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浅葱
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椎名旭がオナホールでシコりまくる話

「う~~ん、ああぁ、今何時だぁ~」

カーテンの隙間から朝日が差し込んみ、この部屋の住人である椎名旭の顔を明るく照らし、眩しさにもっと寝たいと思いながらも渋々目を覚ます。枕元に置いてあるスマホをタップし、現在時刻が表示される。

「う~~~ん、あぁーーえっと8時かぁ」

時間を確認すると、立ち上がり背伸びをするとトレーニングウェアに着替え始める。タンクトップを脱ぐと、彼が長年休むこと無くトレーニングと水泳で鍛え上げられた肉体が顕わになる。6つに割れた腹筋に、水を切り、0.1秒でも早く進めため腕は太く一つ一つの筋肉がその存在をハッキリと主張している。自分の髪色と同じ赤色のTシャツと下には肌に張り付くきつめのアンダーを着る。上半身の着替えを終えると、ハーフパンツごと豪快に下着を脱ぐと、朝勃ちが収まりつつある陰茎が顕わになる、短く切り揃えられた陰毛は、髪と同じく真っ赤に燃える赤色だ。そう言えば昨日は先輩達に連れられて飲み会に行って、帰ってからもそのまま寝たから抜いてなかったなと思いながら、スパッツに無理矢理押し込む、直ぐに収まるだろと判断し、ハーフパンツで膨らみを隠すと、耳にイヤホンを掛け、朝トレのランニングを始める。 水泳を本気で続けるために東京の大学に進学した彼にとって休む暇は無かった。

部屋を出るときに、見なれない紙袋が床に転がっている事に気づいていなかった。

彼がその存在に気づいたのは、朝食を終えたタイミングだった。


「なんだっけなぁ~~これ~~う~~ん?」

茶色い紙袋を持ち上げるが、余りに重くない事から軽いものだろう、軽く振ればカサカサと音がする。紙袋を開けると、燃えるような赤色が目に入る、円筒に近い形のそれはこけしを彷彿とさせる、旭がこれまで見たことが無いものだったため、手に取りじっくりと観察する。中心部には商品名と覚しきアルファベットが書いてあった。それを見て旭は昨日の出来事を思い出す。

「あああぁぁぁーーこれって、昨日先輩が、プレゼントだって言って」

昨日は練習が終わった後に先輩に誘われて居酒屋でご飯を食べることになった。その時に先日自分が誕生日を迎えた事を話したのだ。先輩の一人が「それじゃぁ、先輩からプレゼントを贈ってやらないといけないなぁ」と言いだし、他の先輩とヒソヒソと話し始めた。会計を終え、店を出た時に、先輩に肩を掴まれると、良いところに連れてってやるよと言われ、半ば無理矢理繁華街の裏路地にあるお店に連れ込まれる。

「せっせっ、先輩、こここってっっももしかして」

ドアを開けた瞬間飛び込んできた景色に、旭は顔を茹で蛸のように真っ赤にすると、視線をあちこちに右往左往させるが、何処を見ても刺激が強い裸の女性が印刷されたポスターが貼ってあるのだ。卑猥な言葉を使った扇情的な売り文句を見るだけでも、童貞の旭には刺激が強すぎる。

「おおっ、俺、っっk帰りまっ・・・」

「なぁに言ってんだ、男ならこれぐらいの店通って当然だぞ」

「俺達が良いもの買ってあげるからよぉ」

踵を返して、店を出ようとしたが、先輩達に肩を掴まれ、店の奥にまで連れ込まれていく。

「ほら、ここだ」

「これって、何すっか」

連れてこられたのは、所謂オナホールのコーナーだ。しかし初心な旭にはそれが何だかわからずに、周囲をキョロキョロと新しいオモチャを探す子供の様に見渡している。

「椎名~、これはオナホールって言うんだよ~」

「これをな~、おっ立ったチンコに突っ込んで、シコシコと動かすと気持ちいいんだぞ~」

「女のマンコはもっと、気持ちいいがなぁ、童貞のお前はこれでまずは練習だな」

「……そっそうすかへぇ~~~」

説明を聴いた旭は目の前に所狭しと置かれた商品の意味を理解し、俄然興味が湧いてくる。彼も健全な年頃の青年だ、当然家ではオナニーは毎日やっている。右手が長年の恋人である彼が興味津々になるのはある意味当然だ。鼻の下を伸ばしながら物色している姿は、つい数分前まで顔を真っ赤にさせながら狼狽えていた人と同一人物とは思えないほどの変わり様だ。

「そうかぁ、そうだったぜ!」

やっと袋の中の正体を思い出した旭はこれをどうしようかと悩む。今日は日曜だから学校は無い、練習もオフだ。時間はたっぷりある、つまり今からオナニーをする事もできるという事だ。しかし、朝っぱらからオナることに弱冠の抵抗感がある。そんな事を考えていたら、胯間は正直に反応し始めていた。

「ああああぁぁぁーーもう、我慢出来ねぇーーーー、ヤルかー!」

頭を掻き毟り、両頬をビンタし、気合いを入れると、準備を始める。

カーテンを閉め、部屋の鍵を全て閉め、万が一にも邪魔が入らないようにする。次にノートパソコンでお気に入りのAVを再生する。最後に服を全て脱ぎ、全裸になる。別に脱ぐ必要は無いのだが、オナニーを初めて教わった時に、裸だったためそれ以来裸でするのが習慣となっている。ビンビンに勃起した陰茎は、初オナホールへの期待から先走りまで垂らしている有様だ。

「え~っと、まずは、ここをこうしてっと、ここに入れるのかぁ、おおぉぉぉ~~これがローションって奴か~~」

オナホールのパッケージを乱雑に破り、付属しているローションをオナホールに垂らし、右手で握るとグチュグチュといやらしい音が立つ。普段画面越しに聴いていた音が、自分の耳に直接入ってきた、それだけでも彼を興奮させるのに十分だった。

「よし、入れっぞ!」

入れる前に念のためにチンコを扱き、MAXの状態に持って行く。握れば、いつもよりも硬くなっていて、太い血管が竿の部分に幾重にも巻き付き、先端の亀頭には若干のチンカスがついている。長さも太さも人並み以上の雄臭い肉棒に、女性の膣よりも先にそれを模したオナホールに突っ込む。「うほーーーーぉぉおおおお♥♥ーーーーークッ、気持ちいい♥♥」

根元までオナホールを突っ込めば、亀頭が一番奥の部分に当たり、旭に今まで感じた事が無いほどの快楽をもたらす。本来ならば動かさないといけないが、童貞の彼にとっては、今亀頭を、肉棒を亀頭を責める刺激の強さに、必死に耐えていて、今動かす余裕は無い。少しでも動かせばそれだけで射精してしまいそうだからだ。

「ちょっと♥、たんま♥っ!休まねーと♥イッちまうぜ♥ふーーふーーー」

深呼吸をして、息を整えれば、少し落ち着いた気がする。恐る恐るオナール越しに陰茎を握る。軽く握っただけだが、それだけで中の襞が不規則に動き、旭の脳にダイレクトに信号を送る。ほんの僅かな刺激でも、至上の快楽として脳は処理し、体を震わせる。少しずつゆっくりと手を動かし、刺激に体を慣らしていく。

「ちょっ♥とっは♥うっ慣れて、、、♥きたぜぇえーー♥」

5分も動かせば、いつもシコる様に手を上下に動かすことにも慣れてきた、グチョグチョといやらしい音が絶え間なく部屋に響く、意外と大きい音がするから隣にバレたりしないよなとヒヤヒヤもしたが、手の動きが止まること無かった。

「っっっそろそろ限界かーーー」

手を放し、少しの間だけ休む。しかし、オナホールを被ったチンコは早く射精したいと独りでにビクンビクンと揺れ、早く射精させろと騒いでいる。覚悟を決めた旭は、力強く握ると、オナホールを亀頭が抜ける寸前まで一気に引き抜くと、間髪を入れずに、根元まで突っ込む。

その瞬間陰茎が旭の手の中でビクンビクンとさっきよりも激しく、短い間隔で揺れる。射精した瞬間の気持ちよさで頭の中が真っ白になった旭はベッドの上に倒れ込む。

「すっげ……かったな♥」

緊張の糸が抜けたように、体を動かすことが出来ず、はぁはぁと犬のような荒い息が止まらない。

少ししてから、ズポッと間の抜けた音が旭の耳元に届く。何かと思い、上半身を起こすと、萎えたチンコからオナホールが抜け、床に落ちたのだ。

「うおっ!きったねーー」

それを拾い上げると、中からザーメンと泡だったローションが混ざったドロドロの異臭がする液体が垂れてきている。そして、陰茎がさっき射精したばかりだというのに、再び勃起し始めている事に気づく。

「マジかよーー、でもこのままにしとけねーし、もう一発やるか」

健全な青少年である彼の頭の中はHな事で一杯だ。据え膳を食わぬは男の恥と言わんばかりに性欲に忠実な旭は、自分が出したザーメンが垂れるオナホールを再び慣れた手つきで陰茎へと挿入した。


結局、2回出したぐらいでは彼のチンコは収まらず、昼過ぎまでオナニーを繰り返し、部屋中を栗の花の臭いで埋め尽くしたという話を、例の先輩達の前でさせられると言うことをまだ彼は知らない。



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