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浅葱
浅葱

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高見先生がジムで男をたぶらかす話

「やっぱ新しいだけあって綺麗だなぁ」

中に入った瞬間俺は、思わず声を上げてしまった。道場のポストに入っていたチラシを頼りに訪れた近所にオープンしたジムは、エントランスの内装からして豪華で埃一つ無くピカピカしていたからだ。受付で店員に話し掛け、入会希望である事を伝える。

スタッフに案内されて机の上で説明を受けた後に、俺は入会に必要な書類を記入していく。

「高山さんは、今何かスポーツをされていますか?」

「はい。空手教室で師範をしていますので、毎日体を動かしてばっかでー」

スタッフの質問に答えるついでに、腕に力を込め、力瘤を作ってみせる。

「おっ、凄いーー。これだけ筋肉があれば、大丈夫ですよ~」

「どうも、どうも。でもお兄さんだって良いカラダしてるね~」

「大学では野球をしてます」

「そうかそうか、うちの弟子にもお前んとこの大学やついるぞ」

スポーツをしている人間同士ついつい盛り上がっちまった。でもこの雰囲気だったら期待できそうだな。俺はチラシに書いてあった謳い文句を思い出す。

『本気で体を鍛えたいあなたに 鍛えている男性限定のジムOPEN』

以前普通のジムに通ったこともあるが、年寄りやダイエット目的の女ばかりで、どうにも俺みたいに一心不乱に筋トレをしたい奴には居心地が悪かった。でも、ここなら気兼ねなく体を鍛えられる!そう思ったら筋肉がうずうずしてきたぜ。あぁ~早く体を動かして~。


スタッフの兄ちゃんに一通りジムを案内して貰ったが、やはり設備はすっげー豪華だ。新品のジムマシンに50mのプール、疲労を回復させるためのアイスバスに日焼けマシンと充実した設備の数々に俺はワクワクしてきた。着替えるために更衣室に入り適当なロッカー荷物を入れると、近くに人の気配を感じた。他の所も空いてるのに何故俺の近くに疑問に待った俺は、どんな顔をしてんだと思い、視線を向けてやる。

俺より少し背が低く若い男が立っていた。脱色した髪の毛にTシャツをパンパンに押し上げているに胸筋に僧帽筋の発達具合と日焼けした肌などの様子から水泳をやっているんだと当たりをける。

俺の視線に気づいたみたいで、男は俺に向かってペコリと会釈をしてきた。俺も会釈を返すと、それ以上会話せずに、トレーニングウェアに着替える。そしてジムスペースに行く時に、さっきの男とすれ違ったが、俺も思わず息を呑んでしまった。奴はかなりタイトな服を着ているのか、腕の凹凸から胸の谷間までハッキリと見ることが出来た。それだけでは無く、ズボンの中心には堂々と存在感を示すでっけーー膨らみが出来ていた。顔だって爽やかな顔立ちで男の俺から見ても格好いいと思っちまう程だ。漢として負けたと思うと同時に、憧れの気持ちも何故か頭の中に湧いてきていた。


一通り体を鍛えた後、サービスで提供されているというプロテインを飲みながら休憩しようと廊下を歩いていたら、窓越しにプールが見えた。今度は水着を持ってきて一泳ぎするかと思いながら見ていたら。ちょうど1人の男がプールから上がってきた。キャップやゴーグルをしているから顔は分からない。だが、あの体格にでかいチンコ間違いないあいつだ。俺はもっと近くで見たいと思い、窓ガラスに顔をひっつける。そしたらうまい具合にこっちの方に来てくれた。今時珍しいブーメラン型の水着を履いていた。白い水着と日に焼けた肌のコントラストに俺は思わずゴクリと唾を飲み込んでいた。どうやったらあの小さい水着にあのチンコが収まんだ、それに若干透けてるような気がする。俺に見せつけるようにベンチに足を広げて座って休んでいる様子をひたすらに観察する。ゴーグルを外した瞬間、瞳と瞳があっちまった。そして、あいつは俺に向かってニコッと歯を浮かべながら笑い、手を振ってくれた。俺はその瞬間、一体自分は何をしているんだと現実に気づいちまった、顔を赤らめてその場を逃げ出すように立ち去った。これじゃまるで、恋する乙女じゃねーか。俺は可愛い女がタイプの筈なのに、頭の中はあいつのことで一杯だ。


「くそっ、あちーな、何だよこれ…」

俺は一体全体どうしちまったんだ。体の火照りを鎮めるために、浴場に併設されたシャワーブースで冷水を思いっ切り浴びる。シャワーを止め深呼吸を何回もして、息を整えるとやっと少しは落ち着いた感じがする。半勃ちになっていたチンコも、すっかり収まっている。よし、もう大丈夫だ、さっきのはただの気の迷いだ。タオルを腰に巻き、カーテンを開け外に出る。一風呂浸かろうと外に出た瞬間、またもやあの男が目の前を通り過ぎていった。そして俺は、風呂に入ろうとしていた事なんて忘れて、蛍光灯に寄せられる蛾のように、フラフラと男を追い掛け、サウナに入っていた。


二人きりのサウナで、俺はわざわざあの男の隣に座った。当然視界には否応なくあいつのガタイが視界に入ってくる。俺の視線に気づいていないのか振りをしてるだけかともかく俺は、汗がしたたる漢のガタイをガン見する。筋肉の上には薄らと脂肪が覆われ、柔らかな印象を受ける。だが、健康的な小麦色に焼けた肌、塩素で脱色した髪の毛と対称的に刈り上げられた後頭部は黒いままだ、そして何よりも肝心のチンコはタオルに隠れているが、濡れたタオルが乗っかっているお陰で、少しだけだが形が分かる。やはりデケーな、マジで羨ましいぜ。

俺のいやらしい視線は直ぐにバレただが、その後の展開は想定外だった。俺の顔を真っ直ぐに見つめ、舌舐めずりをして、ニヤリと笑う姿は獰猛な獣みたいだった。そして、俺の心も体もその視線に射貫かれてしまった。そして俺はこの漢の獲物なんだと理解した。何故そんな風に思っちまったのかはよくわかんねーが、野生の勘って奴だ。更に両腕を真っ直ぐに上げ脱毛された腋を見せつけられたり、腕を引っ張られたと思ったら、腹筋に手を押しつけられた。触っても良いのか?あいつの顔はそう言っている様に見える。そして恐る恐る撫で回したその瞬間。

「あっ、ふぅ」

その時初めて男の声を聞くことが出来た。喘ぎ声を上げてるって事は、こいつも興奮してんだよな。ニヤッと笑うとあいつも俺の体をベタベタと遠慮無く触ってきた。俺はそれだけで、サウナの中であんっあんっと興奮で上ずった声を上げちまった。これじゃ初体験の童貞野郎みたいだ。童貞は学生の頃に卒業してるからな!サウナの暑さと相まって頭がぼーっとしてくる。そんな時、俺の目の前にあいつの顔が目の前に唐突に現れた思うと、唇を奪われていた。舌を入れられ、口内を縦横無尽に弄られるだけで、俺の勃起したチンコはビクンビクンと揺れていた。舌を伝ってドンドンと唾が俺の中に流し込まれていく、飲み込む度に、俺の体が何か変わっていくのが分かる。だが、俺にはそれを拒否するなんて発想はなかった、むしろドンドン飲み込んでいくのが正しいのだと思っていた。

「ぷはっぁぁ」

漸く開放されたが、息をつく暇もなく、男の無言の指示に従い立ち上がると体を重ね合わせていく。いつの間にかタオルは床に落ち、あいつのデカチンが俺の粗チンに押しつぶされていく感覚に俺は我慢できずに身悶える。それに胸板もぶつかり合ったら、俺の乳首からはジンジンとした感触は直ぐに快楽と結びつけられた。背中を触っていた指は次第に下がっていく。まさかっ思った時にはもう遅かった。唾で濡らしたあいつの人差し指は、俺のケツの中に突っ込まれていた。文句を言おうとする口はまた塞がれ、太い腕でがっしりとした腕で押さえ込まれ、抵抗することが出来なかった。だが、すぐにそんな気は失せた。指がある一点を触った瞬間に、全身を貫くような刺激を感じたからだ。腰が抜けちまった俺は、あいつの体にもたれかかり、ケツの穴を好きなだけ弄れる。2本、3本と増えていく度に刺激は強くなっていく、だがすぐに物足りなくる。

「もう……がまんできねぇーよお前のチンコが欲しい……」

自分でも何を言ってんだと思うが、この体の火照りを収めるためには必要なんだと言い聞かせる。椅子の上に寝かされると、初めてのあいつのチンコを見ることが出来た。予想通りだが、今まで見たことがない程の巨根だ。白く濡れているのは俺が出したザーメンのせいだ。さっきからトロトロと先走りが精液のように溢れる、俺の体を汚している。

パイパンのせいで、余計にでかく見えるビールの缶並の太さに加え、20cmを超える長い巨根を俺の中に入るのか。腹を突き破られそうだが、もう逃げることは出来なかった。

「本当に良いんだな」

巨根を握りながら俺のケツまで遭夫少しで入るって所で確認してくるなんて意地悪だ。

「早く俺のイヤらしいケツマンに、お前のデカマラを突っ込んで無茶苦茶にしてくれーーーーーーー」

俺は膝の裏を持ち上げ、足を広げヒクヒクと動くケツの穴を見せてやる。その言葉を聞いたあいつは、俺の願い通りに一気に俺の奥まで一気に突っ込んできた。アイツが腰を動かす度に、俺のチンコからはビュルビュルとザーメン溢れ、腹筋に水溜まりを作る。喉をからしちまうぐらいいやらしい声で喘いでいたら、遂にその瞬間がやって来た。

「そろそろ、イき、そうだ。」

「良いよ、お前のザーメンをたっぷりと出してくれよーーーー」

そして俺の中にはザーメンが出された。あいつの射精はいつまで経っても止まらなかった。そして、俺は頭をかきむしった。俺の中に何かが入ってくる。ダークノアという組織の名前、首領であるダーク様のお姿、組織の目的、自分はダーク様に全てを捧げる戦闘員になると言うこと、このジム自体がダークノアの施設であると言うこと、様々な情報が頭の中に強制的に埋め込まれていく。それと同時に、俺の体も黒精で改造されていた。俺の粗チンはAV男優並みの巨根に、全身の筋肉もその密度が増していくのが分かる。射精する度にザーメンは黒ずんでいく、真っ黒になったときに俺はあの人と同じ戦闘員になるんだ。

「定着」

あの人いや、高見様の声で俺の体はダークスウツに覆われていき、戦闘員として完成した。

「イイイイッッッーーーー淫乱戦闘員高山武はダーク様に叡覧の忠誠を‼‼」

立ち上がると右胸に左手の拳を当てて、ダーク様への忠誠の言葉を宣言する。

真正面に立つ高見様の本性を現した高見様は、ダークスウツ姿で俺のことを見てくださっている。俺達は同時に、くっせー黒精を手を使わずにぶっ放すと、お互いの体に掛け合った。


「行くぞ」

「押忍!」

高見様の後に付き従い、上の階に移動する。ドアを開けたら下の階と同じトレーニングマシンが立ち並んでいる。しかし、中にはダークスウツを着た男しか居なかった。ドアを開けた瞬間汗とザーメンが混じった雄臭い臭いが鼻をついた。今の俺とっては極上の臭いだ。

中では、チンコを勃起させたまま筋トレをする者、ベンチの上でセックスをする者と、好き勝手に過ごしている様だ。俺はマットが敷かれているだけのスペースに真っ先に移動し、体を大の字に広げると、すぐに初対面の奴のチンコを口の中に突っ込まれた。

逞しい男に体を好き勝手にされながら、俺は道場のメンバーの顔を思い浮かべていた。どうやって改造してやろうか。それを考えるだけで俺は射精していた。


数日後、俺はいつものようにジムに来ては戦闘員専用フロアで訓練に励んでいた。ジムにいるにも関わらず俺は道着を着ている。おかしいかもしれないがそう言うルールだから仕方ない。曜日毎にドレスコードが定められているのもここの特徴だ。ダークスウツノ日もあれば、競パンの日もある。まるで発展場みたいだが、興奮できればそれでいいか。そう今日はユニフォームDAYだ。各々が自分のしている競技のユニを着ている。野球、サッカー、ラグビー、水泳、多種多様なユニはどれもガタイにピッチリと張り付いているから、見ているだけ射精しそうだ。

「40…あっ…41…ふっ…42ああぁ」

この声を上げているのは、俺の可愛い教え子の1人だ。俺とお揃いの道着を着てバタフライマシンで両腕をゆっくりとだが着実に動かし、胸筋を鍛えている。時折喘ぎ声が混ざるのは、あいつのケツマンコの中に俺の巨根が根元まで入っているからに他ならない。

「オラ、止まってんぞ!50回できたら、俺のザーメンたっぷりとそそいでやんぞ」

「うっす、師範俺頑張るっす!」

一度は疲労と快楽で止まっていた動きも、俺が耳元でご褒美をやる事を囁いてやったら、どうやらやる気が出て来てみたいだ。腕の筋肉をボコボコと盛り上げると、直ぐに50回を達成した。それと同時に俺は、あいつのケツマンコの中にたっぷりと黒精を注ぎ込んでやった。

「元気、楽しそうじゃん♪」

誰かと思ったら、あの日俺の入会を担当してくれたスタッフの子だ。校名の印刷された野球ユニのあちこちに黒精の染みを付けている。そう言えば、2人は同じ大学だったな。

「高山さん次は俺の番っすよ」

「おう、そうだったな!」

俺は教え子のケツからデカマラを抜くと、その場を後にする。



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