襷の身体を乗っ取った「妖怪」は、元の妖力を取り戻すため、この感情を増幅させ取り込もうと一計を案じた。
「たすきちゃん、ちょっといい?」
しよりのふりをしてたすきに近づく妖。少し変化を解き、しよりの身体をムチムチにする。さらに周囲に淫の気をまとう煙をたなびかせ、一種の酩酊状態にたすきをさせた…
「し、しよりちゃん…どうしたの…?」
おかしい、ただ声をかけられただけなのに…いつもより、しよりちゃんが可愛く、かわいいだけじゃなく…エッチに見える…
顔を赤らめるたすき。術にかかったことを確信し、にたりと微笑む「しより」。
どことなく、宿主も喜んでいる気もするが、さらに術を確実に仕掛けるために「しより」は胸の変化をさらに緩めた。
「ぼんっ!!!!!!!!!!」
音を立てて膨らむ「しより」のおっぱい。煙がさらに溢れ、ムチムチになった「しより」の姿に完全に意識をたすきは乗っ取られた。
「えへへ…♡たすきちゃん…♡むこうでしよりといいこと、しよ?」
そういって、誰もいない教室へ襷を連れ込んだ「しより」。
一糸まとわぬ姿になると、M字開脚の姿になり、パンパンに膨れたおっぱいを揉んでミルク煙を噴出し、膣からさらに甘い煙を漂わせてたすきをその胎の中へ誘い込んだ。
「おねがい…♡たすきちゃん、しよりのここに、来て…♡」
無理やり取り込むのではない、たすきの心の中の欲望により自ら胎内に来させることで、さらに術をかけようとしていたのだ。
もはや完全酩酊状態のたすきは、言われるがままにしよりの膣に潜り込んだ。
そして「しより」は膣を蛇のように開いてたすきの身体にしゃぶりついた…!
「んはああああああああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡たすきちゃんあまあああああああああい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
全身をけいれんさせ、むしゃぶる「しより」。そしてずるずるとたすきを呑み込み、あっという間に胎の中に丸呑みにすると、そこにはたすきの質量でぼてぼてになった腹を抱えて快感で喘ぐ「しより」がいた。
胎内では妖の煙が充満し、甘くて舐めるたびに全身を快感が刺激する煙を取り込もうと、たすきが子宮壁をなめて揉んでいた。
その刺激で身体をびくびくを震わせる「しより」。しかし、本番はここからだった。
「へへへ…♡♡♡♡術が効いてきたぁ♡♡♡♡」
そう喘ぎながら喜ぶ「しより」。胎内では、妖の煙を取り込んだたすきの肉体に変化が起きていた。しよりへの欲求が肉体に反映され、おっぱいやお尻が欲望に比例してどんどん大きくなっていたのである…!
「へへっ…♡へへっ…♡たすきちゃん、しゅごい欲望の量だねぇ♡♡♡♡♡♡」
ただでさえ許容量が少ない宿主の腹をパンパンに膨らませるほど胎の中で膨れ上がったたすきちゃんの肉体。
「しより」は全身をびくびくと震わせ、その欲望に実った果実を吸収しようとしたその時…!
「んあああああああああああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ダメ押しでさらに膨れ上がったたすきのおっぱいが「しより」の膣から溢れた。
ぶりゅりゅっばるんばるんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡と飛び出すおっぱい、あふれ出すミルク煙…
強烈な刺激に「たすき」も意識が飛びかける。声にならない喘ぎ声を上げながらもう一度膣に呑み込もうと「たすき」はもがくが…
吟提狂華
2025-02-11 11:23:40 +0000 UTC長時間洋裁AFRO
2024-11-18 19:51:21 +0000 UTC通りすがりのウインディ好き
2024-09-09 07:00:50 +0000 UTC吟提狂華
2024-09-09 01:11:36 +0000 UTC通りすがりのウインディ好き
2024-09-08 08:16:13 +0000 UTC