大学水泳部メドレーチーム改造編③ 第4泳者フリー 清流寺光隆
Added 2021-08-17 14:59:52 +0000 UTC第4泳者フリー 清流寺光隆
いつからだっただろうか大っ嫌いだった先輩のことが気になり始めたのは、1週間、2週間前?臨時コーとしてやって来た志水コーチの突然の提案によって唯一2年生からメドレーのメンバーに選ばれてしまった日から、1個上の先輩である赤山先輩との絡みが不本意ながら増えてしまった。メドレーリレーでは俺は第4泳者のフリー、先輩は第3泳者であるバタフライであるため当然息を合わせながら泳がなければタイムを縮める事は出来ない。頭では分かっているが、現実には俺と先輩は水と油、犬猿の仲、不倶戴天という言葉が似合う関係だ。性格、泳ぎ方、思考、全てにおいて正反対だ。共通点はホモサピエンスの男だという点ぐらいだ。ここまで馬が合わない人に今まで出会ったことがなかった。当然練習中に向こうから因縁を付けられて口論する事は度々起きた。その度に、浜辺、島原先輩が仲裁に入ってくれた。志水コーチには何度もチームを抜けたいと言ったが、取り付く島が無かった。ただ時期が来れば上手く行くとだけ言われ誤魔化されている。そんな日が来るわけがないだろとずっと思っている。
しかし、ある日を境に先輩の様子がおかしくなった。例えば以前は着替える際にはタオルで隠したりせず堂々と全裸になっては、このチンポでこの前女とヤっただの、お前皮剥けてんのかと絡んできたりしていたが、ある日を境に人前では決して脱がなくなった、いろいろと誤魔化しているが皆不審に思っている。また、恐らく気づいているのが俺だけかもしれないが、水着に浮かぶもっこりが大きくなって、金玉の存在が際立っている。そして、イライラする時間が増えた、そういう時は決まって股間をやたら気にしては、こっそりとだが触っている回数が増えた。しかしそんな変化が起きてから1週間したら、またいつもの先輩に戻った。皆あれは何だったんだと思ったが、メドレーの練習が上手く行かないストレスだろうと勝手に結論づけた。しかしまた別の変化が生じた。あれだけ気嫌いしていたコーチへの態度が180度回転して急に馴れ馴れしい態度で自分から積極的に絡んでいくようになった。おまけにコーチだけではなく、チームメンバーへの態度も優しくなった、これまでの自己中心的な態度は鳴りを潜め、俺に対しても喧嘩をふっかけるような事は無くなった。それはそれでいいのだが、急に距離感が近くなったの落ち着かない、まるで長年の親友に接するかの如く、俺の体をべたべたと触りながら、話しかけてくるのだ。最初は正直言うと嫌だったが、いくら言っても止まらないからすっかり諦めてしまった。ただ徐々にエスカレートして、下半身まで触ってくるのは止めて欲しいと思っている。
光隆が玲音の発するフェロモンに影響され始めたある日、事件は起きた。いつものように練習を終えた光隆は同級生達と一緒に更衣室に戻って来た。志水にがっちりとしごかれて疲労困憊状態のため、お喋りに参加する気力も無かった。ロッカーを開いた瞬間、光隆の視界には有り得ない物が映った。すぐさまロッカーの扉を閉めた、突然響いた騒音に周囲からどした?と心配する声が上がる。「だ、大丈夫、な、んでもないから」光隆は必至に頭を左右に振って、気にするなとアピールする、皆の関心はすぐに別のものに移った。視線が向いていないことを確認してから光隆は再びそーっとロッカーを開く。
「何で、こんなものが」光隆の口から自然と本音が漏れる。綺麗に折りたたまれた服の上には、赤い縄で縛られた筋骨隆々な男の全裸写真が堂々と真ん中に置かれた雑誌が置かれていた。タイトルや内容から察するにそういう人向けの雑誌なのだろうが、何故自分のロッカーにこんな物が入っているんだ、誰かが自分のロッカーと間違えたのか、いくら何でもそれは迂闊すぎる、じゃあ誰かがわざわざのロッカーに入れたのか、悪戯?だとしたらネタばらしが始まるはずだ。光隆は頭の中で様々な可能性を想定しながら、今この場でどう振る舞うのか最適なのか計算し、一つの結論に至った。このままにしておけば、もし第三者に見つかったらあらぬ疑いが掛けられる可能性がある。となれば、光隆は自身のカバンに雑誌を突っ込むと、手早く着替え、足早に部屋を去った。誰かにバレないか心配だったが、何事も無く家に帰ることが出来た。
「はぁ、どうすれば」
無事下宿先にまで戻ったの配意が、鞄の中にあるモノの処理をどうすれば良いのかと頭を悩ませる。その辺に捨てるという選択肢もあったが、親に厳しく躾けられた光隆にポイ捨てなんてする事は出来なかった。明日は燃えるゴミの日だから、さっさとゴミ箱に突っ込んで捨てようそう決めた光隆は恐る恐る鞄か雑誌を取り出した。今一度衝撃的な写真と卑猥な単語が散りばめられた煽りが視界に入ると、目から離せなくなった。少しだけ少しだけなら大丈夫っと言い聞かせながら、本を開く。
「あぁ、また、出る~~♥」
1時間後、冷房も付けないまま汗だくになりながら、光隆は3回目の射精をした。股間周りは精液、汗、唾、先走りでベトベトに汚れ、床にまで広がっている。元来性欲が乏しく、溜めすぎるのも良くないと昔先輩に言われたから週に1回オフの日に適当な映像を見ながら義務的に処理していたいつもの味気ない自慰とは段違いに気持ちよく、興奮は一向に収まらずなかった。ページをめくる度に様々な雄の痴態を鮮明な写真に加え詳細な説明文が光隆の脳は激しい衝撃を受ける。あるページには荒縄に縛られ三角木馬に乗せられた男が、またあるページには貞操帯を付けられたまま日常生活を過ごさせられる男の調教記録が。エロへの耐性が殆ど無かった光隆は、雑誌に夢中になり、貪るように読み続け、精液で体を汚し続ける。読み終えた頃には、男同士の行為への抵抗感が無くなり、SMへの関心を抱くようになった。
「はぁはぁ、こんな世界があったんだ、僕もこんな風に男を虐めたい」
ポケットからスマホを取り出すと「ゲイ SM」と入力し、更なる情報を求めていく。スマホに映った顔は水泳にストイックに取り組み、女を作ることも無く、同級生と遊ぶ事も無く、これまでの人生の全てを水泳に捧げてきたといっても過言では無い無口な青年の顔は、キリッと上を向いていた眉は垂れ。目尻も下がり、息を荒げ、鼻の下を垂らしながら楽しそうにしている。頭の中を逞しい男を虐めたあい、支配したい欲に身を任せている。「おっ、これいいな」気に入った動画を見付けた光隆は、布団の上に寝転ぶと萎えること無く勃起し続けるチンコを握ると何回目か分からない自慰を始めた。
「面倒だな・・・」
朝練終了後に突然志水コーチに昼休みに来るようにと呼び出しを食らったのだ、もしかしてメドレーチームの件かと微かな期待を抱きながら、扉をノックする。
「志水コーチ、青竜寺です」「おう、入れ」「失礼します」二人で簡単な会話を交わし手から、部屋に入ると、光隆は衝撃的な光景を目にし、声を失う。応接用のソファーの上には一人の男が縛られていた。頭は口だけが出ているレザーマスクに覆われているため顔はわからない、おまけにボールギャグで口が塞がれているため、喘ぎ声しか聞こえてこない、腕を背中の後ろで縛られ、厚い胸板は、黒光りするレザアーのハーネスで縛られ、股間はブーメラン型の競パンがかろうじで局部を隠し、折り曲げられたぶっとい筋肉で覆われた足は、肩から伸びるベルトで無理矢理持ち上げられ、ケツの部分だけが切り取られているため丸見えとなっているケツはヒクヒクと震えている。光隆が数え切れないほど妄想してきた物が、今目の前に広がっているのだ。その魅力に抗うことなんて出来るわけがない、光隆はフラフラと覚束無い足取りで男の前にまでやって来る。
「これは一体どういうことですか、志水コーチ」
「何って、こいつは今俺が飼っている性奴隷だが」
「そうじゃなくて、何で学校でこんなのおかしいですよ」
「だって、こいつウチの部員だからここで調教するのは合理的だろ」
光隆の問に志水は噛み合わない回答をしながら、状況を説明する。
「うちの部員?まさか、この人は・・・赤山先輩なのか」
見覚えのある体格とここ最近挙動不審だったことから、目の前に居る男の正体に当たりを付ける
「せ~い~か~い、やっぱお前は勘が良いな」
そう言うと志水は玲音の頭をすっぱり覆っていたマスクを乱暴に取り外す。すると、快楽に狂ったアヘ顔状態の玲音の情けない顔が顕わになる。
「・・・・・・先輩、エッロ♥」
衝撃的な光景に嫌悪を抱くよりも、扇情的な玲音の姿に欲情し、光隆は正直に目の前の光景への感想を漏らす。
「おまえこういうのが好きなんだろ、ここ最近ずっと男のSM動画をオカズにしてたもんな」
「な、何でそれを知って・・・」
「だって、お前のロッカーに雑誌入れたのは、玲音だぞ。俺が命令してやったんだよ。お前がこんな簡単にSに目覚めるとは思ってなかったがな」
「そ、そんな、何故・・・」
「こいつをM奴隷に堕とすとこまでは良かったんだが、ほら俺が居なくなってからの主人が居るだろ。それでお前の白羽の矢が立ったって訳。お前ら相性最悪だろ。でもお前達が主従関係になれば、お互いの欲望を処理できるし、タイムも短くなるしで一石二鳥って訳、わかったか?」
光隆は目の前で当たり前の事の様に説明する志水の姿が、急に悪魔か何かではないかと感じた。何もかもがおかしい話だが、光隆は逃げることも拒否することも出来なかった。
「お前のここは正直なんだがなぁ」
「っちょっ、コーチ何処を、あああっっmん♥」
動揺している光隆の背中に回るとジーンズ越しに既にフル勃起している股間を遠慮無く触ると、手早く下半身を脱がしていく成長途上の平均より小さいのチンポが晒される。その瞬間玲音はうーうーと呻き声を上げながら体を揺らす、早くそれで虐めろと全身で誘う。
「ほらっ、玲音もお前のチンポ欲しいっていってんぜ、もっと気持ちよくなりたいだろ」
「止め、そこは、反則♥わかっったわかりましたからぁぁぁ♥♥」
志水の怒濤の乳首責めの前に、遂に屈した光隆は覚悟を決め全裸になると玲音の傍にまでやって来る。
「おらぁ、これが欲しいいいのかあああーー変態野郎!」
突然人格が変わったかのようにマラビンタをしながら、口汚い言葉で玲音を罵っていく。彼の中に植え付けれていた嗜虐の種が、この瞬間一気に開花したのだ、志水の指導を受けながら光隆は荒々しく、容赦なく、玲音を攻め立てる。あの大人しく朴訥した後輩がここまで苛烈に自分を虐めてくれると思ってなかったので、興奮のあまり、水着は先走りでベトベトに濡れている。余りにも量が多いため、もはや濡れていない所を探すところが困難なほどだ。全身を責め立てられたため、全身が性感帯状態にまで調教され、残す所は1カ所のみだ。
「へへっ、じゃあそろそろ本番と行くぜー」
光隆は勃起したチンポにローションを塗りたくるために玲音の頭上でシコシコして見せつけると、ケツマンコに突っ込む。
「うxっつ、クソxッやっべっ、イクっ!」
亀頭を突っ込んだだけで光隆は射精をしてしまった。童貞チンポには玲音の極上のトロマンはキツかったようだ。再挑戦しようとする光隆の肩を叩くと、志水はその口に黒いサプリを投げる、訳も分からず光隆は反射的にそれを飲み込む。
「コーチ、これは何ですか?」
「イイものだ、これでお前のチンポも立派なマラになるぞ」
志水が飲み込ませたのは、ダークパワーを濃縮させた素体改造用のサプリだ。戦闘員の中でも巨根自慢の者の黒精を原料に使用しているため、光隆のチンポもすぐに男ならば誰もが羨むデカチンに改造する。
「な゛ん゛だ゛ぁ゛ー゛こ゛れ゛は゛、゛ッ゛チ゛ン゛コ゛が゛ア゛チ゛ー゛ー゛ー゛」
ケツマンの中で急成長するチンコの衝撃に耐えながら溢れ出す性欲を吐き出すために、激しく遠慮無くチンコで責め立てる。テクもへったくれもない童貞丸出しの責めだが、ピストンする度に成長する陰茎の新鮮な茂樹に玲音は身悶える。徐々に自分のGスポットに近づいてくるチンコを、襞を1枚1枚動かしながら童貞卒業ザーメンを搾り取る。結合部から溢れるザーメンは徐々に黒く染まっていく。
「先輩も、気持ちよくなりたいですよね」
「う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ー゛ー゛ー゛」
慣れてきた光隆は玲音が履いていた水着を破り捨てると、コックリングと尿道プジーで射精を封じられた陰茎をゴシゴシと怪力で責め立てる。握りつぶされのではないかと勘違いするほどの握力での責めを受けた玲音の顔はひどいアヘ顔のまま目を白黒させている。
「じゃあ、締めに3人同時にイクぞぉ‼」
志水の提案いや命令に従い、3人は息を合わせてタイミングを調整する。
「イクぞぉ‼お前らもイケーーーーー!」
「イクイクイク、ザーメン出ちまうーーーー」
「イクーーーーーーーー」
3人同時に黒精を発射し、光隆の体は二人の黒精をぶっ掛けられたため、黒く染まっている。
「定♥着♥」
いつの間にかボールギャグを外された玲音は一言それだけを言うと、光隆の体は自身の周りにある黒精を吸収しながらダークスウツを生成する。
「う゛う゛ぁ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛が゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ー゛ー゛ダ゛ー゛ク゛様゛ー゛ー゛ー゛」
改造の衝撃に身悶える光隆の様子を二人は薄ら笑いを浮かべながら、射精をしながら鑑賞する。
「ダーク様に忠誠を!」
二人と寸分違わぬダークスウツ姿になった光隆は、敬礼と共に忠誠の言葉を述べる。
「先輩、いや玲音、今からお前は俺様の奴隷だ。わかったな?」
「ウッス‼光隆様の命令ならばどんなこともするッス。だからこのマゾ奴隷玲音を虐めてください♥」
完全に上下関係が逆転した二人の関係は、先輩と後輩から主人と奴隷へと上書きされる。
「お前ら、そろそろ練習の時間だからな遅れるんじゃねーぞ」
「「ええぇぇそんなーコーチの意地悪――」」
時計は既に夕方を指しており、練習開始まで15分も残っていなかった。ダークスウツに体液を吸収させ身だしなみを調えると、二人は慌ただしく部屋を後にする。
「これで、半分か、次はどっちにすっかなぁ」
タブレットに表示されたメドレーチームの集合写真、玲音に続き光隆にも赤く×印をつけ、改造済みと書き込む。残された二人を見比べながら志水は思案をする。
「おりゃっ!」
「あぁぁん♥」
泳ぎ終えプールサイドに上がった玲音の分厚い胸板を背面から予告無しに弄る。その瞬間玲音は我慢できずに喘ぎ声を上げてしまう。変な声を出されたことにカイは少し驚いた素振りを見せる。
「びっくりした~。変な声出すなよ~レオ」
「もう、カイさんったら不意打ちは卑怯ッスよ~、仕返しッス‼」
「おわ、何すんだよ~」
玲音は突然胸を弄ってきた先輩であるカイに対し、玲音は仕返しと称して胸板を揉み水泳部内で広がるダークパワーの浸透による影響が出ている証拠だ。
返す。端から見れば体育会系の悪ノリにしか見えないが、現実には玲音だけではなく、カイも水着の下を膨らませている。
「なぁ、レオ最近乳首デカくなってねーか」
「へへっ、知ってますか。男でも乳首って感じるんすよっよ。オナる時に弄るとヤバいっすよ」
「へぇ~そうなのか」
堂々と乳首が開発され性感帯となっている事を堂々と口にするが、そのことをカイは受け入れる。開発されたデカ乳首に誤魔化せなくなっていることに玲音は密かに興奮を覚えていた。背中に鋭い視線を感じる、見なくても誰の者かすぐに分かる嫉妬深い主人からの視線すらも興奮材料だ。チンポジを調えながら、今日の調教の内容を想像する。
(しょうがねーだろ、俺の乳首がこんなになってのんはお前のせいだよ)
練習中は外しているがそれ以外の時間帯は、玲音の乳首にはピアスが付けられ開発が常に行われている。ピアスは2人の黒精を混ぜ合わせて作成した特製品だ。