12月23日
「もしもし!?〇〇くん?え…?仕事でクリスマス会えなくなった…?そ、そう!ううん、大丈夫!仕事頑張ってね!」
ツーツー…
「はぁ…」
「クリスマスの準備もしたのにな…楽しみにしてたのに…〇〇くんのバカ…」
12月24日
プルルル…
「もしもし!?〇〇くん!?」
「え…ちょっと…大丈夫?元気ないよ…?」
「私に会えないうえに仕事が残業で辛いって…?」
「え!?死にたくなってきた!?駄目!そんなの許さないんだから…!」
「年末には会えるんだしその日に私がめいいっぱい豪褒美してあげるから…!」
「え…?いますぐご褒美が欲しい…?」
「うん!電話越しだけど〇〇くんの頼みならなんでもするよ!」
「うん、うん…」
「………え?」
「私のおならの音を…聞かせてほしい…?」
「え…?ななななんて言ったかのかな??お、おなら…!?わわ私のおならの音を聞かせてほしいって!?ふえぇっ!?」
(〇〇くん何言ってるの!?私のおならで元気が出るってこと…!?)
「ままま、まって!それはえっと…!」
「やっぱ無理かって…?ち、違うの!そうじゃなくて!」
「その…心の準備というか…いきなりはというか…」
「あ、明日でもいいかな…!?」
「違うの…!そうじゃなくて…!」
「いまはその出ないというか…その…」ごにょごにょ
「だから!今さっきしたばかりだから今は出ないの!><
〇〇くんと電話する前に出ちゃわないようにだしておいたの!///察してよもぉ!」
(うぅ~…〇〇くんにさっきまでおならしてたって言うなんて恥ずかしいよぉ~!)
「と、とにかく!明日までの辛抱!明日そ、その…おならを聞かせてあげるから…うん、またね…」
(まさか〇〇くんにこんな性癖があったなんて…)
12月25日 午後8時
ぐる…ごぽぽ…
(う…〇〇くんにおなら聞かせるために朝からお芋料理3食も食べたからお腹が張ってる…)
くぅ~ん…
(ど、どうしよう、もうおならしたい…!)
(でも〇〇くんに聞かせるまでには出すわけにいかない…我慢しないと…!)
ぎゅるるるるるる~!!
(うぅ…!〇〇くん…早く電話かけてきてぇ…)
午後9時
ぎゅるるるるぅ~~~~!
ごぽっこぽぽ
「はぁ…はぁ…ふう…」
(お腹が張って苦しい…!おならしたい…!おならしたい…!)
(お尻塞いでないと出ちゃう…!でも溜めておかないと!〇〇くん…はやくぅ~~~!)
プルプルプル…!
(きたぁ…!)
「もしもし!〇〇くん!?」
ぷす…♡ぷすす…♡
「あっ!?だめ!もう出ちゃう!まってまってまって!」
私はスマホをお尻に近づけた
「〇〇くん聞こえてる!?話してる暇ないの!もう出ちゃうの!」
「いくよ…!?」
「出すからね…!?」
「3,2,んっ…!」
「や、やだぁっ!」
(何このひどい音!?いくらなんでも音がでかすぎる…!)
ぶびっ!
ぶぷぷぷぷぷぷぷぷぅぅ~~~~~~~!
ぷうううぅぅ~~~~~!
「はぁっ…!ふうっ!」
(まだ出る…!ずっと我慢してたから止まらない…!)
「は、はやく終わってぇ…!」
ブウーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ぷすっ…!ぷすす!
ふっすぅう~~~~~~~…♡
「はぁ…はぁ…出ちゃった…」
「〇〇くん…?」
(絶対ひかれた…!こんな下品な音出す女なんて嫌いになるに決まってる…)
「え…?さい…こうだった…?」
「これで今年の仕事頑張れる、ありがとうって…」
「録音した!?う、うそ!?恥ずかしいから消して!!」
こうして彼女のクリスマスプレゼントは届けられた
Happy Christmas
あ
2022-12-24 10:18:48 +0000 UTCセイスイ
2022-12-24 09:14:15 +0000 UTCセイスイ
2022-12-24 09:09:48 +0000 UTCあ
2022-12-24 07:24:35 +0000 UTCフクタニ
2022-12-24 05:55:54 +0000 UTCセイスイ
2022-12-24 00:20:38 +0000 UTCあ
2022-12-23 23:58:14 +0000 UTC