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浅葱
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大学水泳部メドレーチーム改造編② 第3泳者 バッタ 赤山玲音

第3泳者 バタフライ 赤山玲音

「くっそ、あのクソコーチ何考えてやがんだ!ふざけんなよ」

玲音は練習に向かう道中で、後輩に臨時コーチへの愚痴を言っていた。何で俺があんな連中に合わせないといけないんだよ、練習だって引継が上手くいかず、タイムに伸び悩んでいた。早く諦めてチームが解散しないかと毎日のように願いながらも、不思議なことに練習をボイコットしようとはしなかった。泳ぐことが好きだからという以外にも理由があった。

「おっ、玲央と幸太か。おはよう」

「「お疲れ様っす、志水コーチ」」

プール棟の前には件のコーチが立っていた。自転車を漕いで汗を掻いた姿に玲音は思わずドキッとしてしまい、顔を赤らめてしまった。頭を下げたから誤魔化せただろうか。心臓をバクバクさせながら、玲音は志水の姿を追っていた。文句を言いながらも、メドレーチームの中では一番慕っていた。中にも惚れてるんじゃねーかとからかう奴が出るほどだ。

 練習中に、志水はフォームを確認するためだと言って、玲音の体を頻繁に触ってきた。最初こそ野郎に触られるなんてきもいなんて言っていたが、今では自分から体を差し出すように、コーチに体を任せている。更にはコーチの肩や腕をべたべたと触っては、感触を確かめる姿が頻繁に目撃されていた。

ダークパワーによって歪められた行き場のない思いを発散する方法は一つしかなかった。

職員用のロッカールームに忍び込む影が一つあった。パーカーを被っているため顔はわからないが、はぁはぁと荒い息が漏れていることは明らかだった。そして男は目的のロッカーの前に立ち尽くすと、一瞬逡巡しながらも結局はロッカーを開けた。開けた途端汗の臭いが彼の鼻腔をくすぐった。それだけで、只でさえ荒かった息の激しさは更に増し、ロッカーの中で丸められていた捜し物を見つけた瞬間、瞳はひときわ大きく開き、紅潮した顔をそれに埋めたかと思うと、鼻から雄臭い臭いを吸い込む。

「くっせーーーー!!コーチのシャツやっべーよ、これこんな臭い嗅がせられたろ、出ちまうぜーー」

いつも澄ました顔をしたコーチの臭いが染み着いたシャツから漂う臭いを嗅いだだけで、侵入者の理性は崩壊してしまった。スポーツバイクで通勤しているため、シャツにはたっぷりの汗が染み込んでいた。特に腋の辺りの臭さは別格だった。ジャージの下には自慢の息子は部屋に入る前からテントを張っていて、一際大量の先走りが500円玉大の染みが先端に出来ている。空いている手は既にそこに突っ込み陰茎をシコシコとシコっている。

シャツの臭いをひとしきり堪能し、射精したら少し落ち着いた様で、ベンチに座っている。そろそろ戻らないと危ないと思ったタイミングで、ドアが開く音がした。そして今一番顔を合わせたくない人物の姿が彼の瞳に映る。

「練習サボって思ったらこんなとこで何してんだ、玲音?」

さっきまで玲音が握りオカズにしていたシャツを少し前まで着ていた志水は、見たことがないようなニタニタとスケベな笑みを浮かべていた。

「あっあの、こっっれっは、っごっごっ誤解で」

必死になって否定する姿を可愛いと思いながら、志水は遠慮なく玲音の隣に座ると、慣れた動作で腰に手を回し逃げられないようにする。

「いやー知らなかったぜ、女の子にモテモテの筈の玲音君が、俺の臭いを嗅いでシコるど変態だとは知らなかったぜ。どうだ俺の臭いはそんなに良かったか、正直に言って見ろよ」

「うっうっす、コーチのシャツは汗臭くて、すえたようなにおいがするんすっけど、でもその臭いを嗅いだらすっげー興奮しちまって、気づいたらおれオナってたっす、コ~~~チ~~俺最近可笑しくてコーチの事ばっかり考えてて気づいたらオナニーのオカズがコーチになってて、でもでも俺は・・・・・・」

色んな事が起きたせいで、情緒が不安定になったようで、ボロボロと頭の中にあることを口から出てくる。

「コーチ、どうかこの事を誰にも言わないで下さい、お願いします」

泣きそうな顔しながら頭を下げてきた玲音に対して、志水は射精してしまうかと勘違いするほど興奮していた。彼のサディスティックな面が表に出てきていた。

「わかった、今回のことは不門にする」

「マジっすか、あざっす!」

「ただし条件がある」

志水の言葉に玲音は一喜一憂し、ころころ変わる表情を愛おしく眺めながら本題に入る。

「お前には俺のオモチャになってもらうぜ。今から一週間お前にはこれを付けてもらう」

志水がロッカーから取り出してきた物を玲音に向かって放り投げる。

「もしかしてこれって」

女遊びに慣れている玲音にはすぐに手にある物が何かわかった。そして、志水の差し出した条件も。

射精抑制用陰茎睾丸拘束環と勃起抑止用貞操帯、小難しい正式名称に反し用途は非常に単純なものだ、勃起させないための貞操帯と尿道と睾丸を締め付けるコックリング。-ただのエログッズではないダークノアの開発した物だ、身につけている内に、改造が進んでしまうのだ。

「これから一週間24時間お前にはこれを付けてもらう、当然その間射精は禁止だ。ああ、間違えてもこの事を誰かに話そうとするよな、一部始終の行為は録画済みだ。」

スマホを取り出した志水は、玲音のオナニーシーンを再生する。見た瞬間玲音の顔は青ざめる。

「更に朝昼晩1日3回、俺に動画で報告しろ、いいな。もしお前が約束を守れれば、ご褒美にこれをやる」

志水は両手を使ってそれを広げる、黒色で丈の短いボクサーブリーフ、距離があっても漂ってくる臭いから持ち主が志水であることは明らかだ。

「俺も今日からこれを履き続ける、雄の臭いが成熟した臭いなんてドMで臭いフェチのお前にはまたとないご褒美だよな~~、返事は?」

「・・・・・・もっ勿論やるっす!パンツのためなら何でもするっす」

「契約成立だ、じゃぁ今付けろ」

「了解・・・・・・」

志水の命令に従い、玲音は下半身すっぽんぽんになると、精液でべとべとに汚れた包茎チンコが臭いと共に露わになる。前シャワーしている時に見た時は剥けていたはずだが、見栄剥きだったって事か志水は玲音の秘密に思わずにやけてしまった。シャワーで洗ってから付けたいと言ったが、志水はそれを許してくれなかった。諦めてコックリングをまず竿に通した、そこまではすんなり入ったが、玉にリングを通すのには四苦八苦していた。さっき出したばっかとは言え、健康な男子大学生の金玉の中には、ザーメンがたっぷり詰まっている上に、ダークパワーによって生産能力は増強され、ずっしりと股間にぶら下がっている。無理矢理通すためには、玉を潰す必要があるのだが、今の彼にとってはそれすらも快楽となっており、装着が完了する頃には、半勃ち状態になっており、このままでは貞操帯を付けることが出来ないことに戸惑い、助けてほしいという視線を志水は感じる、子犬みたいだなと思いながらも、志水は竿に力を込めて思いっきり握る。声にならない悲鳴が玲音の口から漏れる。強烈な痛みで萎えている隙を狙い志水は貞操帯を閉じると、鍵を掛ける。

「ははっ、中々いい姿だぜ」

「はいっっ」

「じゃぁな、今度はもっと凄いことをしてやるよ」

去り際に耳元で囁かれた言葉に玲音の体は反応する、今日以上のことをされたら俺は取り返しの付かない状態になるのではと思うが、彼の脳内はもはや引き返すという選択肢は無かった。


「えーっとこれでいいのか?6月○日朝の報告っす。朝勃ちのせいで、チンコがめっちゃ痛くてそれで目覚めたっす。貞操帯からは先走りが漏れてるのがわかるっす。2日抜いてないんで金玉くっそ重いっす。水着履いててもばれんじゃねーかと心配っす」

「6月△日夜の報告っすが、コ~~~~チ俺もう限界っす。もう5日も抜いてねぇ~んで四六時中むらむらして、水泳部の連中の裸見るだけで勃起しようとチンコが貞操帯ん中で暴れるんのが、めっちゃ痛いんっすが、でもそれも最近気持ちいいし、皆にバレないか心配すっけど、もしバレたらあいつらに俺廻される妄想ばっかしてる変態っす」

「6月□日昼、へへへっへへいよいよ今日が約束の日っすね、朝からご主人様に犯される妄想ばっかして頭おかしくなりそうっす、チンコ弄れないんで代わりに乳首とケツばっか弄ってたっす。朝からず~~~~~~っとザーメンぶっ放すことばか考えてたったんすよ~~」

「中々いい感じに堕ちてくれたな」

玲音からの報告は日々過激になっていき、頭の中がザーメンに支配されてんな、最初の頃はあんなスカしてやがったのにな、いまや只のオナ猿だな。すっかり淫乱ドMの性奴隷として目覚めてやがる、こんな簡単にここまで堕ちるとはな。調教の結果に満足しながら、ダークスウツに覆われた陰茎を上下にシコっている。止めなく溢れる黒精は全て1週間履きっぱなしのボクサーブリーフに吸わせている。


「しっ失礼します」

練習が終わりすっかり夜も更けた頃に、玲音はよたよたと歩きながら、約束の場所である更衣室に入った。時間にはまだ余裕があるが、玲音の頭の中には主人である志水を待たせるのは、奴隷としてあってはならないという意識が刻み込まれている。時間にルーズだったかつての玲音とは同一人物とは思えないほどの変貌ぶりだ。約束の時間を30分程過ぎた頃になってやっと志水は入ってきた。

「いや~悪いな。すっかり指導が長引いちゃってな、良い子で待ってたか、玲音」

「うっす、淫乱性奴隷の玲音は、ご主人様のためなら何時間でも待てるっす!」

「そうかそうか、良い子だな~玲音は~~」

志水に誉めて頭を撫でられただけで、玲音は射精をしてしまったかと勘違いするほどの刺激が全身を駆けめぐり、体を震わせた。

「あざっす、嬉しいっす!」

「よし、今すぐ全裸になれ」

「了解っす!」

志水の命令に素早く反応し、玲音は立ち上がると服を手早く脱ぎ捨て全裸になると、両手を後ろに組み、自身の情け無い姿を志水に一切を隠さずに見てもらえるようにする。

「ほー、なるほどな~」志水は遠慮することなく敏感になった玲音の体をべたべたと触る。普段は整えている陰毛もうっすらと生え始めていて、ジョリジョリした感触を楽しむ。後ろに回りケツを開かせると、すっかり縦に割れたアナルはひくひくと揺れ、志水の指をあっさり奥まで吸い込み、軽く動かすだけで、陰茎を震わせていた。これなら俺のも簡単に入りそうだなと思う。その後も全身をまさぐり、玲音を焦らす。口には出さないが本当は陰茎を触ってほしいはずだ。

「玲音、どうして欲しいか言って見ろ」

「変態性奴隷の玲音は、ご主人様の許可を頂けるのでしたら、今すぐご主人様の雄臭いパンツを嗅ぎながらチンポからザーメンをぶっ放して、処女アナルにご主人様のデカマラ突っ込んで頂いてホモセックスしたいっす!!!!!!!」

玲音からの偽り無しの本音の怒濤の発露に志水はここまで堕ちたのかと感心した、もう少し戸惑う素振りを見せるかと思ったが、どうやらマゾ奴隷というには彼の本質の合っていたようだ。

「よく言えたな、お前の願い全て叶えてやるよ。ダーク様に全てを捧げろ」

志水も服を脱ぎ捨て、一週間履きっぱなしの上精液を始めとするあらゆる体液を吸ったボクサーブリーフを玲音に投げれば、玲音と同様全裸になるはずだが、志水の肉体はダークスウツに覆われており日に焼けた素肌は晒さなかった。その姿のまま貞操帯の鍵を外してやれば、一瞬でフル勃起した陰茎が先走りを志水の顔にまき散らす。一週間振りの勃起にかつてないほどに堅く、大きく、長く勃起した陰茎に玲音はこれが本当に自分のものかと疑問が浮かぶ前に右手で握ると、ローションを先走り代わりにシコり始めた。

「うぉおおおおおおお、ご主人様のパンツくっせ、鼻がもげそうだぜ。でも、堪んねーーーーぜ。あああぁザーメンべっとり付いてるし、うっめーーー、ザーメンってこんなに旨かったなんて知らなかったぜーーーーー、気持ちいいイイいいいいっっっぜっっーーーーー❤️やっべ❤️もうイクイクイクイクーーーーーーーーーー」

志水のパンツに顔を埋めながら、待ちに待った自慰の刺激に玲音の陰茎はあっという間にザーメンをぶっ放す。一週間熟成されたザーメンは黒に近い灰色で、後数発放てば、改造が完了することは明らかだった。アヘ顔を晒しながら自慰に耽る玲音を四つん這いに這わせると、志水は一気に根本まで改造チンポを縦割れアナルに突っ込む。

「うほっ!ご主人様それは、反則っす❤️やっべケツマン中にでっけーーーーマラが入ってて、気持ちよすぎるーーーーーーぜーーーもっと奥まで突いて欲しいっすーーー無茶苦茶にして欲しいっすーーーーー❤️❤️」

「お望み通りお前の結腸まで突いてやるぜ、次射精したらお前も戦闘員の仲間入りだぜ、それでもいいかーー?」

「良いっす、この身、心その全てをダーク様に捧げます❤️❤️」

「「イクイクイクーーーーーーーーーーーー❤️❤️❤️」」

二人同時に放った黒精は玲音の体を内から外から改造していく、その間も雄交尾を続け、肉体と精神を改造される刺激と雄交尾の快楽のWパンチに玲音の頭は焼き切れる程の衝撃を受け、絶え間なく黒精を出し続け、床一面を黒く塗り尽くす。

「これで、十分だろ、おい起きろ玲音」

ザーメンの海に突っ伏した玲音から陰茎を引き抜くと、志水は戦闘員に命令を下す。その言葉に反応するとまっすぐに立ち上がると頭から黒精をボタボタと垂らしながら、右手を左胸に当てるダークノア式の敬礼をする。

「イイイイイイッッッーーーー、改造して下さりありがとうございます!淫乱スイマー戦闘員赤山玲音はダーク様に永遠の忠誠を捧げます!」

宣誓と同時に改造された臍越えの陰茎からスウツと同色の真っ黒な黒精を床にまき散らす。

雨も滴るいい男いうが、イケメンはザーメンで顔頭グチョグチョのべとべとに汚れても様になるんだなとくだらないことを考えながら、志水はさっきから疼き放しの自身のケツマンを玲音に向ける、遠慮無しにズブズブと入ってくる陰茎の衝撃に耐えながら、次のターゲットについて思考を巡らした。



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