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浅葱
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お題箱消化② ネカマに騙された野球部DCが、幼なじみに野外調教される話

「△中3年榊原ダイキ、本日の報告をします。ご主人様、ご命令通り、もう2週間オナニーを我慢してるんで、チンコはビンビンで勃起が収まらないっす。先走りが出過ぎで、パンツに染み作っちまって、体育の着替えの時にクラスメイトにからかわれ手すっげー恥ずかしかったっす。俺の恥ずかしいチンコ見て下さい。くっせ~~、勃起しても剥けない包茎チンポなんで、めっちゃくっせーす。あっ、勿論風呂ん時も洗ってないっす。余りにもくっせーんで、部活中にバレないか心配っす。ごっ、ご主人様、おっお願いします。2週間射精を我慢させられて、もう限界です。変態マゾ奴隷にどうかどうか射精の許可を出して下さい!お願いしまっす!!」


スマホを操作し、先ほど録画した画像を主人の元に送ると、返事を待つ間ダイキは洋便器に座り、一息をつく。今の彼の格好は、とても人前に出られる物ではなかった。スニーカー以外に身にまとっている物はなく、首からは学生証が入れられたホルダーがぶら下がっているだけだ。そして、触っていないにも拘わらず、一向に萎える様子がないチンコの皮の中は、興奮の余り止まらない先走りが溜まっている。

顔、首周り、二の腕だけがくっきりと日焼けした、俗にパンダ焼けと呼ばれる様子から、この少年が野球部で、汗を流す少年であることが明らかだが、先ほどまでの行為はおよそ健全と言える行為でなはかった。

ピロン

「きたきたっ!」

嬉しそうに反応しスマホをタップすると「ご主人様」からお褒めの言葉と若い女性の露わになった豊満な胸の写真が送られてきた。

経験のない思春期の少年には刺激が強すぎる、犬のようにはぁはぁと息を荒げながら、メッセージの続きを呼んでいく。が、今回も射精の許可は貰えなかった。

早く射精したいという思いは日に日に募り、最近は練習中も集中できずに、スラパンが擦れるだけで、変な声が出てしまうのだ。

「ほんと、Sだよな~ミキさんって、最初は嫌々だったけど、最近は悪くね~よなって、すっかりはまっちまってるし、俺大丈夫かな」

独り言を呟いていたら、またメッセージの到着を知らせる通知音が鳴った。

「これ、…マジかよ、流石に無理だよな、もしバレたら俺もう学校に行けねなくなるぜ。でもやらねぇと射精できないし…あっーーーー俺も男だ、覚悟決めっぞ!」

メッセージには射精を許可する条件として、野球部の部室でオナニーする様子を生配信しろという命令だった。


「お疲れしったーー!」

練習が終わり着替え終わり帰る先輩に挨拶を終えると、直ぐにドアの鍵を閉め、窓も閉め切る、クーラー等ない部室は直ぐに、立っているだけで汗が出てくるほどの蒸し暑い空間になる。今日は待ちに待った鍵当番の日だ。そして、ご主人様との約束の日だ。ベンチに座り一息し、覚悟を決める。

三脚を設置し、スマホの向きを調整し、自身の全身が映るように調整すると、ビデオ通話を始める。

「おはようございます、ご主人様。ご主人様の淫乱奴隷の△中3年榊原ダイキは、これからご命令通り、部室でオナニーをするっす!俺のエロい姿を見て下さい、お願いします!。」

ベンチの上に座った状態で頭が膝に当たるまで下げると、事前に命令された通りの台詞を述べると、野球ユニのままオナニーを始める。

泥と汗で汚れたズボンのチャックを下ろすと、赤いスラパンが露わになる。もちろん、ずっと勃起しっぱなしの股間には500円玉大の染みが出来ており、人差し指でツンと付けば、糸が引くほどだ。

「朝から興奮で勃起が収まんねーーので、スラパンはめっちゃ汚れてるっす!鼻までめっちゃ臭いが漂ってくるっす!」

説明を終えるとスラパンをずらし、勃起したチンコを解放する。

「それでは、3週間ぶりにオナニーをするっす!!」

右手で握ればすっぽりと覆われてしまう成長途上の包茎チンポは、数回しごいただけで射精してしまいそうだが、射精の許可が下りるまでは我慢しなければならない。「限界・・・」「やっべ・・・」「イキテェーーーーー」

射精許可を得るために必死に声を上げて、自分の限界をアピールし続ける。

寸止めを繰り返し、射精を必死に耐えながら、ひたすらに許可が出るのを待つ。

ピロン♪

通知音が鳴った。射精許可がやっと下りたのだ!

「射精許可を出して下さりありがとうございます!淫乱奴隷のダイキ3週間ぶりに射精をさせて頂きます。アアアッッーーーーイクーーーーーーーーッ!!」

「すっげーーもん。見ちゃった、淫乱ダイキ君」

「なっ、ケイスケ、お前なんでいんだよっ」

3週間振りの射精の余韻に浸る暇も無く、ダイキは突然の来客に驚く事になる。鍵が掛かっているはずのドアが開いており、そこには彼の幼なじみであるケイスケが立っていた。射精が続いているチンコを両手にで隠した情けない姿を晒したまま対応をしていると、衝撃の事実がケイスケの口からが語られる。


「何故って、ひどいな~ご主人様に向かって、口の利き方がなってないんじゃないんか」

「何言ってんだよ」

「△中3年榊原ダイキ、本日の報告をします。ご主人様・・・」

「なななっなんで、お前がそれ持ってんだよっ」

ダイスケのスマホにダイキがミキに送った動画が再生されている。と言うことは彼がせっせと動画を送り、やりとりをし、調教をしてくれていたミキの正体は、タイスケだということになる。そんな馬鹿なことがあるかと思うが、2人のやり取りのメッセージまで見せつけられてしまっては、現実を受け入れざるを得ない。

「さっすが、変態だな~、正体が俺だと知っても、ここデカイままとか」

「あんっ♥」

ケイスケにスニーカー越しにチンコを弄られても、萎えるどころか興奮し、更には先走りを垂らし、瞳にはハートを浮かべている。彼の心はもう決まっている。

「これから、よろしく頼むぜ、ダイ」

「はいっ、ご主人様…俺のことを好きにしてください♥」

泥が体に付く事もためらわず、床に額をこすりつけ土下座する姿をケイスケは何も言わずにじっと眺めている。その表情はひどく歪な笑みだった。ずっと欲しかった物が手に入った事に対し、喜びと欲情そんな複雑な感情ががごちゃ混ぜになった表情だ。



「おつかっれしたー」

練習を終えた部員達は着替えを終えると、思い思いのグループを作って下校

している。チームのムードメーカーであるケイスケは当然その中心にいて、同級生達と談笑している。

「ダイ、一緒に帰ろうぜ」

「ああっ、そうだ今日はこいつと遊ぶ約束してたんだった、じゃあな」

校門で待ち伏せしていたケイスケはダイキを連れて、人気の無い路地裏に連れ込む

「なぁ、本当にここでやるのかよ、誰か来たらどうすうんだ、あり得ねーだろ」

「大丈夫だって、この時間は誰も通らないって」

「でも、もし誰かに見つかったらどうすんだよ」

「ホント、お前素直じゃねーな、ほら」

嫌がる素振りを見せるダイキに対して、ケイスケは鞄の中から首輪を取り出す。

「はい、ご主人様♥」

首輪を見た途端、態度は打って変わって卑屈な態度になる。首輪を付けている間はご主人と奴隷の関係として振る舞うことが、最初に決めた契約だ。

2人とも、服を脱ぎ靴だけの姿になると、ダイキは壁に手を付け、ケツを突き出す格好を取ると、ケイスケは指で広げる事もなく、勃起したチンコを奥まで突っ込む。度重なる調教の成果で、ダイキがは練習中でもケツにはローションとローターを突っ込み、いつでもケイスケの命令に答えられるように準備をしているのだ。

「あっーーー、ご主人様のチンコ気持ちいいっすーーー♥もっと奥まで欲しいっすーーーー♥」

「っさっきまで、嫌がってった癖に、ホント素直じゃねーな、ほらよ、おらっ♥」

ケイスケは、腰を掴み勢いを付けると、一番奥にまで突っ込むとダイキの反応を楽しみながら、遠慮無く挿入を繰り返す。

「あれ、誰か来てねーか?」

「えっ、ヤバいって、もう止めよーぜ」

「ダーメ」

足音が近づいて来ているが、ケイスケは抜こうとはせずに、むしろ逃げられないように、壁に体を押しつけ、口を手で覆い、喘ぎ声が漏れないようにする。

「ううううーーーちょっーーー、止め♥♥」

「本当は変態な姿を見て欲しいんだろうが♥」

誰かが近づいてくることも厭わずに、SEX を止めること無く、最後には射精をして、壁に精液をぶっ掛けた所で、今日の調教は終わりだ。


「ホント、お前ありえねーだろ、誰かにバレたらどうすんだよ」

「えーっ、ダイものりのりだったじゃん、ほらこんなにぶっ掛けてるし」

「そ、それは、お前のが気持ちよかったから・・・」

「えっ、何聞こえないなぁ」

「うるさい、さっさっと帰るぞ」

素直になりきれないダイキの後姿を見ながら、ケイスケは明日は何をしたらもっと可愛い姿を見られるだろうかと思いながら、追い掛ける。





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