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浅葱
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某大学バスケ部編

満開の桜が咲き誇る中、周囲はこれから始まる新生活に胸にときめかせる新入生と歓迎する在校生達元気な勧誘の声がそこらかしこから聞こえてくる

その中を一人の男子学生が歩いている。背の高い彼の姿は雑踏の中からでも、すぐに分かる。何しろ頭一つ抜けており、鍛え抜かれた肉体《ガタイ》もあって、周囲からの注目を集めている。彼が注目を受けているのは、ガタイ以外にも彼の体から発せられる男を誘惑するフェロモンも

「すっげー、人の数だな」

(どいつもこいつも美味そうだぜ)

男の名前は原田元気、この大学の新入生であり、ダークノアの忠実な戦闘員だ。彼にとって勧誘してくる先輩達は全てターゲットとしか見ていない。彼等がダークスウツを着て、ダークノアに忠誠を誓っている姿を妄想し、スラックスの中を黒精で汚していた。


「ふぅー、やっと終わったぜ」

慣れないスーツ姿の元気は、腕を伸ばし体の凝りを解しながら講堂で行われた退屈な入学式を終えて外に出た。そこには新入生を勧誘する在校生による熱烈な勧誘合戦が行われていた。元気は悩んでいた部活は何処に入ろうかと。彼が3年間の青春を捧げたY高野球部は、最後の夏に甲子園に出場し、ベスト4の好成績を残すことが出来た。因みに優勝したのは、ダークノアの怪人デモンが率いるS高であった。当然彼にも大学野球部からスカウトの話は数多来ていた。しかし、彼はそれを全て断った。今の彼は、ダークノアの忠実な戦闘員であり、その命令は絶対だった。彼に与えられた任務は、まだダークノアの魔の手が及んでいないこの大学をダークノアの手中に納める事であった。勿論、野球部に入部して、最初の拠点をする事も考えたが、それでは高校時代と余り代わり映えしないと考えた。何か新しいスポーツを始めようと、元気は心に決めていた。勧誘してくる雄に目星を付けながら、人混みの中を進んでいく。体格の良い元気は、体育会系の部活から熱烈な歓迎を受け、彼の手には大量のビラで埋まっていた。

「君、バスケ部に入らないかっ‼‼」

一際大きな声がしたと思い、振り向くと元気と背丈がそれ程変わらない大男が立っていた。スラッとした体格にテーピングした指、タンクトップとハーフパンツには、校名がデカデカ太と印字されている。バスケ部のユニだろうか。元気は、彼の腋にもっさりと映えている腋毛に見とれていた。朝練をしたのだろうか、彼の腋からは酸っぱい臭いが漂ってきている。戦闘員である元気にとって、その臭いは香しく、股間に膨らみを作るには十分だ。

「君デカイね、何かスポーツしてたの?」

嬉しそうに話し掛けてくるこの男は、バスケ部のキャプテンで、川浪《かわなみ》 颯《はやて》というらしい。キャプテンらしく、体は引き締まりユニフォームも体に馴染んでいる。

「ウッス!高校までは野球やってたっす!」

「あっあぁ、じゃぁ、野球部に入るよね…」

元気が野球をやってたというと、颯は少し落ち込んだ様子を見せる。元気が野球部に入ると思ったのだろう。

「野球は、高校までって決めてたんで、興味あるっす!」

「ほ、本当か、じゃあ、早速部室まで行こう‼」

元気の返事を聴いた颯は嬉しそうに反応すると、元気を連れて部室へと向かうことにした。


バスケ部の部室は、体育館の横に併設されていた。建物自体は大きいのだが、中には誰も居なかった。颯曰く、かつては強豪だったが、ここ数年は成績が芳しくなく、部員も僅か10人ほどしかいないのだと。苦境をべらべらと話してくれた。

元気は、この状況をチャンスだと捉えた。弱小バスケ部に自分が入部して全国優勝へと導くまるで漫画の様な展開だが、ダークノアの手に堕ちれば、そんなの簡単なことだ。そして何よりも元気が気に入ったのは、バスケユニのエロさだ。野球ユニとは違うダボダボでゆったりした服装は、動けば腋が丸見えの上、場合によっては乳首まで見えるのだから、元気にとってみればスケベ以外の何でも無い。

これを着て雄交尾をすれば、どんなに気持ちいいだろうか、今から楽しみだと考えている。

「ふぅ~、暑いっすね」

そう言うと元気はジャケットを脱ぐと、ベンチの上に乗せる。首元から僅かに見えるダークスウツは彼がダークノアの戦闘員である証だ。そして、元気の肉体からは汗に混じって雄の臭いが颯の鼻にまで届き、彼の脳に今まで無い感覚が支配していく、少しずつだが確実に彼は雄に発情し始めている。

「お前、ちょっと臭うぞ」

「いやぁ~、そんなに臭うっすかぁ?今日、遅刻しそうだったんで、家から走ってきたんっすよ~」

「さすがは、元高校球児だな。良い体してんなぁ」

颯はチラチラと元気のガタイをちらちらと熱い視線を寄越してきている、本人はこっそりと見ているつもりだろうが、百戦錬磨の戦闘員である元気には颯が自分のガタイに欲情している事はお見通しだ。既にバスパンには膨らみが出来ている。

「先輩、俺もユニ着てみたいッス」

「おう、いいぞぉ」

「じゃぁ、予備のやつ取ってくるか、サイズ合うかなぁ」

颯は棚の中に乱雑に仕舞ってあるユニの中からガサゴソと探している。その後ろ姿を尻目に、元気はパパッと服を脱ぎ捨てパンツ一丁になる。パンツと言ってもダークスウツを変化させた物だ。所謂ケツ割れと呼ばれるゲイ御用達のパンツだ。特に股間はきっちりと締め付けているため、彼のデカマラはくっきりと浮かび上がっている。

「あったぞー、これ…おまっ…‼‼‼‼‼」

「こっちは準備万端っすよ、先輩っ‼」

案の定颯の視線は、元気の股間に釘付けだ。息は荒くなり、バスパンにはテントが張り、先端には染みが出来ている。本能に支配された頭は、今の状況の異常さに気づいていない。

「ほらっ…、さっさと、着ろよ」

「あざっす!よっと、ふー、これ結構良いっすね」

バスユニを着終えた元気は、楓の前に立ち、ユニ姿を見せつける。本来はもっとゆったりした着心地の筈だが、余っていたユニは小さいものしかなかったため、元気の体にぴったりと張り付いてる。厚い胸板には後輩達の手で開発された乳首が浮かび上がり、上腕には筋肉のラインがはっきりと浮かび、両脇からは楓に負けない程の腋毛がもっさりと浮かび上がっている。当然下半身もキツかったため、太腿に張り付き、すね毛が透けてしまうのでないかと思うほどだ。そして、その中心にははっきりと元気の息子が存在感を示している。すっかりフェロモンに中てられた楓はゴクリと生唾を飲み込み、バスパンの中でピクリと陰茎を震わせていた。

「だ、大丈夫か、それだとキツいだろ、もっと大きいのあった筈なんだけどな~」

「ちょっと、キツいっすけど、大丈夫ッス!野球してたときはいつもこんな感じだったんで」

「そ、そうか、じゃぁ軽く体動かしてみるか」

「うっす!お手柔らかに頼むっす!」(さてと、どうやって堕としてやろうかねぇ。引っ越しやらなんやらで最近満足に抜けてねーからな、ムラムラが限界何だよな~手っ取り早くぶち犯したいが、もうちょっと俺の虜にして、向こうから誘ってくるのを待ってみるか)


体育館に移動した2人は、ストレッチをしてから、ボールを使って練習を始める。颯は最初こそ元気は素人だと思って、実力を測るためにも、軽く体を動かし始める。しかしすぐにその考えは間違えだと気づく・

(こいつ思ったより、やるな。本気出さねーと負けちまうな。もっとこいつと一緒にやりてー)

「元気、やるじゃね~か。次はもっと厳しく行くぞっ!」

「うっす!臨むところッス!」

バーン、バーン、ボールをドリブルする音が体育館内に響き渡る。颯がドリブルしたまま走り出すと同時に、元気の横をすり抜けると、バスケゴールに向かってシュートを決めようと、ボールを投げた瞬間、元気がゴールに向かって一直線に進むボールを、ジャンプしながらキャッチすると、反対側にあるゴールに向かって一目散に走り始める。颯も負けじと元気を追い掛け、ボールを奪おうと妨害をしてくる。しかし、元気もボールを奪われまいと巧みにかわし、ゴールを決める。

「よっしゃっーーー!!」

元気は大粒の汗を額から垂らしながら、ガッツボーズを決める。

「次は負けねーかんなぁ」

こうして2人は長い間お互いの体を汗まみれにし、体をぶつけあいながら、体を動かしている内に、颯は元気の臭いに対し興奮し始め、本人も気づかないうちにバスパンの中で勃起し、インナーに染みを作り、擦れる感覚に快楽を覚え始め、次第に動きが鈍くなっていく。それでも懸命に体を動かし、必死に元気を追いかける。しかし、彼の臭いを嗅ぐ度に、颯の頭は性欲に支配されていき、体の動きが鈍くなっていく。瞳は潤み、視線はボールよりも、元気の顔を追っている。まるで初めて恋を知ったガキのような反応を見せ始める。

(さっすが、部長だぜ♪もうこんなに堕ちているなんて、素体レベルはB+かA-ぐらいあるな。爽やかそうな顔をした優男に見えて、性欲は強くて、女を喰い漁ってるタイプだな。良い戦闘員になってくれるぜ!)

「よっしゃーー」

元気は颯からボールを奪うと、目にも止まらぬ速さでゴールに向かい、ダンクシュートを決める。コートには、勝利の雄叫びと颯の劣情を帯びた荒い息だけが聞こえてくる。元気はこの後どうやって改造してやろうかと考えていたが、予想外の展開に驚くことになる。

「もう我慢できねーーー!!元気――っ!!一発ヤらせてくれーー♥♥♥」

颯はコート上にも関わらず、パンツ一丁姿で元気に襲いかかってきたのだ。まさかの事態に流石の元気も動揺を隠せない。

「ちょっ、部長・・・・・・、急に♥・・・・・・何すっかっ♥!あっ、そこはっダメっ♥」

自分が主導権を握って改造するつもりだったのに押し返そうにも、戦闘員である元気の体は与えられる快楽を貪欲に受け入れてしまい。力では優っているはずなのに、抵抗できずに颯のされるがままに、体を弄られる。

「何でか、分かんねーけど♥お前見てたら、興奮が止まんねーんだよ♥ああぁ~~♥お前の脇良い臭いすんな~、男も悪かね~なぁ、へへっそろそろここもご開帳~っと♥」

そう言うと颯は元気のズボンとスパッツを一気に降ろすと、フル勃起したデカマラが顕わになると同時に、濃厚な雄の臭いが2人の鼻を刺激する。元気には嗅ぎ慣れた臭いだが、颯にとっては初めて嗅ぐ激臭だ。女にモテるために普段から練習後は必ずシャワーで汗を流し、デオドラントグッズを使い消臭に努めてきた颯からすれば、以前ならば吐き気を催すほどの臭さだが、今となっては女の匂いよりもよっぽど興奮する臭いとなっている。

「一年の癖にこのデカチンは反則だろ♥、それにどんだけくせーんだよ♥、それにチンカス♥が亀頭にもカリにもめっちゃついて、くっせーな♥、俺が綺麗にしてやるよ♥」

「あっ♥そこ俺弱くて♥、もっと奥まで♥咥えて欲しいっす!」

(部長すっかり堕ちちまったなあ、最初は驚いたけど、たまにはこういうのも悪くねーな、ていうかテクヤバいな、元ノンケ野郎が女相手に身につけたテクをくっせー男相手に奉仕してんのって、堪んねーぜえ。このままじゃ俺直ぐにイッチまう♥)

「部長、俺、もうっ♥イキそうっす♥」

「んんっ♥グチュッグチュッ♥チューッ♥チュル♥シュル♥」

(早くお前のザーメンを俺の口の中に出してくれーーーー♥♥)

「イクイクイクイク♥♥ああぁ~~♥」

「ンンッーー♥ジュルジュル♥はぁ~~、おっ前どんだけ出してんだよ~おえっ、ちょっと戻しちまった」

颯の口の周りは飲みきれなかった黒精でベトベトに汚れてしまった。汗を拭う様にシャツの裾で口の周り拭い、大切なシャツを黒精で穢す。彼の体も心も戦闘員として完成しつつある証だ。もう少しだ、体の内側からダークパワーが蝕んでいく、ちょっと刺激を与えれば一気に黒精は蠢き、彼の全てを覆い尽くすはずだ。そう判断した元気は最後の行動へと移る。

「先~輩、俺のここ使ってみないっすか♥」

そう言うと元気は、右腕を持ち上げ汗でベトベトに濡れ、毛もくじゃらの腋を晒す。女のあそこより魅惑的に思えてしまう颯にとってはただの腋ではない、腋マンコに見えてしまう。

「いいのか~~♥、じゃぁ遠慮無く使わせて貰うぜ~、この淫乱腋マンコを♥」

腋に顔をうずめ、キスをして、熟成した腋の臭いと味を堪能する。汗をかく度に、ろくに拭かずに熟成してきた腋の激臭を躊躇せずに堪能する、端正な顔を汗と唾でベトベトに汚し、更に唇には腋毛が付いている、端から見ると滑稽な姿だが、彼の瞳は淫欲に支配され、♥が浮かび上がっているように見える。

「部長、そこ良いっす♥もっと激しくしても♥」

「その前に♥ウッンン♥、クチュ♥、クチュ♥、ウ~~~ンン♥」

不意打ちのキスに元気は圧倒され、颯のされるがままに口内を蹂躙されてしまうが、すぐにやり返す。ダークパワーが満ちた体液を交換し合い、ダークパワーを爪の先、毛の先にまで満たしていく。

「じゃぁ、最後の仕上げっすよ♥」

「あぁ、これで、、俺も、、戦闘員に・・・ダーク・・・様に」

元気の指示に従い颯は腋マンコにイク寸前にまで昂ぶった陰茎を突っ込む。腋毛のザラザラした感触は、当然彼にとって初めての感覚だ、女よりも気持ちいいと思ったらもう腰の動きは止まらなかった。

「んん♥ああぁ~~♥腋って、こんなに良かったのかぁ~♥俺知らなかったぜ~♥男って女とヤルよりよっぽど気持ちいいぜ~♥」

「部長もすっかりホモになっちまいましたね♥ダーク様に忠誠を誓って下さい。ほら俺の格好エロイっしょ、仲間になれたら部長も一緒になれますよ♥」

「誓う♥誓う♥~~ダーク様に忠誠を誓って♥淫乱ホモになるっす♥」

「その言葉が聞きたかったっす♥俺の腋マンコに部長のザーメンぶっ掛けて欲しいっす♥」

「アアア~~~♥イクイクイク~~♥ダーク様万歳~~~♥」

腰を震わせながら颯は特大の射精をする、同時に元気も黒精をぶっ放し、2人の体とコートは黒精でべっとりと汚れる。

「へへっ、これをこうすれば良いんだよんな♥」

颯は黒精を操作し、自身の体を覆わせていき、ダークスウツへと変化させる。

「自分でダークスウツを着るなんて、いい戦闘員になれっるすよ♥」

自分が選んだ男が想像以上に素体として優れている事に、きっとダーク様のお導きのお陰でだと感謝しながら、黒精を再び射精する。これからどうやってバスケ部員達を改造していこうかと想像する。もっと部長からバスケの事を教えて貰えば、良い作戦が思いつくだろう。



「これ良いな♥もっと早くやってれば良かったぜ」

月の光だけが窓から僅かに差し込むだけの薄暗い体育館の倉庫には深夜にも関わらず人の気配と似つかわしくない淫らな水音が響いている。音の原因は闇夜の中に溶け込むダークスウツだけを身に纏ったバスケ部部長の颯だ。ダークノアの戦闘員に改造され、練習時間まで元気と雄交尾をした後は何食わぬ顔で部員達と練習に参加した。昨日まではバスケで全国制覇を目指す同士をバレないようにだが隙を見ては淫らな視線を送り、舌舐めずりをする。練習が終わった後は元気を含む新入部員達を歓迎する名目で居酒屋での飲み会に参加した。酔った振りをして体をべたべた触り、体臭を密かに嗅ぎながら、射精をしまくった。

飲み会が終わってから、密かに体育館に戻ると、仲間を増やすための仕込みをする。それは、バスケボールを使ってのオナニーだ。両手を使って床に押さえつけたボールに改造された巨根をこすりつける。ボールのザラザラした感覚とザーメンみたいに溢れる先走りがローション代わりになり、5分もシコれば射精し、バスケボールが黒精で穢される。

「これで、10個目~っと♥このボールを使って練習すればすぐにみんな淫乱戦闘員になるんだろうな♥ああ~~楽しみだぜ~~♥」

倉庫の床には改造するための道具に貶められたボールが何個も転がっていた。



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