげたかったです。
打掛
北星の成長株。元々部員50人越えの北星で1年からレギュラー張っている時点で天才です。描きながら少しづつ魅力が増えたキャラですね。ちなみに予選で香里に勝ったのは彼女の中で無かったことになってます。彼女は全力の「桂香里」に勝ちたいのです。
※とりあえずここまで。他の学校の話も聞きたい感じでしたら追記します。
Comments
ありがとうございます。自分も楽しい連載でした!応援本当に感謝です!!
おちR
2021-02-28 01:14:43 +0000 UTC連載お疲れ様でした 最終巻購入しました 自分もここでこの漫画とお別れなのは寂しいですがとても楽しい漫画に出会えたと思います
六角形
2021-02-28 01:06:06 +0000 UTC