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浅葱
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お題箱消化その①アメフト部勧誘 途中まで

今作は、お題箱で頂いたテーマを元にしか作品です。大体3分の2ぐらいの仕上がりです。頂いたお題は以下の通り

アメフト部Zoom勧誘。画面越しの説明会でサブリミナルメッセージから、洗脳スタート。徐々に在宅での筋トレ、AIチップが入った電気刺激で肉体を動かす特製ユニ試着での強制運動(含むエロ)を経て、完全な淫乱雄マッチョ部員に変貌。からかい半分で参加した文化系のイケメン学生も見違えるように変身。


以下本編

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「よっしゃーーーー‼‼やったーーーぜ‼」

短髪の少年は自室で恐る恐るスマホを操作して、見ているのは

彼が第一志望としている大学のHPだ。今日は入試の合格発表日であり、

彼は見事合格したのであった。春からは都会での花のキャンパスライフ想像しただけで

彼の心は胸躍るのは当然だというものだ。

裕太は早速スマホで新生活に必要な情報を集め始める。


合格発表から一週間後、自室で再びスマホの画面を眺めていた。

「新入生の皆さん、合格おめでとう!」

「おめでとう‼」「おめでとう‼」

画面の中では腹には番号とDN社のロゴ、背中には同じく番号とPanthersと印刷されたた黒地のユニを着た大男達が口々に笑顔で嬉しそうに祝いの言葉を述べている。ユニの下にはアメフトの特徴であるショルダーパッドが入っているため、余計にゴツく見えるが、アメフトという物に初めて触れる裕太にとっては、全てが新鮮であった。

その後キャプテンを名乗る青年が様々な説明を終えた後には、実際の練習風景や、実践を交えたポジションの解説が行われた。


「アメフトって面白そうだな~入ろっかなぁ?う~~んでも、俺この体型だしな」

生配信を見ている内に、アメフト部への入部にかなり乗り気になっているが、裕太は今一つ踏ん切りが付かなかった。中高と陸上部に所属していたので、体力には自信があるが、脂肪も筋肉も絞りきった肉体は、スタミナと相手選手とぶつかりあうために筋肉と脂肪をたっぷりとガタイを蓄えるアメフトでは、同じスポーツとは言え余りにも方向性が違っているからだ。


「アメフトは、日本ではまだまだマイナーだから、よくわからないし、経験が無い、着いていく自身が無いなどと入部を躊躇うかもしれないが、安心して欲しい。俺も大学に入ってから始めたくちだ」

最後にキャプテンが再びカメラの前で話し始めると、カメラには一枚の写真が映し出された。写真に写っているのは、格好こそ同じだが、青白く、モヤシの様な少年と同じアメフト部員達が映っている。

「これは、俺が入部したときの写真だ。今と違ってかなりしょぼいガタイだからこうやって公開するのは、かなり恥ずかしいが、俺は”優しい先輩達”のお陰で、ここまで成長することが出来た。だから皆も俺達を信じて欲しい。以上だ!」

キャプテンが頭を下げた後、他の部員によって連絡先などの案内があって、アメフト部の入部説明会は盛況の内に終わった。

「あれ、気のせいか?」

裕太はほんの一瞬キャプテンが真っ黒な全身タイツを着ていたように見えた気がしたが、直ぐに忘れていた。


最後のキャプテンの言葉に感銘を受けた裕太は入部を決意し、早速連絡を取っていた。

彼は、自分の意思で入部を決意したと思っているが実際は違う。今見ていた画像は単なる強豪アメフト部の新歓動画などでは無かった。彼等は偉大なるダークに使える秘密結社ダークノアの淫乱戦闘員だ。キャプテンの肉体があれほどまでに成長したのは、本人の努力に加え、戦闘員が常に身につけているダークスウツと彼の全身を巡っているダークパワーによる改造のお陰だ。そして今回の配信にもダークノアの人知を超えた技術が使用されていた。

裕太の瞳に映ったキャプテンが全身タイツ姿は決して気のせいでは無かった。配信中時折コンマ数秒という刹那に、ダークノア、ダーク様、アメフト、雄同士の性行為、雄臭いガタイの素晴らしさを称える画像や文字が常に流れ、参加者を無意識の内にアメフト部に入りたくなるように仕組まれていたのだ。俗にサブリミナルメッセージという手法をダークノアの技術によって強化しており、適性がある素体に対しての効果は絶大だ。


ピ~ンポ~ン

「おっ、来たかな~。はーーいっ!」

チャイムの音に反応していそいそと玄関に向かい、ドアを開けると青と白の横縞模様の制服を着た体格の良く、暑苦しい感じのする配達員が立っていた。

「お届け物で~~す。ハンコをお願いします」

「はいっ、ありがとうございます!」

目の前の漢にドキドキしながら、荷物を受け取ると、ドタドタと大きな音を立てんがら、階段を上り自室に戻る。

部屋に一人きりになると、乱雑に段ボールを開いた。すると中にはPanthersと大学のロゴが入った黒を基調とし、赤と黄色のラインが入っているTシャツや短パンと言った練習用ユニ一式とそのユニよリ少し丈が短いアンダーシャツとスパッツ、ソックスが入っていた。

「これを着れば...俺も先輩達と同じ...」

ユニを見た裕太は、着ていた服を一瞬で脱ぎ捨てると送られてきたユニを全て身につける。

「おっ、中々良い感じじゃん♪」

鏡の前に立ち、ポーズを取ってみると、様になっているなと思う。この格好でグラウンドで練習している様子を想像していると、スパッツを押し上げる存在に気づいた。

「何だか、すっげーームラムラしてきたな、昨日も抜いたばっかなのによ~でも...先輩達も漢らしくなるためにオナニーするのは大事だって言ってたよな......よし、一発抜いとくか」

何かに操られるように裕太は、ベッドに横たわると裕太は短パン越しに股間を握るとすぐに、甘い刺激が裕太の全身に流れる。いつもよりも気持ちいいなと思うと、もう手が止まらなかった。

「すっげっ!もう、こんなに濡れちまってるよ」

スパッツどころか短パンすらも越えて、染み出てくる先走りの量がいつもより多いなと思いながらも、それすらも興奮材料となって裕太の体を蝕んでいく。

「くっ、そろそろ出そうだ」

ズボンを慌てて脱ぐと、テカテカと光る陰茎が飛び出してきた。右手で握り、数回上下に動かしただけで、裕太はザーメンを部屋中にまき散らした。

「はぁ、はぁ、すっげー一杯出たぜ、うめっ、ザーメンは良質なプロテインだから、出したら全部食べるって、先輩言ってたな」

射精後、息を整えると、指にべっとりと付着したザーメンをペロペロと舐め始める。床に散らばった物まで舐める様はまるで犬のようだが、今の彼にとっては当たり前のことだ。先輩が言っていた事は、全て正しいと認識するように脳を弄られているのだから。

「さて、筋トレすっか」

ザーメンをなめ終えると、虚ろな瞳で何事も無かったかのように先輩に言われたとおりの筋トレメニューを始める。部屋の中にはこびりついた雄臭がどこからも臭ってくるが、裕太にとってはこれも当たり前の事だ。




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