高1の夏 父が再婚し俺に義理の妹ができた その妹はなんと俺と同じ高校に通っていてしかも同じクラスの釘宮一花だった 一花とは朝の朝食の時間でも「おはよう。」と挨拶はしてくれるがそれだけ 登下校も別々 教室で今日の夕飯について話をしようとしたら 「ちょっ!?話しかけないでくれる?家のことは内緒にしてるんだから」と叱られた 俺自身兄として仲良くなりたいのだがなかなかうまくいかない ~一緒に暮らし始めてから数日後~ 「ふう…」と便座に座って一息つく一花 (我慢してたけどもう無理…あいつの家のトイレでうんちするの自分の住む家じゃない気がして嫌だったんだけどね…) 「んっ…」 ぶぅっ!ぷぷぷぷぷす~… とまず溜まっていたおならが出る (や…やだ!あいつに聞こえてないわよね…?) 反射的に反応してしまう しかしそのまま排泄を続ける 「ふっ…」 ぷすっぷすっぶ…! むりゅ…むりりりり!むりゅ! 数日分のうんこが出てくる みち…みちちちち!ぶりゅっ!ぽちゃんっ! (ふぅ…でたぁ数日分のうんち) カラカラカラカラ…ベリッ! 自分のお尻を拭いてトイレを流し出る一花 するとそこに 「お、おう…使ってもいいか?」 と義理の兄恭介と鉢合わせたのであった 恭介がトイレに入ろうとすると… ガシィ!! 一花が恭介の方をつかんでもの凄い力で止めていた 「つつつ使うの!?今!?トイレを!?だめ!今は使っちゃ絶対だめぇ!!!」 一花が顔を茹でだこのように真っ赤にして叫んだ 「な、なんで!?なんで今使っちゃだめなんだ!?」 恭介は一花の言葉が何を意味しているのかまったく理解していなかった 「な、なんでって…!その…えっと…だめなものはだめなのよ!!」 「どうしてだ!教えてくれ一花!俺たち兄妹になってからまだお互いの事何も知らないじゃないか!何も喋らない!俺は…俺は兄妹としてお前と仲良くなるためお前のことをもっと知りたいんだ!」 空気の読めない恭介の言葉に圧される一花 「…きい方」 「え?」 「大きい方!したの!においが残ってるからまだ入ってほしくないの!!言わせないでよバカァ!!!」 一花が顔を真っ赤にしながら激怒する 「そ、そうだったのか…すまん…それで…どれくらい待てばいいんだ…?」 「さいってい!!デリカシーなし!ありえない!とにかく1時間は入らないでよ!?絶対だからね!?入ったら今後一生アンタと喋んないんだから!!」 一花はそう言いながらバタン!と強くドアを閉めて自分の部屋に入った 「い…1時間!?そんなに我慢しないといけないのか…?」 そんな妹を怒らせてしまった義理の兄妹のお話はまだ始まったばかりである…
りょっちゃん
2022-01-02 08:40:26 +0000 UTCセイスイ
2021-10-28 14:25:47 +0000 UTC那くん
2021-10-28 11:03:09 +0000 UTCセイスイ
2021-10-27 11:25:05 +0000 UTCセイスイ
2021-10-27 11:24:52 +0000 UTCキドニー
2021-10-27 10:05:08 +0000 UTC狂乱の生命体
2021-10-27 09:51:35 +0000 UTCセイスイ
2021-10-27 01:22:40 +0000 UTChow
2021-10-27 00:36:05 +0000 UTC